2011/05/23

Forever the Best Motoring!

それは唐突にやってきた

買い置きしてあったベストモータリング最新号を観たら
そういうことだった

1987年創刊
(当時はVHS)
1992年、友人がR32GTRで出演したこともあった
知り合いが副編集長だった時もあった
(アニメ「頭文字D」のAE86の音はこの人が乗ってた86改の音)
24年の歴史を持って終止符を打つ
長い間お疲れ様でした

今月号のバトルは
最終号にふさわしい最高峰のバトルだった

世界限定500台にして
ベスモ最初で最後のバトルとなったFRスポーツ
レクサスLFA(560PS、3750万円)

言わずと知れた世界最速FRベース4WD
R35GTR(530PS、870万円)

打倒GTR!ポルシェ渾身のRRコンペティション
911 GT2 RS(620PS、2800万円)

復活ののろし、アメリカン弩級FR
シボレー・コーベットZR1(647PS、1490万円)

世界基準の赤い跳ね馬MR
フェラーリF430 RSD SPL(490PS、2800万円)

価格的にも雲の上のスーパーバトル

富士の第1コーナーを三つ巴の3ワイドで突っ込んで来た日には
鳥肌が立つってもんですよ

車はレイアウトの違いの楽しみもあるね
FR、MR、世界で唯一のポルシェRR
ポルシェのこだわりにも脱帽
フロント荷重が抜けやすいRRで
よくぞここまで曲がり止まる車に仕上げた、だね
偉そうに言ってるけど個人的にRRは未経験
(高級車は無縁)

また確かにフォーミュラ・レーシングカーでは存在しない
スポーツ4WD技術も、市販車の方が先行した
その恩恵に預かったR35GTRがやはり最速だ

思うに
なにやってもクルマバイクの人気は昔のように
復活しないかもしれないけど

大人(年配)は基本的に身を固めたら
趣味の乗り物は降りるわけで
(バイクマンガRIDEXはその葛藤を克明に描いている)
やはり若者が人気の鍵を握ると思うが

総デフレ年収減の時代
これらスーパーカーに憧れても仕方ないな
という時代の風潮はあると思う
若者が悪いわけではない
私達が若い頃と背景が違う

個人的には車の存在位置も影響してるのかなと思う
昔はこのテの速い車は良くも悪くも
一般の人は乗りこなせない危うさがあったと思う
それはドッカンターボだったりとか
素人が半クラ使うと一発でクラッチだめになるとか
Hゲージシフトは生半可じゃ操作できないとか
それらの操作を克服して特別な存在になるのが憧れだったのに
いまクラッチ壊れるなんて聞かないよね
ていうかペダルなしでスコスコギヤ入るし
全部電子制御で誰でも乗れるし
ここでカーナビとエベレストのことちょっと書いたけど
それに通ずるものがあるかも
この面で車の魅力を考えると「車のIT進化は是か非か」となる

自動車メーカにとって
IT(広義の意味でソフト)は従来のハード的感覚で見ていたら
危ないと思う
同じ「プロダクト」とは言え、ハードとは異質な面もある

例えばソニーネットゲームの個人情報流出問題
これ、よくよく考えるとソニーは情報盗まれた被害者なんだよね
でも世間は被害者のソニーをこれでもかと責めて
逆に犯人(ハッカー)のことは全然責めてないよね

これハードの世界で言うと
銀行強盗入ってお金盗まれた時
犯人一切責めないで
銀行の管理が悪かったって一方的に責めてるようなもんだよ
ハードの世界じゃありえないでしょう
ソフトを甘く見てるとしっぺ返しが来る

逆にソフトの方が甘い面もある
ハードはちょっとでも不良品出したらそりゃ責められるけど
ソフトの世界ってある程度のミスは認められてるんだよね
バグや改良点があったら後でバージョンアップで
何食わぬ顔で対応するでしょう
膨大なソースコードを100%完璧にミスなしで出すことなんて
ありえない、位の認識が売り手、買い手の双方で成り立ってる

ここでひずみが生じてるのは
今の電子制御の車はハードよろしく
搭載してるソフトを無理矢理一発完璧モノの位置付けにして
出してるでしょう
ここはいずれもっともっとITの量が多くなったら
この運用は破綻するんじゃないかと思う
具体的には車も随時バージョンアップ修正対応にして
日々リアルタイムに改良していかないと
おざなりで事故が起こってからでは遅いとおもう
パソコンのWindowsなんて日夜Updateしてばっかじゃん笑
(まあ新種ウイルス対策がほとんどですけど)

加えて言うと
エコを売り物にしてる車
具体的にはハイブリッドカーや電気自動車も
世間の予測が考えている程甘くないかもしれない
今は既存のガソリン車の置き換えだから
エコにしなきゃならないからという大義名分のもと
どしどし売れてるかもしれないけど
じゃ少し長期的に見てガソリン車がほとんど
エコカーに置き換わった後どうなるか
もう置き換えなくてもいいよね
加えてエコが最優先なら無駄に新しい車作らない方が
環境にいいよね
環境環境で低消費になるということは、そういうこと
極論言うとガソリン車だろうがエコカーだろうが
車ないのが一番環境にいいんだから
ここまで言うと身もふたもないか笑 失礼

まあ電池とかどんどん新しいの出てきて航続距離も伸びて
だから新しい電気自動車へ乗り換えってなるかもしれないけど
そうするとちまたは商魂たくましいから
社外品の電池安売りメーカとか出てくるよ
旧型の電気自動車にもOKって
なんたってリーフの電池はこのように取り外せるから↓

インクジェットプリンタの社外インクと同じようなことが
起きるんじゃないかな

2011/05/22

風を斬る

土曜はZX-12Rで富士山へ
富士山スカイライン(南側)の五合目は地震で通行止めと思うが
ふじあざみライン(東側)の五合目は大丈夫だった

今日は下からも富士山見えた↓


お~ひさびさ雲海↓
リアルクラウド

今日はふじあざみラインのつづら折りでフルバンク
タイヤの端まで使ったが
フロントタイヤの消耗が激しい↓

リヤはそうでもない↓

フロントはめくれ上がっちゃってるよ↓

ZX-12Rはヘビー級
かつ前輪荷重がかなりかかっているため
(300km/hの風圧とパワーで浮き上がらないように)
フロントに負担がかかる
特に急勾配の下りはかなりきつい

ゆえにこのバイク
リヤタイヤよりフロントタイヤの方が早くなくなる
V-MAXなんかフロント全然減らなかったのに・・
(極端なリヤ荷重のため)

その他の写真はここ載せました↓

とまあ今日もバイクで楽しんだわけだが
バイクのいいところは
安い点かな
私のZX-12Rも3年落ち5千kmを車両75万円で買ったが
それで二輪四輪含め世界最速の片鱗を味わうことができる
300km/hに対応した強靭な足回り、車体剛性、etc.
スペック的には
0-100km/h加速:2.2秒
0-400m:9.8秒
自動車だったら数千万円位必要かも笑

悪い点は
危ないところ
転びます
身体むき出しです
無理は禁物

今日はハーレー・デイなので
どこもかしこもハーレーでいっぱい
いったい日本に何人ハーレー・フリークがいるんだ..
これだけ人を惹きつける魅力ってなんだろう
ほとんど変化もしてないのに
大して速くもないのに(失礼)
海外の文化なのに
四輪のアメ車は人気で国産車に負けてるのに
こと大型バイク市場に限ってはダントツハーレーの牙城
このブランド価値はなんだかじっくり調べたくなってきた
仕事にも役立つかも

夜はゴルフ練習場
へたはへたなりに練習だけでもまめにやらないと
最悪になってしまう笑

2011/05/21

駆け抜ける喜び

昔ルマン24hレースで優勝したマツダ787Bが
今年のルマンのオープニングでデモ走行するらしい↓

やっぱレースだなあ、記憶に残るのは

世界で唯一のマツダのロータリーエンジン

エンジン音は・・これか↓
これを官能的と言わずして何というだろう
アイドリング~レーシング
サーキット

昨日のラッタッタじゃないけど
そろそろみんなも1BOXカーはお腹一杯になってきたろう?
これからはまたスポーツ走行の時代だ

電気自動車でもいいよ

プジョ電気自動車ニュル走行映像↓

電動バイクレーサー映像↓

ガソリンなら世の中エコ風潮だから
(地震でもっと顕著になった)
小さい車でスピードを狙う

小さくても軽くて速い、というのは
実は小学生の頃から知っていた
それはまぎれもなくこのマンガの影響だ↓
サーキットの狼

非力な1,600ccのロータスヨーロッパで
大物スーパーカーをバッサバッサ斬っていく
それは痛快の一言だった

これは昨日のブログのミニで
モンテカルロラリーのポルシェ911を食うのと一緒

日本は小さな車作るの強い
速さも兼ね備えることができる

それはイギリスをはじめとして欧州でも受け入れられるだろう
なぜなら彼らは昔バックヤードビルダーのライトウエイトスポーツカーで
楽しんだはずだ
同じ志向を持ってる
15日のブログの隼カプチーノ映像もその表れだろう

超ハイスペックなミニマムカースペシャルモデルで
ニュルを駆け抜け、世界中の人の記憶にインプットしたい

日本はバイクと、大型スポーツカーの分野で
世界最速の称号を手に入れた
(HAYABUSA、R35GTR)
今度はライトウエイトスポーツだ

候補

スズキならFRスポーツ・カプチーノの復活
エンジンは隼テクノロジーの超高出力エンジンのドッキング

マツダならMRスポーツ・AZ-1の復活
マツダと来たらエンジンはこれでしょう

注意点は体の大きいアメリカ人は乗れないかもしれないこと笑
身長178cmの私で
AZ-1・・頭ギリギリ、イス目一杯後ろ、ハンドル・ひざの間ギリギリ
カプチーノ・・私で通常時タルガトップに頭が当たってだめだった

2011/05/20

今もなお

木曜は業界団体の総会で都心へ営業車で出かけた
たまには都会もいいなー
最近道がなくなりそうな山奥ばっかり行ってたから
何だか新鮮

目黒通りには旧型ミニ専門店・GARAGE MORRIS健在
懐かしいなー
92年頃私のミニの車検をここに出したっけ

旧型ミニが2000年に生産中止されて早や10年
今でもファンがいっぱいいるのでしょう

決して趣味を狙った車じゃないのに(大衆車)
ここまで人気あるのは
昔モンテカルロ・ラリーに出て頑張ったからでしょう
レースは無駄じゃない

また新型ミニにブランドだけ移って
未だに人気を維持してるのもすごい
メーカも国も全く違うとこに移ったのに・・

そこまで地位を築いた旧型ミニ
私の名車遺産認定(笑)

新型ミニでも今年からダカール・ラリーに出たり
WRCラリーに出たり、レース頑張ってる
・・やっぱりラリーなんだな笑

行った先のホテルの駐車場では
なにやら関係者で電動バイクの試乗会やってた

えーと・・あった、たぶんこれ↓
電動バイクも面白そうだね

しかしふと思うにこのデザインは
昔のラッタッタとかタウニーとかポップギャルの時代のデザインだよな

でも最近の若い人はそんな昔のバイク見たことないから
今のe-runnerのデザインが初めて見るデザインで
斬新に見えるのだろうか
デザインの主流は繰り返す

電動バイク自体も世の中にほぼ初めてのことだし
30年経って衰退期に入った従来型クルマ・バイクが
出始めの頃は人気あったように
電動でまた人気を博することできますかね?

広い視野?木を見て森も見る?

5/12木曜深夜にアップして消えてしまったブログが
5/18になって突然下書きフォルダに復活した
やるなーGoogle、どこかのバックアップサーバから
データ持ってきたのかね

せっかくなので再アップ↓
2011年5月13日(金)AM2:00頃
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自動車の統計について
いわゆる製造業的、経済界的な統計や分析は
一大産業だけあってゴマンとあるんだけど

ではその中に本当に車のことが好きで
車のことを心の底から理解して書いてる人が
何人いるかというと、少々心細くなる時がある

えてしてそういうマーケティングの専門家達は
車を単なる消耗品というか
ただの移動するための道具としてしか見ずに
書いていることが散見されるため

ようは自動車に対して感情がこもってない

・・いや私も何を求めてるのかよく分からないけど笑

もうちょっとなんつーんだろう
自動車ファンてのは沢山いるんだから
そういう人達が読んでも共感できるような
内容にすることはできないかねって

車を無機質なビジネスアイテムとして見るんじゃなくて
もっと奥深い消費財として見るような・・

具体的にはこういう濃い本も読んで
自動車ファンの心理や行動も理解した上で分析するとか
そうすれば評論にもっと幅が広がるかもしれない

私はここでもどっちつかずのシロウトだが・・
逆に感情に流されて正確に見れなそうでもある

ということで
自動車ファンとしての分析や統計というのはあまりないんだけど
唯一あるとしたら下記が一つの指標になるかもしれないね

矢野経済研究所調べの調査資料
これでカー用品(ドレスアップ用品、チューンナップ用品)の売れ行きが
どうなっているとか

同じく
さすが矢野経、マニアックな調査資料あるな笑
ちょっとどれも15万円とかして個人じゃ買えないけど

自動車ファンの世界を活性化するのは
どうしたらいいかな
(ひいては自動車ビジネスの伸長)

カー検なんてのはあったけど
どうやら早くも持続性が困難になったらしい

そんなに継続して挑戦するほど
ファンがいなかったというか
趣味の世界でそういう敷居を設けるとか
人を見定めるってあまりよくないかもしれないね
私も受けようとしなかったし(試験嫌い笑)

そもそも私も仕事で実際資格試験を運営する方を
検討したことありますけど、毎回ブレずに
一定の基準を設けるとか、正確な評価を続けていくって
結構大変なんだと思うよ
生半可じゃできない
なんとか検定も一過性のブームで終わったような

後はそうだなあ
ある審査機関を設けて
古くて功績のある車を「名車遺産」みたく
重要文化財的に登録して称号を与えるか笑

意味ないかもしれないけど
何にもしないより注目されるし
自分の乗ってる車がそれになったらなんだか嬉しいし
名車の保護にもなるかもね

具体例はそうだなあ
S20エンジンのスカイラインGTRとかはもちろんのこと
ジムニーの2ストとか笑
20年選手以上が有力候補かな
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2011/05/19

侍と忍者に乗ってます

昨日の車の名前の続きだけど
海外に輸出すると名前が変わる車がある

日産マーチは「マイクラ」
フェアレディZはアメリカではフェアレディと言わない
ダッツン300ZXとか言う
スカイラインも向こうではスカイラインと言わない

ジムニーはSAMRAI、ZX-12RはNinja・・これじゃ私は
「侍と忍者に乗ってます」となってしまう笑

侍と忍者・・純粋な日本の最後の文化
歌舞伎とかも美しいよね
世界的な文化混流がなかった時代の
ある種ガラパゴス的な文化形成
ガラパゴス化は恥ずかしくない
世界遺産的な貴重なもの

裏稼業的な忍者の雰囲気が
カワサキの大型バイクにぴったりだね

これであとGSX750S「刀」に乗ってたら最強だな

刀は個人的にはマイナーなⅢ型が好きだった
あのリトラクタブル・ライトが・・ね、スーパーカー世代だから
これこれ、すみませんリンク↓
すっげーこれ2ストのガルアームみたいの入ってる

鉄腕アトムも向こうではAstro Boyと言う
Atom(原子、原子力)は向こうでは抵抗あったのかも
今となっては日本も・・

会社のネーミングで印象的なのは
破産したゼロスポーツのEV事業を引き継いだ渦潮電機
その名の通り、瀬戸内の渦潮の近くにあるから渦潮電機
覚えやすいよね
仕事柄以前から存じ上げておりましたが

最近流行りのクラウド・コンピューティング
その名の通りサーバは雲の上(はるか彼方)のを借りて
自分とこにはサーバ持たずに運用する方法

これは一理あって
私も昔勤め先でサーバ買って
サーバ管理者なんぞやったことありますが
(エセ管理者でシロウトがF1いじるようなもの)
フロア移転してIP Address変えただけで
たしかSQL Serverをインストールし直しとかいう
とんでもなく面倒くさい仕様だったり

買って数年経ちゃもうHDD容量とか処理速度とかが
どんどんヘボくなって使い物にならなくなったりとか

だから月々の使用料で外部のクラウドの最新サーバに
接続して使えたら、自分で管理しなくてもいいし
ハードも陳腐化しないし、とっても楽なんだよね

車も自分で持ってると車検きたり税金かかったり
大変だから、クラウド的な方向に進むのかもね

車を自分の所有権で買わずに月々の使用料で乗るのが
いまのりくんのような個人リースだとしたら
車検費用とか自動車税費用も使用料に込みなので楽だし
ある意味クラウドっぽいかもね
所有権は雲の向こうのオリックスリース
ハードも短期間で新品に入れ換えできる
半クラウドってとこか

もっと将来的な話をすると
遠くのオペレーションセンターの人が
車に積んでいる3Dカメラや障害物センサーや
インテリジェンス・ナビを使って車を無人運転して
クライアントを家まで送り迎えする
クライアントは車の運転まで雲の向こうにやってもらう
車使わない時は保管倉庫に引き揚げてもらう
都心みたく駐車場ないとこでもマイカー的に利用可
なーんてできるかもしれないね

名付けて呼べばやってくる
きんと雲(笑)

2011/05/18

ところ変われば

会社のハーレー乗りの人が
今度の土日はハーレーの一大イベント
すんげー数のハーレーが来るそうだ
東名高速走ってハーレー軍団に飲み込まれないようにしないと笑

たまたま私のブログやホームページのURLも
bluesky~で始まりますが

これ普通に意味考えたら、きれいな「青空」だが
辞書引くと変な意味で使われてる・・↓


なので本家の英語圏の方から見たら
変に思うのかもしれない
(一応付ける前に分かってはいたが、付けた)

そういうのってあるよね

最近海外の方の歌の歌詞で
「さあ行こう、あの夢の島へ・・」みたいな部分があったが
これ日本人が見るとやっぱり
変な意味の方を想像するよね

今でこそそうでもないのかもしれないが
古い人は「夢の島」で
東京のゴミ埋め立て場を想像するだろう

最近の揶揄(やゆ)で
これ本家のガラパゴス諸島に住んでる方達にとっては
大いに迷惑だそう
確かに

私が小さい頃
ソープランドも別の呼び名だった

クルマの世界で個人的に不思議に思うのは
なんだかかっこいいけど
モデナとかマラネロって、フェラーリの工場がある
田舎町の地名なんだよね
実際付ける位だから本国でもかっこいいんだと思うが

これをもし日本でやると
例えば
「スバルWRX太田」
(スバルの工場がある群馬県太田市)

・・正直微妙だよね笑

私の父方の故郷なので様子は分かってますが
どうも車の名前になじまない

食べ物の名産だと地名って合うけどね
喜多方ラーメンとか

他の自動車メーカもやってみると、まあ似たり寄ったりだろう
実際車名に付けた例も記憶にないが

こうやってグローバルにネーミングを考えていくと
一筋縄でいかない面あるし、言葉って難しいね