2019年2月27日水曜日

篠塚健次郎さんのアフリカレースのリターン、今年の冬はレンタル819×6台走破

今朝は5.0度
まだ朝晩は冷えるね 

一発エンジン始動だぜ

今日は帰りに郵便局行って荷物を取ってきた

篠塚健次郎さんからの荷物というのがすごいでしょう

先日のアフリカエコレースを支援した時のリターンが来たんです^^)

やばい雨降ってきた、早く帰らないと 

リターンの品は、きれいなTシャツと

直筆サイン入りのレース写真です!

いや、ほんとに、順位とかでなく、無事完走できてよかったですね^^)
若い人でも行くのをためらう過酷な場所と思います

以前、ワイルドグースのジムニーの集まりで
篠塚さんのペンションにお邪魔しました
https://blueskyfuji.blogspot.com/2016/03/blog-post_24.html
ら・べるでゅーら

人生の全てをラリーに捧げた方です

モータースポーツの歴史を作った方

数々の勲章

当時三菱のパジェロも大ヒットしましたね^^)

今度またペンションにお邪魔する予定を立てています

モータースポーツの人生経験を聞けるのは大変貴重です^^)

さて、もう2月も終わりますね
今年の冬は狂った果実のようにレンタル819に乗りましたね^^;)
(12~2月はレンタル819会員特別割引なんだ笑)

まず乗ったのが、いにしえの血を持つVTR250
https://blueskyfuji.blogspot.com/2018/12/vtr25035vt5.html

今となっては貴重なV型250ccマシンですよ

V型のエンジン音を聴くだけで懐かしいですね^^)

なんせ私、1980年代バイク男ですから(1966年生まれ)

私の乗ってたRZ250、ライバルとして登場したVT250

結果的に長く生き残ったのは4ストのVT250です

昨今のグローバル化の波に乗れずついに姿を消しましたが
35年間お疲れ様でした!

2台目は、スズキのバーグマン200
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/01/20016.html
おっさんくさいバイクかと思ってたら(大変失礼) 

ものすげー速かった!

現役バリバリのキングカズさんみたいなバイク

ほんとに出来がよく、かなり隠れ名機なマシンでした!

3台目が、ヤマハ・セロー250
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/01/250-2018-8.html

セロー250も、VT250のように33年続く名機です

うん、乗って分かった、人気の秘けつ

誰が乗ってもフレンドリーでいい走りをします!
犬で言うとラブラドールのような優しい存在でした^^)

4台目がえーと(自分でももう覚えてない笑)
スズキのVストローム650!
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/01/v6507.html

これはもう車重が215kgと、リッターバイククラスの重量があるんだけど

 いい意味で軽薄じゃない、重厚感があるんですよ
大らかでどこまででも走れる存在 

堅牢な造りは頼もしい存在でした!

そして5台目が
カワサキの俊足ミドルスポーツ、Z900
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/02/z9006.html

もう~トルクビンビンで新品タイヤで滑りましたよ^^;)
冬はハイグリップタイヤは食い付かない、勉強になりました笑 

冬はよっぽどVストローム650のアドベンチャータイヤの方が食い付く笑

Z900は夏、思いっきり乗りたかったですね^^)

冬はとてもじゃないけどこいつの本気パワーは出せない笑
そんなアグレッシブなマシンでした! 

そして6台も乗ったんだな^^;)
BMWのブランニューC400X!
https://blueskyfuji.blogspot.com/2019/02/bmw-c400x7.html
 やはりスクーターと言えど、BMWが作ると只者ではない!

GSの如き左右非対称な思い切ったデザイン

もう足もフレームも固め、ブレーキもガツーン
これが100K+αになるとビターッと決まります 

お猿さんもすげーって言ってました笑

ロー&ロングwithミッドシップ
切り返しも立ち上がりもいい走りをしました!

は~3ヶ月で6台、乗り過ぎました^^;)

2019年2月26日火曜日

ハイコンプマシンや過給機車に、ブリーザーホースが重要なワケ

今朝は10.0度
暖かい

普通にエンジンかかる季節になりました笑

そろそろ8万km秒読みになってきた

見てこのグリップ、すげー擦り減ってるの分かる?笑

こっちはもう親指のところ穴開いてるんだよ笑

外装はまだ割と元気です 

エンジンも元気

今日もぷらっとパーク東名港北PA上り寄っていきますよ

従業員口から潜入します笑

もう手慣れたもの

週一でアジフライ食うと風邪ひかないよ!(ほんとか^^;)
揚げたてサクサク 

目指すは原付10万km!
高速走れないからなかなか伸びないです^^;)

今日はちょっとマニアックなネタいくよ
バイクの「ブリーザーホース」について笑

H2OCのグループLINEでT-REVがネタになったので、ね
http://www.teramoto.biz/asystem.html

自身が圧縮漏れガスに関わったのは30年前、大学生の頃
自分でメッキゴリラの88ccフルチューンエンジンを組んだ時

この月刊オートバイの(30年前の!)

早矢仕の

一番すごいやつだよ
ハイカム、ハイコンプ、強化バルブ、吸排気ポート拡大研磨ペーパー仕上げの
その時最初ブリーザーパイプは無しで組んだんですね
後で付けりゃいいだろうと(よく分かってません^^;)

そしたらどうなったかというと
大排気量のハイコンプ(高圧縮)で漏れガスがすごくて
クランクケースの内圧が高まり、ガスケットの隙間やキックペダルの根元から
エンジンオイルが吹き出してきたんですね^^;) 

こ、こ、こりゃいかんと思いあわてて当時キジマのブリーザーホースキット付けたとさ
http://www.tk-kijima.co.jp/prokiji106_l.htm
クランクケースと、ヘッドの漏れガスも抜いてますね 

エンジンオイルがホース内に吹き出てくるので
オイルキャッチタンクは必須です(ステッカーは30年前自分で貼りました笑)
ということで事なきを得たんだけど 

私の場合漏れガスを抜いてパワーアップうんぬんの前に
バイクが壊れるのを防いだ感じですね^^;)

よくブリーザーホースは必要ないって言う方がいるんだけど
少なくとも私のバイクでは前述の通り必要でしたね 

そもそもたぶんゴリラやモンキーって
ノーマルだと全然ガス抜いてないと思うよ笑

クランクケースやヘッドにパイプが付いてるのを見たことがないと思うけどな

付いてるのかなあ

こっちは自分で付けたけど笑

そうだメッキモンキーは今家の中にあるんだから見りゃいいのか笑

それバイクの上に乗ってるの1m定規? そう
バイクの全長1m位しかないの? そう笑 

うんやっぱりクランクケース見てもガス抜いてるところ無いと思うけどな

50ccのノーマル程度だったら大したことないから平気なんだろうね笑

ヘッドも抜いてる形跡ないもん

たぶんね

だからこのマシンだとブリーザーホースいらないけどね

次にブリーザーホースに関係したのが
2006年に台湾山葉のGTR125を買った時
このバイク、日本のシグナスXの姉妹車ですが 

台湾本国仕様のフルパワーで、ハイコンプピストンで圧縮比とか高く
 ノーマルでヘッドからブリーザーホースが付いてたんですが
(ノーマルなのでエアクリーナーに戻します)

1万km位走ったら調子悪くなってきたのよ
http://www.blueskyfuji.jp/0-old/gtr125-down/gtr125-down.html
で、なんで調子悪くなったかと思ったら

ようはヘッドからの漏れガスをエアクリーナーに戻した時に
漏れオイルもすごくて、エアクリエレメントがオイルまみれになったんですね
それで空気吸えずパワーダウン 

そこはもう自分でエアクリに戻るホースを外して
後付けブリーザーホースによる大気開放化を行いました

ヘッドから大気開放のキャッチタンクにつながってるのが分かりますでしょうか

これで調子悪くなるのは解決しました
漏れオイルもエンジンオイルが無くなるほどではなかったからまあ平気だった 

ということでブリーザーホースの重要性は分かっていたので
GTR125はクランクケースからもガスを抜いてましたね

これで8万km走りました笑

その後2013年頭に台湾山葉のシグナスXに乗り換えたあとは
自分でブリーザーホースは付けてませんが

まあシグナスXもヘッドから抜くホースが付いてて

エアクリボックスにはちゃんとオイルキャッチタンク風のオイル逃がしができました

そもそもシグナスXはエンジンも品質が高くなって
漏れオイル自体がすごく少なくなりましたね
けっこうスクーターも日々進化してるんですよね~

あとはブリーザー関連で身近に関わったのは
このNinja H2ですね

このバイクもご存じの通り、過給機付きで(スーパーチャージャー)

圧縮圧力はかなり高くなり
排気ガスの圧力もものすごいですが
(H2OCメンバーはサイレンサーやエキパイが破壊してます^^;) 

それはつまりクランクケースやヘッドへの漏れガスもすごいってことです

一度、H2OCメンバーでサーキット常に全開の猛者の方がいるんですが
(ECUフルパワーです)

サーキット走行会で

突然多量のオイルを吹き出し、終わりました

後日原因を探っていくと
なんとノーマルのヘッドブリーザーが破壊してました

ここのホースジョイントが圧入してあるだけなので
全開の走りの漏れガスに耐えられず、抜けちゃったんですね
それで大量のオイルを吹き出してしまったということがありました

ということで、ハイコンプマシンや過給機車の漏れガス対策、強化、ブリーザーホースは重要ですね!
(写真は私のNinja H2)
私はサーキット行っても猫をなでるようにアクセル開けてるから大丈夫だよ笑