2026/03/31

新型CB400 SuperFourとCBR400R Fourは、のっけから完成度と熟成度が高いと思われる。その理由

月曜朝は曇り!

雨はギリ平気

空は一面雲

気温はだいぶ暖かいよ、春の気分

着いた

最近ブローバイガスがたくましく元気笑
元気な方がいいと錯覚する^^;)

マフラースプリングは温まるとブラブラになる
もっと短いスプリングなんて売ってるかなあ

ブレーキローターはまだ触れる熱さ

最近ローター表面に色が付くんだよなあ、理由不明

期末で集計忙しくなってきた

帰りは246号、トラックが故障して止まってたり

大渋滞と思ったら十日市場の下りでまた事故だ

ここほっんと事故多いね

毎日のように246号事故あるから、恐い^^;)

おそるおそる帰ってきた

ブローバイガス元気だけど、オイル吹いたり、オイル燃やしたりはしてないよ

18万km走ると毎日ガタチェックだよ笑

ポストにNinja H2の新しい車検証が入ってました!
車検を通してくれたnekochi5さん、ありがとうございます!

nekochi5さんのノウハウで、3月24日に車両検査通して、車検満了日は5月29日にできました!
そういう勝手って私みたいなシロウトだと全然分からないよね^^;)

さて先週東京ビッグサイトで行われた

東京モーターサイクルショー2026で

新型CB400 Super Fourと

新型CBR400R Four発表されたけど

結構じっくり見てきたよ

まずE-クラッチ専用車になったってとこが、現代風だね

ルックスはばっちり、不満なく決まってる

新型CB400SFのエンジンを見ると

旧型CB400SFの

エンジンには似てなくて

既存のCB650Rの

エンジンにそっくりだということが分かる

新型CB400SFは旧型CB400SFの進化版というより、かなりCB650Rの思想に近いでしょう

大型バイクベースの基本設計のため、余裕の設計となってるでしょう

スペックは、中国本田の方でCB500 SuperFourのスペックがつい先日発表されたけど

最高出力は約71PS/11,000rpmだから

日本の新CB400SFは排気量的にそれ以下の設定になる公算大
高回転型にして65PS/12,000rpm位かな?

ZX-4RRの80PS/14,500rpmに比べたら、少し下に振ったセッティングになってくるでしょう

マフラーの4 in 1の出し方は

往年のCB400 Fourの

出し方を彷彿とさせるけど笑

これもCB650Rの

4 in 1の出し方に酷似してる
きっと出力系の基本設計は同じなのでしょう

ライトはプロトタイプか?

ホーンは往年のWホーンだと思ったけど、ん?

フロントフォークの取付ボルトが、上も下も1本だけじゃないか!笑

下も1本って、滅多にないよ
過去に上も下も1本だったのは

MT-125系の

トップブリッジとアンダーブラケットが

上も1本

下も1本だったよ
ちょっと私としてはここの剛性不足を気にする性格なんだけど笑

昨今は構造剛性の解析が進んで、問題なくギリギリまでしなやかにする方向に進んでるので、よしとしましょう

私のドカティ・ストリートファイターV4S 2025も

旧型2020のアンダーブラケットボルト3本から、2本に減少してます
最新のmotoGP的なマシンの造り方だね

新型CB400SFのヘキサゴン断面形状の成型スイングアームは

おそらくCB650Rのスイングアームを踏襲してる
このスイングアーム、ピボット部分にベアリングが入ってて、動きがすごくスムーズなんだよ

その事実を知る前に私試乗して気付いたからね笑、リヤの動きが滑らか~って
新型CB400SFでベアリングまで入れてくるかどうかは分からないけど(普通はカラーのみ)、剛性は確かなスイングアームです

E-クラッチユニットは進化して小型になった
左側になったんだね

ホンダのE-クラッチは2024年3月の東京モーターサイクルショーで、CBR650Rに付けて初めて発表したんだけど

CB650Rにも付けてね

その初号機は

E-クラッチユニットが左側で

大きさも

かなり大きかったね
後付けだったからね

ここからだいぶ進化したと言えるでしょう
おそらく動作ECUマップも、この時の経験からかなり進化したと思われます

新型CB400SFのフロントフォークのアンダーブラケットは

ウエストラインを女性みたく細くして、軽量化、剛性を適正化してる模様

ちなみにCBR400R Fourのアンダーブラケットは?と覗くと笑

厚さはCB400SFと同じ位だけど、ボルトの位置が前じゃなく後ろになってる模様
これ以上覗くと変態と思われるので笑、やめといた(既に変態だよ^^;)

エンジンNoは「NC70E-1000037」とかなり若いので、プロトタイプ笑

CBR400R Fourは、そもそもセパハンになるので、トップブリッジがCB400SFと異なる

そんでこっちのトップブリッジは、ボルト2本留めだった
ステアリングの剛性感は、新CB400SFと、新CBR400R Fourで、違うということ

ラジアルマウントのブレーキシステムもね

ほぼCB650Rの

それを踏襲
ブレーキの効き方もCB650Rで煮詰めたものを採用してる

新CB400SFのホイールもね

CB650Rのそれ
ホイールの回転重量感覚、ジャイロ効果、直進安定性もCB650Rの経験知を生かしてる

新CB400SFのハンドルはかなりかさ上げされてて

CB650Rの割とフラットバーハンとは違うかな

乗車姿勢が少し両車で異なると思われる

ちなみにCB650Rのアンダーブラケットは、しっかり2本留めです

このアンダーブラケットの剛性感が、新CB400SFはどう変わってるか?ですね

価格は中国で新CB500SFが43,000元

新CBR500R Fourが45,000元

旧型CBR400R(2気筒)が31,000元で売ってることを考えると

日本の旧CBR400Rが約85万円だから、推定その1.3倍、110万円前後位かな、に新CB400SFや新CBR400R Fourの価格は設定してくるんじゃないかな

中国ではADV350も新CB400SFと同じ位の価格で売ってるから(42,500元)、特段CB400SFが高いってわけじゃないよ(日本で言うフォルツァ250のADV版)

結論、新型CB400SFとCBR400R Fourは、既存のCB650RとCBR650Rの知見を生かして造られているため、初期型から熟成度と完成度が高いと思われる
最近ホンダで流行りのピストンリングの不具合さえ出さなきゃ完璧です笑