2010/02/17

小さなホイールにまつわる話

スピードスケート男子500mメダル取れたね
2個も
よく頑張った

スピードスケートって
やると分かるけど
フトモモ勝負なんだよね
そこにすっごい負担がくる

ヒザ抱える位体勢低くして
片足で支えて
しかも60km/h出る位蹴りまくって
コーナー入った日にゃ遠心力で
これでもかって位体重増えて
そこを片足で耐えてクロスステップ・・
日頃から鍛えてなきゃ無理だべさ
(一周持たない俺^ ^;)

最近訳あり商品て流行ってるの?
乱立のアウトレットモールもそうだが
そんなに不良品や不良在庫があるのか(^ ^;)

値崩れ防止の言い訳に聞こえないでもないが
そういった不良品が歓迎されるとは
トヨタ問題から見るとなんとも皮肉

今日は小さいホイールのエピソードをいくつか

最初に買った車はホンダ・アクティ550中古の
10インチハヤシメッシュ風アルミ付きだった
付いてた145/80-10から洒落で
アドバン・タイプDの165/70-10に履き替えた
燃費がリッター14kmから12kmに落ちた(^ ^;)

ブレーキは4輪ドラムだった
下り坂でずっと踏んでると
ブレーキ効かなくなるやつね

1回洗車で水ジャブジャブかけて洗って
すぐ乗ったら信号で停まれなくて
(ドラムは水入ると効かなくなるのです)
前の車の脇をスーーッと通過
エスケイプゾーンあってよかった..
今だったらこんなブレーキ大問題だな(^ ^;)

水入ってなくても効きは普段から甘くて
目一杯こん身の力で踏んでも
ロックすることはありませんでした
天然アンチロック
完全にタイヤが勝ってた(^ ^;)
ブレーキブースターも付いてなかったしね
(自分の踏力だけが頼り)

2台目に買った車が中古のミニ1300改
同じく10インチ4輪ドラムのブースターなし(^ ^;)
今じゃ10インチタイヤなんて死滅してしまったけど
昔は軽自動車を中心に結構あった

ホイールはスピードスターのマークⅠ
(1円玉ホイール)
なんと10インチのくせに
180SXの6J-15より太い6.5J幅のリムだった
(超ヒッパリタイヤ)
そこに6Jバーフェンをセット
小径タイヤ&コニレースショック&ラバーコーンサス
&ハイローキットシャコタンで
ほぼストロークなしのノーサス状態だった(^ ^;)

普通のミニは
後年改良されて12インチになったけど
(大径ディスクブレーキを入れるため)
マニアの通は10インチにこだわった
12→10インチダウンキットなんてのもあった
(小径ディスクコンバージョン)
インチアップ好きな日本人の中にあって
逆を行く快挙(^ ^;)

フルチューンゴリラはもっと小さい8インチホイール
3歳児の自転車と同じ位?
チューンド族は純正のブロックタイヤから
ダンロップのTT100に履き替えるのが定番

ホイールは合わせホイールといって
パカッと2つに割れる構造
タイヤレバーを使わずに交換できる

1回2輪のタイヤ専門店にタイヤ交換行って
(アクティにゴリラ積んでった)
フルチューンでスピード出すから
バランス取ってくれって言ったら
ゴ、ゴリラの合わせホイールで
バランス取れるのか?て話になって
あ、ごめん空気読めてなかった
やっぱりいいです、とタイヤだけ買って帰り
家で自分でバランスなしで交換した
まあ平気でした

今乗ってる台湾ヤマハGTR125が
あえて小径の10インチ車です
(前後3.50-10)
非力な原付を少しでも速くするには
回転部分のタイヤ・ホイールを小さく軽く、が効きます
スクーター王国の台湾では
12インチのシグナスXよりも
スポーツ性の高いGTR125の方が人気ある位ですが
インチアップ好きの日本では
GTR125は見向きもされません(^ ^;)

一つ誤解されるのは
12インチ大径タイヤのグランドアクシス100より
10インチのGTR125の方が絶対乗り心地悪いだろうと
安直に思われがちですが
実はGTR125の方が安定してます

中高速域でのギャップ乗り越え時
GTR125の方が明らかに衝撃を車体で吸収します
Gアク100は衝撃で車体が暴れます
そうタイヤ・ホイールの問題だけじゃないのです
それを支える足回りや車体剛性の方も重要なのです

GTR125は車体の造りが250ccスクーターに近く
リヤ両持ちスイングアーム&2本サスもしっかりしてます
対してGアクは50cc原付に近いといった一面があります
私の乗ってたGアク初期型はFブレーキも
ジョグ50と同じものだったし
(非常にプア。ブレーキパッドは絆創膏みたい)

その分Gアクは安く、GTR125は高いですが
Gアク20万円としたら
シグナスXやGTR125は30万円クラスかな
(並行輸入車だったらもう少し安くなるけど)

ま、予算との兼ね合いでどっちもアリでしょう

写真)小さな10インチホイールのGTR125


2010/02/16

足元すくわれないように..

最近のCARトップが内容濃い
なんせ執筆陣がこれでもかって位
いらっしゃるから

たぶん業界で休刊等の影響が
出ているんじゃないかと思われます

その分色々な評論家の意見を
聞き比べできるし
みな真剣に書いてるのが伝わる

昔と変わったのはそうだなー
ドラテク(ドライビングテクニック)の記事は
ほとんどなくなったね(^ ^;)
残ってるのは
最後の巨匠ガンさん位か

あと洗車とかメンテの記事も
多分自分でやる人いないんだろうね

ちょっと読むの遅れてて
ついおとといやっと先月号読んだのだが
遅れて読むとその頃はまだ
トヨタ不具合記事出る前だったから
もう新型プリウスとか新社長さんをベタ褒めで
なんだか変な気分だった
先のことは分からないね

車の開発も大変だろうなー
もう電気の固まりだから
たぶん自動車メーカはもともと
どっぷり機械上がりなので
電気は日が浅く
少々苦手なんだと思う

得意不得意分野あるからね
カメラもフイルムの時代は
カメラメーカしか考えられなかったが
電子制御の時代(デジカメ)になったら
パナやソニーは出てくるわ
電気という観点では
家電メーカの方が一日の長があるから
乱立状態なった

もともと電気色の強いビデオカメラは
完全家電メーカが先行した

車は今のところ
家電メーカが出てくる気配はないので
(機械は不得手)
トヨタに頑張ってもらうしかない

車の開発は長期スパン
日本車のフルモデルチェンジは
4年と短いけど
それでも携帯電話の4ヶ月に比べりゃ
うんと長い方

携帯電話の開発環境を
自動化ツールや検証ツール入れて効率化し
1割開発期間短くできたとしても
4ヶ月の1割だからえーと12日間程度か
早く製品市場投入できたとしても
まあ大した変わりないかもしれないが

自動車でもし4年フルに開発してて
そのうち1割短くできると
4.8ヶ月も早く市場投入できるか
早く終えて別のことできるから
でかいんだ

トヨタって何人従業員いらっしゃるの?
連結で正社員で32万人いるんだ
すっげー
全ての作業4.8ヶ月早く終えたら
32万人の4.8ヶ月分の給料節約できるよね
1人経費月100万円として
(給与、設備福利厚生負担、保険年金負担等含む)
毎月の人件費・・3200億円かかってるの?(^ ^;)
それの4.8ヶ月分だから・・1兆5千億円っ
単純計算だけど浮かすことできるかもしれない

そう考えると自動化や設計検証ツールの導入に
何億円かかかっても
全然元取れるって勘定になる

そうやって日本の自動車メーカは頑張って
ハイブリッドやEVカーの分野では
間違いなく世界に先行したんだけどね
いやはややはり電気は油断してはいかんかった

車ももうほとんど
パソコンのような制御になってるけど
家のWindowsのように
あーちょっとWindowsのバグ出ちゃったな~
Windows Updateしてね~じゃ
車は済まないのだ

2010/02/15

温故知新?

しかし
モーグルもジャンプ競技もフィギュアの4回転も
人間技じゃないよな..
あんなことシロウトじゃ絶対できない

ジャンプは
スキー板みんなFISHERとかいうのだぞ
板の裏にデカデカと
あれちゃっかりすごい宣伝なるな(^ ^;)
車の世界的レースと一緒か

FISHERの普通のスキー板もあるんだ
なに最近のスキー板って
160~170cm位しかないの?
俺みたいに20年前の
190cmの板使ってるやついないの(^ ^;)
(完全浦島太郎状態)

最近はスポーツも科学的で
遺伝子レベルまで分析するそう
なんでもTT型という遺伝子の人が
速いらしい

TTで真っ先に思い浮かんだのが
アウディTTシリーズ
まさかアウディのTTって
この遺伝子から名前付けたのか?

・・違った
ツーリング・トロフィー(マン島レース)の
頭文字だった

なんだか遺伝子で決め付けちゃうと
差別につながりそうだね..

今日はジムニー洗車して
電波時計付き温度計も付けてみた
外気温も分かるやつ
路面凍結分かりやすいかな?

前乗ってたプリウスも
その前乗ってたライフターボも
外気温計付いてたので
いざなくなるとちょっと不便

笑う
付けるとこないと探してたら
灰皿開けたら温度計ちょうどハマった

そう最近の車にしては珍しく
ごく普通に灰皿とシガーライターが
標準装備されてる

プリウスもライフターボも
時代の流れで
シガーライター付いてなかったからな
(空のソケットのみ電源供給用にある)

ジムニーが最近の車じゃないのか(^ ^;)
新車と言えど
フルモデルチェンジしたの1998年だからな..
12年選手か
それで今でもそこそこ売れてるんだから
大したもんだ
最新型じゃなくても売れるもんあるんだね
ボンカレーやかっぱえびせんのような存在?

個人的には
30年以上モデルチェンジしなかったミニとか
20年以上そのまんまだったサニトラも
好きだったけど

そうそう写真に
四駆切り替えボタンが写ってるけど
これ便利だね
今の時代ボタン1つで切り替えられる
2WD→4WDは走行中でも可
(100km/h以内)
4WD→4WD-Lは停止して
ニュートラにしてブレーキ踏んだ状態で切り替え

昔はなんだっけ
オートフリーホイールハブとか言って
2WDに戻した時は確か
数mバックしないと解除しなかった気がする

それより昔は多分
自分で降りてホイールのハブを
固定したり解除してたんだと思う

ごめん四駆とかオフロード車
この歳にして初めてなので
詳しいことはよく知りません

今やパートタイム4WD自体も古いかも
フル電子制御フルタイム4WDの時代
なんでも電子制御に頼っちゃうよ

先月号のCARトップで
ガンさんの最新スポーツカー試乗に
なるほどと思った言葉が載ってた

確かに最近のスポーツカーは
電子制御をふんだんに使い
完璧な運転補正を行ってくれるが
突き詰めると
機械は予測運転ができない
人間は予測運転ができる
(レーサーならこの先のコーナーが
 どうなっててどう運転したらいいか
 予測で行動する)

なのでこの差が現れると
補正はワンテンポ遅れて
意味のないものとなる
何か起こってから動き出す機械と
人間は違う
というような内容が書いてあった
ガンさんならではのインプレ

なるほど・・
ロボットが意思を持ってないのと
同じようなものですかね

2010/02/14

河原寒かった

冬季オリンピック始まったね
俺も銀河アリーナスケートで
オリンピック気分?

フィギュアになってから
ウエストがみるみる細くなった
ウエスト使って回転するから
だんだん学生時代のウエストに近付いてる(^ ^;)
痩せたい女性はフィギュアやるといいかも?

土曜は銀河アリーナ比較的すいてた
雪になりそうだったからね
ジムニーにゃ関係なし

よく考えたらM/Tタイヤって
夏でも冬でも履き替えなくていいから
世話ないな
スタッドレスって履き替えるの
意外とめんどくさいんだよなー(^ ^;)

帰りまた相模川の河原寄ってきた
どうしよう43歳になって楽しい..

水上撮影のために
わざわざゴム長靴も持っていった

お、水面にジムニー映ってる↓

臨場感出すだめに動画も撮ってきた↓
揺れる揺れる
こりゃタイト過ぎるバケットシートだと気持ち悪くなるかも?(^ ^;)

水の中の石がこれまたヌルヌルで
ジムニーは滑らないけど
俺が傘片手カメラ片手でスッ転びそう
足元おぼつかないんだから勘弁してくれよ
カメラだけは守らないと(^ ^;)

寒くてブルブル片手撮影で光量不足で
絞り開放でもシャッタースピード上がりません
ボヤッとした写真になっちゃう

ナビ見ると
なぜか相模川渡ったことになってる
んな一級河川渡れるかよ(^ ^;)


川はもっと上の方流れてる
さすがに堤防の中の川の流れまでは
測量できてないようです

まあ俺もあまりエスカレートして
深みに行かないようにしないと
調子こいてやっちゃいそうだから
気を付けよう

2010/02/13

プロトタイプの運命

昨晩のブログの少し続きになるけど

5バルブエンジンて調べたら
なんとウィキに載ってる(^ ^;)↓

そうかダンガン以外にもあったね
トイチレビン(AE101)がそうだったね
90年同期入社の奴がすぐ買ってたっけ

なるほど、レビンの5バルブエンジンは
ヤマハが作ったのか
(トヨタ=ヤマハつながり)
どうりで

ヤマハのバイク5バルブ多かったからね
昔友人の乗ってたFZ750がそうだった
5バルブのジェネシス・エンジン

突き詰めると5バルブは
コストの割にあんまりメリットないんだね
最近はすたれてきたんだ..

AZ-1のアタック映像で結構すごいのあった
この人うまいわ、シフトが絶妙↓

こういうせまいとこチョコマカ速いんだAZ-1(^ ^;)
さすがのシビック君もタジタジ

昨日ちょっと
カプチーノのプロトタイプ写真載せたが
プロトタイプはマニアから見るととても貴重なもの
なんせこの世に1台ずつ位しかないのだから

でもメーカは大抵その大事なプロトタイプを
あっけなく捨ててしまう

ここに
AZ-1のプロトタイプが捨てられているのを
偶然発見した写真が載ってる
すみませんリンク、いつも参考にさせてもらってます↓

プロトタイプは
メーカとしても貴重な軌跡というか
財産になると思われるであろうに
なぜいとも簡単に捨ててしまうんでしょう?

・・それは多分
財産となるがゆえ
税金の問題なのだと思う

例えば・・
仕事柄東京ビッグサイトなどで行う
企業の展示会にも携わったりする時があるのだが
そこで各企業はそれは豪華な展示ブースを造作する
わずか3日間とかの期間のために
20小間で1千万円とかザラ

会期が終わればぶっ潰す(^ ^;)
でも部分的にまた使えそうな部分もある
お金をかけてきれいに作った
大きな製品紹介パネルとか
ワンオフだからけっこう金もかかってるし

持って帰って、保管してまた使ったら、と
貧乏性の俺は思う
そしたら次回コスト浮くんじゃないかと

ところがこれが
持って帰り保管すると厄介なことになるそう..

なぜならそうするとそれは
会社の所有物になって、資産となるから
そう、固定資産税が毎年かかってしまうのだ

ましてや製品紹介パネルなど
次回陳腐化して使えるかどうか分からないところに
金だけは結構かかってるから
評価額や税額も高くなりがち

なので・・企業としては
それを避けるために
きれいさっぱり「捨ててしまう」方が
いいということになる
(即、廃棄処分)

これと同じことが
自動車のプロトタイプに言えるんじゃなかろうか

AZ-1のプロトタイプも
残しておいても次に何に使えるか分からない

カプチーノのプロトタイプだって
特製カーボンシャシーの削り出しサスで
費用だけは相当額かかっている
そんなのがメーカには多数車種があって
ゴロゴロ残っていたら・・
恐ろしい金額になるかもしれません

なのでプロトタイプは
よほどの名車じゃないと残らない
はかない運命のシロモノになるんだと思う

マツダのRX500は残った

おしむらく消え去ったプロトタイプは
みんなの記憶の中に刻んでおきましょう..
フォーエバー

2010/02/12

ライトウエイト・ミニマム

今日はジムニーで銀河アリーナスケートの帰り
相模川の猿ヶ島の対岸寄って
川渡りに挑戦!
(と言っても水深10cm位の小さな所だけど)
おーどこでも走っちゃうよジムニー

白サギ達が邪魔そう~に俺のこと見てた(^ ^;)
ここは俺達の島だぞって言わんばかりに

そういえばこないだ会社の帰り
久々にミニカ・ダンガン見た
なつかし~

ダンガン・・
最近の若者だと引いちゃいそうなネーミングを
当たり前のように付けてましたね
アルト"ワークス"とか(^ ^;)

ダンガンなんて1気筒5バルブだもんな
DOHC・5バルブ・インタークーラー・ターボ
あれ、四輪で5バルブって
後にも先にもこの車だけか?
ま、走りが最優先の古き良き時代でした

先日買ったカプチーノDVD観た

これが筑波1分2秒560マークの怪物カプチーノ↓
ブースト1.8kgで200PS
ノーマルの3倍出てる(^ ^;)
すみませんスチル映像借ります

もっと怪物君が
このワゴンRワイド用1,000ccエンジン換装のモンスターカプ↓
372PS(爆)
この位なると
筑波で1分切り狙えて
800PSフルチューンGTRとタメ張れるって

筑波でそれだったら
その辺の狭い峠だったらGTR以上だな
ライトウエイト・ミニマムの勝ち

DVDではその他
カプチーノの開発者インタビューとか盛り沢山だった
下の写真はカプのプロトタイプ
シャーシはカーボン、サスはワンオフアルミ削り出し

私もAZ-1買う時
カプチーノかAZ-1か迷ったんだ
それは中古車屋(寒川のリバーサイド)でカプ座った時
頭がタルガトップに当たって断念となった
(短足で座高が1m近くあるから^ ^;)

AZ-1だとガルウイング・ルーフがえぐれてるので
ギリギリ頭当たらないことが分かり
めでたくAZ-1の方でご成立

まあこの2台はライバル同士だが
AZ-1もスズキのエンジン積んでるので
スズキとしてはどっち売れてもいいっつうか
仲間でもある

カプチーノの
オープンカーも楽しめる点も捨てがたかったが
まあAZ-1も
ミッドシップで少し走りが有利という点もあるかな

事実92年のベスモの
カプvsAZ-1筑波一騎打ち対決では
AZ-1が圧勝した

個人的には
以前伊豆スカイラインで
どなたかのプジョ206のS16
(以前うちにあった206の1.4XTとは明らかに
 走りが違ったので^ ^; たぶんこれ)
が私のAZ-1と全開バトルしてくれましたが・・

コーナー立ち上がりのアクセル入れるタイミングが
前を行く206よりも
後ろにいる私の方が早い程
(FFとミドシップの差が出たか)
結果は圧勝というか
すみません思いっきり張り付かせて頂きました
その節はかまってくれてどうもありがとう

車詳しい方は
割とAZ-1のこと意識してくれます

詳しくない方は
高速で絶っ対どいてくれません(^ ^;)

2010/02/11

排気量もサイズもマッスル

先日のふくらはぎの加圧サポーターに続き
今日はひざ小僧のサポーター買ってみた
スケートで飛び跳ねる時楽かな?
(運動で楽してどないすんねん^ ^;)

こないだの日曜の銀河アリーナ
いつもの小さなフィギュアの女の子が
ワンワン泣きながら頑張ってた
優しそうなお母さんだけど
甘えは許さない
頑張れその苦しみが
将来何事にも糧になるから

アメ車専門店のマルセロで売ってる
この車が気になる
(毎朝信号待ちの度に見る)
確かリビエラって名前だったような・・
やっぱりそうだ、知ってる俺もマニアだな(^ ^;)

気になる点は
横に置いてある名車コルベット・スティングレーより
高い300万円を軽く超える値付け
相当希少価値なのかな

もう38年前の車なんだ
455cu.in.(キュービック・インチ)って
455×2.54×2.54×2.54≒7,500ccだよっ
ド迫力

買う時は
国産の新車の300万円とは違うことに注意
俺の格言
「古い外車は買う値段の倍は見とけ」
その位の覚悟であらかじめいないと
後で嫌になります
車のせいにしないこと

その他朝よく一緒になる
トヨタのタンドラの2型
アメリカン・フルサイズ・ピックアップ・トラック
こいつがまたデカかっこええ~

見た目の大きさが半端じゃない
えーとWキャブロングのやつ、全長6.3m近くあるよ
AZ-1の2倍位ある(^ ^;)

全幅も2mオーバー
全高も2m近く
見る者を圧倒する

タンドラとかシボレーバンとか
ほとんど軽しか運転したことない俺から見ると
よくこんな大きな車運転できるなーと思うけど
大型トレーラーの運転を職としている人達から見ると
それはもう小さくてかわいいもんらしい
なるほど・・基準の違いか
一度試しにいつか乗ってみたい

個人的には身体は割とでかいのに(身長178cm)
なぜかちっさな車にギュウ~っとちぢこまって乗ると
無性に落ち着くのはなんででしょう?
赤ん坊の頃子宮にいたからですかね(^ ^;)

明日の休日銀河アリーナは
夜は休業みたいなので
朝イチ行った方がいいね
(朝か夜のすいてる時間が好き)