金曜は帰りナップス寄って
オイル買おう
シグナスX用のPRO STAGE Sと、モンキー181用のTRIPLE R
ワコーズマニアみたい笑
ZX-14Rって、ついに終わるんだよね
https://young-machine.com/2019/08/03/41263/
ブライトでも最後の案内が
http://www.bright.ne.jp/lineup/zx-14r/
時を同じくしてスズキのハヤブサも終わる
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx1300ral7/top
最高速300K「メガ・スポーツ」の終焉
ひとつの時代が終わった
前身のZX-12Rに乗ってた私にとって
ZX-14Rの終了は感慨深い
ミレニアムイヤーの2000年に始まる最強伝説
当時すごくセンセーショナルだったのを覚えている
(のちに買った位だからね笑)
「実測300km/h」の言葉が躍った
それはスーパーカー世代の私にとって憧れの言葉だった
初めて採用したモノコックフレームも注目の的に
エンジンも特別
妥協を許さない造り
ラムエア過給時181PS
当時としては先進的な3D CADで設計を行った
精密なエンジンは慣らし3千km以上必要
最高速のために極力油面を低くした低フリクションエンジンは
ほんとにチンタラ走ってるとクラッチが潤滑不足でジャダーを起こした笑
これが2003年当時のお宝DVD「MACH2」
洋書リンドバーグが本牧にあった頃買った
ZX-12Rやハヤブサが暴れまくる
12Rは200Kオーバーウイリー、ブサはパワードリフト
これを観た後ZX-12Rを買ったのは言うまでも違いない笑
2003年に、あえて2000年初期型フルパワーの中古を購入
(3年落ち5千kmで75万円)
初期型のみに刻まれた350km/hフルスケールメーター
12Rリリース直後、欧州の社会問題でメガスポーツのパワー規制が始まる
ゆえに初期型のみの貴重なメーターだ
リリース直後は誌面で「モノコックフレームの重心が高い」と評されたが
個人的には
その分ガソリンタンクの半分以上がシート下にいく
低重心化が施されてたので
重心が高いと思ったことはなかった
(むしろガス満のNinja H2の方が重心高い笑)
液体のミッドシップ化が奏功してバランスは良かった
フレームもしなやかで高速コーナーのブレも一切なし
2000年初期型は純正で触媒のない最後のフルパワーモデル
マフラー径はNinja H2より太い
高速巡航も1200ccで余裕があり
いいバイクだったなあ
新型最速マシンのNinja H2Rが登場したため
ZX-14Rは役目を終え、Ninja H2R/H2にバトンタッチします
なんだかいざ無くなると、寂しいね
できれば今後いつか「ZX-15R」で復活してほしいね笑
以上、カワサキ最強伝説でした!笑
ZX-14Rよ永遠に!
会社の期初集計も一段落
今日は帰りに姉の家に寄ってきました
最近方向性の分からなくなったシグナスX笑
走り屋? ヤン車?
昨日東名で偶然会ったZ3改のY.Sさんのブログが更新されました
向こうも私のジムニーの写真撮ってました笑
しかしBMWの皆さんも裾野で下りて朝霧高原回りの富士山って
私らのジムニーと全く同じコース走って行ったんですね笑
車バイクは楽しいです
ワイルドグースにも昨日のジムニー走行会の写真が載りました!
ワイルドグースは今日
サファリ改とジムニー改を持ってるK沼さんが来たり
I瀬さんが強化シャフト換えに来たり
あのダブルミッションの方が来たり!
そうそうたるメンバーの方が来てますね~
さすがです
昨日ジムニーのK藤さんから頂いた
シンガポールのバイクの本を読みました
もとはイギリスの本らしいです
(シンガポールは元々英国領)
フルパワーNinja H2も出てます!
こんなすごい本をシンガポールの方も読んでるのかあ
とにかくこの本、写真がすごくきれいです
2016年2月号の段階で早くもアフリカ・ツインをテストしてます!
写真がきれい・・ほれぼれ
構図がすごい・・
バイクは日本が一番だと思ってると
写真の腕や表現で抜かれてしまいます
しかしバイクは世界共通の話題
世界で盛り上がりますね~
シンガポールのあたりでバイクがアツいのは知ってました
私の乗ってたZX-12R 2000年初期型も
マレーシア仕様のフルパワーでした
欧州仕様は既に触媒が付いてましたが
マレーシア仕様のみ、キャタ無しの正真正銘フルパワーでした
この中が完全ストレートです
マニアはそういうのにこだわって、買います
ZX-12Rや他のバイクは翌年から全車規制が入ったので
2000年初期型のマレーシア仕様が最初で最後の恐竜となります
虚構の象徴、350MAXメーター
そういう最後の記念すべきマシンて、あるよねえ
私も実は好きです
'88 NSR250R
表には話は出てきませんが
事実上この88年式がフルパワーの最終となります
ケンメリGTR
https://www.youtube.com/watch?v=TFWNpS4E4fM
オイルショック前、わずか約200台の生産を持って中止となります
一般の人にはただのスカイラインですが
マニアにとっては国宝級となります
AZ-1もそうかな、ミッドシップのフルスポーツ軽
その後ミッドシップの軽が出るまで、20余年の歳月がかかります
有名な名車、人知れず名車、いろいろありますが
そういうこだわりも楽しめるのが車バイクの世界
昔はNinjaは本物の忍(しのび)でしたが笑
今はNinjaもちゃんと表世界の規制を受け(大政奉還笑)
自分でフルパワーにする時代になりました~