2026/08/04

BremboのHypureキャリパーは、世界一安全な高性能キャリパーだ!(Ducati Panigale V4S、Street Fighter V4S)

 火曜朝は晴れ!

だけど割と涼しい

アサガオ分譲地は終わってきた

こっちはひまわり

ここも終わってきたかな

夏の太陽!

もうシグナスXで13年走ってる道

ほんとに貞子ランプ点かなくなった(エンジン警告灯)

15万km使ったエアフィルター交換して笑、初日は貞子ランプ点いてたけど

シグナスXってしばらく走るとECUが燃調自動調整するんだっけか?
それでまともになったのか?
でもO2センサー外してるから燃調分からないはずだけど笑

着いた

今日はLEDサブランプ、全然点いてないね

日によって違うんだ笑

ブローバイガスはいつも通りだよ

夏は天然タイヤウォーマーのシグナスX笑
エンジンの熱がホイールを熱くする

前回ブレーキパッド5.5万km持った走りでも、ローター熱くなるんだなあ笑
5.5万km持つ走りって、どんな走り?^^;)

帰りも246号横浜青葉バイパス、涼しいよ!

横浜町田バイパスも!

エンジンは18万kmでもすごく伸びる笑

アイドリングも規則正しい

アルミスイングアームは冷却効果高いよ笑

Fフォークのオイル漏れも酷くなってない

若い頃はブレーキパッド1万5千kmで無くなったんだけどなあ笑

歳取って3倍以上持つ走りになってしまった^^;)

ローターも6万km使ったけど、全然減ってないし
若い頃は5万kmでペラッペラになったよ笑

今日も3食分半額!

お、家の

百日草が今年も咲いたよ!(かわいい)

さて今日もドカティネタいくけど
ドカティで素晴らしいのは

やっぱブレーキ

何乗ってもすごく効く

ブレーキは大事だからね
よく止まるバイクは安全

街中のパニックブレーキでも、ブレーキの性能が生死を分けるからね

それでStreet Fighter V4Sのブレーキキャリパーは

先代2020年式のブレンボStylemaキャリパーから

現行2025年式のStreet Fighter V4Sは

最新のブレンボhypureキャリパーに変わった

hypureキャリパーはまだ日本車には装着されてなくて

今付いてるのはこのStreet Fighter V4S 2025と

ドカティのPanigale V4S 2025と

国内限定12台のAprilia RSV4 Factoryのみです
RSV4 Factory 1100 | Aprilia JP

ゆえにhypureを乗ったことある人は少ないと思うけど
私のインプレとしては

Panigale V4S 2025乗った時は
https://blueskyfuji.blogspot.com/2025/04/v4s-20256.html

見た目通り、ガツッと効かずに容量の少ないキャリパーで停まるような感触と言ってた笑(だけどフル制動は効く)

で、今回自分のStreet Fighter V4S 2025でフルにブレーキ使ってみて感じたのは

Hypureは限界域では強力なブレーキながら、通常域は繊細なタッチで細やかに効いてくれる
この扱いやすさが素晴らしいと思った


ただ単にマッスルドーンと効くブレーキじゃない笑


旧型のStreet Fighter V4S 2020の時は、私よくH口さんに訴えてたけど笑

普通のツーリングの時に何気にブレーキかけると、すんげー効き過ぎて身体がでんぐり返ししそうになるって言ってた笑
自分でブレーキかけて、自分でびっくりしてた笑

つまりそれはコントロール性が無いんだよ
MAX制動力はすごいけど、全域その感覚というイメージだった


それがおそらくね、この最新Hypureキャリパーは

ハイピュアキャリパー|バイク用キャリパー|Brembo

左右非対称デザインでしょ

左右の油圧ピストンで、ごく僅かに加圧時の剛性が違うと思うんだよ
それでバリアブル・コントロールになってるの、低圧時は一対のピストンでしっとり効いて、高圧時は全てのピストンでしっかり効く

だからPanigale V4S 2025も容量の少ない感じで滑らかに止まるし

新型Street Fighter V4S 2025も、でんぐり返ししそうになるなんてことは一切起きないよ笑
もう初期制動から最終最後まで常に最適加圧制動力

たまに同じ効果を狙って左右のピストン径が異なるキャリパーあるでしょう
それもいいんだけど、ピストン自体を小さくするとトータル総合制動力も落ちてしまう

Hypureは最終的に全力で効かす時は、最大径のピストンでかけるんだよ

そうやって最大制動力と、コントロール性を実にうまく両立してるんじゃないかな

ある種、ドカティのフロントフレームが

穴を大きく開けて、フレーム剛性を最適化してるように

Hypureも10%軽量化、左右非対称にそぎ落として

ブレーキキャリパー自体をしなやかにしてるんじゃないかな笑

まさにドカティの思想にうってつけのキャリパーってわけだ笑

最終的な限界剛性は従来のStylemaと同等を誇り、それでいて柔軟なコントロール性も身につけたと

コントロール性がいいキャリパーはつまるところ安全だからね
様々なシチュエーションでスリップダウンするリスクも少ない

そんな感じだよ、私のHypureキャリパーインプレとしては笑
ほんとにほんの僅かの圧力差だと思うけどね、そこまでブレンボは詰めてくる笑