2011/08/22

B級グルメカー

日曜は神奈川スケートフィギュアレッスン
レッスンの前は珍しくショートトラックの方達だった
全日本のユニフォーム(黒/金)着た方もいた
私もマネごとできるよ笑
北海道いた頃はスピードスケートだったので

今日は夏休みでレッスン生少なかった
以前先生に「バッジテスト受けたことは?」と聞かれたので
いえいえ(恐れ多い)と答えておきましたが・・
アイレボでもバッジテストの話出てきましたが
たぶん成長著しい子供達が受けるものの気が笑

昨日は三本和彦氏の「日本車への遺言」を読んで
今日は徳大寺有恒氏の「2011年版間違いだらけのクルマ選び」
をまた目を通しました
自動車世界の大先輩方が、現代の車に対してどう思っているか
知りたくて
結果、ご両名とも辛口ではあるが、日本車に期待を持っていることが
伺えました

だんだん、モノは長くあるとこうなるのかもしれないが
ものすごく効率化、自動化されて
良くも悪くもオートメーションちっくなものになっていく

サスペンションの違いを食べ物の「肉」に例えたこのブログが
なるほどと思ったが
確かに安い肉もいいけど
安い肉しか世の中に存在しなかったらつまらないよね

以前CARトップで
最近のソツのない量産小型車(とある特定車種を指定して)は
マックのチーズバーガーみたいなもので
出来もよく、安くて問題ないのだが
チーズバーガーを論評するグルメ評論家がいないのと同じように
もはや自動車ジャーナリストが論評するような車でもない
というようなことが書いてあったが(これも納得)
最近のマック最高益と、小型車人気・・
なんだか時代を反映してるよね
それはそれで売る方も買う方も満足してるからいいんだけどね
でも世の中にチーズバーガーみたいなありきたりなものしかなかったら
寂しいよね

そうやって食べ物に例えると
ひょっとするとハイブリッドカーのプリウスは
かっぱ寿司みたいなものかもしれないし
(とても人気があって並ぶ=納車待ち多い、
 割と単価はいく=プリウスもけっこうする)

1BOXカーは
けんステーキみたいな存在かもしれない
(サラダバー食べ放題で量多い=中の広さが最優先)

食べ物も車も、こういうものが人気出る時代か

でもそういう食べ物だけじゃつまんなくて
かといって不景気デフレで希少な高級料理にもいけないので
何が流行るかというと
B級グルメだよね笑
甲府とりもつ煮とか、ひるぜん焼きそばとか
手頃な価格で個性のあるもの

ということで無理矢理だけど
車もそういうの出すといいんじゃないの
具体的には軽自動車のすごいの↓
(個人的にどうしてもそこ持っていきたい笑)

どうも世界的に欧米も不況みたいだから
このB級グルメみたいな軽自動車スポーツカーがウケる気がする

2011/08/21

potit

土曜はCRM250Rで環八のリンドバーグへ
前日レストランでCAR Magazine読みふけってたら
エンスー心にまた火付いてしまった
横浜新道~第三京浜と飛ばしてくとすぐ着きます

買って帰った本はこれ↓
ご存じ、「新車情報」の辛口評論家
まだ自動車ジャーナリストが存在しない
日本の自動車黎明期から活躍されてたんだね

「間違いだらけのクルマ選び」という辛口本が
作者不詳(Mr.徳大寺有恒というペンネーム)で発刊された時は
真っ先に三本氏が疑われたそうだ笑

CRM250Rはスポークが錆びる

1993年式だからしかたないけど
昨年9月に中古で買った時もすぐ錆びて
CRC556で拭いてみたのだが
また錆びてきたので今度はグリスで拭いてみた↓

すごい錆びてきたらポキッと折れてしまうかもしれないしな笑

考えてみればスポークホイール車初めてかも
オンロードばかりだったのでキャストホイール車が多かった
スポーク車は原則としてチューブレスにできないから
パンクした時めんどくさいんだよね
オフロード車は悪路時のしなやかさと軽量化かな、が要求されるので
スポークホイールを採用するらしい、へぇ

この映像すごいよね、X-Game系↓
この技はひょっとするとフィギュアスケートの4回転と同じ位
難しいかもしれない・・絶対マネできない

リンドバーグもそうだけど
いまは店舗販売よりWeb販売なのだと思う
(たぶん東雲のスーパーオートバックスにあった店舗は閉店した)
高い店舗料払わなくていいし
万引きの心配もないのでいいのだろう
買う方も今みんなWebポチッだよね

自動車のパーツ屋さんもいまWeb販売の方が多いんじゃないかな
Webへの対応がカギを握る

バス予約会社もバスを持ってた会社が強いのではない
Webバス予約システムを作ったウイラートラベルの方が強い
バス所有会社はその下請けだ

百貨店も店舗売上減少してしまったかな

というふうに世の中Webに進んでるんだけど
若者が車を買わなくなったのも
クルマ自体がWebで買えないからかね?笑

グラフにしてみるとまあ
新車の登録台数などは右肩下がり
ポチッと販売は順調に伸びてる↓

車もディーラーによる店舗販売だけじゃなくて
なんか考えた方がいいのかもしれないね

個人的には以前いまのりくんでプリウスを
一度も店舗行かずにWebとTELと書類送付だけで買ったことありますが
(納車も引き取りも来てくれた)
まだまだそれは全体から見ると少数派なんだと思う

まあ車は売り切りじゃないから
買った後の整備とかあるから
ディーラー店舗そのものは必要だし
雇用も確保できると思うけど
Webで客つかまえる手法も取ると
時代の先を行く人にウケるかもしれないね

2011/08/19

テスラ・ロードスター・裏インプレ

8月19日(金)夏休み
会社のみんなでテスラ・ロードスターのレンタカーを借りて試乗インプレッション
いそいそ宮ヶ瀬ダムへおもむく

以下、シロウトインプレ
レンタカーだし、ほめる必要もないので、赤裸々に書くよ笑

・意外とうるさい(室内)
この車、路面が悪いとロードノイズけっこう拾います
遮音性は悪いと思え
履いてたタイヤのNeovaもグリップ優先でうるさそうだけどね

・ハンドルが小さい
レーシーなのか、ハンドルが小さい(パワステないくせに笑)

・でもハンドリングは、だるい
AZ-1と比べたらの話だけど、いっぱい回さないと曲がりません
誰が乗っても安全に走れるように振ってる模様

・レバー類がチープ
ウインカーレバーもワイパーレバーも日本の軽以下か?
と思う位のチープさ

・ウインカーの音がやばい
コッチン、コッチン、おもちゃのようで高級感がありません笑
1千万円の車なんだからもうちょっとしっかりしてくれえ

・久しぶりにワイパーモーター音が漏れる車に乗った
ウィ~ン、ウィ~ン、と室内にだらしなく入ってきます
いくらスポーツカーと言ったって、これじゃ・・

・傘置く場所もないね
AZ-1も人のこと言えないけど
助手席に人が乗ったら傘置く場所も皆無

AZ-1の方が、まだ後ろ広いかな~


・助手席フットレストがなんじゃこりゃと思う位遠い
アメリカンサイズ、178cmの私が座ってやっと届く位です
日本の平均身長の方は全く届かないと思え
(踏ん張りが効かない)
ちなみに右ハンドル車でした

・リヤボンネットはフニャフニャしてる
借りた時の注意説明で
リヤボンネットを上からバンッて落として閉めると割れてしまうので
両サイドのロックを上から優しく押して閉めて下さいと言われた
・・200km/h以上の風圧に耐えられるのか?

・フロントボンネット内のコード類は触るな
注意説明で赤く色付けされてるコードは
絶対触らないようにと言われた
なんでもテスラのエンジニアが3人感電死してるそうな・・

・雨降るとドアの内側が汚れる
どうも下から巻き上げてるようだ

・既にルーフトップは雨漏りしてます
あらら、バスタブ構造フレームにほんとに水溜まっちゃうよ笑


とまあ、興味本位にズラズラ書きましたが
初めて作った車にしては本当によくできてると思います
(シロウトにあーだこーだ言われたくないだろうな笑)

一言で表現すると
「ちゃんとスポーツカーしてる」
となります

自称ミッドシップ・マイスター(誰?誰?)の私から見ても
うまくバランス取ってると思います
450kgのバッテリーを積んでる割には
不安なくコーナーをスイスイクリアしていきます

加速や立ち上がりもすごく
ブレーキはちょっとクセあるけど回生ブレーキと共に効くし
これ多分乗りこなすとかなり速いと思う
借り物で雨だったから程々にしておきましたが

電気も嘘八百ではなく、かなり持つ(公称390km)
道中全部で200kmは走ったと思うけど
皆でガンガン踏みいの
雨だから曇り止めにエアコンも使いながら走ったが
残量はまだ不安ない位あった

リーフの公称200km、現実100kmか?と比べたら
2倍位走る余裕はある
バッテリーもリーフの300kgに比べテスラ450kg積んでるけど

でもそれ積んでも車体はロータスエリーゼベースで軽いから
車両重量1,235kg位に収まってるんだもの
普通280PS、トルク40kg-mある車だったら1,400~1,600kg位あるもの
スポーツ性も問題ない

こういったリーフに先駆け、リーフの倍走る
しかもスポーツ走行性能も問題なく仕上げた車を
ぽっと出のベンチャー企業が1発目で送り出したことはすごいことだし
ちゃんと使うところはロータスとか使ってアウトソーシングしてまとめる
判断力などが、実際ものづくりしてるトヨタからみても一目置かれ
提携にも進んだんだろうね

テスラ・ロードスターの裏でなく表インプレは笑
この方のインプレを見ると分かりやすいと思う↓

私達のテスラ試乗時のムービー映像↓
キュイーーンはモーターの音
キュラキュラずっと言ってるのは動画をwmv変換した際のノイズなので
テスラの音ではありません

最後にまた落とすようで悪いけど
個人的にはこの後輩のS130Z・柿本改マフラー入りの方が
官能的だった↓

しょ、昭和の音だ!L28、S53年式↓
古い人間は、やっぱりこっち笑


以上、今回の試乗会の拠点として長居させてもらった
宮ヶ瀬ダムのカフェ・レストラン「オレンジツリー」様
どうもありがとう

その他写真のいくつかは下記に掲載しました↓

AZ-1もへそ曲げるとあれなので言っとくと
ワインディングのクイックなハンドリング、挙動は
テスラ以上にAZ-1の方が官能的です
ワインディングの動きは小型、軽量の方が有利
飛んでる虫に例えるなら、カブト虫とハエの違いのごとく
(ハエかよ笑)

こいつのハンドリングに匹敵するのは
足ガチガチに固めた車重680kgの旧型ミニしかない?笑

真のエコドライブは、インフラ改善も要

木曜はアクアリンクちばスケート場へ遠征
行きはアクアライン回り、帰りは湾岸回り
高速主体なので、うちのハイウェイキングZX-12Rで行った笑

アクアラインのトンネルのなか暑い~
バイクは肌で感じることができる
外よりもっと暑いよ、40度近くあるのでは?

トンネルの中って暑かったり寒かったりするよね
雁坂トンネルは確かものすごく涼しかった記憶がある

スケートリンクのなかは涼しい~(当たり前)

今日は地元のご年配の方に声をかけられた
60歳からスケートを始められたそうだ(上手)
スイスイちょうどいい運動かもしれないね
若い頃バイク乗ってたそうで
私のバイク用のプロテクターパンツ見て
パッドやカップ入っててちょうどいいですね、とな
確かにちょうどいいんだ、氷の上で転んだ時役立つ

帰り湾岸線回りでド渋滞・・
ディズニーランドの手前から延々とほぼ停止状態
バイクなのですみませんブォンブォン言いながら
全部間抜いてきちゃったけど
お仕事のトラックと行楽地のマイカーがWな感じ
ここも照り返しとトラックの熱で40度近くあるのでは?
きつかった
今日今夏最高気温だったんだね
都心で35~6度

バイクは渋滞抜けてこの先頭は一体どうなってんだろう?と
行けちゃうんだけど、何のことはない先頭は
東京港トンネル(海底トンネル)のサグなんだね
ここでちょっとスピード落ちるのが後ろに伝播していくんだ
ここ過ぎたらビュンビュン

この方のブログにも書いてありますね↓
あ、同じブログの背景だ笑
お仕事だと切実だろうね・・

あらためてこの本をもう一度読んだ
渋滞学の第一人者

高速道路で制限速度を保てる臨界密度は
1kmに25台がMAX(1車線あたり)
車間距離にして40mに1台だそうだ
これ以上になったり
もしくは前述の速度差異が発生すると渋滞が起こる

この筆者は高層ビルに登ると
つい車の流れを見てしまうそうだ
おお公式通りに渋滞ができてるって笑
普通の人から見たら変態(失礼)

私もゴルフ行ったら
ゴルフカートばかり見てるので変態らしい笑
どうもゴルフカートのタイヤって
FALKENのほぼ独占市場なんだよな
ゴルフナビはマーシャルナビが多い
一緒に回ってる人に
「このカートって何ccなの?」と聞かれて
「350ccですよ」と答えられる私はまぎれもなく変態

ちなみに本によると踏切で一旦停止するのは
日本と韓国位なのだそうだ、へぇ
他の国ではへたに停まると後ろから追突されて
かえって事故を招くそうなので注意と

筆者によると
一時停止をして失った走行損失時間は約7秒で
これを時価価値計算すると
日本全体で約1800億円の損失となる(年間かな?)
ノンストップにすることで
CO2排出量は年間100万t以上の削減になり
これは30万世帯以上の排出量に匹敵するとな
へぇ、たかが一旦停止もチリツモでバカにならないんだね
渋滞の損失なんかもっとすごいんだろうね

渋滞は車だけのものじゃなくて
スーパーのレジ並ぶのでも起きるし
インターネットのパケット通信でも起きるって言うから
最近のスマートフォンの通信量増大・制限も同じだね
ここも通信環境を整備していかないと
車がその一役じゃないや一翼を担えないかねえ

2011/08/18

Bloggerエディタダウン中

またGoogle Bloggerの調子が悪い(^ ^;)

ブログ入力画面が立ち上がらない
メールからだと送れるのかな?どうだ

水曜の夏休み3日連続ゴルフ3日目も暑かった・・

でも動いてる方が体にいいね
会社行って朝から晩遅くまで根詰めてずっと座りっぱなしだと
足の骨も退化するって笑

天竜川下りで水の事故があった

天竜川下りって有名だよね
激流下りで
でも実は危険なものだった
小さい子供も含まれててかわいそうだね・・
個人的には北海道育ちで泳ぎ苦手なので
あまり水には近付きませんが

人はなぜ危険なものに乗りたがるのか?
(ジェットコースター、スポーツカー、etc.)

これは人間の生まれついて持った習性なんだと思った

夜のNHKの番組を観て
ヴァイキングが小さな舟で大海を渡って
アメリカ大陸に上陸した話をやってた
この話か、へぇ↓
そんなんで転覆したら終わりじゃん
でも人は新天地を求めて行く

もともと人間という生き物は危険を冒してまでも
冒険心、探究心が強かったから
生き物の中で唯一ここまで進化したのだろう
その血が脈々と受け継がれているんだと思う
冒険心が形を変えてスリルあるものに向かうのでは

それはジムニーで未開の土地に入っていくと
心に響くものものがあるのもそうかもしれないし

最高速300km/hという未知の世界を目指すのも
同じ理由かもしれない

私が若い頃は車業界は速さへの探究心が強く
その表れが車の横に
「DOHC TURBO」とか「TWINCAM24」というエンブレムを
貼るのが当たり前の時代だった
いま、そんな車ないよね(死語)
エンジンパワーが主張するような車
スピードという未知の世界も終わり
いまは「HYBLID」とプリウスの横に貼る時代だ

ネットの世界では
セカンド・ライフやフェイス・ブックなどの
新しいコミュニケーションの世界が出てくるのも
未知の世界、新天地の一種だろう

そういうものを人間だけがいつでも追い求める
もし他の動物も追い求めてたら
人間のライバル位に進化してたかもしれない
紅の豚みたく笑

裏を返すと人間はいま地球内外にライバルが存在しない
少し甘えが出てる部分もあるかもしれない

なぜ人間が生まれたかというと
地球が他の星に比べて唯一「水」が存在する星だからだ
水が生命の源でもあり、また脅威でもある

毎年の水の事故、および津波がそうだ
水の力はとてつもなく大きい

余談だが「津波」は英語でも「Tsunami」だ
外国に言葉がないということは
日本が主な発生源らしい

水の力が大きいということは
水を克服したり活用したりすることが
今後求められるのではないだろうか

克服は
いざという時水の上に浮かぶことができて
沈まない車
ゴアテックスのように外からの浸水だけを防ぐ
透湿防水のようなキャビン構造が望まれる
これで港や川に落ちたり津波の時なるべく
助かるようにしたい

エンジンというか電気自動車でモーターも
水中動いていればベスト
モーターも電池も防水構造にして

エンジン車だってジムニーやビッグホーンの
改造車で水に浸かっても動く車がある
エンジン車はシュノーケルを付けて
吸気口を屋根まで持っていかないとならないが
電気自動車は息をしなくてもいい分有利なはず

活用は
水力発電
いま発電所の電気というエネルギーの最大のネックは
保存が効かないこと
例えば夜の余剰電力のうちにえっちらおっちら
水を高い所に持っていって
昼間その重みをジリジリ落としてダイナモ回せば発電でき
ある意味エネルギーの保存になる

でも水の驚異の3変化(固体、液体、気体)で
天然に海の水を山の上にあげるのが、自然の力なんだろうね
川から海に流れて、海の水が蒸発して上空へ行き
雲となって山に雨が降れば、そこで水力ダム発電ができる
また流れて・・と永久サイクルの
エネルギー貯蔵システムとも言える

その他ウィキペディアで見ると
潮の満ち引きを利用して満ちた時に水を溜め
ダムのように発電する潮力発電とか
(広範囲にやればけっこうな発電量となるらしい)
黒潮とかの海流でプロペラを回す海流発電とか
(水は空気の1000倍の密度なのでけっこう強い)
永久に来る波のザブーンという力を使った波力発電とか
いろいろあるみたい

そういうのを電気自動車のエネルギー源としたいね

2011/08/17

諸行無常の響きあり

栃木ゴルフ合宿終了
真夏で暑かったけど、なんとかしのいだ

2日目にやった栃木県さくら市のゴルフ場から見える
ホンダの新しい研究所(建設中)↓
これかな↓
リーマンショックのあと一時延期になってたみたいだが
ようやく稼働しそうだね

今日のゴルフは試しに
ホームセンターで売ってる安い作業用グローブでやってみた
(こらこら笑)
これかな↓

ゴルフは本当は左手だけしかグローブしないんだけど
そうすると右手だけすんげえ日焼けするから
個人的に両手にグローブしたい(ちなみに腕は長袖シャツ)

だけどゴルフ用のグローブ買ったら1個1500円位して
それが左手用、右手用の2個必要で(しかも右用があまり売ってない)
高いのに薄いからすぐ破れちゃうんだよね
手のひらのグリップ当たってるところが穴開いてしまう

ホームセンターの安い手袋なら両手で980円だし
ちょっと厚手の革で頑丈そうだし、長く持ちそう
厚くて違和感あるかなと思ったが、そうでもない
今日6人中一番いいスコア出たから、大丈夫なんだよ笑
ちょっとゴルフ何回位持つか、耐久性調べてみる

今日やった仲間の1人が栃木の自営の自動車会社の息子さんで
(今は時代柄IT企業の社長をやってる)
昔は花形モータースみたいだったんだぞ笑と冗談で茶化されてたけど

当時は新生・自動車産業が花形だったというか
伴宙太も伴自動車工業の息子の設定だし
個人事業主的な自動車会社もどんどん生まれたんだろうね
そういう方達が自動車の黎明期を支えた

私の勤め先に昔、北川自動車工業の御曹司だったという方もいた
トヨタ2000GTのボディプレスも担当してた会社なんだね

今はどちらかというと日本の大手メーカ系に集約されていったね
外車の代理店販売も衰退し、海外メーカの日本法人直販となったね
最後の大物がヤナセ自動車だったんだと思う

なにごとも変わっていくのか・・

栃木の帰り東北道走ってると
やっぱり時代の流れで1BOX、ミニバン車が多い
最近1BOX買った若い人は全然知らないかもしれないけど
昔は1BOX車は自家用には敬遠されたんだ

自家用乗用車を元からたどっていくと
・自家用の車:セダン
・仕事用の車:1BOX、バン
と決まっていたのだ
形で住み分けができていた
昔からハイエースやタウンエースなど
自家用チックにした1BOX車はあったが
どちらかというとそれはマニア好みの車であって
一般の人の偏見は「それは仕事用の車」だった

それがたぶん軽のワゴンR出てきた時から考えが変わる
キャブオーバー型の1BOXとセダンの中間みたいな
ボンネットワゴン型が出始めてからのことだ

仕事用の1BOXほど広くないが、運転感覚はセダンに近付いた
セダンよりは全然広いし、ボンネット付けると仕事用の車と
一線を画すことができ、自家用に使ってもサマになる、という理由で
作る方も買う方も1BOX車をどんどんお洒落なものに仕立て上げた

自動車の位置付けも変わっていくんだね・・

昔は軽自動車や小さい車も偏見の対象だったが
「安い、貧乏、ケチ、貧弱」
ここに来てエコの救世主となるなど
当時とは逆の風が吹いてる

人の目も変わるか・・

長く生きてるとそういうことも見えたりする

2011/08/15

栃木ゴルフ宿泊

栃木ゴルフ合宿に来てます
プロテスト受ける人が泊まるような
ゴルフ場のロッジに宿泊中
と言っても我々は遊びですが(失礼)
大部屋で皆のいびきがうるさくて眠れん!
牛みたい(笑)

今日は車運転しないことをいいことに
歩けない位まで飲んでみました
(普段酒一滴も飲まないので人生初)
結果
酒豪の父の血を継いで
意識はいつも通りだし眠くもならないけど
立って歩くのが困難…

この状態で車運転することはもちろん危ないことだし
正直この状態がとても気持ちいいものだとは思わない
自分をコントロールできなくなるのは
とても不安だと思う考えの方が強い

まあ人それぞれだけどね
それで飲み屋さんのビジネスが成り立ってるのも事実だ
皆で集まってこうやってバカやるのもコミュニケーションだけどね

車バイクと酒は同時に両立できない
これは厳然たる事実です
それぞれ別で実現したいね