2019年4月23日火曜日

Ninja H2 SXのスーパーチャージャーは、オートシフトダウンと相性がいい?

今朝はもう18度だ(年中続きそうじゃん朝の気温シリーズ笑)

あれほど朝の始動に苦労してたのがウソのようだ笑

季節の変わり目は着るものが難しい、特にバイクは

台湾DEPOのヘッドライトは球も切れずよく持ってるなあ

交換したのちょうど5年前だから、もう6万km位持ってるよ
https://blueskyfuji.blogspot.com/2014/05/x-2012se465-depo.html
バイクの色違うじゃん^^;)

ちなみに昔から物持ちはいい方です笑
小学校の時も私だけ教科書がすげーきれいでした
(それは勉強してなかったんじゃないの^^;)

ごめん今日も懲りずにオートシフターのネタいくけど^^;)
オートシフトアップ&ダウンの付いたKTM790DUKEを

パイクスピークでものすごく攻めた映像があるんだけど
https://www.youtube.com/watch?v=x28XRp6ToLo

ハンパじゃなく攻めてるんだけど!

やっぱりね、この人もシフトダウンの時はオートダウンを使わず
自分でクラッチ切って手でブリッピング当ててるね
やっぱりそっちの方がしっくり来るんだ笑

いや実際オートダウンでコーナー入るとダウンが早過ぎて(瞬時につながる)
「え、あ、もうコーナーですか、まだ心の準備が」みたいになるんだよ^^;)
正確にクリッピングポイントに付くにはタイミングが合わない^^;)

たぶん人間が普段クラッチ切って手ブリッピング当ててる時は
それだけで0.2~0.3秒かかって5~7m位空走してると思うよ笑
その間がないとタイミング狂うの笑

だからほんとはブリッピングの大きさとかも
セッティングモードで調整できると自分に合うかも?しれないけど

ひとつ気がかりなことがあって、それは
ブリッピングが大きいと「走ってっちゃう」んだよねきっと笑
クラッチはつながったままなんだから

減速シフトダウン時に走ってっちゃうのはさすがにNGとなります
だから人間がクラッチ切ってブリッピング当てる時のように
大きくはオートブリッピング当てられないんだろうなあ

オートブリッピングは難しいから
私のNinja H2の時代は(2015年モデル)
オートシフターはダウンに対応してないもんね
(シフトアップのみオートシフト可)

ではなんで最新のNinja H2 SXは(2018年モデル)
あれだけ派手にオートブリッピング当てられるのでしょうか?
すげーブリッピングで
ブローオフバルブが「ピヒョッ!」って作動するほど

これはね、もしかするとNinja H2 SXが

「スーパーチャージャー」だからできるのかもしれません(は?)

いや実はね、Ninja H2って、よくも悪くもアクセルの反応は鈍いんです
間にスーパーチャージャー挟まってるからね笑

まあドッカンターボほどひどくはないけど笑

これはターボラグすごそうだね笑

なので最初ZX-12RからNinja H2に乗り換えた時は
アクセル入れてから過給効いて加速するのにワンテンポ遅れるから
高速の追越加速の時は違和感がありました
(もう慣れたけど笑)

ってエンジンに対する反応が鈍いから
それを逆手にとってその間に吹かしちまおうぜって
オートブリッピング大きく当ててるんじゃないでしょうか?笑

スーパーチャージャーだからできたんだ、SXの派手なブリッピングは
(ほんとか^^;)
まあほんとにわずかな差なんでしょうけど

もしオートシフトダウンが完璧なマシンに乗りたいなら
スーパーチャージャーのNinja H2 SX、いいですよ笑

自身の経験で言うと
一番最初に乗ったオートシフトダウン対応のバイクは
2016年7月のMVアグスタ・ブルターレ800だった

この時はまだオートシフトダウンの黎明期ですね
シフトの入りはかなり固く、オートブリッピングもほぼ無かったため 

ダーン!ダーン!と無理に入っていくような印象でした
まあこの時期としてはナイスチャレンジです

今後自然吸気でNinja H2 SXに匹敵するオートシフトダウンは出てきますでしょうか!?
俺の読みだとたぶんNAだと難しいよ笑
出てきたら大したもんだ~

2019年4月22日月曜日

バイクの世界30年振りの変革、電子制御スロットルとオートシフター

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

このおまわりさんが立つ交差点のボックス懐かしいよね

今の時代はあそこにペッパー君を置く時代でしょうか笑

スケート行くのも暖かくなったね

中は通年ひんやり
真夏でも快適に運動できるんですよ笑

今日はすごくきれいなポーズを教えてくれる先生
つくづくフィギュアスケートは魅せるスポーツなんですね!
(私達がやるとはい盆踊りになります笑) 

最近やせてきちゃったからいっぱい食ってやる

筋肉落ちて大型バイク危うい感じだ笑

うちの殺伐とした花壇(これ花壇なの!?)

けなげに咲いてます、春だね~
今日は夜は銀河アリーナスケートは大会開催のため休場~

先日レブル250けっこう峠いけるよと書きましたが
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/04/250-2019-7.html

ほらSRTTの内藤先生もレブル250いけるよって言ってますよ!
https://youtu.be/1GkQ2gDNtwY

私が言うとうそっぽく聞こえるけど(確かに笑)
内藤先生が言うとほんとっぽいでしょう!

あんたもう一回内藤先生に鍛えてもらった方がいいんじゃないの?

無念の落第したまま終わってます笑

【今日は電動スロットル、オートシフター比較の動画作ってました↓】
https://youtu.be/HEXkj7hZSn0
おいおいマニアックだな^^;)

いやバイクの進化って遅いからさ

新型R25が「倒立フォーク」になって一新!
と話題になるけど

倒立フォークの技術自体は
私が若い頃の笑30年前からあるんだ

この1989年式の
ZXR250が 

市販車初の倒立フォーク採用です

そこから技術ってあまり変わってないんだよ

むしろこっちのマシンの方が19,000rpm回ってすごい位でしょう

その頃のコンピュータの世界って知ってる?
「フロッピーディスク」笑 

会社の引き出しにあったよ笑、DOS/V機って知ってっか?^^;)
これが当時画期的で1枚で容量1.44MB!
今じゃスマホの写真1枚だけも保存できません笑

今このマイクロSDとかいう落とすとどこ行っちゃったか分からないようなカケラでも
32ギガバイトだよ!

えーと何枚だ・・フロッピーディスク約2万枚分だよ!笑

それに比べたらバイクの世界ってゆっくりですよね
まあ今ITの技術も入ってきてるからこれから分からないけど

そんな中バイクのオートシフターの技術って、かなり斬新ですよね

30年間6速ミッションって変わってなかったんですよ(もっとか)

最近時代が動き始めてます

6速ミッションのオートシフターもすごいけど

DCTとかいうもっとすごい技術もあるけどね
(あんたよく乗ってるね笑)
(X-ADV)

電子制御スロットルもオートシフターも今が黎明期ですが

黎明期だから各社、各車セッティングがまちまちなんですよ
まだ統一したセッティングが確立してない

機械がはじきだす最適なセッティングと
人間が考える生理的なセッティングは違うのかもしれない

これこそ「マン・マシン・インターフェース」の難しさ
昔コンピュータの世界でそういう言葉があったんです笑

コンピュータの世界は既にキーボードからスマホタッチに
インターフェースが変わったりしてますが
バイクの世界はどうでしょうね

オートシフターが普及したら何かが変わるかもしれません
写真は昔のハンドシフト笑

ちなみにオートシフター的な技術は30年前にもありました
当時V-MAXのドラッグマシンで
エアボンベを積んで空気圧でシフトペダルを瞬時に上げる
仕組みがありましたね、ハンドルのボタン操作で

バイクは進化が遅いから今でも昔のバイクを乗って楽しめたりしますが
(コンピュータの世界は30年前のDOS/V機は絶対使えません笑)

今後どうなるのでしょうね
桜の世界は何百年も変わりませんが笑、人間の世界は難しい^^;)