2011/09/19

アナログ世代

そうかUHFは実は優れてたんですね
小さい頃北海道住んでた時確か民放のいくつかがUHFチャンネルで
テレビの回転ツマミを回して何十何チャンとか電波を合わせてた気がします
(いつの時代だ笑)

いや、もう長く生きた
パソコンや携帯電話なんか想像付かない時代から生きてるから

日曜は神奈川スケートレッスン
やっぱり今日バックのクロスロールやらされた
先週ちょっと影練しといてよかった笑
クロスロール・ビハインドとか言ってたような・・
あ、ここに載ってる↓
こりゃ俺の世界じゃないな笑
(美とは無縁)
極めるとこうなるのか↓
いつもTVでなにげに見てるけど
こんな技ひとつとっても難しいんだな
しかし先生はいろんな分かりやすい教え方で
教えるプロだね
人に教えるって難しいよね

日曜は
GTR125のオイル交換を自分でやった
最近はふんぱつしてこれ入れてる↓
1リッター1,890円
あまり詳しいこと分からないけど
とりあえず高いの笑
原付スクーターにこんなのいるのかとかあるけど
ひとまずご老体なので(6.3万km)
養命酒代わりに
どうなんだエンジンオイルって
車バイクにとっては「血液」のようなものか?

その後ジムニー1ヶ月ぶり洗車↓

下回りもホイールの裏側も丹念に洗ったぞ↓
(すごいアングルだなおい笑)

実は昨日も洗車した、CRM250Rを↓

昨日土曜は局地豪雨みたいなのばっかで
雨雲避けながら走ってたけど何回かやられた
雨の中走るとピカピカのチャンバーが汚れるんだよな笑
泥除けあってないようなもんだから
家帰って洗った

とまあ古い人間は昔パソコンに向かう時間なんて必要なかったから
みんなこうやって休みの日は車バイクいじってるか走ってるか
どっちかだったんだよね
今やいじる人も少なくなったんじゃないかな

まあ時代の流れだ
今後90年代生まれの方は
物心ついた時からWindows世代だ
パソコンで余暇を過ごしてきて当たり前
アナログ体験せずに育ったら、それが当たり前になるだろう

車バイクのアナログ的娯楽は
パソコンの世界と相反するように生きていくか
それとも迎合して生きていくか
どっちがいいんだろうね

まわりを見てみると
カメラの世界はデジタルになって
パソコンで画像見たり転送したりレタッチしたり
パソコンの世界と融合して人気を博している

歌の世界もそうかな
レコードやカセットテープやCDでなく
パソコンや携帯電話でダウンロードして聴く時代になったし
パソコンソフトやニコニコ動画で
みんなで曲を見せ合ったり作り合ったりして盛り上がるようになった
(初音ミク現象)

しかしここの初音ミク3D-CGコンサートの映像すごいな・・↓
こりゃハマるわ
若い頃ちょっと自分でもマンガ描いたりしましたが笑
当時これがあったら俺もそっち行ってたと思う
バーチャルに恋して少子化という問題を省けば笑
これもあり
日本発、世界にも行く文化

車も、これからの世代を考えると
融和路線ですかね?
痛車OK、GT選手権も痛車で盛り上がる↓

バイクはひょっとすると協調難しいかな

2011/09/18

一寸先は・・

ちょっとこの鼓笛隊のプロモビデオすごくない↓
きっとすごい練習したんだろうね
大したもんだ
太鼓の達人も真っ青だよ

土曜はCRM250Rでフラッと
おととい2ストのブログ書いたら
無性に乗りたくなってしまった
(割と単純)

これからどんどん2ストのタマは少なくなってくので
乗れるだけ貴重かもね
いずれ白ナンバーの軽自動車みたいな扱いに
なっていくのだと思う

しかしこのCRM250Rの超軽量ヒラリ感は
まさにライトウエイトスポーツそのもの
お前はバイクのロータスヨーロッパだ!
(そこまで言うか)

あ、サーキットの狼ミュージアムなんてできたんだ
今度行ってみよう

車重が軽いと加速感がない
ズモモーッという重たいものを運ぶ感が皆無
でもスルスルと気付くと後ろすごい離れてるので
実際は割と出てるんだと思う

でも頭打ちは速く
2ストロードスポーツ特有の2弾ロケット加速があるかというと
ない
もうセッティングが完全に中速に振ってる
(オフロードスポーツのセッティング)

体感で書くと、こんな感じ↓
(RZ350との比較。かなりデフォルメしてるな笑)
そのぶん現実的な街乗り走行は扱いやすいし
実際こまごました峠だと立ち上がり重視のCRMの方が速いかも
いずれにせよ2スト特有の分厚いトルクの加速は官能的だ
毎回転爆発してガソリンいっぱい使ってるからね笑

とまあ昔はあえて2ストを作って
バイクのスピード性能を競ったものだが
今は車バイクでスピードを競う時代じゃなくなった

そのスピード競争がどこに行ったかというと
一昔前はパソコンのCPU速度競争だ
ムーアの法則よろしく次々と新しいプロセッサが登場して
演算処理速度を競った

それも一段落し、今は何が速度競争してるかというとそれは
携帯電話などの通信速度だ
あまり詳しく知らないけどLTEとかWiMAXとか
新しい高速通信規格がどんどん出てくる

しかし今まで割と都会ではバカにしてた(失礼)UHFが
今や地デジの主力だからね
エコロジーという諸事情でなくなった2ストのように
何が起こるか分からない

カメラの世界も新しいミラーレス一眼というジャンルが
市場を急伸してるそうだ
一昔前はこのような市場を想像もしなかっただろう
コンパクトデジカメとのあいのこみたいな製品で安くでき
時代のニーズにあったんだろうね
カメラに詳しい方のサイト見ても
おおむね今後ミラーレス一眼は伸びると予測してるね↓
すみませんリンク

ニコンやキヤノンは
伝統的なミラー式を守ると思ってたが
どうもニコンミラーレスの噂が出たんだね↓
製品戦略って難しいね

ある意味安易に低価格モデルに行かないニコンとキヤノンの戦略は
バイクのハーレーに似てるかも
ハーレーも日本で言う中型二輪免許(普通二輪免許)で乗れる
400ccのモデルって出さないよね
大型モデルオンリーを貫いている

ドカティは日本のニーズを考えたのか
モンスターの400cc版を出したんだけど
いまもうなくなったんだね↓
出した結果、どうだったんだろうねビジネス的には

最適な解は誰にも分からない
分かってたらみんな商売で大成功してるって
試行錯誤の繰り返しだ

トヨタは長年のポリシーを断ち切り
おそるおそる軽自動車の販売を始めるようだ
大々的でないところが、心の不安を読み取れる

私の好きな趣味の車バイクも今後どうなっていくのかねえ

2011/09/17

Web2.0カー

東京ゲームショウやってるみたいで

若い頃はゲーム燃えたなあ
中学~高校~大学の時は毎日ゲーセン行ってた
(勉強しろ!)
永久モードに持ち込めた(なつかしー)
反射神経鋭いのに燃えるんだよな

ゲームは衰えを知らないね
うらやましいね

趣味はやっぱり自分の能力が確かめられるのがいいね
努力すれば上達するというか
趣味車もその路線で行ってみようか笑

まず車の実物でなく
パソコン画面上で自分の車をセットアップできるようにする
モジュール化上等、ボディはこれ選んできて
サスはこの固さセットアップして、タイヤはこの銘柄履いて
この空力パーツ組むとさてどんな速さになるんだ?ということで
画面上で走行結果をシミュレーションできるようにする
タイムが遅ければ前後のセッティングを換えたり
エンジンのセッティングも換えたりしてリトライ
シミュレータは高精度に走行結果を出して応える

なんてやれば若者が車にまず食い付くんじゃないの
自分の力でとても速い車組めたあ、って

カギはそれを実車版で購入できること
アイテムもロールプレイングゲームのようにお金出して増やしていって
それは全部実物のパーツも用意しておいて
画面でポチッと注文するを押せば実物を買うことができる
自分だけのオリジナルカーだ

実際オリジナルカーを持っても
今の時代それをフルには楽しめない
なのでそれはある意味所有欲で抑えておくのだ
適度に楽しむレベル
全開のタイムアタック勝負は画面上で楽しむ
リアル&バーチャル・ミックスだ

こんなサービスも用意しておいて
実物サーキットのフェスタがあって
そこでは個人が組んだ自慢の車を
プロのレーサーに運転してもらう
実物がどの位速いか、実機検証も行ってもらうのだ
お、この車は本当に速いね、とかほめられたりして
オーナーは満足する

作り込みとシミュレータが進化すれば
自動車制御の組込ソフトもユーザに組んでもらっても構わない
MATLAB コンシューマー・エディションみたいの出してもらって
速い車を仕上げる
そういったツールをフルに使いこなして解析できれば
そのうちとてつもなく高性能な車を作っちゃう一般消費者が
出てくるのではないだろうか?
(趣味で作り甲斐がある)
デザインも3D CAD消費者版で流麗に仕上げて

それを自動車メーカはコンテストして
優勝した車は実際メーカが製造して
世に送り出すとかしたら
とても業界盛り上がるんじゃないの笑

そう、それはつまりここで言う
「プレーヤーだけではだめ」を払拭し
プレーヤーをある意味クリエイターにもしてしまう策
趣味を有意義に使ってね
クリエイティング・プレーヤーの実現だ

そうなればゲーマーの若者が就職する前から
実際のものづくりを習得する職業訓練にもなり
日本の産業競争力が増す

その車や若者を支援することによって
自動車メーカのベンチャー支援的な活動にもなる

サーキットでは車をコントロールするプロ・レーサーの
仕事も増える
目指す人もどんどん出てくる

というのが趣味車と日本の自動車産業を盛り上げるための
正のスパイラルか?笑

カーステの音楽も自分で作った初音ミクの歌がよし
全部自分でクリエイトする車

流行り言葉で言うと、Web2.0的概念の車
(あれ、もう古い?)

2011/09/16

悪の権化、時代の徒花なれど・・

世の中なんでも低消費、エコ社会で
無駄に高い趣味は悪のような風潮

昔は高級オーディオで音にしこたま金かけたが
今は携帯音楽プレーヤーで鳴ればいい的扱い

服もそう
高級ブティックが肩身狭い

若者向けのバイクもそう
豪華な4気筒マルチより、手軽な単気筒
同じ名前のCBR250Rなれど
私が若い頃のCBR250Rは2万rpm近く回る
究極のマルチだった

食事もB級グルメで楽しむ
高級レストランが寂しい

高級路線で今でも頑張ってるのは
一眼レフデジカメとハーレー位か

その一眼レフも電機メーカ系の手頃なミラーレス一眼が出回ってきて
モジュール化、価格破壊されそうな予感
一眼主力2社のキヤノンとニコンがミラーレスに手を付けないのが印象的

こういった趣味は一度成熟化して衰退すると
復活するのはとても難しい
ロングテール化して微減していく
車バイクの趣味車もそうなのかもしれない

2スト擁護論
2ストは終盤、環境汚染の権化のように世間を追われた
それは2000年頃の話で
全生産車の灯を止められた
時代の流れとして中止は仕方ないとして
それまでの功績はなかったのだろうか

ご存じ日本のバイクは世界に冠たるトップブランドだ
世界何十、何百国あるうちの、1番だ
すごいと思わないか
日本の技術者の努力の結晶なんだけど
じゃあその生い立ちは何が世界に有名にしたのだろうか
それは個人的には2ストロークのバイクだと思っている

世界GP
世界一を決めるロードレース選手権で
1970年代以降、日本の2ストロークレーサーは
世界を席巻した
上位順位のメーカを見よ
全て日本車で埋め尽くしている
全てのクラス、とてつもなく速い2ストロークのバイクだ
日本は2ストローク技術を世界の頂点にまで昇華した
他国のブランドでここまで2ストローク技術に携わったメーカは皆無だ
この日本の2ストロークが、世界のひのき舞台で
日本のバイクを有名にしたのではないだろうか

今でも日本製の2ストロークバイクをこよなく愛する人は
世界中にたくさんいる

WGP500以前の70年代の最高峰クラスマシン、ヤマハTZ750↓
VMキャブの動きが見える

TZ750の走りの映像はこれ↓
個人的に、なんとも官能的だ

私の乗ってたRZ350の血を引く、RZ350R系の映像3つ↓
このスピードメーターの上がり方は、本物だ

今月号のヤングマシンの全開テスト特集に面白い記事が載ってた
最新型のZRX1200DAEGのゼロヨンタイムが12.020秒、終速180.71km/h
ホンダのVFR1200F-DCTのゼロヨンタイムが12.852秒、終速180.89km/hだ

ちなみに1987年に行った2ストNSR250Rはどんなタイムだったか
それはゼロヨンタイムが12.69秒、終速197.78km/h
そう、前述の1200ccバイクの間に割って入る成績なのだ
しかもその時の天候はなんと「雨」
こんな怪物2スト250ccが当時街中にゴロゴロ走っていた
趣味バイク全盛の時代

1993年のCRM250R↓
「チャンバー」が2ストの証し

ということで2ストローク高性能バイクは
まぎれもなく日本のオンリーワンの技術で
世界に功績を残し、日本の二輪産業の土台を作った
それを最後一言で「汚いバイクだったね」じゃ
あまりにも2ストがかわいそうではないか?

なんて個人的には2スト派なので思ってしまった
少し位誰かフォローしてあげないとね笑

2011/09/15

よりどりみどり

会社の人のVFR800が

道楽でまた色塗り替え笑

日に焼けてきたので

特注だったパールホワイトから
ホンダ・タイプRのチャンピオンシップホワイトに塗り替え

ホイールもいっちゃおう

ラインもデザインして入れる予定

どんなのが出来上がるか楽しみ

このように趣味車は外装の楽しみもある
趣味車で最近強い外装は、往年の名車系かな

ミニもそうだし
フィアット500なんかもいけてる

バイクも名車系の外装は強い

かっちょいいなこれ、昔のカタナと見分け付かないな

な、なつかしい~

カスタムショップBのゼファー1100改Z1仕様
カワサキの空冷Zはいつまで経っても美しい

新しいレプリカじゃなくても
バイクは割と古い年式のも残っててよく売ってるので
ファンは助かる

実際Goo-net四輪とGooバイク二輪の掲載台数を比較してみた↓
(↑もとい、二輪に新車は含まず、中古のみ)

やっぱり古い年式のは、バイクの方が多いよね
1995年式などは、車289台に対しバイク1,090台だ

たぶんバイクは構造が簡単で、壊れにくく、長く持つのだろう
私が去年買ったCRM250Rも、1993年式の17年落ちだ

バイクは古くさいバイクでも色々買って楽しめる
新車に頼らなくてもいいや笑

2011/09/14

ジェネリック・カーは実現できるか?

ものづくりは実は一般消費者の知らないとこで
特許料でがんじがらめだったりする

とか訴えられる
世界で5千万台売ったら特許料支払いだけで500億円とか
これはでかいでしょう
特許はある意味企業の「武器」
武器で脅してショバ代取るみたいな笑

でも特許をお互い持ってるメーカ同士でクロスライセンスを結んで
特許料をお互い取らないなんて手もあるそうだ
俺も恐い武器持ってるけど、君も恐い武器持ってるのか
ならチャラだな、みたいな笑
武器持ってない新参者が来ると、おいおいショバ代払えみたいな

自動車の世界もご多分に漏れず特許のかたまり
これが実は自動車業界での
ベンチャー企業の参入の障壁となってるかもしれない
形式認定の障壁のみならずね

これに対してインターネットの世界は特許が少ない
特許は「自然の法則」を用いたものでなければならないため
ビジネスの方法みたいなものは長年特許の対象外だったが
1998年頃からやっとビジネスモデル特許というのが認可
された位、歴史が浅い
よって若いベンチャー企業はみな障壁の少ないITの方に向かった
そんな感じもする

結果インターネットの世界は若い力の参入で活性化し
自動車の世界は若者に人気がなくなってきた、なんてね

ものづくりのには大きく分けて2つの人が関与してて
それはものを作る側の「クリエイター」と、ものを使う側の「プレーヤー」
ゲームソフトを作る人と、使って遊ぶ人を想定すると分かりやすいね
これのどっちも欠けてもだめなんだ
使う人だけいてもね
いくら若者に車に興味持て買え、と言っても
そっちのプレーヤー視点だけじゃだめなんだ
業界全体は盛り上がらない

よって自動車メーカももっと若者の参入を促すというか
自動車の世界を目指す人を支えていかないと
衰退の方向に行ってしまうかも

また特許料で儲けるにしても
時にしてうまくいかない時もある
ここの資料の中盤から出てくる
DVDプレーヤーの必須特許料の空回りがちょっと面白いかも↓
大学の論文で難しそうだけど
これは比較的分かりやすい言葉で書いてくれてる
たまに論文て専門的過ぎてちんぷんかんぷんの時あるよね笑

ものづくりがモジュラー部品化すると特許料を誰から取ったらいいか
分からなくなる点は、今後同じくモジュラー・デザイン化していくだろう
電気自動車のものづくりの参考になるかも

その他、車が特許でがんじがらめで、新しい車を作りづらいなら
いっそのこと特許が全て切れた20年落ち以上の車の技術で
再生産するといいんじゃないか?笑
なんて思ってしまった
そうすれば特許侵害や支払いにおびえることなく
安く車を作れるんじゃないだろうか
ジェネリック医薬品を地で行く車笑
薬は特許の固まりなのでえらい安くなるみたいだが
車はそこまで安くできなくても、1~2割安くできるかもしれないね

例えば私の持ってるAZ-1は1992~3年式
そうもうすぐ20年落ちなのだ
AZ-1のような車をもう一度作るとかね
割り切ればAZ-1だって今でも十分通用するし、面白い

このような車は簡単に実現できるか? ・・否
薬と違って車は衝突安全基準や排ガス規制が厳しくなっており
昔の車のままじゃ売れない(登録できない)
そうなると改良にお金がかかって、そんなに安くできなそうだね
車は特許の回避は難しい

・・自分で変な特許持ってるくせに
なんだか特許に否定的なこと書いたな笑

2011/09/13

気にすることないさ

人間や会社、うまくいかない時だってあるさ

イコール・パートナーじゃ難しかった
確かに同業者同士手を組んだら強いのはあるけど
表裏一体というか
営業やってると分かるんだと思うけど
ふだんバチバチ競合で勝負してるところ
手放しで仲良くなれるわけではない
あしたのジョーと力石にいきなり同じ屋根の下で暮らせ
と言ってるようなもんだ
おかしくなってもしようがないさ

自動車の世界はここでも書いたけど
とにかくメーカ間で提携が多い
かつヨーロッパはイコール・パートナー型でなく
吸収合併型が多い
呑むか呑まれるか、ドラマ「華麗なる一族」の銀行統合のようなことを
地でやっている
フォルクスワーゲンは昔一度ポルシェに吸収されたと思ったら
日産の筆頭株主となったルノーもそうだし
私らマニアの憧れのランボルギーニやフェラーリも
今やVW-AUDI連合やフィアット社の傘下だ
結果論だけどそのヨーロッパの性格をスズキはつかんでおくべきだった

まあなにもうまくいかなかったのは
自動車の世界だけじゃない
様々な理由もあり
最近は日立と三菱重工業の幻の話があったし
キリンとサントリーもそうなのか

NECと松下電器の合弁携帯電話OS会社エスティーモも
2006年の設立からわずか2年あまりで幕を閉じることとなった
そういえば最近ユビキタスって言葉聞かなくなったな笑
流行り言葉
携帯電話のOSもその後ノキアのシンビアン、アップルのiOS、
グーグルのアンドロイドなど、主流がめまぐるしく変わっている
歌の世界もちょっと前はモーニング娘だったのに
今はAKB48か

話を戻して、同業者の提携は、その部分で
競合同士の「勝負」という面に矛盾を生じているのか?
実際は難しい面も伴う
この提携の話も絵空事なのかな・・

しかしそれが全くの同業者でない
自動車メーカとチューニングブランドという提携であれば
お互いを補完し合う方向に無理なく働き
相乗効果、コラボ・パワーが効率よく得られるのではないだろうか?

ということで
こっちやこっちの提携話ならうまくいくかな?
(しつこい笑)