2026/08/01

Ducati Street Fighter V4S 2025 ワインディング試乗インプレッション。Panigale V4S、V2Sに次ぐ記録達成。

8/1は真夏のドカティ試乗!


あれ、向かいのガレージに錆びた鉄くず落ちてる


上の階から落ちてきたのか?
こないだ塗装したばっかだけどね

ドカティ2025納車して1年

やっと慣らし終わりました笑

今日は得意の足柄峠フルアタックです

    東名6速100km/h巡航は5000rpm弱

1100ccもあるくせに回転高い笑

まあでも15000rpm回るからね、3倍回れば300km/h笑

ちなみに姉妹車のパニガーレV4Sはハイギヤードで、1速でなんと170km/h出ます笑

朝早いから大井松田から富士山見える

熱ダレも強くなったかな、2025年モデルは

足柄峠フルアタック後のタイヤ
だいぶあまリングあるね笑

一応ピレリのディアブロ・ロッソⅣのコルサだけど

タイヤ表面としては硬めの印象だね、真夏なのに

フロントも特に荒れてない

トレッドパターンも潰れてないもんな

昔ZX-12Rで富士山五合目の下り頑張った時は、必ずFタイヤのトレッドパターンがグチャグチャに潰れてたよ笑
車重が重たいからね^^;)

ドカティはZ400Gp位の重さしかないからね笑

トレッドパターンもきれいなもんだ

で、足柄峠の超絶下り区間

750mの区間タイムは

残念ながらパニガーレ軍団(V4、V2)にはかなわなかった(第3位)

やっぱパニガーレV4S 2025や

パニガーレV2S 2025って、バランスいいんだよね、スーパースポーツだけあって

そのスーパースポーツベースの車体をアップハンにしたストリートファイターV4S 2025じゃ厳しかった

思い出したのは昔メガスポーツのZX-12Rを

ノーマルのセパハンから

10cmアップのバーハンにした時
操安性が一気に悪くなったんだよね^^;)

ブレーキホースも届かない位高くしたから、ツーリングの姿勢は楽になったんだけど

やっぱこれだけ

高さが変わると

重心も高くなるし、リヤ荷重になるし、上体起きて風圧も高くなるから、高速安定性が明らかに落ちたのは分かった

その時を思い出したよ

ドカティも同じだ、パニガーレV4よりストファイV4の方がハンドル20cm近く高いからね笑(GIF動画)
ZX-12Rの時のような操安性ダウンが出たのでしょう

区間BはさらにディアベルV4 2025の後塵を喫してしまった!(第4位)

ディアベルV4って鈍重そうに見えて笑、実は速いんだよ

元からネイキッド専用に作られてるからね、車体もバランスがいいのでしょう

ということでストリートにおいてはパニガーレV4Sより上か?と頑張ってはみたものの

無理でした

それはもう乗ってて安定性が無かったので(アタックモードに入ると暴れ馬笑)

これは上回るのは無理だなと分かった

タイヤには全然負荷かかってなかったね

そこは200kgジャストと軽いので、Ninja H2の235kgとは重量感が全然違う

フレームはパニガーレV4Sより強かったよ

パニガーレV4Sはしなやかさ優先でフレームに大穴開いてるからね笑

フロントフレームの金型は同じで、穴をどこまで大きく削るかによってしなやかさをコントロールしてる
動画の解説編ではこれをマイナス・コントロール・ディベロップメント(MCD)と呼びました笑

ここからスマホ・カメラから変わって、デジカメPanasonic FZ85

ドカティはmotoGPマシンの試作機のようなレベルでどんどんマシンを出します笑
これを動画の解説編ではプロト・タイプ・デリバリー(PTD)と呼びました笑

ダウンフォースが更に効いた2025年モデル

2020年モデルはこうでした笑
先代の方が羽根も狭かったし、ラジエターも狭かったよ

車体の正確性は増した
後ろと前で違う動きはしなくなった笑

スイングアームも適度にしなやかになった

エンジンは先代の206PSから、214PSになった
パニガーレV4と同じ可変ファンネルになった

車体は相変わらず薄い
マフラーの出っ張りも無い

上体が軽過ぎて、立ち上がりフルパワーかけると暴れる笑

足柄峠の超絶下りをあれだけライン乱したのは初めて

乗りこなすのにちと時間かかります^^;)

高速道路は安定してるけどね、ダウンフォースで

車体を押さえ込んで、ネイキッドとは思えない高速安定性を出す

普通のワインディングも軽くていい動きをするんだけど

アタックモードに入るとシビアです笑

214PSのパワーと200kgの車体の折り合いをどう付けるか?

細かいとこいくよ

アンダーブラケットもしなやかさ優先になって

先代2020年式の3本留めから

2025年式は2本留めになった

上のトップブリッジは1本留め(先代と同じ)

Fフォークは先代と同じオーリンズの電子制御

ブレンボキャリパーは、先代のスタイルマから、最新式のハイピュアになった

タイヤはディアブロ・ロッソⅣ・コルサ

この季節でもネチャネチャ食い付くより硬さが目立った

ま、でも不安感は一切なく食い付いてた

フロントアクスルカラーはさすがの大径タイプ

こういうとこの剛性は怠りません

ドカティオリジナル鍛造となったホイール
先代はマルケジーニを入れてた

エアバルブは少し高級になった笑、相変わらずプラキャップだけど笑

ラジエターは先代より大型ワイド、下のオイルクーラーは火傷する位熱かった笑

アンダーブラケットに整流板付いてるけど、なぜ汚れてる

フロントフェンダーがここまでしかないからだ笑

ブレーキホースはT字配線による左右等長配線

オイルクーラーへ行くステンメッシュホース

フルカバードされたサイドエリア

えぐい角度のウイング

この2枚羽根でダウンフォース効かせます

もう絶対倒せません笑

倒すと多分20万円位取られる笑

まあでもダウンフォースの効いた走りを楽しめますよ

よく見えないけど、今や希少なV4エンジン

横の空力は意外と大事で、そこの形状も怠りません

熱の逃げ場が無いため、今回ラジエター大きくなった

スイングアームはフレーム接続じゃなくエンジンマウント

ステップもすげー熱くなってた笑
ブレーキペダルはこれでも1cm位上げてもらった(低過ぎてブレーキかけられなかった笑)

初めて熱量かけたら、なんか垂れてきた^^;)

いまリコール出てるブレーキホース溶けてフルード出てきた?と思ったけど、ただの組み付け油の模様

パニガーレV4Sより夏は快適に乗れる(フルカウルは熱が全部人間直撃笑)

スイングアームはだいぶ剛性抜いた

この薄さで大丈夫なんだそうです

リヤブレーキは小さなカニキャリパー笑

鍛造ホイールはちゃんと日本のJWL認証取ってる

リヤタイヤは200m幅の60扁平で、大きい

一応ハイグリップでも持ちを両立してるのかな

リヤタイヤはちょっとパワーでトレッドパターンの角に力かかった跡あるね

スイングアームは先代の片持ちから、両持ちになった

パニガーレV4Sよりちょっとロングなスイングアーム

スプロケットは先代の片持ち用の方が高級そうだった

リヤサスは先代と同じ電子制御オーリンズ
制御プログラムが一世代新しくなった

スイングアームはリヤバンクのエキパイ避けてかなり左側へオフセットしてる

割と細めのステップホルダー、剛性感は問題ない

サイドスタンドは先代と同じ高級タイプ

左側のエンジンもフルカバード

サイドスタンドがどの他車よりも高級笑

続いてカウル類いくよ

羽根の存在が大きい2025年モデル

極力人間に風が当たらない空力設計になってる


ここの穴の開け方が

パニガーレV4Sと微妙に違う(おそらくストファイV4Sの方が頑丈)

中央はゴムのエアクリーナーです

しなやかだけど、ステム剛性はしっかり確保

フロントフレームは短い

短いから剛性コントロール難しいかもね

このエンジン前方までしかないからね

フレームのエンジンマウントは先代と変わらないけど
しっかりマウントされてる感触ある

タンクは少し角張ったデザインになった

シートは先代の分厚いソフトシートから、薄いハードシートに変わった
これはさらにオプションのスポーツシートが入ってる

オプションのシングルシートカウル装着

タンデムステップホルダーも外してます

テールライトデザインもちょっと変わった

保安部品ユニットは細いくせに頑丈

ハンドルは先代より少し近くなったんだっけかな
日本人でも乗りやすい

ハンドルの切れ角は少ない、フルカウルのパニガーレV4Sと同じ

スイッチボックスは小型

右もシンプル

ハンドルはファットバータイプ

V4の文字が入る

クラッチはブレンボラジアルの油圧

ハンドル切るとウインカーギリギリ

ブレーキもブレンボラジアル

ヘッドライトも空力スタイル

先代よりもライトというか眉が厚くなった笑

中にLEDプロジェクターが入ってる

メーターは先代よりワイドになった

起動時の画面

概ね一度に情報が全部出てて、見やすい

この辺の造りは金かかってる

300万円の証し笑

割と自然な姿勢で乗れる

超絶下りのフルブレーキでここまで沈んだ

ハイピュアは全く不安なく軽く効く

ブレーキローターの色を見ると結構圧かかってる

久々バイクアタックしたら、楽しかった笑
最近お花見ツーリングばっかだったからね笑

でもお花見も来た笑(小田原フラワーガーデン)
足柄峠から近いから寄ってこう

夏らしいバラ園

まだ咲いてます!

なにこのでっかい花

パラボラアンテナみたい笑

ウラノスって言うの?

フレアって言うの?どっち?笑

コイ寄ってきちゃった

ごめん今日はエサ持ってないんだ

朝早いから(まだ10時前)、ハスの花開いてる

花も

ええのう笑

今日は花見用に、一眼レフじゃなく

60倍望遠カメラにしました笑

いっぱい開いてる

またその

ポーズは何?笑

白いのも

咲いてた

黄色も

咲いてた

トンボって街中住んでると

なかなか見られないよねえ

おお季節外れのあやめが

一輪だけ咲いてる!

あれ、鳩が

なにしてんの

怪我してるの?
と思ったら普通に飛んでった

これはダリアかな

中央きれい

花用のカメラ持ってきた笑

アガパンサス

暑いのに元気

バラ園はさすがに暑い

ダリアが

けっこう咲いてる

薔薇も

頑張って咲いてる!

前アガパンサス、後ろサルスベリ

やあきれいだ

花見は欠かせない笑

まだ10時だけど、朝早かったからお昼笑
カレーフェアおいしいんだ

ここで涼むとちょうどいい

今日はインドのキーマカレーとグワバジュース!

サルスベリの花も

元気だね

今日は137km走った

真夏でも燃えなかったぞドカティ笑

9.63リッター
燃費リッター14.2km、足柄峠でちょっと燃費悪くなった

電ファンはよく回るけど

電ファンが止まる時間が早くなったかな、ラジエター大きくなって

無事12時に帰ってきました笑

フキフキ

垂れたマフラーカバーは染み付いてる

何とか水アカ落としで磨いた

早くガレージ入れて家で涼もう

この落ちてきてる錆びくず気になるな

上の階の隙間をよく見ると

あーここから落ちてきてるんだ
鉄はメンテ大変だね^^;)

お母さんバイク帰ってきたよ!

今日はお母さんバイク、初アタックで頑張りました!

本日の動画【解説編】

Ducati Street Fighter V4S 2025年式 フル・ワインディング試乗インプレッション【解説編】