2010/10/21

技術の輪

そうか今日銀河アリーナスケート
今シーズンオープンしたのか
うれしいなと共にまた1年歳取った..
早過ぎだよ

今日はひさびさ営業車のアリオン乗った
最近オートマ乗り付けないから
クラッチ踏みそうになる
足踏みサイドブレーキも何だか違和感あり
取り回しでかくてうまくバックできない
何だかジムニーに比べると
えらい速い車に感じる(錯覚) 

木、金はちと勤め先主催のイベントがある
年に一度ホテルの宴会フロアを借り切って
技術セミナー祭りみたいの開く
2日間で千名位のお客様が来てくれるのだけど
やっぱり人と人のつながりなんだね・・
営業行って知り合って
そのお客さんが来てくれて
その積み重ねが大きなつながりになっていく
知り合いのお客さんが来てくれるととてもうれしい
せっかく催したのに誰も来てくれないと寂しいものな

皆さんものづくり大変努力してる
昨日は国内産業の話したけど
実際は世界連携も進んでいるね
日本のお家芸でいくか
大規模な世界ネットワークでいくか

特に車業界は
後者の色が濃い
日産とルノー
VWとスズキなどが代表例
細かいとこまで系統図にすると
世界的な提携は無数にある
世界的な人のつながりだね

提携してなくても
みんなで集まって技術を教え合う
技術者魂でしょうか

2010/10/20

絶対零度へのいざない

最近のエコカーのメインカラーは
緑と共生したグリーンカラー

フィット・ハイブリッドも

ちょっと前のデミオも

しかしZX-12Rは全然エコじゃないのに
グリーンカラー(^ ^;)
パワー至上主義で181PSを絞り出す
それでもツーリングで15~16km/l
最高19.8km/l走るけどね

日本の車産業を守るとしたら何だろう
他国に絶対マネされない車
ところでいまだに日本だけ死守してる技術ってあるかな

白色LEDはもう新興国で作ってるし
新幹線も中国にまねされちゃったし
バイクは市販車もレーサーも世界最速を確立したが
もう産業の柱・市販車は動力性能の時代じゃないし
DRAMなんか立ち消えしそうだし
リチウムイオンバッテリーもBYDがガンガン作ってるし
タイヤも新興国タイヤ大躍進だし
液晶テレビも世界的にはシェアとられまくりだし

何だか何やってもすぐ取られそう(^ ^;)

思いつくとしたら・・一眼レフデジカメでしょうか
将来は分からないが現時点では日本製しか見当たらない
あれはなに一眼レンズ買って分解して同じもの作ろうとしても
やっぱり作れないのか?
それだけ一眼レンズの研磨技術や屈折技術ってすごいのかな

後はそうだな~
カシオG-SHOCKなどの電波ソーラー腕時計

製品ではなくて
基板や半導体関連の細かい技術見ると
ポイントポイントでけっこうあるんだけどね

車ではNISSAN GTRが分かりやすいかも
ニュル7分26秒で走る車をまねして作ってみろってんだ?
ポルシェ以上だぞこっちは、という自負

これからは電気自動車の時代
フツーの電気自動車だったらすぐまねされてしまう
日本だけ維持できる高度な技術ってないのでしょうか

一つ候補発見した
超伝導モーター技術

おもいきり冷やすと限りなく電気抵抗ゼロに近付いて
超高効率モーターが出来上がる
自動車用に実現できれば電気自動車の最大のネックである
航続距離の短さを完全に払拭できる

難しそうだが
難しいからいいんだよ
一眼レンズと一緒で簡単にまねされないから

前述の超伝導モーターは
IHIや住友電気工業や福井大学等の共同研究だね

このように産学官連携して
(産業、学術、官公庁)
日の丸連合でやっていくといいかもしれないな

ビッグサイトやパシフィコの展示会の技術発表会などで
技術教え合って皆で技術力上げていく

ヘコんでグチばっか言っててもしかたないし

2010/10/19

厳しい自動車二次産業

機械の分野はあまりよく知らないけど
車の金型TOP3が経営厳しいようだ↓

TOP3でこれだからね
業界全体大変厳しいのでしょう

もう1つ車関係で厳しい業界として
チューニングパーツ業界がある

HKS赤字決算

デイトナ早期退職

数年前大手のトラストやアペックスマフラーも
民事再生法なったからね
大手でこれだから業界厳しいのでしょう

先進国は少子化やスポーツカー離れ、コンプライアンス、
エコロジーの観点からチューニングは流行らなくなり
新興国も車自体は売れるようになったが
チューニングという文化が立ち上がっておらず
チューニングメーカにとって空白期間になってしまった
時代的にも今後チューニングが立ち上がらずに
終わる可能性もある

まあ経済には波があっていずれまた
好景気の波が来るかもしれないけど

・・今はもう理屈じゃない
何事も積極的に活動して、乗り切るしかなさそう

一方我が道を行く日産GTRは
エゴイストなんて名前の超豪華グレード出るし

ま、GTRも開発リーダー水野氏以下メンバーが
頑張って作った価値ある車だから生き残っていける


2010/10/18

デザインがビジネスの鍵となるか

また冬が来ましたね

2001年11月19日の冬富士の写真
薄日が射してきれい

道路はまだ平気
当時V-MAX
ナンバーはほんとに偶然の
55-55だった

ちょっと登ったりして
小説・八甲田山の雰囲気

この日は隣のボインのような双子山へ

かわいい山だが
ここからでもけっこうきれい
遠くに見えるのは多分山中湖

富士山はこれから厳冬の季節に入ります

帰りは裏の崖を回って帰ってきた




11月19日というのは
たぶん御殿場口の駐車場入れるラス日くらい
(その後4月末まで閉鎖)


駐車場からでも
けっこう下界はきれい
遠くに見える山はたぶん箱根

車の事故も気を付けたいけど
山の事故も気を付けたいね

以前車に乗らずして遠隔運転の将来話をしたが

今日のNHK特集によると
もうアフガン戦場の飛行機では
米国の無人爆撃機が猛威をふるってるのな..
地球の裏側からWiiのように操作してた
なかなか平和にはいかないもんだね
皮肉にも戦争が一番技術発展の場になるし
兵器や金がどんどん注ぎ込まれて
経済活性化したりするんだよね

戦争はさておき
日本のような平和な低消費社会で
自動車産業は生き残れるか?

昔はBMWの小型3シリーズでさえ
4気筒のグレード(318)はバカにされたものだが
(320以上のシルキー6がBMWの正統)
今や最上級のベンツSクラスが4気筒の時代

確かに普通のガソリン車から
ハイブリッドや電気自動車のエコカーに
買い換える特需は今後出てくるだろうが
それも1回買い換えちゃったら済む話
その後は?
長期視点で見ると意外と持続可能性は厳しい

これは新陳代謝をよくするなら
車自体をファッション化するのも手かも

服飾の世界がそうでしょう
ほんとは服なんて一度買ったら何年も着れるものだが
あえて流行を変えて古いのは着させない

車が純然たる機能で毎回上回って
買い換えさせることができないなら
デザインでそうするしかない

電気自動車のインホイールモーターになったら
車のデザインの自由度は飛躍的に上がるわけで
(エンジンルームとかボンネットとかいらない)
毎年あえて自動車メーカが先導して
ファッションショーみたく流行を変えるなどして
大胆なデザインの車を出すといいのかも
車の中でデザイナーの役割が大きくなるかも

既に買った人も不満に思わないよう
買い換えやすい特別価格のマイグレーションパス
(移行パス)を用意するなどして
お客さんを囲い込んでおくといいね

2010/10/17

バッテリーの話になった

土曜はCRM250R乗って神奈川スケートリンクへ
今回はキック20回位でエンジンかかったぞ
いつも乗る前に汗かくんですけど・・
お前はエクササイズマシンか
一度かかるとその日はずっと一発でかかるんだけどね

GTR125と違って便利なのは
横浜新道(有料道路)入れること
戸塚方面から三ツ沢まで新道使えると
あっと言う間に東神奈川のスケートリンク着く

ETCも問題なし
結果論だけどバッテリーレスのCRMでも平気だった
日本無線のJRM-12はどうやら
最低電源電圧は8Vのようだ
メーカも動かない人出てきたら大変だから
余裕持って作ってるんだろうね
(注:本来はバッテリーレス車に装着不可^ ^;)


街中は慣れてくると速い
とにかく車重が軽いからスイスイ
扱いこなせば
ストリーキングじゃなくてストリートキングになれる

よく街中飛ばしてるオフローダーいるなあと思ったが
乗って分かった
不安がないんだこれ
言うなれば屈強なラガーマン(車)達の中に
1人だけヒラヒラバレリーナが交じってるような
そんな感じ
でも油断は禁物
事故ったら華奢に変わりない

CRM250Rの車重はバッテリーやセルまでを廃した

GTR125やシグナスX計の車重は

そう、大して変わらないのだ
原付に250ccの2ストを積んじゃったようなもの

ただし取り回しは原付より重く感じる
それはハンドルが重いから
21インチの大径タイヤと
極太ロング倒立フロントフォークのせい
GTR125のおもちゃのような
10インチタイヤとは違うのだ
ギャップの乗り越え性能は雲泥の差

車やバイクにとって
バッテリーの重さはバカにならない
ある意味バッテリーは鉄(鉛)の塊りだからね
車のバッテリーを手に持って
左右に振り回してみるとよく分かると思う
こりゃコーナリングの時影響でそうだなと

CARトップでレーサーも大絶賛のハンドリング
ハンドリングの影響を避けるため
バッテリーをリヤトランクの中央に配置したそうだ

友人の乗ってたR34GTRも
バッテリーは後ろだった

逆にその重さを活用した車もある
昔のナローポルシェ(リヤエンジン)は
バッテリーを左右のフロントフェンダーに1個ずつ
2個搭載していた
これは前輪荷重が不足しがちなRRポルシェが考えた
荷重対策だろう

ハイブリッドや電気自動車などは
手に持てない位の電池を積むので注意
ハイブリッドのプリウスのニッケル水素電池で
電池重量45kg、冷却装置込みで75kg(旧型)
電気自動車のiMiEVのリチウムイオン電池で
フレーム込で約200kg

ちなみにプリウスは
ハイブリッド用のニッケル水素電池以外に
フツーの鉛バッテリーも積んでたりする
以前乗ってた2代目プリウスがそうだった
トランクの中にしっかりあった
ここのQ&Aの下に「鉛バッテリーない」との回答もあるけど
それはうそ
(けっこういいかげんだな^ ^;)

なにプリウスの鉛バッテリーって
定価4~5万円もするの!?
なるほどガス抜きが特殊なのか
2年で売ってしまったのでそれは知らなかった

余談になるが
電気自動車の話題で盛り上がってるのは
都会の人達だけのような気がして・・
それは北海道の大自然の中を走っていると
あまりにも人間がちっぽけで
車1台位走ってても
この大きな緑にかき消されてしまいそうな
そんな雰囲気になるので
こういった所に住んでいると
何をそんなにCO2だ電気自動車と騒いでいるのか?と
思ってしまうような気がする

リチウムイオン電池ならまだしも
プリウスのニッケル水素電池は
かなり寒さに弱いみたいだし
ここの実験が分かりやすいかな↓
すみませんリンク
へたに航続距離の短い電池カーで
真冬の北海道の山ん中で止まっちゃったら
命にかかわるんですけど・・とか
そんな価値観なんじゃないかな
北海道のストーブはあくまで
電気ストーブなんかじゃなくて石油ストーブなんだよ
という感覚で
(小さい頃住んでた時は石炭ストーブだったけど^ ^;)
やっぱまだ火なんだよ

話がそれたが
CRM250Rはタコメーターがない代わりに
よく見るとスピードメーターの中に
各ギヤの速度が載ってるな↓
(おいおい横なるなよ)

なに6速で160km/hも出るのか
とても恐くて出せたもんじゃないけど
100km/hでもけっこうフラフラしますよこのバイク

マフラー根元もオイル漏ってるなー
2ストらしいっつうか

これはガスケット交換がてら
チャンバーに換えないとだめだな(口実)

マフラーとサイレンサーの接ぎ目のゴムもきてます↓

ひび割れちゃってまあ
1993年式の17年落ちだから仕方ないが
とにかく古い車やバイクは
まずゴムが風化でやられます
ラジエターホースとかマニホールドとか

これもチャンバー換える時は
純正部品頼んでみますか

明日は先週に続き休日出勤かも(^ ^;)
車やバイクの遠出はムリ
スケート位は寄りたいな

2010/10/16

イレブンの称号

まじか
ついにベンツの最高峰・Sクラスでも
4気筒車出ちゃった

その昔SクラスはV型12気筒積んで
文字通りブイブイ言わせてたのに
今や環境配慮が優先の時代だ

しかし2.2リッターでトルク51kgってのもすごいな
4気筒でも必要にして十分か

個人的には
子供の頃のスーパーカーの記憶もあって
12気筒車に多大なる憧れの気持ちを抱いている

ここのミウラとか最高だね↓
キャブ車の12連装ファンネルの奏でる音

ま、自分では4気筒の車までしか乗ったことないけど(^ ^;)

バイクだと
エンジン幅がでかくて迫力のある
並列4気筒車が一番好きだった

特に何でか知らんけど中学~高校の頃
最も心を奪われたのはこの
ヤマハXS1100 Midnight Special↓

これのタミヤの1/6のプラモがあったのだけど
それがとにかくかっこよかった
Midnight Specialという名称や
黒金のデザインも最高だった

今にして思えばアメリカンで
滑らかな並列4気筒エンジンてのは邪道だけどね
(アメリカンはハーレーを代表するV型2気筒が本流)

特に気持ちを大きくしたのはきっと
自分で絶対乗れないバイクだったから

当時の免許制度は
悪名高い限定解除という免許だった
(401cc以上のオートバイ向け)

これがまた落とすための試験、というほど
合格率が低く(都市部は約8%の合格率)
20回とか受けてやっと合格したとか話を聞くと
事実上俺には取れないなと思った
(今でこそ教習所で免許取れるようになったが)

よって大きなバイクは乗りたくても乗れないし
そもそも国内で正規に売っていいバイクは750ccまでで
それ以上は逆輸入に頼るしかなかった
当時1$=200円とか、そういう為替相場の時代は
逆輸入の大型バイクが軽く200万円とかしており
それを買えるのはよっぽどのお金持ちか
バイクに人生を賭けた人だった

だから
一般庶民にとってはまさしく"高嶺の花"だったわけで
そういった逆輸入の1100ccのバイクのことを当時
尊敬の念を抱いて"イレブン"と呼んでいた
バイク乗りがイレブンと聞くと
おおっ!と思った時代だ

今でこそ死語となったが
(大型バイクが日本でも当たり前の時代になった)
当時を振り返るとそういう時代だった

YouTubeでもXS1100 Midnight Specialあるね↓

しかし今見ると
まんま族車にしか見えない(^ ^;)

もとい、今見てもやっぱりかっこいい
一度は俺が惚れたバイク
イレブンよ永遠に

2010/10/15

AZ-1はわかば

しかし最近ほんと規則規則って
がんじがらめの世界なってきてるなー

タバコはもう煙出すなってどこも吸えないし
ものづくりは有害物質含むなって
製品自体から省いても
一緒に入ってる説明書の袋留めてるセロテープが
有害物質だろうとチェック入ったり
(こうるせーっ)
CO2出すなってもう息するなみたいで息苦しいし
個人情報保護法で必要以上に身動き取れないし
なんだかストレス溜まる社会

スポーツカーもコンプライアンスの観点から
事実上道交法にそぐわない存在だからして
規制される対象になったり

ものづくりは技術向上を繰り返して
新たな製品の価値を産むが
最早動力性能で上を目指せない今
技術向上の視線はエコカー、もっと省燃費
の分野の方にいくってのも、自然の流れだね
もともとエコロジー・エコノミーのために始まった
訳じゃなかったかもしれない

だってそうだったら
パソコンのCPUの消費電力だって
処理速度落としてでも低消費電力にすべきなのに
そんな気配は感じられず上がる一方
パソコンの速度は上がっても
スポーツカーと違って危険じゃないから
リミッターなしの青天井で上がっていいんだよ
だから今でもエコなんてさておき
処理速度の技術力で価値を作っていけばよいわけ
事実上低消費電力をメインコンセプトにして
売り出してるパソコンなんてないでしょう

そんな中
どんなに時代に逆行しようと
後ろ指さされようと
動力性能の研鑚でひた走り続けているのは
NISSAN GTRでしょう
もうニュルのタイム1本勝負
車が走るのに
1,000万円近くの480馬力なんて必要なんでしょうか?
なんて議論はどうでもいいんだよ
ある意味1,000円になったタバコのよう(^ ^;)

たばこの値上げってなに
古いわかばやエコーってたばこは
大して値上げされず安いままなの?
どっちにしろ売れないからどうでもいいのか?

これも古いままスポーツカーとして生き残ってる
AZ-1みたいなもんってか(^ ^;)