2026/05/01

EV電気自動車の誤算と、傀儡国家。エンジン屋のホンダが2ストに戻った時のよう。

 木曜朝は雨降りそうな曇り

念のため上だけカッパ着てこう

春はぐずついた天気続くね

帰りは雨予報

着いた

マフラーの継ぎ目は大丈夫

意外と落ちない洗濯バサミ笑(レギュレーターに付けてます)

帰りは4月締め遅くなった~
まあ仕事があるだけありがたいよ

246号バイパスでは結構伸びるシグナスX
まだまだ元気だぜ!笑

雨はギリギリ平気だったよ

ブローバイガスの圧はすごい笑
これは抜かないとクランクシャフトのシールからオイル噴くわ^^;)

フロントフォークのオイル漏れは平気かなあ

酷くならないといいんだが・・

今日もコンビニで530円引き!
もう正価で買えない身体になった笑

昨日戦争遺構で

拾ってきた

真っ赤な葉っぱは

昨日の夜はまだ赤かったけど

今日の晩はもう茶色くなったよ^^;)
はかないねえ

今朝の朝日新聞にホンダのEV誤算の記事が載ってた
だよねえ財務的には大きな誤算だった

なるほどイーストマン・コダックの二の舞を恐れてたのかあ
(写真用フイルムの世界的企業だった。フイルムに固執してデジカメの普及と共に倒産)

そうそう富士フイルムは、写真用フイルムから化粧品事業等に見事な転身を図ったんだよね

それを見ちゃったら、根っからエンジン屋のホンダは、コダックの二の舞を恐れるのも仕方ない

根っからのエンジン屋だったからこそ、恐れてEVに行ったんだね

今までEVは過保護で自立してない(だから普及しなかった)、と言ったけど
そうじゃなくて

国家の勢力争いや政権争いにEVは利用されてしまった感がある
いわゆる傀儡国家の道具としてね

まるで幼少の子供を将軍にして、裏で大人が権力を操るようなね
そうすると利権やEV補助金目当てに

「大黒屋の、お主も悪よのう、ヒッヒッヒ」みたいな大人も出てくる^^;)

なのでEVそのものは悪くなかった、大人達がEVの実力を過大評価してたんだ
それに純なホンダが翻弄されてしまった一面はある

そういう歪がある国家は持続性が無い
豊臣兄弟の親戚の幼子、万丸(のちの豊臣秀次)も、大人達に翻弄されたのち、悲運の切腹を遂げる

トヨタのように、冷静に製品や市場を評価できる眼を持ちたかったね(マルチ・パス・ウェイ)

ホンダがEV一辺倒から、また内燃機関(ハイブリッド)に戻るサマは

一旦行きかけたクリーンな4スト・レーサーから(NR500)

オイルを噴く2スト・レーサーに戻った時のホンダのようです(NSR500)

いずれは時間が歪を浄化して、また4スト・レーサー(EV電気自動車)になっていくのでしょう

と今回が初めてじゃないから、今回のEV誤算は大したことないよ!

あんたも昭和のゴリラばっか乗ってないで、EV乗れ!^^;)
化石だな笑(運輸省認可モノ)