2012/12/24

一般的には評価されないが、実は・・

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスンと
夜銀河アリーナショートトラックのWヘッダー

フィギュアレッスンは今年最後ということで
今まで習ったステップシーケンスの連続技の練習
なんだかんだ続けてるとできるようになるもんだねえ

しかし全日本選手権で
ブレードが真ん中から真っ二つに折れてる選手がいたね・・
こんな分厚い刃が折れるんだ↓
ジャンプの着地は瞬間的に数百kgかかってるかな
それを湾曲した刃の「点」で受け止めてるからでしょうか

ショートトラックはやっぱりこのスピードの伸び
ZX-12Rのようなよどみのない加速感
これが気持ちいい

それは刃の厚さがフィギュアより薄いからですね
どの位薄いかというと、これだ↓
新しく買ったデジタルノギスで計ってみた
フィギュアはショートトラックの3倍位厚さがあるんだね
これで氷との摩擦抵抗の差があります

ショートトラックは私の弱点
「腰が左に上がらない」がありました
ぎっちょなのでテニスの時とか右側にグワッと腰は曲がるのだが
左が弱かった
事実フィギュアの柔軟体操の時、フェンス片足前上げが
右足は割と簡単に上がるのだが
左足はなかなか上がらない(左腰が上がっていない)
と差があった

なので先週一週間毎晩床に横に寝そべって
左腰を上げてクロスステップする柔軟をやっていたら
これが効果てきめん
今日は納得いくコーナリングができた
良い例↓

悪い例↓

スピードスケートの教本にも
「身体は平行四辺形」と書いてあったもんな
もっともっと練習して、技術と体力付けないとな笑
速くコーナリングできるほど、快感です
(バイクと一緒笑)

世の中、なにげに頑張っている車バイク

CARトップの今月1月号(もうそろそろ先月号になる)に
キャデラックのATSという車が載っていた
みんな、ベンツやBMWはチェックするけど
キャデラックはノーチェックでしょう?
私もそうだった

でもなにげに読み返すと、リッター135PSと書いてある
なぬ、2,000ccで270PS出てるという
ランエボなみじゃん
ここで二度驚いたのは
「2,000ccのキャデラック」
キャデラックと言えばフルサイズのアメリカンドリームを
思い浮かべるが、今やこんな小型車を作るまで・・

いや、おごることなく、最近の環境エコロジーに合わせて
小型車を出してくるなんてのは、潔いとも言える

また「アメ車の走りなんて・・」と先入観があるが
CARトップを読むと、GMグループの一員である
ドイツ・オペルの開発基地をベースに
ニュルやアウトバーンで徹底的に走り込んで鍛えてあるという
ブレーキはなんとブレンボ4ポットが標準装備だとか

それでいて価格は439万円と非常にリーズナブル
同じ価格帯のベンツC180とBMW320iと比べてみようか
ブランドではもちろんかなわないけど
これらの馬力はせいぜい156PSと184PS程度だ
キャデラックと天と地の差がある

今の人は分からないけど
私ら昭和世代の走り屋上がりは
馬力も車選びの重要な要素
ブレーキといいエンジンといい、ランエボやインプSTiにも
ひけを取らないこの性能は心をくすぐる

まあ実際乗ったら価格なりの粗はあるかもしれないけど
普通に乗る分には十分リッチなパフォーマンスを有してると思うし
ゴルフ場の車チェックでも十分サマになってるよ
黄ナンバーのジムニーと違って笑
なんたって「キャデラック」ですもの
希少性も相まって、私は買いだと思いますよ
またこの時代じゃないけど(古っ)
アメ車人気が復活するかもしれませんね

もう一つ頑張ってるのは
日本よりも先に新型が出た!
しかもホームページがすごい
何だこのハリウッド映画みたいな音楽は・・
原付だぞ!笑

しかし原付だろうが
このバイクにかける意気込みは伝わってくる
日本なんてまだ旧型売ってるし
ホームページの作りは完全に負けている

今や本家日本より、モデルもホームページも
台湾が先を行ってるのだ

なんか新興国が強いのは為替のせいとか
言い訳は言ってられないね
ただ単に頑張りで負けている気がする

2012/12/22

Webに軍配

土曜朝は雨
ジムニーで銀河アリーナスケートへ
今日はショートトラックではなく、フィギュア
昨日TVで全日本フィギュア観てたら滑りたくなった
(割と単純)

頑張ってステップ、スピン、ジャンプの練習
氷の上で汗かき
俺の冬のサウナ

今日たくさんコケて気付いたのだが
この新しく卸したゴルフ用のIGNIOのグローブ
なぜか氷にものすごく食い付く↓

表面に滑り止めのディンプルがプリントされてるのだけど
(ゴルフのグリップの形に笑)
氷に手付くと、恐い位ビタッと氷に張り付く
この材質でスタッドレスタイヤ作るといいんじゃないの笑
ちなみにスケートの時着ている服は
全部ゴルフ用です笑(ゴルフおやじ)

いやしかし最近銀河アリーナでは
ショートトラックばっか滑ってるので
たまにフィギュアで滑るとものすごい減速感と言うか
ブレーキ引きずりながら滑ってる感じ
(刃の厚さが全然違うので抵抗があります)

終わって家帰ったら
うひゃあ家の真ん前の道路が電気工事で
完璧閉鎖されてます
(そういや工事案内がポストに入ってたっけ)
夕方までちょっと出かけてこよう

ということでなんとかボーナスも出たことだし、ジムニーの
新東名高速のルートが入っているんだ

先日浜松行く時初めて新東名走ったのだけど
ルートが入ってなかったからね
ルートなくて目白黒させてるナビ見ると、クククと笑ってしまう
(意地悪)

しかーしカーショップ行っても
バージョンアップDVD-ROMが置いてないではないか!
パイオニアからのメールには
「カーショップ等でお買い求め下さい」と書いてあるのに・・
オートバックス、ジェームス、イエローハット複数の4件回ったが
基本的に普段置いてないらしい
取り寄せますよと言われたけど
取り寄せる位なら通販で買うよ・・

DVD-ROMなんていっぱい焼いて置いときゃいいのにね
原材料費なんて数百円程度だろ
2万円のDVD-ROMをわざわざ買いに行ってるのに
これじゃインターネット通販に負けるわけだ・・
家帰って、アマゾンですぐ注文できたし、しかも安いし↓

結局スマホのナビだったら常時最新ルートに更新されて
そもそもバージョンアップROMなんて
2万円も出して買う必要ないんでしょう
スマホに負けるわけだ・・

ま、でも昔はインターネットなんてなくて
前述のように苦労して店で買うのが当たり前だったんだから
Webが出て世の中ものすごく便利になったんだよねえきっと

そもそもナビなんてなかったか笑
地図片手に目的地行くのも顔マジだったもんなあ

便利になって楽していくのがいいことなのか
はたまた人間の行動力を失っていくのか・・
なんとも言えません

ラット生存競争

テレビでフィギュアスケートの全日本選手権やってたね
あっ ここに出てきた佐々木彰生選手は
神奈川スケートリンクでいつも練習してる方だ
だってコーチ席の人もいつも私達にも教えてくれてる
先生だもの
上手だな~と思ってたら、全日本級だったんだね

私も最近、家の中では普通に
トゥーループ2回転跳べるようになりました
氷の上ではまだ試してない
家と違って氷の上は滑って踏ん張りが効かないこと
靴の形が固定されてつま先の力で跳べないこと
重たい靴が遠心力で振られることから
けっこう厳しい

さてダイハツムーヴが異例の
前回のフルモデルチェンジから2年しか経ってないのに
全面改良に近いニューモデルを出してきました
なぜここまで頑張っているのでしょう?

ちとそれて
先週観た007/スカイフォールで
こんな例え話が出てきた
(敵のボスの口より、007へ)

ある家にラット(ねずみ)がはびこった
業を煮やした家主はラット達を捕まえたが
すぐには殺さなかった
それらをドラム缶に入れ、放置したのだ
するとどうなったと思う?

ラット達は互いを食い合い始めた
最後に、2匹の強いラットが残った
そのラットを、家主は逃がした
しかしもうそのラットはラットしか食わない・・
最後に生き残るのはどっちだ?

と、ラットを自分達の運命にかけているんだけど
人間同士で競い合う厳しさを描いたものだ

だけどこういうことは
実は一般企業でいつも行われていることだ
決まったパイのある市場の中で
競合を出し抜き、やっつけ、シェアを奪い取る
取られた方は滅びる
ラット生存競争と同じだ

車の世界も同様
「誰が(販売台数)1位を取るか?」
なにも1位を狙っているのはF1レーサーだけではない
こんなとこにもビジネス競争があるのだ
その激しい戦いが、軽自動車市場の中にもある

今までは実はスズキのワゴンRとダイハツのムーヴの
2台巨頭の戦いでしかなかったが
ここに新たに参入した、頭角を現した車がある
それは「ホンダのN-BOX」

ホンダがどのくらいすごいことをやってのけたかというと
グラフにして見ると分かりやすい
軽乗用車の月間販売台数で
そのメーカの最も売れた車種(通称名)が総合何位だったか
それをグラフにしていくと
月間1位を取ったメーカの変遷が分かる↓
プロ野球のペナントレースのように笑
どうだ、今まで全然ダメダメで
万年Bクラスの大洋ホエールズみたいなホンダが
ここに来て突如優勝争いを演ずるようになった

売れてる車種名(通称名)は、以前書いたここを参考にして

これで優勝戦線は
スズキとダイハツ、ホンダの三つ巴の戦いとなった
まるで今までの源氏と平家の戦いから
三国志の戦いの様相となった
(すみません歴史のことはよく分かりません笑)

これはダイハツものほほんとはしてられないでしょう

かわいいラットのような軽自動車でも
戦いの火花はすごいのだ

最後に勝つラットはどれだ?

2012/12/21

過信は禁物

世の中めんどくせーことってあるよね

その一つは「年賀状」
書くのめんどくせーっ
(なんて言っていいのかな)

いやしかしこれだけは
いくらITの世界になっても
アナログ的に残るね
何でだろう?

まあもう先週書いて出しちゃったからいいのだけど
1年て早いなあ

もう一つは「スタッドレスタイヤの履き替え」
いやもうめんどくさいものはめんどくさい
これがまた重労働なんだ
また春先に夏タイヤに戻す時も

ということで無精な方には
ジムニーのM/Tタイヤがちょうどいいんだけど
夏タイヤだけど一応雪でも使えるんですよ
だから年中ずっと履きっ放し

試しにこの位の雪でも、難なく走れた↓
初めて走って、頼もしいと思った
(四輪駆動車は、ジムニーが初めてです)

違う日、この位深くても、行けた↓

翌年、山中湖の明神峠へ行く急な上り坂も登った↓
緊急待避所がある位だからかなりの登りなんだけどね
登った時の映像はこんな感じ↓

で、初めてギブアップをしたのは、この日↓
最初はよかった、平坦路
奥の登りになって、ついに四輪ホイールスピン
雪をかき分けて登れなくなった

この日はみんなはまってさあ大変
引っ張って出してあげました↓
初めてジムニーにしょってるスコップ使った笑
けん引ロープ類も(3本位積んでます笑)

翌月、同じ場所へリベンジ
必殺、チェーンです↓

これでムテキング
登り坂のかき分けをものともしません↓

冬休みはちょっと雪国の方へ
車中泊でスケート場回りしてこようと思ってるんだけどね
このタイヤで大丈夫かな・・

ほんとはちゃんとスタッドレス履いた方がいいんだよ
やっぱりそっちの方が雪強いみたいだし
チェーン規制の高速道路も走れるし
M/Tタイヤだと厳密にはチェーン規制走れません
高速入口でチェックされます
(たまに車を見てお情けで入れてくれるけど)
チェーン巻くのもめんどくさいしね

スケート場は長野の方行くつもりでしたが
中央高速の笹子トンネルがあの状態だから
帰省時は近付かない方がいいね・・
東北方面にしよう

あとは車中泊で
車の中で凍死しないよう気を付けよう笑


2012/12/20

ハイブリッド・スクーター

会社の人のZ3の内装がヤレてきたので
ドアとか張替えを検討してるそうだけど
憧れはこれらしい↓
総張替え!
これで福沢諭吉先生が120人位必要なんだとか
本人はちゅうちょしてたけど
総張替えはいいよ~って、そそのかしといた笑

最近自転車のハイブリッドって増えたよね
登り坂をその辺のおばちゃんがグイグイ登ってくから
あ、電気だろ電気だろってつい自転車をチェックしてしまう
(やっぱり電気だ)
車も自転車もハイブリッドの時代

ここでお気付きの方もいるかもしれませんが
ハイブリッド化が唯一遅れてる分野があります
それは「オートバイ」
ハイブリッドないじゃんよー
自転車に先越されてるでおい

個人的には原付スクーターの世界に
ハイブリッドが必要なんじゃないかと思っています
ヤマハやホンダにとってね

今や電動だけのスクーターだと
雨後の竹の子のように無数のメーカが出始めたでしょう
モデルガンの東京マルイも電動スクーター出したし
・・と思ったらあっという間に事業停止しとる!
プリント基板メーカのキョウデンも事業立ち上げたし
レッドオーシャンになること間違いなし

ようは電動スクーター位だと割と簡単に作れるのでしょう
簡単に作れないところに行くんだったら
内燃機関メーカはエンジンを生かした
ハイブリッドバイクを作るべきだ

もう簡易的でいいよ、でないと高くなってしまうから
パラレル式とか高度なものいらないから
セパレートで、最初の20kmはモーターだけで走れて
いよいよ電気なくなったら、切り替えてエンジンだけで
走れるようにすればよし
(ハイブリッドでないか笑)

そうすれば私だって通勤1日40km走行のうち
ガソリンで走るのは半分だけで済むし
一般の方は20km走れれば
ほとんどガソリン入れる機会はないんじゃないだろうか
それでいていざ電気なくなった時は
エンジンで走れるので安心

セルモーターや発電機を大きくすればよし
それで電気で走れるようにすりゃ
大がかりなシステムは不要だろう
電池も何とかメットインスペースに積むとかね
荷物はリヤトランク付ければいいや

内燃機関の方はそうそう作れない
これはもうヤマハやホンダ、スズキ位のメーカに限られる
その強みを生かしてハイブリッド・スクーター

強力な製品になると思うんだけどな
もう開発してるのかな?
なんかヤマハこれからいっぱい新モデル出すそうだし

2012/12/19

悲運という名の記憶

前回のフィギュアレッスンは
「もの悲しい雰囲気」の練習をやったけど
先生はミシェル・クワン選手が素晴らしいと言っていた
確かに・・きれいだ

もの悲しいと言えば
昔のアニメのエンディング・ソングは
なぜかもの悲しい旋律が多かった

・カムイ外伝 忍のテーマ
「独り~独り~ カムイ~」が寂しい・・

・タイガーマスク みなしごのバラード
悲しみの極致・・

・宇宙戦艦ヤマト 真っ赤なスカーフ
ロマンのかけらがほしいのさ~ ラララ~

・ルパン三世PartⅠ
マシンが叫ぶ~ 狂った朝の光にも似た~

では車でもの悲しい雰囲気の車はどれでしょう?
個人的に挙げるのは以下

・ケンメリ GTR
「DOHC」「羊の皮を被った狼」
レーシングカーそのものの心臓を得たその車は
登場直後の世界的なオイルショックにより
わずか197台の生産台数を持って打ち切られた
日本の悲運の車である

・ランボルギーニ・イオタ
正真正銘の本物は1台だったとも言われている
その1台もわずかな時を持って還らぬ車となった
世界の悲運の車である

詳しくはこれに克明に書いてある↓

・手前みそで、AZ-1
今からは想像もできない
バブルの夢のような好景気~その崩壊と共に歩み
わずか4千台強の生産台数を持って終えることとなった
時代に最も翻弄された車である
当時の時代背景の様子は

・太田哲也氏 クラッシュ
多くは語らない、ここを観てほしい↓
顔の形が変わる程の全身大火傷
火傷は後の感染症の方が恐いんだ

その生死の戦いの様子はここに鮮明に書いてある

DVDもあるので観てほしい↓

私は以前千葉で行われた太田哲也氏の講演会も
聴きにいったことがあります
現在はモータースポーツ推進活動にまい進されてます
こんな大怪我をおってもモータースポーツを愛するなんて
素晴らしいですね

2012/12/18

ジムニー X-ファインダー

お、車中泊可能な施設がまたできたぞ
熊本の温泉プラザ山鹿だって
いいねいいね、千円で泊まれりゃ
普通の宿泊まるより安上がりだよね
私も北海道1週間車中泊行ってても
宿代はほとんどタダだからな

やっぱり人間、行動するといいよね
映画もまあ家でDVDで観るのもいいけど
映画館に行った方が、行った思い出ってのができるな
あーそういえば中学生の頃
007のムーンレイカー観に行ったなあとか

車バイクも同じくいろんなとこ行って走って
思い出作るといいんだろうな
人生終盤になって振り返った時
あまりどこも行かなかったなあよりはいいんだろう

車バイクも新型が出るとワクワクするのと同じように
昔は道も新しいのができたから
走る場所もワクワクしたのだろう
私の世代で言うと、横浜ベイブリッジとか
東京アクアラインとかがそうですね

だが昨今はそろそろ道路も飽和気味で
新しい道路ができるのも少なくなっていくだろう
新東名あたりが最後の大物かねえ

だからそれにも増して車はワクワクドキドキを
作っていかないとならない
車で新しいワクワクを作るにはどうしたらいいだろう?

一つは超個人的趣味で
ジムニーと一眼カメラメーカとのコラボ
ジムニーの上にカメラを取り付ける専用の台を設け
車内からリモートコントロールで
カメラの向き、ズームから露出補正まで
全部ナビ画面でできるようにする

従来一眼レフデジカメは
ファインダー覗かないとだめだったため
そんなリモートコントロールは無理だったが
最近は一眼高級機でもライブビュー撮影機能が
当たり前になった
だったらファインダーから人は離れ
車内のナビにファインダー画像を映せば
撮影は可能だろう
カメラをフルコントロールできる機能を設ければだけどね
(今はリモートシャッターボタン程度しかない)

これのメリットは
野鳥撮影とか野生動物撮影の時
人影が見えると動物も警戒してしまうが
車内に隠れていれば少しは撮りやすいんじゃないかというのと
冬の夜空撮影の時とか
外でじっとカメラと一緒に長時間露光撮影してると
さみーんだよこれが
カメラだけ外で頑張って撮影してくれれば
だいぶ楽になる
(楽すんな?笑)

あとはそうだな、車内に特別装備として
鍵付きの特製防湿庫が付いてるの
カメラおやじは高級レンズの中がカビないよう大事にします笑
いや実は車中泊の時、車内はえらい湿度高くなります
人間の鼻息で笑 窓の内側が水滴だらけになります
カメラの盗難防止にもなるしね
消費電力は1~2W程度だし
タイマー付けときゃ平気だろ

その他、車で撮影すれば
ヘッドライトがフラッシュ代わりになるしね
また障害物がある時は高い位置やアングルから撮れるし
もちろんカメラ電源もカーバッテリー供給で
存分に使えるようにして

もしジムニーとキヤノンがコラボして
カメラコントロールできるようになったら
特別仕様の名前は
「ジムニー・EOSコントロール」
ニコンとのコラボだったら
「ジムニー・D660」笑

そうやって手を組むと
食い付く顧客がいるかもしれないし
話題を振りまくことができるかもしれないね
(そんなに数は出ないかも笑)