2012/02/18

スズキジムニ~冬景色♪

あれ、マースさんより先週のブログにコメント頂いたのに
消えてしまったようです
よく消えるんだ、調子悪いなこのブログ

550cc時代のジムニーかあ、懐かしいですね
昔は刺激的なドッカンがいっぱいあったけど
2スト50のギヤ付きとか(RG50Γとかもう下スカスカ)
四輪のボルトオンのギャレットとかKKKのタービンも
それはもう下じゃ全然回せなくなって大変だったけど
(突然鬼のように立ち上がる笑)
車も乗りやすくなって進化しましたね

私は金曜は現行型のジムニーでスキー行ってきました
一面銀世界もいいもんだねえ
1時間半位滑って早々に切り上げて(それだけ?)
ジムニー撮影しに行きたかった笑
レンズひと揃い持っていきましたよ

ちなみにスキー滑ってる間持ち歩くのは別の安いカメラ
たまにWRCラリーのように天地ひっくり返るほど大横転するので笑
いつカメラ壊れてもいいように

帰りスキー場から出てすぐのところで、1台練馬ナンバーのエスクードの方が
路肩の雪に突っ込んで完全にうごけなくなってる
ジムニーでひっぱってあげようかと思って停まったが
(かなりご年配の方)
聞いたらもう専用のレッカー業者呼んだから大丈夫だって
そうか、ここなら来てくれるもんな
林道の山奥だと怪しいけど笑
やっぱり車のアイスバーンは恐いです

今日は雪も浅く、楽勝で走破できた
撮影目的だと今日はどんな写真撮れるか?って感じで
同じ所でも何回でも来るよ
ドライブ・ツーリングの持続性に最適?笑

バズーカレンズで撮った写真をいくつか↓
ジムニーづくし




ジムニーだと雪景色も似合うかな?
前回は脱出で忙しくて撮影どこじゃなかったので
今日は思う存分撮影してきた

雪の降らない都会に住んでると(・・都会だっけか?笑)
雪は新鮮できれいだ
なんだか雪は音を吸収するので
物静かで、叙情的でもあるよね

寒いけど、カメラおやじは雪を目指して撮影しに行く笑
その他の写真はここに載せました↓

2012/02/16

道楽車は景気のバロメーター

いやタミヤがすげえ

今時この新作を出そうとしてる
こんなの喜ぶの、昔乗ってた俺くらいじゃないの?
でも出すからには、売れる算段があるんだろうな

人間はいつでも楽しみを求めるもの
昔は車バイク乗り回して楽しんだし
その前はきっと日活のMr.石原裕次郎の映画だったのだろうし
今ならさながらスマートフォンのアプリかな?
ゲームでも、おいしいものでも、お笑いも、何でもそう
人間はそうやって生きて、産業も成り立ってる

前出のRZ350などは、道楽以外の何物でもないだろ、こんなバイク
燃費悪くて実用的でないし、ひいでたものと言えば、それは速さだけ

でも一緒に楽しんだものは、記憶に残る
残るから今でも「うわあなつかしいなあ」とプラモも売れるのだろう

今は不景気のさなか、エコカーが人気を博して売れてますが
楽しみや記憶という点ではどうだろう?

実は似たような事象が昔もあってね
それは1970年代のオイルショック
タイムショックじゃなくて、オイルショックね笑
それはもう日本も不景気になってね
時を同じくして排ガスも厳しくなって
その時いまのエコカーのように大人気を博したのが
この車の技術と来たら世界でオンリーワンで
それはもう今のプリウスのように売れたのだけど
ではそれが今、記憶に残ってるかというと、そうでもないでしょう
それよりも対比的な道楽車のこちらでしょう
し、渋っ!

タミヤなんか今時こんなのも新製品で出すからな
うっひゃー小学生の時作ったよ、これのプラモ
しかも表記が当時の「タイレル」のまま
(今は「ティレル」と呼びます)
そこがまたいい
模型の楽しみも奥深い

ということで楽しむ車は記憶に残る
無駄な道楽車が流行るのは、景気のバロメーターだ
願わくば新しいスポーツカーの86/BRZが流行って
日本の景気も回復してほしい
道楽・・その言葉通り、「道」で「楽しんで」・・

明日金曜は会社有休取らせて頂きました
富士山の銀世界へ滑りに行くかも

第3の定義

ITはね、ユーザを強くした

例えば昔書き物(マンガとか、小説とか、そういう類のもの)は
一般ユーザが書いて出版・公開したいとなると
それは出版社の一存で決まるようなものだった
物書きのユーザに決定権はなく、出版社の下で小さくなるしかなかった

それが今やITで出版社に頼ることなく自由に公開できるのはもちろんのこと
個人コンテンツを手軽に売る共同サイトなんてのもできはじめてきた
出版社の必然性がなくなってきた

映画三丁目の夕日では芥川賞を取るのはものすごく大変だったけど
今や「芥川賞?もらっといてやるよ」と言われる時代になったし(ジョーク笑)
ユーザが強くなったものだ

製品のプロモーションも今やユーザの声の力の方が大きい
先月の日経ビジネスにauのINFOBARの記事が載ってたが
SNSでこのデザインいいねとユーザ同士で盛り上がってた時は
いいね!ボタンが多数押されたが
その後作り手側が「INFOBARができるまで」と銘打った
モノ作りへのこだわりをまとめた力作を載せたら
いいね!ボタンが数分の1までに減ってしまったと
作り手側の押し付けは逆効果で、ユーザ同士の共感の方が
セールスプロモーションに効くというわけだ、へぇ
自動車なんかおもいっきりこの押し付けやってしまいそうだよね笑

先日TVでやっていたが
今や何でも物を買う時、必ず評価レビューサイトを見て
一番いいユーザ評価のものを迷わず買う、という内容をやってた
その位、今やシロウトのユーザの声は大きいのだ
ITを用いたユーザの声、恐るべし

当然、じり貧のTVに代表するハードウェア業者に対して
ITに代表するソフトウェア業者の意見は力を増してくるわけで
ここまで言われるようになっちゃったりして・・↓

しかしそれを言っちゃっちゃあおしまいというか
ソフトはしょせんハードなしでは動かんのだから
ハードを否定してはならんのだと思う

昨今はソフトウェア・バーチャル・アイドルの初音ミクが
草食系男子の恋の相手として大モテぶり
3Dのリアルな人間の女性はもう愛せないなんて言われてるけど
気持ちは分かるがそれで終わってしまうとしょせんはソフト
子供が生まれずに少子化問題につながる
人類の存続を考えたらソフトだけではいかんのだ

携帯電話キャリア各社もハードを小バカにしてると
肥大の一方のソフトに対して基地局や通信インフラのハードが
おっついてない
まだまだソフトはでかい顔できない

そもそも私が若い頃はソフトウェアなんて存在しなかったし
言葉もなかった
電化製品はみんなアナログ回路で動いてて
制御プログラムなんてなかったからだ笑

その後デジタル回路になって、ハードウェアの対比語のジョークとして
ソフトウェアという言葉が作られたんでしょう
最初出てきた時はなんだなにのどこが柔らかいんだ?笑と
ネーミングに違和感を覚えた記憶がある

そもそも携帯電話スマートフォンも、車もそうだけど
端末のハード、ソフト以外にインフラというものが存在して
いわゆる基地局や、道路ね
それが大事だということは先日も書いた
そのインフラをハードウェア、ソフトウェアとは定義を分けて
独立した定義付けをして、丁重に扱った方がいいんじゃなかろうか

例えば大きい、重要な、という意味を持つ「ラージ」という言葉を使って
「ラージウェア(Largeware)」とか
インターネットで検索してもまあほとんど使われてない言葉だね

それを第3の定義として、端末・車ハードや端末・車ソフトと同等に
比重をかけて、ベースとなる基地局や道路を考えていく

いや、そもそもその根幹の大地がなければ
ハードもソフトも人間も(笑)生まれてなかったわけで
第3の定義というよりは、本当は一番最初に来るものかもしれない

2012/02/15

新しい価値観か、古い土地勘か、素朴な既視感か

ITは仕事にも革命を起こしたけど

学生も飛躍的に勉強しやすくなったと思う
なんせインターネットがあれば
家に図書館が一棟あるようなものだよね
検索で何でも調べて、資料を閲覧することができる
だから昨今の子は勉強がすごくはかどるだろう
(なんか自分が昔勉強しなかった言い訳にしてる?笑)

勉強のみならず
買い物でも何でも家にいながらインターネットでできて
街が一個自分の家にあるようなものだよね
その中をインターネット・サーフィンするとはよくできた言葉だ
言い換えると仮想の街をドライブしているとも言える
まさに仮想の街と同化したシンクロ・シティ

ITの普及によって本物の車やバイクに乗らなくなった若者は
偶然にもインターネットの中をドライブしているのかもしれない
その偶然の一致を、似たような言葉でシンクロニシティと言う

余談だがSynchronicityと言えば、我々の世代は
The PoliceのSynchronicity(1983)
なつかしい

今後もう一度アナクロな本物の車バイクを復活させるためには
このITに迎合していったらよいのか、それとも反目していった方がいいのか
それは分からない
ITは敵なのか、味方なのか

例えばITツールとも言えるカーナビは、車に大変便利なものとして大普及したが
反面地図が読めない女性ならぬ男性までもが増えようとしている
新人の営業マンが営業車に乗ると「カーナビがないと客先に行けない」という
ジョークのような言葉が、マジでそうだったりする

まあ世の中何でもそうだけど
敵か味方か分からないものはある
カメラメーカも互換レンズメーカを見て見ぬふりして共に市場を盛り上げたり
時には反目して訴訟したり
(てめカメラ本体も出しやがって笑 しかもガチ競合の高級機)

自動車メーカも時として競合同士で提携するし
正直トヨタとBMWの提携には驚いた

自動車メーカと、チューニング・アフターパーツメーカもそうだ
同じ自動車業界にいながら、我々が若い頃は水と油の関係だった
社外パーツを付けた車は即ディーラーに入れなくなったものだ
それが今や、知り合いの日産のディーラーでAZ-1のフジツボ製マフラーを
買える位に業界は打ち解けた
お互い手を組んででも業界を盛り上げないとやばいだろう
そういう雰囲気に時代が変わってきた気がする

いや、そもそもそういう敵か味方かなどと線引きする考えは古いのかもしれない
IT側は黎明期から車をライバル視したこともなければ
世の中の様々なものと共存共栄するんだという道を歩み
結果的にそれが現実となっている
思っていたことが自然とそうなった・・ITから見たらただそれだけのことなのかも

2012/02/14

大風呂敷→大ボラ吹き→大嘘つきにならぬよう

記録の功罪、というかそういうものがあって
記録は販売や名声に大きく影響するので
がむしゃらにそれを狙おうとする
時にはそれが行き過ぎた競争となり、虚構となる

CARトップの今月号にも載ってたが
昔の日本車のカタログには最高速が漏れなく載っていたそうだ
1960~70年代の話
性能を物語る一つの指標だったのだろう
だがしかしそれはどう見てもホンマかいなみたいな
べらぼうな数値が載ってたと
実際出たという証拠もないものだった
だが人はそれを見て一喜一憂した

なにもそれは日本だけではなくて
往年のスーパーカーもそうだ
カウンタックの最高速300km/hに対して
フェラーリ365BBの最高速は302km/h
データ上は365BBが僅かに勝っているが
冷静に振り返るとそれはどちらも眉唾に過ぎなかった

1990年代、ベストモータリングのバトルでは
広報車チューンが問題となった
広報車はそう、ノーマルのふりして、多大なチューニングを行っていたのだ
当時私は観ていたが、ここの方のベスモの紹介がよく書いてあるかな
土屋さんの怒りっぷりは相当なものだった
真剣勝負が台無しだと
記録を狙うあまり
人間のスポーツでいうドーピングのような所業が横行していた

そういうのがコンプライアンス時代の今、どうなったかというと

確かになりふり構わない行き過ぎた説明は
自重される時代になった↓
ジョークでは済まされない時代になった

健康食品も美容外科も表現が厳しくなっている

だがしかし完全になくなったわけではない

時には人に教える塾までもが記録に踊らされる

車も人ごとでない
個人的には燃費の表記が信用ならない
10/15モードやJC08モード燃費などは実際の使用上絶対いかないからだ

日本ではそれを笑って見過ごせるが
訴訟大国アメリカでは格好の餌食となった

個人的にあっけにとられたのは
以前も書いたがアルト エコの燃料タンク
燃費をコンマ1kmでも伸ばすあまり軽量な20リッタータンクに換装した
と思っていたが、実は付いてるのは30リッタータンクのままで
どうなんだこれ・・そこまでして不毛な日本の燃費記録を狙うってのは
わざわざ使える部分を潰して
ミライースの30.0kmに対してアルトエコ30.2kmという僅か0.2kmのために
旧時代のカウンタックとフェラーリの最高速競争じゃあるまいし笑

はっきり言って実用上0.2kmの違いなんてあまり意味がないというか
ガソリンの費用差なんてほとんど発生しない
30リッタータンクの航続距離を失う方がガソリンスタンド行く回数が増える分
労力や燃料を消費するし
そもそも運転のしかたによる燃費の差の方が全然大きいからね
でもカタログ上は30.2kmの記録効果の方が大きいんだろうね・・
ぱっと見こっちの方がいいやらなんやら・・

ふーむ・・しかし自動車が真摯にユーザから共感を受けるには
こういった意味のないことや、人を欺くようなことは
あまりしない方がいいんだろうね
長い目で見ると
なんとなくそう思った

2012/02/13

GTR125 ブローバイホース交換

日曜は神奈川スケートレッスンと銀河アリーナスケートのWヘッダー
習ったものはすぐ銀河アリーナで復習笑
(練習しないとおっつかない)
先週できなかったビハインド・スパイラルで真っすぐ進むのもできるようになった

スケートの合い間に今週もGTR125修理
今週もう何だかブローバイからのオイル吹きが激しくて尋常じゃない!

神奈川スケート1回行っただけでこれだもの↓
マフラーに飛び散ってるオイル見えるかな

マフラーの上のブローバイ排出口から吹いてくる↓
 エンジンが本当にだめになってオイルを吹いてるのか
もう一つ疑ってるのは実はブローバイのホース
かなり茶色くなって劣化してるのでホースの内面が溶けてるか
実はこのワイルドグースの先日のブログを読んでそう思った 

ということでホースを交換してみましょう
神奈川スケートの帰りにホームセンター寄ってホースを買ってきた

シートボックスを外します↓
ブローバイのホースがかなり赤茶に変色してる

シリンダーヘッドの接続口は、ホース割れたりはしていない↓


外してみる↓
すんげー固くなってる
カチカチでほとんど曲がらない 

ホースの内面を覗いてみると、まあ別に何ともなってないような・・↓

でもまあいいや、ひとまずホース交換↓

ヘッドの方はすんなり入ったが↓

こっちはどうあがいても入らないので、少し切れ目入れてバンドで固定した↓
(前もそうだった)

開けついでにキャブのマニホールドを見たが
やっぱりしっかり留まらずにキャブがグリグリ動く↓
もうだめシグナスX系のキャブ車はここがウイークポイント
また一応増し締めしといたがいずれだめになるだろう
ここがだめになると空気吸ってエンジンストップするはめになる
今度またマニホールドの純正部品買っておこう

しかしオイル飛びはリヤの泥よけの裏まで飛び散るようになったからな
お前は2ストのCRM250Rか?って

ひとまずこれで夜銀河アリーナまで走ってみる
症状が消えたら、ホースのせい
消えなかったら、エンジン本体側のせい

銀河アリーナまで行った、どうだ?
おおっ オイル飛びは一切なくなりました↓
原因はどうやらホースだったようです
このホースはマメに換えた方がいいね
へたするとホース溶けたのがエンジンの中に逆流して入る可能性もあるし

実はこのブローバイキットは以前シグナスXに乗ってた後輩から頂いたものなので
私だけでなく後輩も使っていて、実質7~8年位は2人で使ったか

でもよかったよ
ちょうどワイルドグースが関連記事書いてくれたから分かったし
あと飛び散ったオイルがマフラーに付いたから気付いたものの
もしリヤエンドで放出してたら、気付かないよね
不幸中の幸い

直してる間にいつも新聞持ってきてくれる方が
「よくいじってますね笑」と話しかけてきた
今日は集金みたいだ(私は振込)
配達のカブをすごいきれいに乗ってる
見る人が見れば分かる
ホイールのリムのメッキとかピカピカだもの
聞いたら月1500km走るのだけど
オイルは毎月交換してるそう
古くなるとエンジン音が変わるから分かるそうだ
タイヤは3~4ヶ月に1回交換
エンジンは3万kmいったらオーバーホールするそうだ
すげえ
私のGTR125が6.8万km走ってるのもすげえって言ってたけど
そんなにマメにはメンテしてません笑

さてあとどの位走ってくれるでしょうかGTR125

2012/02/12

MAXよりPURE

土曜は久々CRM250R
仕事で失敗した時は、車バイクで出掛けると気分転換になるよ笑(はー)

Yahoo地図で見ていって、今日は山北町の裏手の林道にしよう

CRM250Rにオイル足して
(2ストはオイル減ります、そんな文化もそろそろ絶滅)

セルもバッテリーも付いてないので放置してもバッテリー上がる心配はない

キックは最近普通のバイクのように難なくエンジンかかるようになった
買った時は30回くらい渾身の力込めて蹴らないとだめだったのに・・
相当乗ってなかったんだろうね、私が買う前
1993年式のCRM250R
確かに買った2010年時点で8,300kmしか走ってなかった

今の時代乗ると、くさい
排ガスがかなり鼻につく
昔はこれが当たり前だったんだけどね
世の中の車バイクの排ガスは相当きれいになったのでしょう

行きは東名
バッテリーレスでもETC快調です
250ccは高速道路も乗れて(125ccはムリ)
車検もない、一番いいサイズなのかも

大井松田ICで下りて、山北町到着
オフロードのバイクや車は、世界が広がる
悪路も入っていけるから

その前に撮影↓

もうそろそろ20年落ちですが、快調です↓
バイクは車より長持ちするかな?
交換する部品が少ないので
AZ-1のようにやれエアコン壊れて20万円だあ
窓ガラス交換で15万円だあという負担がない笑

今日の道は軽のジムニーでも危うい道だった
こんなだもの↓

バイクなら軽いから、まあ何とか平気か↓ 
その他ジムニーならバク転しそうな急坂とかあった

急坂はバイクの方が強いんじゃないかと思う
例えばこの猿ケ島の土手の坂は、バイクなら勢いつけて行けるが
車だとムリ↓
実際行くと壁のようにそそり立ってます

その代わり超悪路になると車の4WDの方が強いかも
バイクはしょせん後輪だけの1WDです
猿ケ島の河原の砂利敷きに行くと、ジムニーの方が強い

いったん集落に出て、また山の中へ↓ 
エンジンかけっぱなしで撮ると
バイクの周りがエクトプラズムのようになる笑
(2ストの煙)

林道はひたすら立ってスタンディング走行です
足腰の運動不足にちょうどいい
ただ立ってるだけと思うなかれ、急勾配登る時など
かなり体重移動しないと後ろにそっくり返る
もうチ○コがハンドルに付く位、前に覆い被さる
ヘアピンカーブも立ったままだとテクニックを要して面白い

なんか看板出てきた、よーく見ると・・↓ 

新東名高速道路と書いてあります!↓

ほぼなんも手付けてません!↓ 
この温度差がすごいよねえ、神奈川県と静岡県との
静岡の方なんか2ヶ月後に全線開通するのに・・
ほんとに神奈川は2020年度に開通するのだろうか?

かなり標高も登りました↓ 

帰りはいつもの平塚の畑寄って、バイク撮影↓ 

雰囲気出すため、舗装路じゃなくて砂利道を選んだ笑↓ 

今日は気分転換になりました↓ 

山の中極低速で走ってた割には
総走行124kmでガソリン6.38リットルの消費・・リッター19.4km走ってる
2ストも回さなけりゃそんなに燃費悪くないんだな

この時代頃までのバイクはピュアです
キャブもVMキャブで自分で回転に合わせて調整しないとならないし
電子制御のサポートもほとんどなし
初期型のRZ350にいたってはYPVSすら付いてなかった
(排気タイミングを変えて低回転から高回転までトルクを出すもの)
ほんとに素の、VMキャブとエンジンのみだった
VMキャブの動きが見えるレーサーTZ750の映像はこちらにあります

当然出力的にもきめ細やかな調整などなく不利だったが
でもよけいなものがないから純粋だったというか
マシンと人の一体感はあったかな、共感みたいな
最近の車やバイクはアクセル全開にしても電制が勝手に落としたりするでしょう

今はまた行き過ぎた電子制御、最高出力から脱却して
出力は落ちるけれども、ピュアな方向に行ってる気が・・する
フル電子制御の4WDでインタークーラーターボフル出力のエボモデルよりは
駆動力は落ちるけれども楽しいFRで、日本の道交法の身の丈にあった出力の
86/BRZとか

ZX-12Rのようなすんげ馬力至上主義もよかったけど
持続的には人に近いマシンの方が万人に永く共感を得られるのかもしれない