2026/09/18

初代Ninja H2 2015は、ハコスカGTR。新型Ninja H2 2027は、スカイラインRS。のような存在だ笑

 木曜朝は何とか雨上がった

ほんのちょっと降ってるので上だけカッパ

寒くても貞子ランプ点くぞ

もはやどこでもお構いなしに点くようになった笑

最近は梅雨の季節より雨模様が続く

秋雨前線
来週の連休も雨そうだね^^;)

着いた

エンジンは滑らかで調子いいんだが、警告灯がよく点くのが気になる笑

今日は乾いてるのでホイールもタイヤもまあまあ熱持ってる

レギュレータ―は・・、ずっと触れる位の熱さになったね

ローターや前タイヤもまあまあ熱持ってる

帰りパトカー3台、何があった!?

相変らず帰りは貞子ランプがキーONで点く

なぜスロボ清掃するとよく点くようになったの?笑
普通逆にガスの濃さとか安定するはずなんだが

横浜青葉バイパスではまだ貞子ランプ点かない

横浜町田バイパスは貞子ランプ点いた!
規則正しい貞子の行動笑

今日も無難に帰ってきた

まあクランクケースの圧力抜いてるからポンピングロスなく上は伸びるのかもな
18万km走ってもかなり伸びる笑

リヤタイヤとホイールは割と熱いや

フロントタイヤとローターも熱持ってる

家で軽くバケツ一杯洗車

きれいになりました!

さて昨日世界で登場した新型Ninja H2 2027は
Supercharged Ninja H2 series returns for 2027 | Kawasaki

EURO 5+相当の厳しい環境規制をクリアした

新世代スーパーチャージャーエンジンとなった
スペック的にはその規制のため若干ダウン

10年前の緩い規制の時に出た初代Ninja H2の

古いエンジンの方が、仕様としては

吸気スロットルボディも50mmと大径で(新型は46mm)
制限を受けることなく大パワーに対応してた

これは車に例えると

スカイラインのGTRに搭載されてた「S20」エンジンのようだ

当時としてはかなり希少な6気筒DOHC4バルブのレース用エンジンで

1974年のオイルショックによる排ガス規制で終わった、極端に個体の少ない貴重なエンジンとなった

先代Ninja H2も販売台数はかなり少なく(おそらく国内で2000台出たかどうか)
そのフルパワー型スーパーチャージャーエンジンは希少な存在となった

公道を走れない300PSのNinja H2Rと同じエンジンという点も、S20エンジンと存在が似てる

スカイラインはその後10年程経って、新たなDOHC4バルブエンジンで復活した
スカイラインRS | 名車文化研究所

FJ20エンジン、仕様的には4気筒で、若干抑えた形で出たところが

10年後に出た新型Ninja H2 2027のエンジンに似てる笑
Ninja H2 CARBON - BUILT BEYOND BELIEF:進化を遂げたパフォーマンスを今、再び。 | Kawasaki カワサキ
まあ新型の方が進化はしてるし、何かとリスクは少ないでしょう

だから私の2015年に買った初代Ninja H2は

今やハコスカGTRのような存在だね笑

中古価格もプレミア付いてすごいことになった
Ninja H2(カワサキ)のバイクを探すなら【グーバイク】

今となっては、その貴重なマシンに乗っておいてよかったよ

フルパワーエンジンを十分堪能することができた

ちなみにこのJARIの高速周回路は2025年4月の規約改定で、250km/h以上の集団走行は禁止となったようです
走行試験ガイドライン | 日本自動車研究所
こちらは安全規制ですね

私らが2024年11月に走った回で最後となりました

blueskyfuji: トリックスター超MAX SPEED走行会、Ninja H2で8回目の出走。334km/hで自己記録更新!


これも走っておいてよかった
あとは最高速アタックの場所として、富士スピードウェイのストレートとなります


同様に環境規制等の理由で、ドカティ伝統のデスモドロミックエンジンも今や希少化してます


15,000rpmもの回転数を誇るバルブ強制開閉エンジンは

今やラインナップとして少なくなってます
ドカティの中でもバルブスプリング式の普通のエンジンの方が増えてきてるからね

これもデスモドロミックがあるうちに

最高峰のV4モデル、2機に乗れてよかったね笑
マシン的にも年齢的にも、乗れるうちに乗っとく、だね笑


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