2021/10/19

ホンダCB125Rのブレーキ、フォーク、DOHCエンジンを、新旧比較してみた

 月曜朝は寒っ!

一気に東北は雪が降る位冷えた^^;)

先週の月曜は夏日じゃなかったっけ!?笑
Tシャツ1枚で汗かくほど暑かったのに^^;)

シグナスXもなんか遠心クラッチのつながり悪くなった
急に気温変わり過ぎ

鋳鉄ローターは今のところ触るとツルツルピカピカだね
まだ筋筋にはなってない笑

帰りは熱帯魚がきれいな歯医者だった笑

帰りも寒い

腹冷えた^^;)

さて旧型ではなぜかフロントブレーキが効かなかったCB125Rですが
https://blueskyfuji.blogspot.com/2018/03/cb125r1258.html

新型のCB125Rはなぜかバッチリ効くようになった笑
何が変わったんだろう!?

ということでパーツリストで新旧比較してみたよ

左側が旧型CB125Rで、右側が新型CB125R
キャリパーは全く同じ部品番号だった
ブレーキパッドも同じ部品番号
パッドの材質が変わったのか?は無かった

ブレーキローターの部品番号も新旧同じ
しいて言えばABSセンサーコードの部品番号が変わった

そんで気になるマスターシリンダーやレバーも、ほぼ同じ部品番号だった!
(マスターシリンダー元凶説も外れ^^;)

変わったのはこの
旧型では日本語でダサダサなマスターシリンダーのキャップが笑

英語のフタに部品番号が変わった位笑
油圧シリンダー部は全く同じ部品番号なので、シリンダー径も変わってない

しいて言えばね、ABSユニットの部品番号が変わった

あとABSに行くホース類の部品番号も変わった
ABSの油圧経路でブレーキの効きが甘くなるとかあるんだろうか?
(無きにしもあらず笑)

CB125RのABSユニットはへたに簡易IMU付きのABSなので(後輪浮き上がり防止にも対応)
それが変なセッティングになってたとか?笑
謎だ^^;)

あとフロントフォークはね、SFF-BPでも両側にスプリングが入ったタイプだね
で、旧型の時もSFFで片側のみ細いカートリッジ・ダンパーだったんだ
それが新型でビッグピストン・ダンパーになった(赤い矢印)
でね、中速フルバンプコーナーでは、やっぱり気のせいじゃなくて笑

旧型の方が映像が滑らかに走ってるし笑

新型の方が明らかに揺れてるね^^;)
https://youtu.be/elhj86SGyr0
新型はSFF-BPのビッグピストンになって、容量も増えたけど、減衰力も強くなったようだ

なので新型はもっと高速コースの時に、フォークの減衰力がちょうど良くなると思うよ
DOHCになったから、上を狙ってんだ笑

その新型DOHC4バルブエンジンの素性がいまいちよく分からなかったんだけど

パーツリストを見ると、新型(右)は、いっちょ前にフィンガーフォロワーロッカーアームなのか?笑
カム1個でバルブ2個を動かすタイプだね
ローラーが付いてるような気もする

大型バイクのフィンガーフォロワーは、カム1個でバルブ1個だけどね
https://www.autoby.jp/_ct/17301327

以上、パーツリストを見てちょっとスッキリしました!
(ブレーキの謎は解けぬまま^^;)


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