朝、通勤後シグナスXのフロントタイヤを見ると
まだ接地面のヒゲが残ってるね
もう6月3日にタイヤ交換してから1ヶ月近く経つのに
毎日40km通勤で乗ってるのに
先週もH口さんとツーリングで道志峠~三国峠~足柄峠ガンガン走ったのに
まだタイヤのヒゲ残ってるんだね^^;)
スクーターは相当~リヤ荷重なのでフロントタイヤなんてほとんど減らないんだろうね
Ninja H2のタイヤなんて一瞬で無くなるのに笑
さすがにシグナスXのリヤタイヤは、接地面のヒゲは無くなってきました
横っちょはまだ残ってます笑
今日は帰り歯医者で、マウスピース作ってもらいました
夜歯ぎしりがすごくてこのままだと歯が擦り減って無くなってしまうって^^;)
歯の周りの骨は異常に発達してるので歯に負担がかかってるようです
この歳になると歯も大事だね~
ホンダのアドベンチャースクーターX-ADVは、ヨーロッパで人気が出そうです
なぜなら欧州の二輪市場は、販売台数を見ると
BMWのアドベンチャーバイクR1200GSと
ヤマハの大型スクーターTMAXが大好きだからですね
https://www.marklines.com/ja/report_all/rep1393_201504
X-ADVはこのR1200GSと、TMAXのいいとこどりをした感じ^^)
欧州のヤマハやホンダのホームページを見ても、人気の片鱗が伺えます
ヤマハのイギリスでは、TMAXのページに力が入ってます
https://www.yamaha-motor.eu/uk/products/scooters/index.aspx
ホンダのイギリスの二輪ページも、トップがもうアドベンチャー特集です
http://www.honda.co.uk/motorcycles.html
次に出てくるのがアフリカツイン(アドベンチャーバイク)
X-ADVのページも、アドベンチャー的な使い方がされてます
ホンダのスペインのページもアフリカツインがトップだし
ホンダのイタリアのページも上位はアドベンチャー、アフリカツイン、X-ADVです
日本と違いますよね^^;)
http://www.honda.co.jp/motor/
出たばかりのCRF450は出てますが
アフリカツインやアドベンチャーはトップに出てきません
ちなみにホンダのカナダや、ホンダのアメリカは
X-ADVの販売すら行っていないようです^^;)
大型スクーターというのは好かんらしい
国によって好みが違いますね~
欧州だと例えばアディバは
こんな3輪スクーターでもアドベンチャーにしちゃうのにね笑
楽しそうですね~
さて朝日新聞に道の駅特集の記事が載ってました
私、道の駅マニアですからね~(変態)
ジムニー車中泊の時、全国の道の駅を使わせてもらってます
道の駅があって、助かりますね~
道の駅どうしも、あのあたりなっっんにも無いから
ライダー達は必ず寄って休憩します^^)
道の駅に力入ってないのは
神奈川県笑
3ヶ所しかありません
ほんとは全国47都道府県で1117駅あるわけですから
1県で平均24ヶ所くらいあるはずなのに
東京都にいたっては、1ヶ所のみです^^;)
静岡県はちゃんと24ヶ所ありますね
いいですね~
朝日新聞には千葉県の道の駅・保田小学校のことも載ってますね
新しい試みの道の駅・保田小学校は
1月に14RのH口さんが連れてってくれましたよ
房総半島ツーリングの時
ちょうど過疎化で廃校になった小学校を有効利用したんですね
私みたいに一人もんで子供がいないと学校なんて行かないので、懐かしい~
体育館が郷土土産コーナーです
千葉の名産はビワ、ピーナッツ、いちご・・
保田小オリジナルのおみやげもありました
廊下に立っていなさい!笑
面白くていいですね~
子供も楽しいでしょう
飼育係もあります笑
あまり栄え過ぎると民業圧迫するのであれですが^^;)
車バイク乗りにとってこういう施設が充実するのは助かりますね
帰りなんてもう東京湾フェリーですよ、雰囲気最高
船から夕陽きれい~
昼寝して歯ぎしりしないようにしましょう^^;)
だんだん見慣れてきたぞ、先週付けた赤いグラブバー笑
少しずつ少しずつ、本人は違和感が無くなってます^^;)
最初は白色のスクーターだったんですけどね^^;)
さて今度大型スクーターX-ADV750のレンタル819を借りますが
オートマチック6速トランスミッションのDCTに乗るのは初めてなので
楽しみです
先代・インテグラ750の頃からDCTは採用されてましたね
一般的なスクーターのVベルト式無段変速ではなく
いわゆるギヤ付きバイク・NC750の6速マニュアルトランスミッションを
デュアルクラッチ機構で自動変速化したもの
実はバイクの多段ギヤでオートマチック(自動変速)化したのは、大変珍しいんですね
私が知る限り?ホンダのDCT以前にオートマチック化したバイクは
1977年、40年前までさかのぼります
ホンダ・エアラ750(1977年)
普通のCB750K0とは違いますよ、エアラ750
ちょっと私の世代の前のバイクなので詳しくは分かりませんが
普通の車のオートマチックと同じトルクコンバーター式のオートマでしたね
残念ながら当時はあまり人気が無く、一代で消滅したようです
(追伸:細かく言うと翌年1978年にCB400T ATもありました!)
その位珍しいんですね、多段ギヤのオートマは
X-ADV、オートマにしてかっこいいバイクが出てきました
X-ADV登場までの変遷をたどると
それは2016年3月の東京モーターサイクルショー
まだX-ADVと言う名前はありませんね
シティ・アドベンチャー・コンセプトとして展示されてました
この時点で既に原型が出来上がってましたね~
バイクは長い期間かけて開発されるんですね~
そして翌年2017年3月の東京モーターサイクルショーでは
X-ADVと言う名でほぼ市販モデルの展示となりました
よりかっこよくなって登場です
スクーターのオートマでオフロード対応ってどうよと思うかもしれませんが
オフロードの道によってはクラッチレスのオートマの方が強い場合があります
こういう極低速で走る荒れた道とかですね
クラッチ車だとエンストします
オートマの方がエンスト気にせず安定して低速走行できそうですね
大型スクーターの歴史はTMAX500が作りましたね~(2000年~)
VMAXの名をもじって登場したそれはセンセーショナルで
高速スクーターとして名をはせました
私もちょっとだけTMAX500に試乗したことがありますが
もうシグナスXとは比べものにならない位余裕の走りでした
(当たり前だ^^;)
とにかく常用域にピークパワーを持ってきてるから公道は最高で
これなら変速で疲れずにどこまでもツーリングできそうです
欧州でもヒットを飛ばしたTMAXは
欧州メーカのバイクにも飛び火しましたね
伊ジレラのネクサスシリーズとか
ジレラ・GP800
様々な欧州バイクメーカも大型スクーターを出し
あのBMWもC600という大型スクーターを出しました
そして大型スクーターの人気は
スクーター大国の台湾メーカにも影響を及ぼしました
台湾KYMCOは既にオリジナルのツインカムエンジンを開発したようです(2016年3月)
スクーター専門メーカなので意気込みが違います
前述のBMW C600のエンジンもKYMCOが生産しているとのことです
台湾はスクーター分野で
世界の二輪メーカにエンジンや車体を供給するまでになりました(2017年3月)
カワサキのミドルスクーターJ300、J125も
車体とエンジンはKYMCO製です
台湾はスクーターの代名詞にもなりました
台湾のSYMもそう
スクーター分野では先を進みます
2017年1月に試乗したフランス・プジョーのジャンゴ125/150も
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/01/1258.html
台湾SYM製です
と、世界的に一つのジャンルを築いた大型スクーター
個人的にあまりなじみがないので、乗るのが楽しみです