2019年1月19日土曜日

自然と共に過ごすバイク:スクランブラー、オフロード、アドベンチャー

金曜は人間ドックでしたよ
人間も点検しないとね 

今回も健康優良児でした笑
一応たばこも酒もやらないので健康なんです 

夜は歩いてコンビニ行くと

ねずみやってた・・家の前で、バイ白待機^^;)
昔この先のねずみで捕まったんだよね爆

GTR125で
50ccと間違われて^^;)

ノーズに白いヒゲ付いてないでしょう、台湾並行だから^^;)
確かに50ccに見えなくもない

あわてて自分で貼ったとさ
これで125ccだ

後ろの三角は自分で貼ってあったんだけどね
前も必要だったか~

ちなみに原付二種登録のゴリラも
ちゃんと白ヒゲ付けてるし(付けても80ccには見えないな笑)

三角もよく見ると

付いてるんだよ笑

夜は猛吹雪のホワイトアウト映像作ってました↓
https://youtu.be/P6LVKPFPjRY
恐いでしょう、2013年の時の映像ですね^^;)

映画「八甲田山」って最近の人知らないか

やば、もう俺の動画がYouTube検索引っかかってる^^;)
映画「八甲田山」の予告編はYoutubeにありませんでした^^;)
原作も持ってます、冬の雪中行軍約200名が亡くなった実話です

さて今度オフロードバイクのセロー250に試乗しますが

他車とのギヤ比は調べといた笑

今月号のミスターバイクBGにアドベンチャーバイク特集が載ってて

オフロードバイクの黎明期について書いてあって、参考になった
戦後はまだバイクもオフロード、オンロードの区別が無かったんだね
(砂利道しか無かったから笑)

やがてオフロードっぽい「スクランブラー」というバイクが出たとのこと

その辺の古い話はトラさんが得意そうですね

ちなみにアドベンチャーバイクは
パリダカで高速ダートを走るために生まれたとのこと
オフ+カウル付き 

これですね、トライアンフのスクランブラー

マフラーがアップタイプですね
それで有効地上高をかせぐ 

これが実際1960年頃のスクランブラーでしょうか
やはりマフラーがアップタイプです

ん?ということはモンキーもアップマフラーでスクランブラーなのか?笑

確かにモンキー
こないだここの大きな段差を

ゴリラだとダウンマフラーで

下あたってだめだったのに

モンキーノーマルだとアップマフラーで
当たらない!

なんと玄関の段差も下あたらないんだよ!

こんな小さなタイヤなのに!(8インチ笑)
ちょっとすごくない?笑

それで家の中に鎮座しました笑

モンキーは向かいのガレージに入ってましたが

新型モンキー125が来たので追い出されたんですね笑

話が結構飛んでますが^^;)
オフロード専用のバイクというのは1970年前後に出たのだとか 

ということはこれだ、ヤマハのDT-1
白いの、ちょっとだけ写ってますね

他にDT-1の写真持ってたかな?

そういえば以前みんなで

 浅間二輪記念館に行った時に

ありましたね、DT-1

これがオフロードバイクの発祥ですね^^)

さてオフロードを高速で走るアドベンチャーバイクに試乗したのは
以下の3台ですね

トライアンフ・タイガーエクスプローラー1200
https://blueskyfuji.blogspot.com/2015/01/7.html
長距離移動性がすごく、大陸間弾道弾のようだと表現してます笑 

そしてホンダの新型アフリカ・ツイン1000
https://blueskyfuji.blogspot.com/2016/04/8.html
ギヤを変えなくてもグイグイトルクで走るサマは
怒涛のワイドフラットトラッカーと表現してます笑 

そして250ccでもアドベンチャーバイク、カワサキ・ヴェルシス250
https://blueskyfuji.blogspot.com/2017/06/x250-7.html
250ccの中のハイウェイ・クルーズ・キングと表現してますね^^)

アドベンチャーバイクもなかなかよろしおま、ですね笑

2019年1月18日金曜日

今後オフロード250ccは高級車の扱いになっていく、その理由は?

今朝は極寒の2.6度なのにエンジン一発でかかった!

なんか昨日といい今日といい、リチウムイオンバッテリーの調子いいぞ

昨年の冬から使い始めて丸1年のリチウムイオンバッテリー
持ちはいいって言うからな、あと何年使えるでしょう?


正月のレースと言えば 

ダカールラリー
https://www.honda.co.jp/DAKAR/
今年ホンダの二輪は超ワークス体制で5人のワークスライダーを擁し参戦しましたが

残念ながらトップを走ってたライダー達が皆リタイヤしてしまいましたね
恐るべしダカールラリー
今年もまた強豪KTM勢のトップとなってます

ホンダの450ccオフロードバイクでの
https://blueskyfuji.blogspot.com/2018/09/crf450l7.html
悲願の1位はまた持ち越しですね

往年のパリダカ名選手の篠塚健次郎選手は
無事アフリカエコレースを完走しました!
https://camp-fire.jp/projects/view/100183
結果は、T2ディーゼル部門 第2位
70歳での挑戦、お疲れ様でした!

さて今度レンタル819で乗るセロー250は
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/serow/index.html

その性格ゆえ遅いバイクと思われがちですが笑

まあそりゃ大型バイクに比べたらもちろん遅いけど笑

よくよく考えたら車重はほぼNMAX125と同じなので
(NMAX125もセロー250も約130kg)
そこにセローは250ccでパワー20PSあるわけだから、それなりに速いし

人気のXMAX250と比べたら、両車とも250ccで
ほぼ同じ馬力あるのに(XMAX:23PS、セロー:20PS)
セローはXMAXより46kg!も軽いから
(セロー:133kg、XMAX:179kg)
女性1人分位軽い勘定だよね、それなりに運動性能はよいと思う

グラフにするとこうだけどね(出た^^;)

磐田のバイク乗りのクマレンジャーさんも
若い頃はセロー225でガンガンいってましたからね!
セロー250でもそんなに謙そんすることはないですね!

個人的には、今後オフロードバイクは日本で
「高級車」の扱いになっていくんじゃないだろうか

なぜ?

それはご存じの通り日本のバイクはいまアジア生産が主流ですが
前出のXMAXも生産はタイだし
https://blueskyfuji.blogspot.com/2018/02/xmax2507.html

NMAXはインドネシアです
https://blueskyfuji.blogspot.com/2016/03/nmax-8.html
そっちの方が現地でも売れ、コスト的に安く作れるわけですが

ことオフロードバイクとなると

私よくアジアのヤマハやホンダのページ見てるので知ってるけど
(タイ・ヤマハ)
https://www.aphonda.co.th/honda2017/
なぜかアジア現地で売る時は
オフロードバイクってほとんど流行らないんですよ

あるのはだいたい
スクーター、アンダーボーン(カブ系)、オンロードスポーツとなります
インドネシア・ヤマハ
https://www.yamaha-motor.co.th/commuter

つまりアジアや台湾の人はあまりオフロードバイクに乗らない

なので最近は日本でも
カワサキのオフ単気筒系も(Dトラッカー等)、
スズキのオフ単気筒系もほぼ無くなってしまいましたね

かろうじてホンダが、ダカールラリー等頑張るために
日本でCRF250L、CRF250ラリー等ラインナップしてますが
生産はなんとかタイ・ホンダで担ってるようですね

なのでアジアをまたいだ量産的にも
もしくはセロー250は珍しい日本国内生産になるのかな?
いずれにせよオフロードバイクは今後タマ数的に意外と
高級車の扱いになっていくんじゃないだろうか?

そんな気もします^^)