2026/06/30

motoGPで小椋藍選手が日本人として22年振りの優勝! 小椋選手の強みとは? データ分析の台頭について

 月曜朝はほんのちょっと雨!

上だけカッパ着てこう

おととい付けた新品マフラーはどないだ
排気漏れとはおさらばだよ笑

すっごく中低速トルク太くなった!笑
今まで排気抜けてスッカスカだったんだ^^;)

でも貞子ランプは点灯!(エンジン警告灯です笑)

貞子は新品マフラーに動じない笑

エンジンの振動減ったかな、アイドリング安定した

登り坂のトルクが別もんやで

いやなんか新車乗ってるみたい(それは言い過ぎ笑)

こんなにスムーズに走るんだ、18万kmシグナスXでも笑

おととい交換したブレーキパッド(赤パッド)も最初からギュッと効く

新生シグナスX着いた笑
駐輪場のスロープ登る時も図太いトルク発揮!

アイドリング安定したからブローバイガスも滑らか

サイレンサー内の構造変わったけど、特に問題ないね

つなぎ目きれいになったね~
だいぶきつく入ったから、排気漏れゼロだと思うよ

パッドも当たり出しなんか必要ない位もう効く

マフラーは張り出るようになったので、サイドスタンド時接触注意
触るとバイクのズボンが溶ける!

あ、今朝の朝日新聞、なんとか小さく

motoGP小椋選手優勝が載ってる
もっと大きく載せてよ

サッカーワールドカップはこんなに見開き大きく載せてるくせに
モータースポーツも載せないと日本のものづくり衰退するぞ^^;)

今日会社に来た業者さんは4月に入った新人さんがもうPCでAI起動してセールス提案してた!
AI世代だね~、俺入社した時(1990年笑)は携帯電話も無かったよ笑

新マフラー、バイパスの伸びも問題なし!
でもここは排気漏れマフラーの方がレーシング音してた笑

またしても貞子登場!
新マフラーも手玉にとってます笑

マフラー変わって走るの楽しいぞ

いやほんと

継ぎ目きれいになったね

前こうだったもんな笑
ミイラ化してます笑

ブローバイガスは滑らかだね

色々新品になったよ、クラッチユニット、ウエイトローラー、マフラー、ブレーキパッド

チタンコートフォークのオイル漏れも小康状態だね
もうしばらく持ちそう

三食分全部半額!

マフラー新品になったので、洗車しとこう

ここのサス洗えるようになった笑(隙間広がったので)

きれいになりました!

これで心置きなく遠出できます

燃費も伸びるかな?

ということでご存じの通りアプリリア・トラックハウスの小椋藍選手がmotoGPで優勝したんだよ!
小椋藍が日本人ライダーとして7人目の快挙

僕は感動した!
たなぼたじゃなく、真の実力でバニャイア、Mマルケス、マルティン選手を抜き、TOP独走

22年振りの日本人優勝というのが泣ける

小椋選手の強さは、素朴に「体力」にあると思う
いま欧州ってすごく暑いんだよ、熱中症で死者が出るほど

前回のチェコGPでもレース後優勝のマルク・マルケス選手が見るからに疲労困ぱいの中、2位の小椋選手はケロッとしてた
さすがにMマルケス選手が「君は平気なの?」と聞いたら、小椋選手は「意外と平気かも」とサラッと答えてた、あのマルケス選手をして「君とは戦いたくない」と言わしめた!

なんでも小椋選手は東南アジアのタレントカップを戦ってきたので、暑さに強いんだそうです
その体力、精神力が、レースの最後まで正確無比にラップを刻みます

そしていい意味で小椋選手は「喜怒哀楽が無い」
レース中に怒ることも無いし、優勝しても必要以上に泣いたり感情を爆発することも無い

着実にセルフコントロールして、沈着冷静にレースを運びます
とにかく見ててミスや転倒がほとんど無い

ビッグマウスでも無ければ、他人のことを批評したりもしない
いかにも日本人らしい、奥ゆかしい選手です

何事もドラマチックな振る舞いのマルク・マルケス選手とは対照的だけど

多分そういうことを小椋選手に聞くと「僕は実力で勝負するだけです」とサラッと答えそう笑

トピックはトラックハウスに「Super File」という新たなスポンサーが付いて、マシンカラーが変わった(従来は青色のガルフ・カラー)
トラックハウス、新スポンサー加入で新カラーリングを披露。日本GPでも使用予定 MotoGP

私が40年前乗ってたRZ350みたいなカラーになった笑

このSuper Fileという企業は

データ・ファイルのセキュリティ関連の会社だよ
SuperFile - Control Files After They’re Shared
今もう企業のランサムウェア、サイバー攻撃とかもそうだけど、データ・セキュリティが非常に大事だからね

そういう企業が、motoGPのスポンサーや技術パートナーになる時代が来た

私3年前にmotoGPの強さはデータ・アナリティクスが鍵になると書いたけど
https://blueskyfuji.blogspot.com/2023/07/motogpducati-team.html

アプリリア・ワークスが今年強くなったのも、AIによるデータ分析が鍵と書いたけど
https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/04/motogp-20263ai.html

まさにmotoGPの世界は今その道を進んでます

小椋選手が好調なのももちろん戦闘力があるマシンがあってのこと

今は鬼に金棒と言った状況ですが
夏が過ぎて涼しくなったら小椋選手のアドバンテージが減るかもしれないので要注意笑


データ的に今回小椋選手が優勝したオランダGPのラップタイムを簡易分析するとね


これが主要5選手をラップタイム比較したグラフだけど

桃色線が小椋藍選手で、安定してなだらかな最速ラップ曲線を描いていることが分かる
赤色線がMマルケス選手で、野性味のあるデコボコ曲線笑、おそらく突っ込んでは膨らんでみたり、アグレッシブな走りなんでしょう

これはある最小基準値(1周目1分38秒000、それ以降は1分32秒000)に対して、超過したタイムを記録し、それを累積で足していったグラフだけど(最終的にゴール時のタイム差と同じになる)
桃色線が小椋藍選手だけど、一見彼は終盤に速くなると感じるけど、実は前半から同じグラフの傾きで速いんだ、スタートがいつも遅いだけ笑(無理にスタートでタイヤを消耗しない)
他の4選手は後半から同じ傾きでタイムが遅くなっていくのが分かるね


あとは最高速データで見ると、今回好調のアプリリア勢は実は最高速が遅く、優勝した小椋藍選手は僅か308.5km/h、トップの直線番長マルク・マルケス選手の313.0km/hと比べると、雲泥の差だ笑

それでもアプリリアが速いってことは、ダウンフォースがうんと効いてコーナーやブレーキングが安定してるのか、車体がいいかのどっちか

いずれにせよ、今後も小椋藍選手のアツい戦いを期待したいですね!