2018年6月7日木曜日

スズキの新型SWISH125が出ました 10インチタイヤのSWISHと、12インチタイヤのシグナスXとの比較

シグナスX通勤も、雨ですな
生活感出てます笑

スズキのSWISH(スウィッシュ)125出た!
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/ug125sebl9/top
やっと出た

SWISH125は、2017年11月の東京モーターショーで初お目見えし

私の眼を留めさせました
かっこいい!

これは対シグナスX戦略車だなと

そしてタイヤは10インチと気付きました(マニアックだな^^;)

2018年3月の東京モーターサイクルショーでもお披露目されましたね

チープさを無くした高級路線

シグナスXのライバル車として、気になります

造りを見れば見るほど

SWISH125の造りは

シグナスXに

似ていて

大きさも

シグナスXよりホイールベースが約50mmショートとなりますが
ボディサイズはほぼ一緒ですね

しいて言えばSWISH125のキャリアが生活地味て

シグナスXのグラブバーに比べて
いまいちだなと思いましたが

これは本国台湾仕様のSWISH125だと
http://www.suzukimotor.com.tw/product/swish-125/intro.html

安心して下さい、ちゃんとかっこいいグラブバーになってるので
このパーツを取り寄せればかっこいいテールになりますね

タイヤは小径の10インチにこだわりましたね

ここはシグナスXの車体に10インチを付けた
台湾山葉GTR125に似てますね笑

10インチ車は実はタイヤが小さく軽くなるので、速いんです
上の図はシグナスXのリヤタイヤ(120/70-12)と
GTR125のリヤタイヤ(3.50-10)の比較ですが

見た目は大して変わらなくても
容積を計算すると

12インチタイヤは半径23.5cm×23.5cm×3.14×厚さ12cmで
20.8K立方cmとすると

10インチタイヤは半径20.5cm×20.5cm×3.14×厚さ9cmで
11.8K立方cm

だいぶ違うでしょう
重さもかなり変わるんです

実際12インチのシグナスXよりも

10インチのGTR125の方が速いですね
加速も、最高速も、そして軽いから燃費もいい

Ninja H2の200PSと違って笑

原2スクーターは非力だから笑
ちょっとの差で遅くなったり速くなったりするんです笑

日本ではわざわざ10インチ車というのは
タイヤが小さくて、カッコ悪くて好まれませんが

本国台湾では
http://blueskyfuji.blogspot.com/2012/05/gtr125.html

10インチのGTR125はスポーツモデルの象徴であり
https://youtu.be/3EkMvWoQPQk

台湾の走り屋は
https://youtu.be/vO2jWyqO-q8

あえて軽量の10インチ車を選びます
https://youtu.be/ZEFlO4l6tOA

台湾はこのラッシュの中で
https://youtu.be/rGp2MpKJ0nA
シグナルダッシュして先頭を取らないといけないんですね笑

なのでSWISH125は走りが良さそうですね^^)

10インチの小径で心配されるブレーキも
アドレスV125と違いキャリパーを2ポッドにして強化してますね

GTR125も2ポッドで、ブレーキはよく効きました

SWISH125はサスも2本で安定してそうです

最後にそうですね、10インチタイヤの難点と言えば

12インチのシグナスXの

リヤタイヤは、1万5千km位持ちますが

GTR125の10インチリヤタイヤは、だいたい6千km位で無くなってた
タイヤが小さいからタイヤに負荷がかかってるんですね笑

その位でしょうか、12インチタイヤと10インチタイヤの違いは

一長一短ありますが
新型SWISH125 

かっこよくて売れそうですね
レンタル819が出たら乗ってみようっと笑

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