2010年11月17日水曜日

何の後ろめたさもなく全開

現実的な話を正直にすると
若者のスポーツカー離れの原因の一つに
共同危険行為の恐怖があるだろう

共同危険行為の厳格化(2004年~)↓

ゼロヨン族摘発↓

平成20年、共同危険行為検挙数過去最多↓

1回捕まえるところもろ見たからな..
数年前とある埠頭深夜
こっちは友人とセレナでじじくさく夜釣りした帰りだったが
なんだか大捕物して道路封鎖しとる
見たところちょっと遊んでたようなドリフト族の車2台位が
追い詰められたらしい

共同危険行為
その量刑や乱用の是非はともかく
1度捕まったら減点なんと25点だからね..
一発免許取り消し
即死刑宣告のようなもの

再取得の時間や費用を考えると
その痛手やリスクは大きい
生活できなくなる人も出てくるだろう
そう考えると仲間でちょこっと車で遊ぶことも
しなくなるって

ただでさえスポーツカーは娯楽として
高い、汚い(排ガス)、危険(事故)、アウトロー(道交法)
など、マイナス要素のオンパレードなのだから

大手を振って楽しむならば・・サーキット走行だが
やっぱりライセンス取得とか、費用を考えると
その敷居は高い

例)富士スピードウエイのライセンス費用、走行料金↓

高いから車通でもサーキット走行は
あんまりせんもんなー

比較的フレンドリーなのは
福島のエビスサーキット↓
友人達がよくGTRなどで走り行ってたっけ
こういうのがもっと
近郊にいっぱいあるといいんだけどね

もう1つ
レーシング・カートという手もある
走行料金やライセンス取得費用は安いが
やっぱりマシンが必要だったり
レーシングスーツや付帯品もろもろ必要だったりなど
敷居は低くはない

まあサーキットによっては
レンタル・カートが置いてあったりして
手頃に楽しむこともできなくはないが
レンタル・カートと本物のカートって
やっぱり全然別物なんだよね・・
ぱっと見同じに見えて
パフォーマンスは全然違う
4ストのレンタル・カートや
2スト原付スクーターのエンジン積んだ
レンタル・カートは、おもちゃのよう
あくまで初めて体験者用

そんな中比較的速いのは
大井松田カートランドに置いてある
ヤマハのKT100積んだレンタル・カート↓

もう何年使ってんだ?て位酷使されてるけど(^ ^;)
本物のカートの血筋を持ってます
直結でなく遠心クラッチ、セル付なので
初心者でも安心
私も最初これで練習した

それでもプライベート・マシンと比べると
やっぱりそれなりだったりするけど
どこの世界にも上には上がいるもの
Mrアロンソのように首太くなりたければ(^ ^;)
本物のカートをご賞味あれ

私もちょっとだけかじった
マシンだけ大人買い
乗れるうちに乗っておかないと
もう時間(歳)がない・・

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