水曜朝は晴れ!
久々晴れた
昨日数年ぶりにエアクリエレメント清掃したから笑
貞子ランプ(エンジン警告灯)点かなくなったかな?
行きはほんと点かなかったよ
対向車線で事故だ、バイク絡みで結構でかい、消防車まで来てる
事故は恐い・・私は無事でほんと助かってます
太陽高くなった!
もう梅雨明け?、夏だね
無事着いた
パワーはね、変わんないなあ、エアクリ清掃しても^^;)
おそらく燃費も伸びず同じなんじゃないか
アイドリングはいつも本当に安定してる
回転の高さ、爆発の間隔、滑らかなもんだ
マフラーもエキパイ太いタイプに変更して、特に問題なし
ブレーキローターは熱い季節になったね
帰りは定時ダッシュ!
19時までに宅配便寄らないと
246号バイパスの伸びもエアクリ清掃前と同じかな
むおっ貞子ランプ点いた!
貞子は何やっても動じません笑
246号バイパス伸びる!
宅配便窓口間に合った
久々行ったら「お久しぶり!」って言われた笑
昔は毎週のようにバイクパーツ買ってたからね^^;)
兵庫のパーティアップからシグナスXのインジェクター届いたぞ
トランクに入るわ
茄子炒め定食!
夏は栄養とらないと貧血で倒れるぞ^^;)
昭和の
ダークサイド食堂!
新品マフラーは静か笑
ブローバイガスはいつもと変わりなし
エアクリエレメントの汚れは何も関係無かったね
エキパイが太いマフラーは、あまりめり込まずに強そうだよ笑
必ずここのマフラー継ぎ目がダメになるからなあ
Fフォークはほんとオイル漏れなくなった
漏れないのは夏だけかな?
へへ、インジェクターホルダーと、110ccインジェクター
これでいつインジェクターがダメになってもすぐ交換できるぜ
さてGSX-R1000の新型2026年モデルが国内登場したね製品概要 | GSX-R1000R | 二輪車 | スズキ
ぶっちゃけ、車体とエンジンはほぼ旧型のキャリーオーバーだけど(そのまま流用)
その分エンジンの中身に開発工数を全集中して、すごく熟成させてきたね
カム、ピストン、バルブ、コンロッド、スロットル、マフラー等を全面的に見直してる
こういうのはね、性能に当たり外れがなくて、すごく安心なんだよ(一から作ったバイクはたまに外れがある笑)
ところでGSX-R1000は
ZX-10R、YZF-R1、CBR1000RR-Rと比べて、何が違うの?、どこがいいの?と言われても
そんなに大きな違いは無いかもしれない
他のマシンもみんなすごいからね
しいて言えば、個人的には
私の人生を変えた衝撃の映像が、GSX-R1000の2002年モデルだったから
GSX-R1000には格別の思い入れがある当時300Kでこんな運転できるマシンは、他に無かったからね
あともっと古い話をするとね、1985年に出たGSX-R750が、それはそれは特別なマシンで
当時日本のナナハンと言ったら、みんな240kg位あるのが普通だったのに
このGSX-R750が驚異の乾燥重量178kg!で出てきたのが大変印象に残ってる
ようはもう本物のレーシングマシンのように軽いの
そんなマシンは当時ほんとご法度だったので、よく覚えてる
当時はそれまでセパハン付けただけで切符切られる時代だったし笑
まさに時代を塗り替えたバイクと言っていいその時の思いがあったので
その後私も乾燥重量178kgのマシンを買って夢を叶えたよ
このDucati Street Fighter V4S 2020年モデルが、GSX-R750と同じ乾燥重量178kg、車両重量199kgだったよ
当時のGSX-R750と同じ超軽量の走りを、堪能することができたよ
その位個人的にはGSX-R系への思い入れが深いの笑
そうだな、GSX-R1000 2026の、他車との違いを言うと
すごくマニアックな話になるけど
GSX-R1000は、ZX-10R、YZF-R1、CBR1000RR-Rと比べて、ミッションのギヤ比が一番「クロスミッション化」されてるんだよ
上の表は4車の1~6速のレッド手前まで回した時のギヤ比で
それをグラフで比較すると、青線がGSX-R1000だけど、一番「弓なり」になってるでしょう
この弓なりが、昔ながらのレース用クロスミッションと同じ形なの
4→5→6速のギヤが接近していて、全開で伸ばすとフォー―ン・フォー―ン・フォー―ン!とつながりが良くてすごく気持ちいいでしょう
各ギヤ間の速度差を見ると、下記グラフになるけど、青線がGSX-R1000だけど、4→5→6速の速度差が他車に比べてすごく小さいでしょう
これが官能的な走りになるの笑
ちなみにクロスミッション積んでるモノホンのレーサーというと、このホンダNSF250Rが該当するんだけど(ほぼMoto3マシン)
NSF250Rの青線が平らに寝た弓なりマップになってるでしょう、1速で120km/h近く出る笑、これがレース用のクロスミッション
このNSF250Rのギヤ比と、GSX-R1000のギヤ比を比較して
6速の最高速の位置(高さ)を2軸グラフで調整して合わせると、両車ほぼほぼ同じ傾きの弓なりマップを描くのが分かるでしょう
レーシングマシンのギヤ比に最も近いのが、GSX-R1000とも言える
つまりGSX-R1000はレーシングマシンのような官能的な走りを堪能できるの!
これがすごくマニアックな、GSX-R1000の利点です!笑