2026/02/26

ドカティの新型デザートX V2 2026が出た。どんな点が良いの?

 木曜朝はまだ雨ちょっと降ってる

まあ上だけカッパ着てこう

まだ雲は厚いね

もうこの頃には雨やんだ

どう、通勤路の河津桜

拡大すると、何とか撮れてる

昨日は雨すごかったけどね

ブローバイガスちょっと元気よくなった?

リアライズのWバンドマフラーは意外と強い、エキパイもバンドもステーもクラック入らず頑張ってる
今まで色んなマフラーで色んなとこ折れたよ笑

帰りはちょっと寒さ戻った

玉子キムチ炒め定食!
たまには栄養とらないと

家の前の昭和食堂でした!

ミッションはまだ滑らかだよ
先日ボスとかローラー、ベルトメンテした

なんかブローバイガスすごく強くなったぞ
この強弱の原因が分からない笑

ドカティの新型デザートX出たね
たぶん誰も書かないから笑、私書くよ

旧型デザートXは2023年7月に一日試乗したことがあります
ダンシング・ヒーローだと?

荻野目洋子か?笑(1986年、もう40年前だよ^^;)

デザートXの良い点を一言でまとめると
「単気筒のスリムさと、2気筒の滑らかさ」

今回フレームもエンジンも全て新設計だからね
僅か4年で、ドカティの意気込みはすごい

ようは新型のエンジンは

あの超スリムな新型パニガーレV2Sや

新型ストリートファイターV2Sと同じエンジンだよ

スポーツ性もさることながら

スリムさも益々磨きがかかった

250ccオフローダーモタードのようにクイックに走れます!
まさにダンシング・ヒーロー笑

戦うパニガーレのオフローダーだ

なので重厚に走るスズキ・Vストローム800DEや

アフリカツイン1100より、軽快に走るでしょう

KTM790アドベンチャーよりも軽快だと思う

アドベンチャーというよりは、デザート・ランナーといった感じです

新型デザートXのギヤ比は(英国の方にもうスペック出てます)
DesertX V2 2026 | Ducati UK Adventure Motorcycle

旧型デザートXと比べると、こうだった

グラフにすると、新型は2~3~4速の中間域がローギヤードで、スポーツ性が増したね、5速は同じになり、6速は新型の方がオーバードライブ

ドカティの新型V2エンジンは、ワイドオープンすると超V2サウンド炸裂します
中低速がちゃんと付いてくる素晴らしいエンジン

ドカティ伝統のデスモドロミックは堪能できないけど、新世代可変バルタイエンジンがそれをカバーしてくれるでしょう

国内価格はまだ公式に出てないけど、アクセサリーコンフィグレータ―を見ると212万円から始まるらしい笑

なんか補助タンクとかいう気になるオプションパーツがある笑
写真出てないけど

これか(旧型用)
いいじゃんこれ、元のタンク18リッターと合わせて、もう8リッター積める、長距離ツーリングに持ってこい、価格は28万円するけど^^;)、アドレス125が1台買えるとか原付換算してはいけません!笑

いやデザートX、めったに見ない1台ですね

他人とカブりたくない人にお勧め

造りは

さすがドカティの本物です!

オンロード、オフロード、場所を選ばず活躍するでしょう!


2026/02/25

台湾山葉は、日本のヤマハ発動機の完全子会社になった。今後シグナスXはどうなる? そしてエアロックスEの存在

水曜朝は大雨!

カッパ、ゴムブーツ、グローブカバーのフル装備で行く

冬の雨はこたえるぜ

曇り止めシールドが雲ってくる位酷かった

人間ドックの結果来た
だいたいA~B判定で、健康優良児だな(ホッ)
体重が毎年66.4kg → 65.7kg → 62.8kgと落ちてる(少食になった^^;)

帰りも雨だよ

しかも帰りは寒くなった^^;)

サイドスタンドの傾きだとブローバイガス出てくる
よしよしおならして抜くんだよ笑

さて台湾山葉で新型シグナスXR155出たけど
CYGNUS XR | YAMAHA 台灣山葉機車
ちょっとライバルの攻勢が凄くて不利だね^^;)

台湾SYMのDRGBT158は
ハイブリッド加速モーターも付いてれば

なんと私のドカティV4Sばりの電動可変ファンネルも付いてる!

そりゃ高回転の馬力は凄いし、加速力も最強だよ

台湾KYMCOのRTS-R165も
KYMCO 動感設計再升級 RTS R 賽道版全新亮相!

ハイブリッド加速モーターが付いて

16.8PS、0-100m加速7.2秒
まさに群雄割拠してます

そんな中、なんも付いてない自然吸気のシグナスXR155は不利でしょう^^;)
今後シグナスXと台湾山葉の動向が気になる

実は今気付いたんだけど、台湾山葉は2026年1月9日、日本のヤマハ発動機の完全子会社になった
資産売却してリースバックで事業を続けるから、ROEの向上を図るんでしょう

ちょっと前までは、台湾山葉は子会社でなく「持分法適用会社」だったのは知ってる、でもいつのまにか株式を51%持って連結子会社になって、今回持株率100%の完全子会社になった

でも最新の決算説明会資料見ると、まだ連結決算に台湾の実績は入ってないようだね
2025年12月期決算発表
台湾の政治的なカントリーリスクも踏まえて、ひとまず日本企業にしておくのかな


さてその決算説明会資料を見ると、インド向けに「エアロックスE」を出したと書いてあるね


見た目は1個前の旧型エアロックス155と一緒

それの電動EV版なんだね
Yamaha Aerox E Electric Vehicle - Experience the future of riding with Yamaha EV
まだ詳細スペック不明

おそらくエアロックスEは、このEC-06とプラットフォーム共通と思うけど
Explore Yamaha EC-06 Electric Scooter's Price, Range & Features

EC-06は最高速約80km/h出て、航続距離も169kmと長い、それならいいね

シート下もバッテリーで埋まっておらず、24.5リッターのトランクを確保してるし

トルクに至っては26Nmもあって

XMAX250の24Nmよりすごい笑

ふーんそれでエアロックスEのルックスなら、いいかもね

東京モーターサイクルショー2026の

このエアロックスEなのかもね
ちょっとシルエットと形が合わないけど

それのエアロックス・アルファ版のボディなのかもしれない
来月にはその真偽が分かるね!