2013/08/24

オートバイの特異な世界 ~単気筒~

1週間のアクセスランキングでいきなりTOPに躍り出たアートトラック
ものすごい人気ですが
特にこの映像を見ても分かる通り、子供に人気がある↓
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20130814_DSC_1031.wmv


ジムニー乗りの方が、ビコビコ言うのは「マニ割り」と教えてくれた
これか、マニ割り↓
http://www.youtube.com/watch?v=UseA9eFJiYw

1気筒だけ直管にするんだな
へぇ、よく考えたね

ということはこのバイクもマニ割りしたら
トラックみたいな音になるのだろうか??
ビコビコビコ~ってトラック音のバイクいたら笑うだろうな

1気筒で思ったけど
車にはなくて、バイクだけの楽しみと言ったら
それは単気筒バイクだろうね
車で単気筒というのは、さすがにない

単気筒で一番有名なバイクと言ったら
やはりヤマハのSR400でしょう
もう35年間、ほとんど変わらずに作られている
ご長寿バイク

昔はSRX600とか1気筒で600ccの
ビッグシングルあったけどね
鼓動感がすごいんです鼓動が

ちなみに世の中で一番大きい排気量の単気筒バイクは
どれか、検索してみると、こんなのが出てきた
2,000ccの単気筒エンジン
なんだか楽しそうだなこのオジサン達
2,000ccがいけるのなら
自動車でもいけそうだね、単気筒の自動車

モンキー・ゴリラ系のバイクも
つまるところ単気筒で楽しむタイプ
単気筒は構造がシンプルで改造しやすいんだね

私も88ccフルチューンのゴリラに乗ってましたが
確かに振動はすごかった
普通にアイドリングで待ってると
ハンドルのミラーのネジが知らぬ間に緩んじゃうような振動でした
まあ改造車だからね、仕方ないか
その分パンチとパワーは出てました
こちらは2,000ccの単気筒バイクに比べたら笑
最小の排気量の単気筒バイクの世界ですかね
半分もう、ミニチュアの世界

そう考えると原付のシグナスXなどは全て
単気筒系のバイクだね
こちらは単気筒でもよく調教されていて
不快な振動はゼロ
ミラーが緩むなんてことはないし
手がシビれることもない
きっとバランサーがよくできてるんだろうね

単気筒のメリットは燃費を稼げること
気筒が少ない分、抵抗が少ないらしい
そう考えたら、乗り心地(振動)を無視したら
やっぱり単気筒の車ってのがあってもおかしくないね
低燃費車で

まさか単気筒の車があるのかと思って検索したが
さすがにないみたい
単気筒のウィキペディアの説明はあるね
さすがウィキ、何でもある

新型フィアット500のツインエア(2気筒車)が出た時は
この鼓動感が粋だってんで人気出た位だから
単気筒の車を世界初で出せば話題になると思うけどな
日本の軽自動車が遊びで出してくれないかな
SRX600のエンジンそのまま使っちゃえばいいじゃん笑

あとは単気筒のバイクは軽量化にも有利なので
オフロードバイクは単気筒多いかな
CRM250Rはこんなに大きくて乾燥重量は115kg
原付のシグナスXとほぼ同じ車重しかないからね
すると、飛べます笑

ふーむ、単気筒の世界、単気筒の技術は
日本有利かもしれない

2013/08/23

ガソリン50年史

そういえば京都のお祭りの屋台が爆発した件
よく考えたらガソリンというのはすぐ気化して、引火性がものすごく高くて
それを発電機使う時は皆使ってるのだから
危険と言えば危険だったんだね
家の灯油とは格が違うのです灯油とは

こういう時、エネポっていうのは発電弱いかもしれないけど
カセットボンベ式で、安全で、いいかもしれないね

実は私もガソリンを持ち歩いたことがあります
それはレーシングカートの時
後ろにありますね
爆発したのと同じ20リッターのガソリン携行缶と
2サイクルオイル混合用のポリタンクが
(正確には友人のです、これに2台分のガソリンを入れてった)

使ってた当時は何も気にしてなかった
いきなりボコッてフタ開けてたよ、たしかに

まずポリタンクに入れて、25対1とか30対1で
2ストレーシングオイル(1リッター3,500円位する!)を混ぜてから
カートに給油するんだ

ちなみにカートのガソリンタンクは股の間にある
5リッター入ります

なくなるまで乗ると、けっこうヘトヘトになるかな
(横Gでものすごく疲れる)

小さそうに見えて、車幅は1,350mmあるから
もうほとんど軽自動車と同じ位あるんだよね
(全長は約1,800mm)
そこにレーシングスリックタイヤ
いわゆる冷間時は全く食い付かなくて
タイヤ温度が上がってくると鬼のように食い付くってやつ

そして車高はこれだけ低いんだから
(地面スレスレ)
そりゃ速いよね
ギヤ比を合わせれば一気に加速して100km/h位出ます
そして異次元のコーナリング
車好きでカートにハマる人はけっこう多いです

レーシングカートとスケートはちょっと似ていて
少し乗れるようになるとスピード出すのは簡単なんだけど
止まるのが難しいんですこれが
スケートもよく止まれなくなってる方がいらっしゃいますよね笑

普通のカートはリヤブレーキしか付いてないので
ちょっと踏み過ぎるとすぐロックしてあっという間にクルッと
スピンしてしまいます
一度スピンすると直結のカートはもうエンジンが止まって
動かなくなります(降りて再度押しがけが必要)

うまい人はフルブレーキする時必ず直立姿勢でかけて
ロックしてもスピンせず耐えてるけどね
玄人はブレーキングが違います、カートもスケートも
いかに飛ばすかじゃなくて、いかに止まるか
それでカートはラップタイムを稼ぐ

話がそれたが
ジムニーのワイルドグースも
燃料の携行缶を扱ってるんだ
すごい自衛隊御用達の
さすがワイルドグース

ジムニーで車中泊してても
ガソリン携行缶がほしくなる時がある
それはえんえんと続く山の中で
ガソリンスタンドがないから
(こんなとこあるか!)

昔はガソリンスタンドも
危険ということでセルフ給油なんてなかったが
いつの頃かな、個人で給油できるようになりましたね
実は自分で入れてみたかったんだ笑

でもあまり油断しない方がいいね
冬なんてバチッて静電気起きるもんな・・

昭和41年生まれの私が中学生の頃までは
無鉛ハイオクガソリンもなかったからね
ちょうど16歳になってバイク乗る頃に
無鉛ハイオクが出てきたと思う

もっと小さい頃は有鉛ハイオクだからね笑
鉛成分が含まれてる
昔のハコスカなどのスポーツカーは有鉛ハイオクだった
公害のもとということで製造禁止になりました
今や有鉛とか無鉛とかも言わないか
単に「ハイオク」だな

長く生きてるとそういう変遷も見てきてるんだな
昔はラジアルタイヤやチューブレスタイヤもなかったけど笑

うちの親父のS42年式オンボロコロナは
シートベルトすら付いてなかったけどね(マジか)

当時はカセットテープのカーステを付けてるとすごかった(ええっ)

私が車の免許取った頃は
「フル装備」なんて言葉が誇らしげにあったけどね
えーとなんだっけな、車に
カーステとエアコンとパワーウインドウとパワステが全部付いてると
フル装備だったかな
これが全部付いてるのが珍しかったんだ(うひゃー)

中古車のカーセンサーとか見ると
「ソアラ、憧れのフル装備」なんて言葉が踊ってたけどね
今やそんなの当たり前になって死語となりました

この車はピュア過ぎて
パワステもパワーウインドウも付いてない
今となっては超希少な車です
路面の状況をダイレクトにハンドルで感じます

たぶん今時の若者がもしパワステ付いてない車に乗ると
「この車ハンドルが壊れてる」って言うんだろうねきっと・・
重くて回せなくて

おっと最近昔話ばっかりですね
あーいやだいやだ歳取ると

2013/08/22

自動車メーカのビジネスの上手な点・・不良在庫を持たない

水曜は午後有休をとって
早めに仕事を切り上げた
(といってももう終業間際・・)

外はカミナリの嵐だった

一度家に帰り、バイクを置いて電車に乗り換え

10年振り、いやそれ以上?の久しぶりの同期会
というか同期の送別会
1990年入社、いわゆるバブル入社組です
はや23年
同期の数も半分以下に減り、それぞれの道で頑張る者も

営業の売り口上ひとつで9社もの外資系企業を渡り歩いた奴
自分のプログラミングの腕一本で独立して何でも作る奴

まあ入社した当時の昔話で盛り上がるね
そうそう同期で一番最初に結婚したのも私で
一番最初に別れたのも私だった笑

その別れた方に先日会いましたけどね
何の因果かそのお子さんがスケートをやりたいと
神奈川スケートのレッスンに入った時に会いました
おお~久しぶりみたいな
残念ながらもうやめてしまいましたが
元気そうで何よりです

---
今朝の朝日新聞に載ってたけど
食品て、ずいぶん早く返品、処分するんだね・・
3分の1ルールとかいうので
製造から賞味期限までの3分の1の期間が過ぎたら
もう小売店に納品されないし
さらに3分の1が過ぎたらもう店頭から撤去
相当数の食品が返品、廃棄されているようだ

実は本というのも売れずに4割位返本されてるんだよね↓
http://www.garbagenews.net/archives/1565633.html

それだけ売れずに返ってきたら利益的には厳しいよねえ
6割分売っただけで利益上げなきゃならないんだから

私のようなソフトウェア販売ビジネスの会社だと
実は在庫リスクがあまりなくて、ちょっとうといですが
モノづくりビジネスはこの在庫管理や物流管理が
けっこう重要なんだと思います
無駄をなくす

そんな中商売がうまいなと思ったのはやっぱり
自動車ビジネス
中古車販売はともかく、新車のディーラー販売は
ものの見事に不良在庫がほとんどない
だいたいきっちり売り切って
食品のように長期在庫の半額叩き売りとか、そういうのはない

どうしてここまで効率よく在庫・販売管理できるのかと思ったが
食品や本と、車の違いは
車は注文販売形式をとってるのが大きいんだと思う

つまり、店頭(ディーラー)に新車在庫はほとんど置かず
顧客から注文が出てから陸送使って持ってくるとかして
需要と供給のバランスを1対1でとっているので
店頭でダブつくという無駄がない

食品や本のように、店頭即納ではなく
後日納車で済む、車は

ほんとに車は商売うまくやってるよねえ
バイクはちょっと系列ディーラーではなく小売店っぽいので
在庫販売の比率高いけどね

この「物流」と「在庫」を効率的に管理するITシステムを作ると
かなりコスト削減できるのではと思った

「Logistic and Stock Management = LSM」とかいう言葉を作ってみたり

LSMって単語誰かもう使ってるかなと思いWeb検索したら
LSMという会社が使っており
何の因果かこの会社、倉庫管理システムの会社さんですね
http://www.lsm.co.jp/index.html
Logistics System Management の略のようですね

CAD、PLM、BOMの次は、このLSMかもしれませんね

2013/08/21

懐かしつながり

おおっとワイルドグースのブログの私のカーボン・ボンネット取付に
たくさんのコメントが笑

カーボンパーツというのは、私が若い頃は存在しませんでしたね
昔はFRPのみだった

今はシビックタイプR乗ってる友人が
若い頃はフェアレディZのS130Z改に乗ってて
自分でボンネットからフェンダーからドアから
全てFRPに交換してたっけ
窓ガラスもフロント以外は全部アクリルに
(気合い入ってるね笑)

ジムニー用もワイルドグースは全部出してるんだよ
FRPのフェンダー、ドア、リヤゲート、
ポリカーボネイトのリヤウインドウ
すごいね

私もホンダ・アクティ550にFRP入れてたかな
フロントスポイラー(ええっ)
当時のマルボロ・マクラーレン・ホンダ仕様だよ笑

そうそうトラック雑誌カミオンを読むと
ホーンも奥が深くて
昔は真ちゅう製の方が響きがいいと言われて
こだわる人が多かったり

エアホーンは最初進駐軍のGM製の重機に付いてたとか

昔のホーン専門にレストアをしてる会社もあるんだって
へぇ~

いろいろなホーン

先週のイベントで撮ってきたこの映像が
いろいろな音色のホーン聴けるよ↓
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20130814_DSC_1038.wmv

プワーンて新幹線みたいな音のホーンがかっこいいね

このホーンとか作ってるジェットイノウエって会社だけど

こ、この会社のINOUEのロゴは、もしかして
私が学生の頃RZ350に入れてたチャンバーのイノウエではなかろうか?

えーと、そうだやっぱり、そう書いてあるもの↓
(すみませんリンク)
http://2and4stroke.blog.eonet.jp/default/2010/08/rz250-4l3-250-5.html

うわ~なつかしいなあ

RZのイノウエチャンバーの音、これだよ↓
http://www.youtube.com/watch?v=sTdifwcSAI4

シビレル~(死語)
いやもう一度RZ乗りたいなあ

歳取ると、懐かしんで楽しむことできるな笑
若い頃乗っとくと、いい思い出ができていいな

2013/08/20

お化け屋敷が人間を進化させた?

そういえば先週の朝日新聞に
神奈川の山奥のきれいな橋の写真が載ってたけど
知ってるよここ
昨年CRM250Rで探検してた時に偶然発見した

大野山で写真撮った帰りに林道で・・

おお、これはすごいと思った
普通の人は東名厚木から御殿場行く時
上を必ず走ってるんだけどね
上を走ってると気付きません

鉄骨の骨組みは芸術的ですらあります
カメラおやじって似たようなところで
これはシャッターチャンスと思うんだね笑

--
先週の金曜夜は久々旧友達と会った
中学時代の同級生で、車バイクの走り屋仲間だったが
ついに会っても車バイクの話は一切出なくなった

若い頃は毎週土曜夜に会って飽きるまで車バイクの話をし
その後本牧埠頭~真夜中の第三京浜に走りに行くのが
定番だったが・・

いま出る話は「体の衰え」と「体にいい食べ物」の話になった笑
歳取ったねえ~

夏休み子供とプールに行って久々運動したシビックタイプR乗りは
最初プールの中で身体が思うように動かず
まるでグリスの中をもがいているようだったが
2回目に行った時は、0W-20位の低粘度オイルになったって笑
マメに運動しておいた方がいいね

別の友人(若い頃数百馬力のGTR改乗り)はもうかなり老眼が進んで笑
子供とよみうりランドのお化け屋敷に入ったはいいが
恐くはないけど暗くて目が弱くて一寸先も見えなくなって
子供に「お前が先に行けよ、付いてくから」と言っても
「お父さんが先じゃないと恐くて行けない!」と言われて
(至極もっともな意見)
2人して1歩も動けなくなったと笑
あ~やだやだ、いろんなところ弱くなって

しかしなぜ子供は「恐い」と分かってるのに
わざわざお化け屋敷に入るのでしょうか?

ジェットコースターだって
乗って「きゃ~っ こわ~い」って言う位なら
乗らなきゃいいじゃん笑 て思ったことはないでしょうか
(私は一生ジェットコースターには乗らないと決めました)

しかしこの探究心、冒険心が
他の動物に比べ人間を進化させた理由と思います

とにかく子供は「冒険」という言葉が好きです
ガンバの冒険、ハックルベリーの冒険、etc.

大人になっても皆、自然に挑戦します
DVDのFUTUREでは
ラリーに参加する一般の方達を映像に納めています


自然の中で誰も見たことのない風景を見るのは格別です
探検していると、冒頭のきれいな橋に出会えたりします

世界陸上でも極限まで頂点を目指す人の戦いは美しいし

車バイクだとそうだな、現在ルマンに挑戦している
トヨタのハイブリッドレーシングカーが素晴らしい
ハイブリッド車なんて、ゆっくり走ってればいいじゃん笑
でもそれじゃ、探究心がないんだね
欧州の国技とも言えるルマンに
東洋のハイブリッドカーが挑戦を続けます

歌のラップは、難し過ぎて、一般の人はカラオケで歌えません笑
だからビジネス的には、カラオケでも歌われずに著作権料も入らず
厳しいです
でも果敢に高みを目指すその姿は
数少ない、世界のヒマラヤを目指す登山家のようでもあります

普通のポップスで成功したAAAのメンバーでも
さらに1人でラップを目指す勇敢な方がいます
(朝日新聞の一面広告)

バイクのモトGPの世界では当たり前のように
ホンダ、ヤマハのバイクが優勝してありがたみが分からないけど
これもホンダ、ヤマハの努力の結晶でもあります
近いうちにスズキもまた復活します

CoolでLight感覚もいいけど
泥臭くのめり込んでいくのも、やっぱり必要かな

2013/08/19

ジムニー車中泊で気付いた注意点、道路環境の課題

日曜朝は神奈川スケートフィギュアレッスン
ストップの練習で片足乗ったままのストップとかやった
これがね、フィギュアだけやってるとけっこう難しくて
(普段ギャッて止まることはありません)
きっとホッケーやったことある人はオハコだと思う
(ギャギャッて止まることが本職だから)
すみません私はちょっとホッケーかじったことがあります

あとはフラメンコのステップと振付け
だめだ私がやると氷の上でジタバタしてるようにしか見えない笑

--
さて今回の休みもジムニー車中泊に行ってきましたが
気付いたこと、思ったこと

・遅く走ってるから安全という訳ではない
都合結構遅い車(ジムニー)や結構速い車バイク(ZX-12Rや180SX)を
乗ったことありますが、遅いと油断して周りを見てません
ジムニーでは特に高速道路で追越車線側を見てない
(そっちに出る用事がないので笑)

これが速い車バイクに乗ってると前後左右、全ての位置の車を
把握しながら走ってます
周りをよく見て、いつでもそっちの車線に行けるようにしてるんですね

だからもし遅く走っていて、緊急事態が起きた時
(前方の車が不意に急停車した時とか、何か落としてきた時)
サッと横の車線によけることができるのかどうかが
ジムニーだと分からない

幸いにもそういうシーンにはなってないので事無きを得てますが
たまにもし、そういうふうになったら恐いな、と思う時があります

1回180SXで高速走ってる時、前方を走ってた工事用トラックの
荷台からヘルメット転がってきたことあったからね
一瞬の判断でサッと横の車線によけました

・遅い方が疲れる
普通の方は軽自動車で高速道路を長距離走ったことなんて
ないかもしれませんが、これがまた疲れるのです

岩手から東北道で川口料金所まで帰ってきた時
カーナビは「500km、約5時間かかります」と出たから
まあカーナビは余裕みて表示するので5時間弱で帰れるかと思ったら
なんと屈辱の6時間かかった!
ほとんど減速することなく、ほぼ休憩なしで帰ってきたのに・・

よく考えたらジムニーはずっと85km/h位で走ってるので
カーナビは制限速度の100km/hで計算してるので
1.2倍位時間かかるのか、そうすると5時間が6時間、合点がいく
というわけで普通の車より1時間多く疲れます

これは同じ位の速度の大型トラックにも、同じことが言えます
疲れるのです

・サービスエリアに、風呂とバッティングセンターを(は?)
都合、事実上、トラックの長距離運送は、SAやPAで、寝ます
ちゃんと休まないとならないのです
ジムニーで車中泊してると、多数のトラックの方が就寝しているのが
分かります

なので、衛生的にも、疲労的にも、SAにもっとお風呂を
作るべきかなと思います、実情に合わせて
今は東名の足柄SA位にしかお風呂はありません
私もジムニー車中泊で長距離移動してると一番チェックするのが
やっぱりお風呂です

道路公団は今や民営化されてSAにショッピングセンター作る位なので
お風呂ももっとほしいところです

あとは長距離運転は、体がなまります、固まります
年配だと特に身体にきます
私は遊びで回ってるので途中スケートとかやって
身体をほぐすことができますが
(アイスリンク仙台↓)
高速道路の縦断運送では
そういった所に寄るのも厳しいでしょう
ましてや大きなトラックでは

なのでSA内にスポーツジムみたいのとか
やっぱり固まった肩を回す運動がいいので
バッティングセンターがちょうどいいかな
そういうのがあると、ストレス解消にもなるし
運転手の健康維持にいいかなと、思いました

とにかく物流は経済の命です
そこが今、あまり保護されてません
もっと環境を良くすることが必要なんじゃないかなと思いました

2013/08/18

ワイルドグース JB23用 エボリューションボンネット&グリル カーボン 装着

土曜日は注文してあったワイルドグースのジムニー用
エボリューション・ボンネット(これのカーボン)と
カーボン・エボリューション・グリルを装着

付きました

ふんぱつしました

本物カーボンです

綾織りってやつ?

田舎の風景とのマッチング

FZ30の超望遠で陽炎撮影に挑戦してみた
ちょっとだけジムニーが道路に映ったけど
車高が高いのでタイヤだけです笑

普通に撮るとこんな感じです

河原の風景とのマッチング

戦闘的になりました

個人的には
ボンネットとグリル換えただけで
けっこう顔付きが変わった
なんだかしかめっ面になった笑

このボンネットは
インタークーラーのエアダクトを廃すなど
低いのがウリ
確かに視界をさえぎるものは何もなくなった
けっこうモーグル走行で山越えの時とか
先が見えないからね
重宝しそう 

バズーカレンズ撮影です

だんだんワイルドグースのデモカーに
近付いてきたぞ笑

フラットなボンネットになりました

乗っていても黒ボンネットだと
晴天の日とか目に優しいね

交差点で左右に振ると
ボンネットの軽さが体感できます
ノーマルの鉄ボンネット・・重たいからね

割とボンネットの柔軟性もあります
ボンネットはただ頑丈に作るだけではだめで
衝突した時わざと折れ曲がるようにできてます
折れずにギロチンになって運転手直撃したり
歩行者を攻撃しないようになってます

ただし300km/h出す時は
ヘナヘナのボンネットだと吹っ飛ぶ恐れがあるので
(最悪フロントガラスに覆い被さって何も見えなくなる)
その時は例外です
(ジムニーには関係なし笑) 

グリルも精巧なカーボンです

寸法精度も問題なし

林道シーンとのマッチング

街中とのマッチング

家に着きました

クリア塗装もしてあるので光沢があります

カーボンは無塗装のツヤ消しも迫力あるけどね

長く持たせるよう、塗ってみました

家が映ります

若干浮いてます
いっそのこと街道レーサーみたく
上に上げますが笑 

艶ありカーボン

クリア塗装だけで全部で約5万円です笑

ちなみにノーマルボンネットの裏側はこんな感じ

写しとかなくちゃ
ノーマルのボンネット捨ててきたから笑

だいたいノーマルのボンネットをよいしょと上げると
7~7.5kgでした
乗ってる方なら分かると思うけど
けっこうボンネットって重たいです

これがエボリューションボンネットの裏
インタークーラーへのダクトが
FRPで成型されてます 

ウインドウオッシャーの取り回しはこんな感じ

ボンネット支柱

カーボンボンネットはスイっと上げると
2.5~3.0kgの重さだった、軽い

エボリューションボンネットの軽さと
ロックのしかたの動画はこれ↓
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20130817bonnet.wmv

今までのようにボンネットを重みでズドーンと落として閉めるのではなく
(閉まりません)
手でギュッと押して閉めます

ボンネットが低いのでラッチの先端を5mm位削ったみたい・・
ノーマルのラッチ

施工後のラッチ

ボンネットフック部分

エア導入口

ストライカー部分

グリル上部はかなりスラントしてます
空気を取り入れるための専用設計

指が入る位の隙間があります
なるほど風はいっぱい入りそうだ

ウインドウォッシャー部分

以上、付きました

気になるお値段は(8月17日現在)

・エボリューションボンネット カーボン 81,900円
・クリア塗装 28,245円

・エボリューショングリル カーボン 33,600円
・クリア塗装 18,900円

・取付工賃 10,500円

合計約18万円です笑

こういうのは、いく時はドーンといった方が
あとあと満足度高いんだって・・多分

これで車潰せなくなって
ますます安全運転になります笑

ワイルドグースのブログにも載りました↓
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/diary/detail/201308170000/