2019/08/24

ついに引退するカワサキZX-14R。ZX-12Rから約20年、ありがとう!

金曜は帰りナップス寄って

オイル買おう

シグナスX用のPRO STAGE Sと、モンキー181用のTRIPLE R
ワコーズマニアみたい笑

ZX-14Rって、ついに終わるんだよね
https://young-machine.com/2019/08/03/41263/

ブライトでも最後の案内が
http://www.bright.ne.jp/lineup/zx-14r/

時を同じくしてスズキのハヤブサも終わる
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx1300ral7/top

最高速300K「メガ・スポーツ」の終焉

ひとつの時代が終わった

前身のZX-12Rに乗ってた私にとって
ZX-14Rの終了は感慨深い

ミレニアムイヤーの2000年に始まる最強伝説

当時すごくセンセーショナルだったのを覚えている
(のちに買った位だからね笑)

「実測300km/h」の言葉が躍った

それはスーパーカー世代の私にとって憧れの言葉だった

初めて採用したモノコックフレームも注目の的に

エンジンも特別

妥協を許さない造り

ラムエア過給時181PS

当時としては先進的な3D CADで設計を行った

精密なエンジンは慣らし3千km以上必要

最高速のために極力油面を低くした低フリクションエンジンは
ほんとにチンタラ走ってるとクラッチが潤滑不足でジャダーを起こした笑

これが2003年当時のお宝DVD「MACH2」
洋書リンドバーグが本牧にあった頃買った

ZX-12Rやハヤブサが暴れまくる

12Rは200Kオーバーウイリー、ブサはパワードリフト

これを観た後ZX-12Rを買ったのは言うまでも違いない笑
2003年に、あえて2000年初期型フルパワーの中古を購入
(3年落ち5千kmで75万円)

初期型のみに刻まれた350km/hフルスケールメーター
12Rリリース直後、欧州の社会問題でメガスポーツのパワー規制が始まる
ゆえに初期型のみの貴重なメーターだ

リリース直後は誌面で「モノコックフレームの重心が高い」と評されたが

個人的には

その分ガソリンタンクの半分以上がシート下にいく

低重心化が施されてたので

重心が高いと思ったことはなかった
(むしろガス満のNinja H2の方が重心高い笑) 

液体のミッドシップ化が奏功してバランスは良かった
フレームもしなやかで高速コーナーのブレも一切なし 

2000年初期型は純正で触媒のない最後のフルパワーモデル

マフラー径はNinja H2より太い

高速巡航も1200ccで余裕があり
いいバイクだったなあ 

新型最速マシンのNinja H2Rが登場したため

ZX-14Rは役目を終え、Ninja H2R/H2にバトンタッチします

なんだかいざ無くなると、寂しいね

できれば今後いつか「ZX-15R」で復活してほしいね笑

以上、カワサキ最強伝説でした!笑
ZX-14Rよ永遠に!

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