2015/02/24

車バイクにおける、ティア2の活動

暖かい日が続きます

おととい交換したシグナスXのミラーは見やすい
ミラーの位置が高くなった
つまり目線の高さに近くなった

いろいろ試すと面白いね
プチ改造

ヤマハがYZF-R3なんて出すんだね
先般出たYZF-R25(250cc)の、320cc版
(ヤマハのページから写真拝借)
へぇ、いいね、YZF-R25のボアアップ版
車検はあるけど余裕の走りができそう

まるで私が若い頃(1980年代)の
RZ250とRZ350のコンビみたい
RZも後期型はカラーリングもほぼ一緒で
250も350も見分けが付かなかった

ちなみに車検の無い250ccと車検のあるバイクは
ナンバーの色が違うから分かるよ

車検の無いYZF-R25のナンバーは
緑色の縁が無いけど
よく見たらレンタカーの「わ」ナンバーだね笑

車検のあるMT-07のナンバーは
緑色の縁があります
よってYZF-R25とYZF-R3も
ナンバーの色で見分けが付きそうだね

さてブログでYZF-R25など、試乗記を書くと
すごく人気のあることが分かりましたが

おかげ様で私のブログも
連載5年半で100万ページビューが目前となりました
このようにWebが革命的なところは
誰でも全国に情報が発信できるようになったことですね

もし昔のように出版で情報を発信しようと思ったら
見ず知らずの人が100万部を出荷するのは至難の業でしょう

本物のティア1のプロの方の情報に加えて
(いわゆるジャーナリストさんの記事)
私らみたいなティア2の素人の情報が
車バイクの世界を少しは広げているのでしょう

またWebは希少車の取引などもヤフオクを通して
活発に行われています

その数、ヤフオクのバイク車体だけで常時約1万3千台
バイクのパーツは160万件!
車の車体やパーツの件数はもっとすごそうです

すみません昔の人間なので
ヤフオクの売買はやったことがありませんが
個人売買自体は昔からあった
車バイク雑誌の個人売買欄を通して、ね

私もお金の無い若い頃(1980年代~)は
大いに個人売買を活用させて頂きました

RZ250改350の車体自体も
店を通さず個人の方から買ったし

その後追加で買った実動車の
赤のYSPカラーのRZ350も

もう1台史上最強のRZ、
RZ350Rを買った時も
(相当RZ好きだったんだね笑)
これらのRZを全部売った時も

ついでにミニ売った時も
全部個人売買でした

これが見てると今はヤフオクで全国的に瞬時に
取引が幾重にも行われてるので、
通常のティア1の正規の車バイク店以外に
ティア2のヤフオク等の車バイクの取引が
若者などの車バイクの普及に大きく貢献してますね

まあ今Webの情報は爆発的に増えて
(増える一方)
Webの情報自体が高度経済成長期の真っ只中に
あると思いますが

この250ccのバイクの販売台数推移の感覚で言うと
昭和55年、1980年頃の上り調子のところに
Webの情報はあるかな?笑
いずれWebの情報も飽和点が来て
衰退する時が来るのかもしれません

その時はどうなるか分かりませんが
とりあえずは今、車バイクの有益な情報を
発信するのみです
(有益なのかお前の情報?笑)

2015/02/23

マツダ、ディーゼルに見る、層の厚さ

日曜は暖かかったね、春一番だとか

ありゃ、家のすぐ近くの梅の木が咲いてる
(のどかだなおまえんち)

日曜は神奈川スケートフィギュアレッスンです
関内の学校跡の臨時スケートリンク

きれいな先生の前だと
いいとこ見せようとして頑張るのが男のサガ
逆に素っ転びました笑

帰りに実家寄って姉のマンドラという楽器を取ってきました
マニアック過ぎる・・
会社の人にあげよう

最近マツダの広告がかっこいい

特筆すべきは「全部赤」!
こういうこだわりの統一性は趣味性やし好性を高くするね

マツダは2013年の東京モーターショーも
ブレずにこのコンセプトだからね

すげー、ここまでこだわった展示は
他の自動車メーカに無かった

色にこだわったメーカは他にもあります

スバルのWRブルー

もう他のメーカが使っちゃいけないって位
スバルの色になりました

ホンダ・タイプR軍団のチャンピオンシップ・ホワイト

別格です、研ぎ澄まされたタイプR

カワサキのライムグリーンもそうだね

も~う緑と言ったらカワサキの色になっちゃいました

あとマツダのすごいところは
「ぜんぶ同じ顔」!(すまん写真拝借)
ロードスターはさておき
その他の車はぜーんぶ、私でも見分けが付きません!
ものすごいメーカとしての方向性だね

昔同じ顔のメーカはありました
GMのサターン(1998年)

ワゴンも

クーペも
セダンも
まっっったく同じ顔でした
しかもサターンのディーラーにはこの3車しか無かった

結果としてはサターンは失敗してすぐ日本撤退となったけど
マツダはこのコンセプトで最近業績いいのだものね
(特に欧州等の海外)
大したもんだね

マツダだけ欧州ライクなディーゼル乗用車頑張ってるしね
最近の人ディーゼル車なんて乗ったことないから
新鮮かもね

ディーゼル車って、上は回らないけど
低速トルクがものすごく太くて、ある意味面白いんだ

バイクでも
2ストのこいつ(RZ350)は下スカスカで
7000rpmから急にロケットのように加速したけど

同じ2ストのこいつ(CRM250R)を買ってみたら
上はそうでもない(伸びない)
でもいわゆる街乗りの中回転でパワーバンド入るので
通常走行時で常に2ストのパワーバンド使ってる感じ

RZ350だとパワーバンド入れるなんてのはめったに無く
常に外して走ってるわけだからね
CRM250Rの方が常に気持ちよく効率よく走ってるとも言う
これはこれでアリです

ということでマツダのような
自動車メーカとしてはセカンドティアのような位置付けのメーカが
頑張ると、車の世界の層が厚くなるね


セカンドティアというのはどういう意味かと言うとえーと・・(検索)
あれ、私が昔書いたブログが1頁目に出てきた
やべえふざけて書いたのに笑
あんまり使わないのかなあ
仕事の世界ではよく出てくる気がしましたが
「第2層」という意味です
(そのまんまじゃねえかよ)


いや、この第2層が大事だと思った
最近の怪しい自分調べでバイクはどこの地域だろうが
1000人に1~2台位しか毎年新車が売れてないわけで
すごく市場が狭く
この人たちだけだと
非常に小さな世界となってしまいます

そこで「乗らない」人も巻き込まないと笑

例えばF1レースやモトGPでもし日本人レーサーが大活躍すれば
車バイクにあまり興味無い人でも、観ます

その他の狭い世界でも、日本人が活躍すれば
フィギュアスケートでも、テニスでも、みんなこぞって観るしね

あとスーパースターが乗れば、非乗車層のファンが増えます
1990年のバブル期のF1は「セナ様・・」ファンの若い女性が
大いに増えました

よって車バイクそのものより、「人が前」

あとは非購入層の子供世代も巻き込みます笑
アニメやマンガでかっこいい車バイクを魅せる
私もマッハGoGoやマシンハヤブサ、グランプリの鷹で育ちました
(知ってる?ねえ笑)

ということで、マツダのような、観客のような、非購入層のような
セカンドティア、ティア2、も大事かな

【それの図】はあ・・

グルメもB級とか頑張ってるし
アイドルも地下アイドルとか頑張ってるし
車バイクも層を厚くしないとね

2015/02/22

台湾シグナスX 2012(SE465) ステアリングカウル、キジマMAGミラー交換

 土曜はシグナスXの
ステアリングカウル交換とミラー交換を行いました

 Before 

先週みなとみらいの駐輪場で
サイドスタンドがゆっくり外れて・・
支えたけどちと遅かった、前が壁にもたれかかった
ガムテープで留めて
GAMMASのウインカーに擦り傷と


 ミラーの支柱の色がはげたのと

メーターカウルに傷が入ってます

フロントフェンダーもちょっと当たった

こんな時は20年前のホワイト車用水アカ取り笑
ホワイト車用はコンパウンド(磨き粉)成分が多く含まれて
ちょっとした傷なら消せるんだ 

お、よかった、消えた

ウインカーもフェンダーもきれいになりました

カウルの割れはどうしようもないね
ナックルバイザーに押されて割れちゃった

ステアリングカウルの中のステーが折れちゃったんだ
ここのネジが付かなくなると
走行中段差でガシャンと前が落ちそうな音になるので
ガムテープで留めてた

ステアリングカウルを外します

内側のツメが3つとも折れて無くなったりしてる
ナックルバイザーが付いてると風や雨が防げるけど
倒した時にカウルにダメージがいくね

あ、GAMMASのウインカーが
何かにずっと当たった跡がある

ここだ、前ブレーキの根元に当たってるんだ
まあしかたあんめえ 

メーター下のウインカーリレー脱落のリコールが出てたな
私のはGAMMASのウインカーリレーに交換してありますが
(だいだい色の)
まあバンドもまだしっかりしてるし大丈夫そう 

今月頭にスペア用に買ったばかりの黒の外装一式
まさかこんなに早く使うとは笑

白の純正の裏はヤマハの刻印がありますが

黒はありません笑
安い分あやしい準・純正品
ま、品質には問題なさそうです

GAMMASのウインカーを移植します

ステーに付いてるネジブラケットを移植します

新しく再度買ったワイズギアのナックルバイザーを
貼り付けます
2度目だと手慣れたもん笑

ほんとはカウルの下に穴を開けてロックピンを入れるのだけど
この両面テープ超強力なので
テープだけで問題無し
今回は省略します

ひとまず付いた
どう色合い、そんな悪くない?

まあ何とかいけるね笑

次にミラー交換
ミラーの幅を覚えておきましょう

73cmです
通勤渋滞すり抜け専用セッティング

この台湾KOSO製のミラーはかっこいいんだけど
車体カバーをかけると角が擦れますね

これもスペアで買ってあった
キジマのMAGミラー
スペアで買っておくとよくないな笑
早く使って~と交換するはめになる 

へえ、ネジがもう8mm、10mm、正ネジ、逆ネジ
全部入ってる

キジマさんも歴史長いですよね
私が30年前に組んだこのメッキゴリラは
キジマ製のオイルクーラーでした笑

ミラーはけっこう支柱から何からデザインされてます

こんな感じかな

今回は外してあったワイズギアのフロントスクリーンを
復活しようと思ってる
KOSOのミラーに換えた時に構造上付かなくなったので
家の中に置いといたけど、今度のミラーは付くかな? 

KOSOのはミラーの角度調整がミラー側なのに対し
キジマのは支柱の根元側で角度調整するタイプです

重量はKOSO製が203g

キジマ製が取付ボルト込で145g
さらに軽量化できそうです笑
何で軽いかはこのミラー
支柱も全部強化プラスチックでできてます
KOSOのは芯に鉄が入ってるので、その差だね

ひとまず付いた!

ちょっとミラー派手だね
でもこのくらい派手な方が目立って安全そう

ミラーにきれいに映ります

さてこのミラーはステーの構造上
幅を調整することができるので、やってみましょう

いま75cmになってます
KOSOの時の73cmより出てる

実はシグナスX系はなぜか昔から
左右のミラーポストの位置が違います
丸印のクリアランスが違いますね

必然的に左のミラーが後ろを見にくくなるので
ちょっと左側のミラーは外に出して
右側のミラーは内側に引っ込ませましょう

74cmになりました
この位ならすり抜けも大丈夫だし
見やすさも両立できるかな

ミラーの支柱はフロントスクリーンの取付の都合で
手前にシフトする形になりました

支柱も3D加工されてるので
強度的に問題なし

フロントスクリーンも何とか共締めすることができました

お、けっこう曲線デザインだね

フロントスクリーン、ナックルバイザーとフル装備です笑

黒だと取付感が無く
カウル類の一体感が出るね

ミラーにはKIJIMAの文字が映ります

これでどうかな
夕方に銀河アリーナスケートへ行って試走しました

暗い所でミラーレス一眼で撮影
感度ISO800

暗くてブレちゃうので感度ISO1600にしてみましたが
最近のカメラはこんなに感度上げても
ノイズも出ず普通に撮れちゃうんだね

軽く汗流して
ついにパイロンが出始めました笑

ミラーは
国道16号の渋滞すり抜けも見易さも問題なし

フロントスクリーンもあると胸への風が防げるね
冬向き

ミラーの高さも問題なし

ミラーの支柱はちょっと手前セッティングになったけど
別に見易さに支障はなかった

コンビニの灯りがあると
夜でもきれいに撮れます

まただいだい色のパーツが増えました笑

またカウルの黒色化が進んできました

ちょっとミラー派手だけど
とかく車に見落とされやすい小さな原付
脇道とかから車が出てきてしまいます
このくらい目立った方がいいかもしれません

ミラーはだいぶ手前シフトだね笑

黒カウルはGAMMASのLEDポジションライトとも
相性はよいようです

今度はカウル割らないように気を付けたいけど
バイクはやっぱりやっちゃう時はありますね

うーん、だいぶ手を入れましたね笑

改造は、仕様が変わる度に「今度はどんなだ?」と
新車に乗るような気分になり、楽しさが持続します

そうやって何台ゴチャゴチャいじってきたでしょう笑
ええ、いろいろ30余年いじってきました
どうやら飽きずにまだ続くようです