2026/04/25

motoGP 2026、アプリリア開幕3連勝、その強さの秘密は「AI」にあった

 金曜朝は何とか雨やんだ!

昨晩は大雨だったね

太陽出てるのにまだちょっと雨降ってます

今日は午後に向かってだんだん天気回復

雨が続くと嫌になるし、やんでくれ!

着いた

ブローバイガスの強さは雨と関係ない、常に強い笑

カウル裏のレギュレーターが熱くて触れなくなる季節だね
冬はすごく冷えてるのにね

今日も会社でデータの海(データレイク)に浸かってた^^;)

五目あんかけチャーハン!
最近若い頃のようにガツガツ食うと、喉に詰まって死にそうになる時がある^^;)

昭和41年生まれは大変だ^^;)

昭和食堂!

マシンはまあまあ調子いい

こんなにブローバイガス噴いてても調子いいんだな笑

マフラーは・・まだ平気だね

ほんとか、突き抜けそうなんじゃないの笑、なんか上の方割れてない?^^;)
10万km使うとこうなります笑

さて1ヶ月位期間が空いたmotoGPが再開する
ようは予定してたカタールGPがイラン紛争の影響で延期されたので間が空いた!

今年はアプリリア勢が抜群の速さを魅せてるんだけど(開幕3連勝!)
アプリリア旋風!史上初めてトップ5に4台が進出

去年あれほど強かったドカティが、まだ1勝もできてない
「何が足りなかったか?スピードが足りない」
昨今のmotoGPはちょっとのことですぐ勢力が変わる


何がアプリリアをここまで強くしたのか?


アクティブ肘エアロのことは先日書いたけど
https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/03/motogp-2026.html

F1チームからやってきたマッシボ・リボラ氏がエアロに貢献したことも書いたけど

アプリリアは各種流体力学のセンサーを使って

実測値からデータ分析して

革新的なエアロを開発したのも分かったけど
そのF1やmotoGPマシンの知見はあるとして

データ・アナリティクス自体はどうやって行ったのか?
と思って調べたところ

だいたい分かった

「RINA」という世界的大手のデータ解析専門企業にアウトソースしてる

ここで膨大な走行データ、センサーによる収集データをAIを用いて瞬時に解析し、マシン開発にフィードバックする

RINAの各種分野、航空宇宙も含めたデータ知見から最適解を導き出している
RINA AND APRILIA RACING EXTEND MOTOGP PARTNERSHIP TO DRIVE INNOVATION FOR THREE MORE SEASONS

そしてアプリリア・レーシングにはエレナ・デ・シアという女史がいて、データ分析とマシン開発の橋渡しを行ってる

つまりアプリリア・レーシングは、レース現場のスペシャリスト、マシン開発のスペシャリスト、データ分析のスペシャリスト、AI機械学習のスペシャリスト、それら技術の通訳者としてのスペシャリスト、そしてマシンを速く走らせるスペシャリスト(ライダー)と、全てのスペシャリストが最大の力を発揮して融合した結果が、頭一つ抜きん出た存在になってる
そう考えるのが妥当でしょう!

もちろん他のチーム、ドカティだってレノボと組んでデータ・サイエンスは行ってます
それをどこまで突き詰めるか?というレベルになってきました

今日からmotoGPの本番、ヨーロッパ・ラウンドが始まります
マルク・マルケス選手の天才的なライディングで挽回できるか? 要チェックです!

2026/04/23

RZ250とVT250Fは、私のツボです笑。真の勝者はどっち?

木曜朝は曇り!

上だけカッパ着てこう

今日は太陽小さい

何とか太陽出てる

帰りは雨予報

降らずに着いた

ブローバイガスの量すごいよ笑
最早ホース必需品

スイングアームも熱持つ季節になった

ホイールもエンジンの熱で熱くなるんだよ

今日も会社で数字とにらめっこしてたよ笑
帰りは大雨、ブーツカバーまでフル装備

177kmで給油
通勤4日で必ずこの距離笑

オド18万4216km

たくさん降った方がバイクは汚れない笑

5.75リッター
燃費リッター30.9km、最近燃費悪い^^;)

雨降るとツルツルのカーボングリップが回せないんだ笑
必然的にゆっくり帰ってきた

ミツバサンコーワの曇り止めシートは雨の日見づらいと言ったけど
人間って慣れるんだよね、これでも平気で運転できるようになった

「RZとVT」ムック出たね

注文しちゃった

RZとVTか・・何もかも皆懐かしい(ヤマトの沖田艦長か笑)
最近懐かしさだけで生きてます笑

1983年当時、私は2スト派でした(RZ250改350)

もう1台YSP赤のRZ350(ナンバー無し)も所有し(今300万円!^^;)
ヤマハ RZ350 |エリア47 旧車絶版車専門店|新車・中古バイクなら【グーバイク】

350シリーズの頂点(55PS)、RZ350Rも所有してました
当時から多頭飼育グセだったんだね笑

だから思い入れ深いですよ~、RZは
うちらの青春時代を彩ってくれましたね

ホンダのVT250Fは伏兵でしたね
当時あまり事情は知らなかったけど(4ストは眼中に無かった^^;)

ホンダはその前のオイルショックの際

世界的に環境や公害が厳しくなって
クリア不可能と言われたカリフォルニアの排ガス規制(マスキー法)を

画期的なCVCCエンジンをひっさげて

世界で唯一クリアしたんですね
これがきっかけで世界のホンダになった

その自負があるから、2ストのオイル白煙ビチビチマシンはもってのほかだったのでしょう

この時代ホンダは、世界GP500選手権も、唯一4ストで戦いを挑んでます
NR500

そう、あの1気筒8バルブという、幻のエンジン

熱力学的には到底不可能と言われた楕円ピストンエンジン
そこまで2ストには徹底抗戦してました

熱き戦いでしたね笑
当時はホンダとヤマハの「HY戦争」という表現もあったほどだ

結果としてVT250Fは動力性能で毎回転爆発する2ストにはかなわず

VT250Fの車体と外装を流用した2ストのMVX250Fを突貫工事で造り上げる
そう、2ストに屈服したんだ

こいつがまた皮肉にもオイルと白煙がものすごくてねえ笑
2ストで挑もうにもRZに一日の長があった

横から第三勢力の武田信玄の如くスズキRG250ガンマも名乗りを上げる
世はまさに戦国時代!(豊臣兄弟か笑)

その後ホンダは頑張った
世界GP500選手権も2ストのNSR500を投入し

天才ライダーのフレディ・スペンサー選手を起用して、天下統一を成し遂げた!

ゼッケンNo.1がその証しです

市販車分野も

2スト最強のNSR250Rをリリースして天下一統笑
このまま2ストは栄華を極めると思ったが

実は衰退していくんですね
新世紀(21世紀)に入って廃刀令が出て、オイルを燃やす2ストは排除されました

侍から紳士的な4ストのmotoGPマシンにチェンジ

実は最後に勝ったのは4ストであって

四半世紀に渡って長く造られたVT250が勝者なのかもしれない

今となっては名機のV型エンジン
ちゃんとV型の咆哮を発するんだよね

あ~っどっちも懐かしいなあ笑

VT250Fの方が価格的には買えそうだ笑(56万円)