2023/06/27

新型バーグマン125ストリートEXの登場に続き、バーグマン150は果たして登場するか!?

 火曜朝は23.2度!


雨降ってきた
カッパ着用

昨日いた大きなカミキリには、消えてもらいました^^;)
花優先!

なんだよ会社の方全然降ってねえじゃんよ

完全晴れじゃねえかよ^^;)

カッパ着て晴れると暑いんだよ^^;)

フォークのオイルシールはまだ大丈夫!

エキパイバンドもしっかり効いて、めり込まなくなったよ!

帰りは普通に帰る

帰りも雨は平気

ほんと14万km無事でよかったねえ
無事が一番

変な虫は付いてないか?

こうなっちゃうからね^^;)
全部花食われちゃう

元気に咲くんだよ!

相変らずせっせと埋められてます^^;)

さてスズキは自身の125ccスクーターラインナップの中で高級なバーグマン125ストリートEX出したけど

車格が立派

前後大径12インチホイール
これの意図するところは?

個人的にはこれの「150cc版」が出るんじゃないかと思ってる笑

なぜなら、今150ccクラスのスクーターはすごく売れてるから
昨年の軽二輪クラスにおいて、PCX160は堂々の2位だ

PCX160は使い勝手が良くて、高速も走れて、コスパも良く、大人気なんだ

ヤマハもNMAX155とトリシティ155という150ccクラスのラインナップを持ってる

今迄バーグマン200というちょっと大きめのスクーターはあったが

バーグマン200はちょうど生産終了となった
これは何かの布石?

まあ150ccにするにはちょっとチープかな?と思うでしょう、バーグマン125は笑
でもね、昔前例があったんです

最近の人は知らないと思うけど笑、それは

ヴェクスター125/150!(1994年)
普通の人は殆ど覚えてないと思うけど笑
昔会社の同期がこの150買って乗ってたので
覚えてるんです!
若いのにおっさんくさいスクーター乗るなあって笑
前後10インチタイヤのショボいので高速走れた!笑
これで150ccいけるなら、バーグマン125だっていける!

なんたってこの2車のボア&ストロークは
・ヴェクスター125:52mm×58.6mm
・バーグマン125:52.5mm×57.4mm
と、殆ど一緒だ
たぶんほとんど同じエンジンなんじゃないかな笑

だったら新型バーグマン125も、150ccいける!
(ヴェクスター150のボア&ストロークは57.5mm×58.6mm)

しかし旧ヴェクスター系は、Webで殆ど情報が出てこないな^^;)
https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/84_2/
それだけマイナー車ってこと笑

そこで手持ちの月刊オートバイ1995年4月号登場!

これです!ヴェクスター150/125(Newと書いてあります笑)
その下のヘキサゴン150ってのもすげーけどな笑

150ccのシグナスなんてあったのな、知らんかった^^;)

うおっ!リアライズからヴェクスター125/150用のマフラー出てる!
(私のシグナスXもリアライズマフラー)

もしバーグマン125の価格の1割増しでバーグマン150を出したら
バーグマン150の価格は約35万円となる

他社はPCXの125の方で363,000円と、バーグマン150より高い!

ちなみにPCX160は412,500円で

バーグマン150の35万円より全然高い


よってもしヴェクスター150が出た暁には、十分勝機あり!
150ccの高速走行に耐えられる車体かどうか?は
今度試乗して確認します!笑


2023/06/26

新型ZX-4RRは、なぜパワーリミッター付きで登場するのか?その理由を推測

 月曜朝、花壇に不穏な動きが!


ジョーズのテーマソング

巨大カミキリ登場!

ぐわあ、こうやって花食われてたのか^^;)

虫対策が大変な花壇^^;)

月曜朝は24.5度!

昨日から薄手のメッシュジャケットになった

左のハンドルの方が揺れるし、カウルの損傷も激しい^^;)
もう14万km走ってるからどうなってもいいけど笑

O2センサーキャンセラーの警告灯はほんと点かなくなったよ

あの得体の知れないO2センサーキャンセラーが14万km動いてるのもすげーけどな笑

実験車両になってます笑

Fフォークは交換後半年使ったけど、調子いいよ!

マフラーは締付バンドで長く持ちそうだな
変な対策だらけ笑

帰りはまだ明るい

246号バイパスのフロント安定性は、昨日のグリファス以上!
さすがNCYのフロントフォーク

ヘッドライトの球も12万km位持ってます!

夜の花壇チェック

ああ~カミキリにやられた黄色い花

かわいい日日草を狙うんじゃないよ!

葉っぱがあふれてきた!

こっちの小さいのはアリに埋められて枯れてきた^^;)

弱肉強食です!

さていよいよ全世界でZX-4RRが発表なったけど
Kawasaki Ninja® ZX™-4RR | Motorcycle | Race-Ready Performance

400ccのバイクが世界でこんなに注目浴びるなんて、異例かもね
Ninja ZX-4RR MY 2024 - Kawasaki United Kingdom
それだけ世界で通用するエンジンなんだと思う

価格的には排気量が倍以上あるZ900(1,160,000円)に
追い付いちゃったからからね(ZX-4RR:1,155,000円)
いや、Z900はカワサキケア付き(3年間メンテ費無料)でこの価格だから、実質ZX-4RRの方が高いだろう
それだけ金かけたエンジンってことだ

30年前(1992年)、世の中はバブル景気の余韻、空前のバイクブームで

うたかたの夢のような高性能バイクが軒を連ねた

楕円ピストンの市販バイクが出たのもこの頃だ
今となってはすごい時代だったと思う

特に免許制度の都合で400ccはピークの盛り上がりを見せ

ワークスレーサーと見間違うほどのマシンが百花繚乱状態だった

250ccもまた同様

こんな夢のようなマシンの時代は(ハイレグ笑)

もう二度と来ないと思ったが
それを上回るマシンが出たもんな

前も書いたが、30年前最強だったZXR400の実測パワーは

実測68PS

現代のZX-4RRが、リミッター無しのフルパワーで実測70PS
現代の騒音規制や排ガス規制でこの値は立派!

世界が注目するわけだ
こんなすごい400cc、世界で類を見ないからね

ちなみに弟分のZX-25Rとの見分け方は(写真はZX-25R笑)

●前から見た時
フロントディスクがWブレーキだったら、ZX-4R
シングルディスクなら、ZX-25R

●後ろから見た時
ナンバープレートに緑色の渕が入ってたら、車検ありのZX-4R
渕がなく真っ白だったら、車検なしのZX-25R

くらいだろうな
あとは微妙なエンジン音の差とかね
(ZX-25Rはかなりカン高い音だと思う)

さて今回ZX-4Rはかなりパワーリミッターをかけ
電制スロットルはトップエンドでスロットル開度約50%迄しか開かない仕様としてきた
本来の性能の約半分ということ

なぜそこまでパワーリミッターをかけたのか?
パワーが凄過ぎて、万人にこのパワーを与えるのは危険だから?

まあでもおそらくZX-4RRはすごく乗りやすく作ってあると思う
あれだけ高回転型のZX-25Rも、実はスルスル下からよく走るからね

なので昔のような危険な乗り味のバイクではないと思う

昔のRZは危険だったよ笑
(6千rpmからサオ立ち笑)

危険だからパワーリミッターをかけたというよりは
各国の法規制の問題

昨今の一般400ccと全く次元の違う高出力が「パワーの出し過ぎ」と捉えられそもそも型式認可自体下りなくなったら一大事
その回避か

バイク業界、ラインナップの「パワーバランス」
出る杭は打たれるじゃないけど、周りの秩序を乱すことになる

例えばもう兄貴分のNinja650のパフォーマンスは優に超えているわけで
そうすると650ccの立場はどうなる?とか面倒なことになる笑

ということに気を配ったか、もしくは

素朴にパワーを約50PS近辺にリミッターで抑え
欧州のA2免許(出力値で約47PSまで)の出力に対応しようとしたのかもね

「400ccのバイクでA2免許の出力に対応できないとは何だ!」と目の敵にされても面倒だし^^;)

とにかく「このマシン、凶暴につき」笑、足枷付きで登場します!