2026/09/07

ドカティ・デスモドロミックエンジンのクランク回転の軽さ。武川モンキーにもデスモドロミックエンジンあったよね笑

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

台風来てるのでシグナスXじゃなくてジムニー

もちろん今日も閑古鳥の路駐EV給電場笑

ジムニーだと横浜新道走れる

この料金所の直後、滑るんだよ

この辺に坂の上から流れてきた土が溜まって、思いっきり滑るんだ^^;)

その2もあるよ笑
(4) 横浜新道の同じ地点で必ずドリフトしてしまう恐い話(ジムニーで^^;)その2 - YouTube
ここでアクセルを踏んではだめ!^^;)

この料金所後の、今井インターまで原付50ccも入っていいんだが
実質入る人いないよね笑、こんな緑の看板

昔はね、横浜新道はこんなに高速化されてなかったから、全線原付OKだったんだよ

ここも2車線しかなくて

ゴリラで走ってたもの(ゴリラ笑)
40年前学生の頃、綱島の実家から辻堂の大学まで笑

そのゴリラ、今でも健在です笑

これが50年前、シーサイドモーターが建てたビル

日本のスーパーカーブームを語る上で、欠かせない歴史

着いた、雨の日地下駐は助かる

「倒立禁止!」神奈川スケート限定笑

「つば吐き禁止!」大リーグのスタンドはみんなペッペッ笑

ホッケー選手はタックルで鉄柱も曲げる!

今日のレッスンはまた難しいターンが得意の先生!
難し過ぎて全然付いていけない時ある笑

今日は自習時間のジャンプでZX-12R位の勢いで跳べた笑(足腰持った)
今週ずっと平日スクワットやって鍛えてたら、ちゃんと跳べるじゃん(単なる運動不足だった^^;)

帰りも結構雨降ってるね

また室内の駐車場にした、地元駅の相鉄ローゼン

今日は葉山ボンジュールのパンあったぞ!

昨日買えなかった照り焼きバーガーゲット!、今日の昼はパン

無事横浜新道で滑らず帰ってきた笑
今日も明日もずっと雨だね

玄関に咲いてる日日草、種が飛んで勝手に咲いた笑
午後は家でおとなしくYoutube観てた

突っ込みハッチの独り言(おどけてるけど、元世界GPライダーの八代選手です笑)

DUCATI V4R 爆速の理由 Part 1

動画中に興味深いデータがあった

今年SBKでもJSBでもドカティがぶっちぎり速いんだけど
八代選手がV4Rに乗ったら、やっぱり吹け上がりがすごいって

吹け上がりが凄いのは、ドカティはデスモドロミックでバルブスプリングを持たないからとの仮説
カムでそれを押す力が不要なんじゃないかと、実際クランクの回転重さを測った

ドカティのV4Rレーサーのクランク回転重さが約7N-m

BMWのS1000RRレーサーのクランク回転重さが約30N-m

ヤマハのYZF-R1レーサーのクランク回転重さが約32N-m

ということでドカティと普通のバイクは約4倍もの回転重さがあった
こういうデータ参考になるよね

まあ私も一応ドカティのV4乗ってるけど、やっぱり吹け上がりはすごい
クランク回転の軽さはあるんじゃないかな

実際私もモンキー181の

強化バルブスプリングとハイカムを

手でクリクリ回したことあるけど、そりゃあ重たい笑
バルブスプリング押すのってこんなに力いるんだと、分かります

まあバルブスプリング式もピークパワーはドカティV4と同じ位出してるけどね

私も旧型のドカティモンスター937と(デスモドロミックあり)

新型モンスターV2 890(デスモドロミックなし)

旧型ストリートファイターV2 937と(デスモドロミックあり)

新型ストリートファイターV2 890(デスモドロミックなし)を乗ったことあるけど
ぶっちゃけどっちもパワーは凄いので、パワー感の違いは・・分からないかな笑

そんなにデスモドロミックにアドバンテージがあるなら、日本車も採用してるはずだしね

参考まで武川モンキー50の世界に、普通のバルブスプリング式エンジンと、デスモドロミック式エンジンがあるよ笑
PARTS CATALOG Vol.34 2026-2027

対象は12Vモンキー・ゴリラ(キャブ車)

普通のSOHC スーパーヘッド4V+R ボア&ストロークアップキット138cc(約28万円)

希少なDOHC デスモドロミック4V ボア&ストロークアップキット 138cc(約58万円)

この両者のパワーグラフをGIF動画で重ねると、こうなる↓
実は最高出力も、中間パワーもSOHC4バルブスプリングの方が上だね


まあデスモは初めて作ったのでセッティングが出てないのもあるし、武川は通常のSOHCキットは長年の経験があるしね笑


ドカティはデスモドロミックにおいて多大な知見を持ってるので、今さら日本メーカが追従しても、追いつかないでしょう笑

大量に売る日本車は、デスモドロミックのバルブタイミング調整の難しさが製造時に弊害になるし

売った後も定期的に全部ばらしてバルタイ再調整が必要など(私のV4で24,000kmごと)
ユーザーサポートに支障が出るでしょう


まあドカティのメカニックさんによると、最近のドカティは普通の乗り方をしてれば、別に24,000km走行してもバルタイ再調整を必要としないですけどねとは言ってました(その時のコンディションを見て判断する)


私もだんだんドカティスタになってきたでしょう笑
こうるさいドカティスタ^^;)


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