2013/02/24

車の中は走馬灯

土曜はゴルフ

ひさびさAZ-1出動↓
毎度、軽く洗って出動

AZ-1で行く時は助手席にゴルフバッグ、です↓
念のためスケート靴も持っていこう

ゴルフ場で他のAZ-1を見かけたことなどありません↓
ゴルフバッグ下ろす時、いつもキャディさんに笑われます

あ、圏央道が八王子から厚木までつながりそう↓
これは私も待ち遠しい

ちょっと裏方に入っていくと、この哀愁漂う雰囲気が好き↓
ゴルフカートのスクラップ

天気はよかった、雪がちょっと残ってます↓

ここのゴルフ場は見晴らしが良く、新宿が見える時も↓
見てる余裕ないんだけどね笑
(右に左にボール探しに行ってる)

恒例、ゴルフの後のパン屋さん↓

今日もたくさん買いました↓

トランクがないと荷物満載です笑↓

懐かしささえ漂うコクピット↓
20年前の車です(1993年式)

 着飾ってピカピカの中古車が次のご主人様を待っています↓
いい人に売れるといいね

ゴルフ場からすごく近い、銀河アリーナスケートへ↓
どうせ早く帰っても道混んでるし、ここで夜まで時間つぶそう

家帰って、夜な夜なシグナスXの整備・・↓

上で伸びが悪いのはこのバッフルか?と思い
一度詰めたパイプを更に詰めてみる
Before↓

After↓
何とか手ノコで切れたステンレス・・2時間かかった笑↓
完璧にパイプなくしてみたが・・パワーは特に変わらなかった
ていうか変な音になってだめ
ペケペケ音みたくなってしまう
排気ガスや音が出口で乱流を起こして分裂してしまう
こりゃだめだ、失敗
教訓:パイプは少し残すこと
ま、これも経験のうち、ってか
明日もう1個持ってるセミレーシングバッフルに交換しよう

しかしAZ-1のハンドルを握っていると
この雰囲気・・20年前の若い頃が思い浮かびます
とにかく人は古くなればなるほど、過去を振り返ります
俺の人生これでよかったのか?みたいな笑
そういう思い出を呼び起こすには
ビンテージカーはもってこいです
タイムスリップした気にさえ、なります

車は古くなればなるほど、だんだん台数が減っていきます
新車で買ってからしばらくは
次の車買うよりも、今のを直して乗った方がお得、と生き延びるが

10年落ちあたりを越えてから
直して乗るよりも、次の車に買い替えた方がお得、と
世代交代が加速する

そして最後に残るのが
損得勘定抜きで、その車にずっと惚れ込んでいる人
これは古くて修理にいくらかかっても
金の問題じゃないです、好きでその車に乗っているんです

レースも、いつまでも記憶に残ります
昨日の朝日新聞のスピードシリーズ最終回は
1997年、日本人でパリダカ総合優勝を果たした
篠塚健次郎選手の話↓
これもそれでモノが売れるようになるかならないかだけじゃなくて
損得勘定抜きの、有形無形の歴史が永遠に残ります
人の頑張った姿が、ね

新車は壊れないし、いいけど
ビンテージカーは古いくせにけっこうするけど
ビンテージカーにはビンテージカーなりの良さがあります

明日行けたらノスタルジック2デイズ観に行ってこよう

2013/02/23

ワイルドだろ~じゃなくてアイドルだろ~のジムニー

昨日の続きで、ピンク色のジムニーだけど
簡易塗装で・・

Before↓

After↓
あわわデザインはうまくいかないなあ
ちょっとは女の子っぽくなったでしょうか?

しかしこれでかわいい女の子が乗って
こんな日に動けなくなってる野郎どもを尻目に↓
何事もなくブブ~って横通り過ぎた日にゃあ
世の中の男どもはくやしいだろうね~笑

そんなパフォーマンスが、ジムニーにはあります

ちょっと世の中の男どもはしっかりせんと
女の子に尻たたいてもらいましょうか

キーワードは「ワイルドかわいい」です

やべ明日はゴルフだ

2013/02/22

反世間体を気に入る人もいる

朝日新聞夕刊で連載中のスピードシリーズ

昨日はMr.片山右京、Mr.由良拓也、故・村松栄紀さんの話↓
まさか朝日新聞がレースの世間体を変えようとするとは思わなかった

今日はあのルマンで優勝したマツダ787Bの話↓

お台場フェスタ2012にて↓

官能的なこのサウンドが栄光の証し

新聞によると、787Bは唯一のロータリー車で馬力が少なかったため
レギュレーションで1台だけ軽量の規定をもぎとったそうだ
そして馬力は少なくとも軽さで優勝
これはまさしく昨日書いたライトウエイトスポーツのアドバンテージだ!

世間体なんてのは大した理由はなくて、不安定なものだ
例えばディーゼル乗用車
日本では最悪の世間体でほとんど普及してないが
欧州では見よ、この普及率!(グラフ)↓

日本とのこの差は何だ!?
国が違うだけで世間体など正反対だ

日本ではディーゼルというとどうしてもトラックのイメージがつきまとうので
いたしかたない

しかしまさかディーゼルエンジンがルマンで優勝するようになるとは
夢にも思わなかった

これもレースが、ディーゼルエンジンの地位、世間体を向上する
手段、活動だったんだろうね

図らずも世間体と言うのは女性の世界で強く働く
原始時代から、男の狩りの帰りを待ってる村の女性のように
集団で過ごすことが多く、協調性が備わっている

女性の世界で車の世間体を向上するなら
「ピンク色のジムニーって、かわいいよねえ」
「かわいいかわいい」だ
女性同士の共感を得られる商品を用意しないと
彼女らは買わない
男性のように1人だけものごっつカスタムという方は
ほとんどいないでしょう笑
女性の世間体で考えると、そうなる

しかしまさかピンク色の車をクラウンに先越されるとは思わなかった・・

これは逆に世間体への挑戦、世間体の打破、なんでしょうね
まあこの発表は目立って、注目を浴びたことは間違いない
これも一種の世間体ビジネスだ?

えー、世間体が一切ないガレージです笑↓
(おもちゃガレージ)

うーんAZ-1が小さく感じる↓
ライトウエイトスポーツです
トランクもない車、世間体ない度指数90%

2013/02/21

世間体ビジネス

プリウスが売れてる理由
それはもちろんハイブリッドという機能もあるが
ふと、プリウスは「世間体」で売れてるんじゃないかと思った

プリウスに乗っておけば
「あら、ハイブリッド車に乗ってるのね」
(なぜかおばちゃん口調)
と世間体がいい

日本人はとにかく世間体を気にする

例えばこんなシチュエーションを考えてみよう
「お宅の娘さんを僕に下さい」とご両親へ挨拶に行く時(は?)

この車で行くのと↓

この車で行くの↓
どっちがウケがいいか!?

答えは明白でしょう
99.99%、前車です
(たまに後車がツボにハマる時あるけど笑)

だからほんとはハイブリッド車乗ってちょっと位燃費良くても
ハイブリッド機構分の数十万円の投資を回収することなんて
できないんだよと分かっていても
無難に、白い目で見られないようにプリウス買っておこう
という力が実は非常に強く働いてるんじゃないかという気がしてきた

裏を返せば、製品・販売戦略で「世間体」というポイントを考えるのは
非常に重要なんじゃないかと笑

ヤフーで「世間体 ビジネス」で検索しても1件も出てこないな
日本で一番乗りか?笑

世間体って英語でどう書くの?・・英語がない..
言葉の発祥は日本の古典なの?
英語で言うと・・さながら「TPO」ってところか?
(Time:時、Place:場所、Occasion:場合)

この方の世間体の説明が分かりやすいね↓
すみませんリンク

世間体を前提にモノが売れる・売れない、を考えると
例えばこんな感じになる↓

最近ハーレーが人気あるのは
結果的に世間体を味方に付けたからなんじゃないかと思う
昔はヘルズ・エンジェルスの不良のイメージが強く
世間体は最悪だったが
とにかくハーレーはその後クリーンなイメージ戦略を図った
おかげでおばちゃんがハーレーを見ても
「あら、かっこいいわね」とまで言わしめるようになった
気兼ねなく誰でもハーレーに乗れるようになった

1990年代、新興国製やNIES製品が安い価格で
日本進出を図ろうとしたが、うまくいかず撤退したのは
そんな製品を使ってたら世間体が悪いから売れなかったんじゃないか

昨今は安い新興国製でも誰でも抵抗なくなって
世間体のバリヤーもなくなっちゃったけどね

つまるところ世間体をうまく使うと価格が高い高級品でも
市場を守れるかもしれないってことだ
顧客視点のQCDE(Dの意味をちょっと変えるよ)
Quality:品質、Cost:価格、Design:デザイン、Environment:環境
に、プラス「Sekentei」だ笑

そういう視点で考えると
車は何が世間体として受け入れられるか
昨今なら一つは省燃費・ダウンサイジングの
ライトウエイトスポーツカーだろう

朝日新聞連載中の車記事を読むと
日本人はライトウエイトスポーツを作ることに長けている
戦時中は究極のライトウエイトスポーツ・零戦を作っていた

終戦後そういった技術者は自動車業界に身を移し
ライトウエイトスポーツカーの開発に乗り出した
その1台がパブリカスポーツ(ヨタハチの前身)であり
スライディングキャノピーなどはまさしく戦闘機の血統だろう

今週ノスタルジック2デイズにその復刻車が来るらしいよ!

得意ならそれを生かし世界に展開する
軽自動車スポーツカーのスペシャルモデルを作って
そしてここのLAPに名を連ね、世界に認知されることだ
認知されれば、世間体はより味方に付く
「あ、これ知ってる、あのすごい軽でしょ」
今まで後ろ指さされっぱなしだったスポーツカーだって
評価が変わるかもしれない

日本のメーカはその可能性を持っている
軽スポーツのカプチーノのボディと
世界最速のHAYABUSAのエンジンを持っているスズキなら
やろうと思えばできる
実現した暁には、あのポルシェ911だって道を空ける
Doningtonサーキット最強だ

あとはその車を使って手軽なレース活動を積極的に推進し
日本人のレーサーを育てること
人があって初めてその世界を最高の地位に導く

アイススケートというマイナーなスポーツだって
これだけ一般世間に認知されてるのは
日本人トップ選手の世界での活躍があるからだと思う

オリンピックのレスリングだって日本人選手が活躍してなかったら
何も議論されることなくあっという間に消滅していたかもしれない

日本で車のスピードはとにかく世間体が悪く
レーサーという「人」が育たなかった
レースでは「車で勝って、人に負ける」状態だった
もし日本人レーサーがF1の世界優勝を果たせば
きっと世間の評価が変わる
「あら、あんたもレーサー目指してるのね、やるわねえ」

こんな車の世界も、陽の目を見るかもしれない↓

とにかく、鍵は「製品と人」
あとはおばちゃんの「世間体」だ笑


2013/02/20

1gとは、1円玉1枚の重さ

調子いいです

たった1g、6個で6gで、全然走りが変わります
前はフェラーリサウンドのような高回転で引っ張るセッティングでしたが
今はうって変わってハーレーのような図太い低回転トルクで走ります

前は一旦減速して再加速の時遅くてもう
GTR125ならガーンと出たのに
エンジンうなるだけで全然出なくて
身体が肩透かし食らってつんのめっちゃうような感じだったが
今度はウエイトローラーの重みでドーンと出るよ

まあ登り坂を考えたらもうちょっと高回転セッティングにしても
いいのかもしれないけど、そうすると10.5gセッティングだ
それも試してみたくて土曜ににりん館で見てみたのだが
ふつうこういうとこに置いてあるのはデイトナのローラーなんだけど
デイトナ製は0.5g刻みってないんだね
ちょっとガックリ

そういう時は11g×3個と10g×3個の組み合わせ使用で
10.5g平均にすることもできるんだけどね
できるけど、プーリー外してバラランて落とした時
どれが何gだか分からなくなるんだ笑
デイトナ製は親切に色が違うからいいけどね

まあエンジンに優しいのは間違いなく今の11g仕様だ
回転上げずに優しく走る
(おとなしく国内仕様買った方がいいんじゃないの46歳笑)

1gでこんな変わるんだったら
車のフライホイールなんてのも
それはシビアに重量考えて作ってるんだろうかとも思ったけど
Webで見てみると、けーっこう軽量化してるね
すみませんリンク↓
それで大丈夫なんだね
何なんだろうスクーターは

実は究極のエンジンがあります
フライホイールが全然ないエンジン
それはこいつです!↓
レーシングカート
車体はイタリアのイントレピッド
エンジンは台湾PRDの2スト100ccです
全部で40万円位しました笑

こいつのエンジンと言ったら、クラッチも何もないんだよ
直結だよ、リヤアクスルシャフトとエンジンを
スプロケとチェーンのみで
押しがけしてエンジンかけてずっと乗って
停まれないんだよ笑
(スピンしたら終わり)

変速なんてありゃしない
エンジンの回転だけで100km/h前後まで持っていく
なんせ2ストのくせにレーシングエンジンだから
16,000rpmまで回る!
(タコメーター付けてびっくりしました笑)

それをあーた大井松田カートランドの直線わずか100m程度で
トップエンドまで吹け切るってんだもの
このエンジンをシグナスXに付けたいよねえ笑

その走りの映像は、これです↓
私のカートを、私の友人が乗ってます

もう全然乗らなくなっちゃったなあ
今乗ったら全開5周でもうグロッキーで
カートから降りれなくなるだろうなあ笑
(慣れてないとその位ヘビーなスポーツです)
スリックタイヤの強烈な横Gが味わえます

どうしようこれ、トイレ行く時邪魔なんだけど笑↓

まあでもモータースポーツ楽しむなら
ほんとの車で富士スピードウエイ走ることを考えたら
原付のように手軽に楽しむことができます

車両も250ccのバイク買うような位の価格だし
コースも半日走行料4,000円位だったかな
ライセンスもその場ですぐ取れるし
ほんとに「あと0.1秒ラップタイムを詰めるには
ここのコーナーをこうやって回って・・」と、全てにおいて
無駄をなくした完璧な走りを目指すようになります

まるで勝利への執念をまとったMr.アイルトン・セナのように・・

正直、AZ-1のことを「カート感覚のハンドリング」と言うけど
AZ-1ですら全然カートのハンドリングには追い付きません
別物です
両方乗った私の感想です
ハンドルの切り方は箱車とフォーミュラで全然違います

意外とAZ-1の車幅(トレッド幅)とカートの幅がほとんど同じ
ってのは笑うよね↓

やっぱ軽自動車は小せえ~
こないだ久々他の人のAZ-1が走ってるのを見たけど
ち、小せえ~
こんなんなって俺も走ってるのか笑
全高が低くて体積ないから、よけい小さく見えるんだよね

まあこれも生粋のライトウエイトスポーツなんだろうね
明日ちょっとライトウエイトスポーツの話しようか

2013/02/19

プラスとマイナスで電気は点く

いや最近朝日新聞がモータースポーツ関係の記事頑張ってる
朝日新聞の夕刊も捨てたもんじゃないよ

詳しくは有料オンラインで読んでほしいけど
第3回はパブリカ、レビン/トレノ、スカイラインGTの話↓

第4回は日本を代表するレーサーの逸話↓

第5回はウエストレーシング、戸田レーシング、ポップ吉村の話↓

第6回はホンダF1第2期の話↓

朝日新聞は真面目なので30年前はどちらかというと
モータースポーツを称賛するというより
3+1ない運動の先鋒だったイメージがある
マイナス思考の、ね
(ずっと朝日新聞なんだね笑)

それが時代は変わったね
今はそんなことしなくても若者はバイクに乗らなくなり
なんせモノが売れない時代
視点を変え、モータースポーツをプラス思考に変えて
経済発展に貢献しようとする姿勢が感じられる
(ちょっと見直した)

もちろんこれは当時レースやスポーツカー開発で
頑張った人達がいたからできる話であって
また今も車バイクで頑張ってる人達がいるから
読む人がいて、記事が成り立ってるんだね

素朴に、いつの世も、どこの世界も
地道な活動と前向きな姿勢なんだろうね
何もやらなかったり何も議論しなかったら
何も始まらないみたいな

AZ-1の世界もね、積極的に活動して
なんとメーカのマツダも交えて20周年ミーティングを行ったりしてる
これ簡単なようで、大変なことだと思うよ
メーカのマツダの姿勢もすごい

最近電気自動車がへこたれてるのかな↓
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130208/243471/
なんか記事もいきなり手のひら返しだよなあ笑
伸びてた時はあれだけ持ち上げてたのに

マイナス視点はいい方向に使うといいんだろうね
(きれいごと)
私は逆に電気自動車が持てはやされてる時に
喝を入れてましたが(ひでえ~笑)
これは決して電気自動車を潰そうと思って
言ってたんじゃなくて(ちょっと嫌いだけど笑)
浮き足立って足元すくわれないように言ってたつもりです
みんなベタほめだったからね
正直かなり腹くくらないと電気自動車は
そう簡単に普及しないんじゃないか位に思ってました

何も反応することなくスルーするんじゃなくて
意見を述べるのも、活動の一つなんでしょうね

私はこれから電気自動車の味方になって考え
手のひら返しをするんじゃなく微笑み返しをしたいですね


2013/02/18

AZ-1が予言した20年後の世界

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスンと
夜銀河アリーナスケートショートトラックのWヘッダー

レッスンでは足をずっとクロスしたまま、こいで円を回るをやりましたが
これが意外とできないんだよ(特に前)
先生は楽勝でやってるのに、おかしい!
夜ちょっとkunadonoさんにも教えてあげました

今日は神奈川スケート大人気で芋洗い弁天状態でした↓

家帰って、今日はシグナスXをMr.松崎しげる張りの黒光りにしました(は?)

これが効くんです、プラスチック光沢復活剤というの↓

Before↓
まだ新車だからきれいだけど

After↓
分かるかな? 黒く光ってるの

泥よけとかけっこう光ってる?↓

ハンドル周りも↓

一度塗ると半年位持つかな↓
光沢復活剤1本買うと、4回位使えるかな

前のGTR125の時も愛用してた

下の写真はGTR125買ってからまだ半年後↓
未施工なので肌がちょっとカサついてますが・・

下の写真は7年後、8万km弱乗った時の写真↓
塗りたてでこっちの方がツヤツヤしてるでしょう?
やっぱお肌の手入れは大事だよ笑

だんだん私色になってきました↓

塗った所は、水をはじくので汚れも付きにくい↓

塗った初日はツルツル滑るので注意↓
ブレーキかけるとステップの上でずっこけたりします

シートにも使えちゃうよ(いいのか!?)↓
マフラーもすごくツルツルスベスベになるよ(い、いいのか!?)
都合車体に吹いてるとマフラーとかにも付いてしまう

メーターワイヤーホルダーの交換に挑戦↓
これはノーマル

あれ、これ通さないとダメじゃん↓
通すのはホイールばらすかメーターばらすかしないとダメじゃん!
(超面倒)
どうしよう・・

えー、無精して一箇所切ってしまうことにしました↓
手でここまで削るのに30分かかりました
(アルマイトと思ってバカにしてたら、固ってえ~)

細いところから通して、無事付きました↓
涙ぐましい軽量化

先日YSSショック買った時、KN企画のステッカーも入ってたので
せっかくだから貼ろうか↓
何て書いてあるの?笑

付きました↓

おととい家に届いた「AZ-1のすべて」の復刻本を最初の方だけ読んだ
1992年、20年前発行の本
その記事を今読むと面白い
これを書いた人達はその後車の世界がどうなったか知らない
私は知っている
そのギャップが面白いのだ
その後ハイブリッド車が日本を席巻したなんて
当時の人は知る由もないだろう
そういうことを知らずにどんな記事を書いていただろう

最初のページで気になるくだりがあった
「ボディを付け替えることのできるモジュラー・カー」とある↓

そう、AZ-1は超モノコックフレームで
ボディパネル(プラ板笑)は自由に取り外せるのだ↓

そこを本来はAZ-1の車体をベースとして
いろんなタイプのボディを装着できるようになっていた↓
なんと、今、2010年代に流行っている車のモジュラーデザインを
AZ-1が20年前に提唱していたではないか!

結果的にはそういうボディ変更は当時運輸省の認可が下りなかったので夢に終わったけどね
(パルサーエクサキャノピーもこれで涙を飲んだ)

一番下のラフスケッチのデザインは
その後出てくるダイハツ・コペンのデザインにすら似ている

こういうところが、今読んで、なんか面白いよねえ

実はAZ-1とジムニーが似ている点が1つあって
ジムニーもモジュール共用に対応していると思うんだ

ボディを交換することができると思うんだ

交換までいかなくても、ジムニーはボディリフトをすることができる
ボディとフレームの間に下駄をかませればいい
6ヶ所だっけな(8ヶ所だ)、で留まってるだけだ
多少ステアリングシャフトの合わせやシフトレバー等の調整が入るが
何とかなる

まあボディマウントスペーサーかますと不安定になるんだけどね
例えばこの方のように(すげえなこのジムニー笑)↓

ワイルドグースでも不安定なボディリフトジムニーを直したようだ↓
ワイルドグースはジムニードクターなので
他店のでも何でも直してしまうのだ

だから、ボディを外して違う形のボディを付ければ
今流行りのモジュール共用でいろんな車ができると思うんだ

変な話、AZ-1のモノコックボディだって載ってしまうかもしれない
個人的には、前にも書きましたが
レーシング・ランサーのような空力ボディの派生ジムニーがあったら
いいなとは、思います
性能を追求するなら、空力も重要かな