2026/05/12

マツダAZ-1は、どうやって当時厳格な運輸省の型式認可を通したのか?

 火曜はちょい曇り!

平穏な毎日が続くのがありがたい

おお、雲が低いね

駐輪場に着くと、ゲッ マフラーからバキッ ゴキッと金属音が鳴ってる!

ここから笑

なんだついにめり込むのか^^;)
どうせならめり込むとこ見てみたい笑

ブローバイガスは割と元気いい

んー心配だ笑

平穏に会社で仕事を終え
エンジンかけながら

スプリング触ると、すげー排気漏れが指に当たる笑
やばいなもう継ぎ目^^;)

無事帰ってきた

あれ、帰りはバキバキ言わなくなったね
最早このバイク

排気漏れ

ブローバイガス漏れ笑

フォークオイル漏れのオンパレードだぞ^^;)

今日ついに3食分で割引クーポンも使って800円引き達成!
家計助かるぜ

172kmで給油

オド18万4925km

最近エンジンの吹けはすごくいい、ピストンユルユル?笑

5.58リッター
燃費リッター30.8km、いまいっちょう!^^;)

さてスーパーカーブーム時代、最もカウンタックに近い構成の日本車である

AZ-1は、どうして運輸省の型式認可が通ったのでしょうか?

当時は童夢零も

ヤマハOX-99も

ジオット・キャスピタも
日本発のスーパーカーとなるはずだったジオット・キャスピタ | 自動車情報・ニュース WEB CARTOP - 2ページ目
ロードゴーイングカー(市販車)を目指して開発されたけど、日本の型式認可は叶わなかった

それは運輸省の立場になって考えると、「前例が無い」という理由に落ち着く
言い換えるとそれは「安全と責任が担保できない」となるでしょう

こんな危なっかしい車、通せるか!と笑
確かにそりゃ言える笑

もう少し時代を遡って見てみよう

自動車業界後発のマツダにとって、何としても起爆剤となるスペシャルカーが欲しかった

オンリーワンのロータリーエンジンを引っさげ日本のスーパーカーを夢見るも、これも形式認可までは行かず幻に終わった
おそらく理由はこれも「日本で前例が無い」

マツダは軽自動車の雨宮シャンテ・ロータリーではなくて

マツダ自身がシャンテで純正ロータリー・エンジン車のリリースを画策していたけど
マツダ・シャンテはロータリーエンジン搭載予定だった! 大人の事情に振りまわされた悲運のクルマとは | 自動車情報・ニュース WEB CARTOP
それもうたかたに終わった、これも「前例が無い」と

マツダはこの時「前例を作る」ことが大事だと悟ったでしょう

そこでトヨタが無難なMR-2でミッドシップ・スポーツカーの型式認可を通した後に
(初代は1500ccのおとなしいエンジンだった)

AZ-1のミッドシップ・スポーツを通した
だってMR-2を通したでしょう、まさかAZ-1だけNGにするとでも?との詭弁が立つ

セラでガルウイング・ドアの形式認可が下りたあと
(これも1500ccのおとなしいエンジンで通した)

AZ-1のガルウイング・ドアを通した
前例?ありますよって

台数限定のRX-7 アンフィニで、しれっとフルバケットシートの認可を通したあと

AZ-1のフルバケットシートもいいよねと通した

外板が全てプラスチックというボディも
(これこそ衝突安全性で疑問視されそう笑)

軽自動車はダイハツ・フェローバギィで通したことがあるんだよ笑
(バスタブ構造のFRPボディ)

そう、最後の認可の決め手は「軽自動車だから、まっいいか」です笑
パロディのような存在なので、大して危険な速度も出ないだろうと

そうやってマツダはRX500で夢見た「FRPボディ、ガルウイングドアのスーパーカー」型式認可の雪辱を果たしたんじゃないか

軽だけど笑
AZ-1をもって、マツダの祈願が成就したんだと思います!


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