2018/06/28

お国柄で変わる、スクーターのタイヤ径とブレーキ、SWISH125、NMAX125、GTR125、シグナスX等

今週暑くなってきたぞ
もう梅雨明けるのかな?カラ梅雨?笑

シグナスX、6回目の夏です
元気に毎日走ってますね^^)

さてスズキSWISH125の製造国である

台湾のスズキ(台鈴工業)のページを見ると
http://www.suzukimotor.com.tw/index.php
SWISH125は

どうやらNEX125(GSR125)の車体と同じようですね
http://www.suzukimotor.com.tw/product/nex-125/intro.html
(ホイールベースが一緒)

NEX125

SWISH125

NEX125のスポーツ的な車体を流用して

エンジンは最新の新型アドレス125用の
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uu125l8/top

SEPエンジンを流用しているようです
(いいとこどり笑)

SEPエンジンはアドレス110のやつ乗りましたけど
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/04/1101-6.html

よかったですよ

ちなみにアジア主要国のスズキスクーターラインナップを見てみると

台湾は10インチタイヤのSWISH125、NEX125が主流で
台湾はなぜ10インチ車を重宝するかというと

たぶんこの街中で強力なストップダッシュを求められるからだと思う!
https://youtu.be/rGp2MpKJ0nA
軽量俊敏な10インチタイヤ

アジアの方は

インドネシアは、小径10インチスクーターは無く
大径細身14インチタイヤを履くアドレス110系が主流です
https://www.suzuki.co.id/motorcycle

タイも
大径タイヤスクーターが主流のようです
https://www.thaisuzuki.co.th/
これらはたぶん道路状況が良くないから(ガタボコ)
大きなタイヤが望まれるんだと思います

そしてインドは
https://www.suzukimotorcycle.co.in/
タイヤはともかく、とにかく安いの笑

そういや格安9.8万円のNAVI110もインドのホンダ製でしたね笑
と、お国柄でこれだけバイクの仕向け地車種が変わるんですね

さらにお国柄で言うと

東南アジア製の車両は
(タイ生産のヤマハ・トリシティ125) 

ブレーキがソフトで、あまり効かない傾向があります

たぶん路面状況が悪いから(ダートだったり)
あまりブレーキが効き過ぎると危ないんじゃないかなあ(推測)

ちなみにトリシティの時はフォークやブレーキが内側でしたが

たぶん整備する人の身になってみるとこれは
ブレーキパッド交換等すごく大変なので笑

ナイケンでは

外側フォークの外側ブレーキにしたんじゃないでしょうか笑

話を戻して、インドネシア産のヤマハNMAX125も
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/03/nmax-8.html

ブレーキキャパシティに余裕があるかっていったら、そんなになかったし

タイ産のカワサキZ125PROも
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/04/z125pro8.html

キャリパーはかわいく、効くブレーキ!というわけではなかったなあ

タイ産のエアロックス155も大径14インチタイヤでスポーティなんだけど
http://blueskyfuji.blogspot.com/2017/05/1558.html

やっぱりブレーキにそれほど余裕があるわけでは無いんですね^^;)
(まあ普段は十分ですが笑)

インドになると(ホンダ・NAVI110)
http://blueskyfuji.blogspot.com/2017/03/honda-navi110at-7.html

フロントドラムブレーキでもいいんだ、と笑
こんな感じでアジアはあまり効くブレーキに関心がありませんが


台湾製のスクーターは(例:私のシグナスX)
前述の街中での強力なストップダッシュが求められるため 

キャリパーも大型2ポットになってたり、ブレーキ性能に余裕がありますね、KYMCOもそうだけど
個人的にこれが好きで台湾製のスクーターに乗ってるんですが笑

前車・台湾山葉GTR125も

(台湾ネイティブな10インチスクーター笑)

これキャリパーはノーマルですが、2ポットで大きく
(ホイールとツライチじゃんよ^^;)
ノーマルのディスクローターの時でもよく効きましたよ 

いやもっと大きい

キャリパーも買ってあったけど、さすがに入らなかった笑

ということで何が言いたいかというと
新型SWISH125も

10インチスクーターではあるけれど
台湾生まれなので

ブレーキは効くんじゃないでしょうか~!(ありゃ~逆側だよ^^;)

この2ポットキャリパーですね^^)
まあ実際乗ってみないと分からないけど^^;)、今度試してみます!

2018/06/27

スズキ新型SWISH125のレンタル819を予約しました

夏前、暑くなってきましたね
カラ梅雨なんだろうか?

今日はローゼンで半額ゲットの日です^^;)

さて本日6/26から発売の、スズキ新型SWISH125の
http://www.suzuki.co.jp/release/b/2018/0531/

レンタル819が出たので、早速予約しました!(早っ!)

以前もSWISHのことは書きましたが^^;)
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/06/swish12510swish12x.html

シグナスXと

どこが違うかな~
http://www.suzukimotor.com.tw/product/swish-125/intro.html

いやほんと、この2台、造りがそっくりなんです笑

ちょっと借りて乗って確かめちゃうよ

あ、東京モーターショー2017に展示してた時はこれ台湾仕様だね

スポーティなグラブバーが付いてるから

ちなみに国内仕様はこうです笑
まあ積載性はこっちの方が上ですよ

東京モーターサイクルショー2018で展示してたのも

グラブバーが台湾仕様だ
見せるのはこっちの方がかっこいいんだろうね笑

細かいとこいくとね^^;)

スウイッシュの給油口はいいね
イグニッションに給油口オープナーが付いて、キーを抜かずに開けられる

実はシグナスXの国内仕様は、昔から

あえてイグニッションと給油口は連動せず
給油口を開ける時にはキーを一旦抜いて、給油口に挿します
これが少々面倒^^;)

ちなみにシグナスXの台湾並行輸入は
給油口も違い、イグニッションで給油口を開けられます

私のも台湾仕様ですね、楽チン^^)

台湾鈴木のページでは、アクセルワイヤーが2本で安全とうたってますね
(アクセルを開けるワイヤーと戻すワイヤーの2本)

シグナスXも・・2本ですね^^)

特徴的なスウイッシュのLEDヘッドライト

ちなみにこれがスズキGSX-S125のLEDヘッドライトですね
全く同じヘッドライトってわけでも・・なさそうだね

そしてこれが

GSX-R125のLEDヘッドライト

LEDではないですが

これがGSX250Rのヘッドライトデザイン
意外とよく見ると、スウイッシュとは違うデザインですね笑

あとは実際の走りですね!
10インチタイヤにこだわったスウイッシュ、試乗が楽しみです