2026/03/13

スズキ新型GSX-8TTは、マッスル・レスリング的アスリートマシン! 6時間試乗インプレッション

3/13(金)は急きょ有休とって、GSX-8TT試乗!

https://rental819.com/

新登場の注目ヘリテイジ!


ちなみに同じエンジンのVストローム800DE

https://blueskyfuji.blogspot.com/2023/04/v800de2.html


同じ車体のGSX-8S
https://blueskyfuji.blogspot.com/2023/08/gsx-8sv4s6.html

GSX-8Rは試乗したことあるので
https://blueskyfuji.blogspot.com/2024/07/gsx-8r-6.html
もうだいたい知ってるよ!
今回少し踏み込んで辛口でいきます笑


店まで自分のストリートファイターV4S出動

GSX-8TTとネイキッド比較のベンチマークになる

前回伊豆行ったから割とタイヤ使った

ワインディングやったからタイヤ青焼けしてる笑

そうだドカティ東名横浜行くついでに

この配線の防水カバー取れちゃったの直してもらおう

新車走行900kmでカバーもげちゃった^^;)

右ハンドルスイッチの配線

雨で漏電するかもしれないから、直してもらおう

左のスイッチボックス配線は・・大丈夫だね

2025年式からリチウムイオンバッテリーになったので、ハイビームでバッテリー暖機笑
しばらく経ってから


エンジン始動、OK


トルクダッシュの立ち上がりはGSX-8Sの方が速いことは知ってる
あらためて確かめてみよう

花博2027会場、絶賛工事中
花おやじは楽しみです笑

瀬谷海軍道路に陸橋バイパスができるんだよ

おお、ここ渋滞の名所だから大変助かる

だいたいワインディングのステアリングの軽さは調べといた
GSX-8S系ってどうだったかな

ドカティ東名横浜着いた、すみません配線直して!

これだ!新型GSX-8TT

タイヤ新品!

リヤタイヤも新品!

Vストローム650XTはでけえ~

あそこになんか車のキャタピラオプションがある
何に使うの?笑

2軸バランサーの

超絶トルクマシン!

オド3km!

ちなみに部品番号は外装以外はほぼGSX-8Sと同じです

6速100km/h巡航は4千rpmちょいで快適!

実はね、ちょっとステム・ツリーの組み付けにガタがあるのを発見した、微妙にブレる
ごめんもうレンタルバイク200台乗ると、全部分かっちゃうんだ^^;)

あそこ早桜きれい

やはりですね、アクセル入れた時の

トルクダッシュはストファイV4SよりGSX-8TTの方がすごい

間髪入れずドーンと出るからね

これが細かなワインディングだと、ストファイV4Sよりドーンドーンと前に出る
それが気持ちいいね

相変らずこの8S系のエンジンは熱量がすごい、足柄峠頂上で停車後、即105度笑
元気なエンジンの証拠だね

もぐもぐチェックのコンビニ到着!

足柄峠超絶下りで結構タイヤ使った
工事の泥で今日は無理だと思ったけど

割と寝たんだね笑

ちょっと頂上が道路拡幅工事で泥だらけだったので、今日はフルアタックできませんでした

このロードスポーツ2タイヤも、相変わらずフルブレーキテストやるとABS効きまくる
鬼トルクマシンのGSX-8TTには役不足です笑

フルブレーキでこの辺まで沈んだのかな、割と硬めだね

本日のジャンクフード笑

ブレーキは当たりなんか出さずにのっけからすげー効いた笑
完全にタイヤの方が負ける^^;)

ステム・ツリー、ちょっと遊びがあるんだよ、それがガタガタする

純正ビキニカウルはさすがかっこいいね
これ1個で10万円相当笑

このスクリーンの玉縁にもこだわったらしいね、確かに素晴らしい出来

サイレンサーも飛び出ず、マシンはすごくスリム

あ、鳥が来たよ

まるごと苺ケーキあげたら、いっぱい食ってたよ笑

8TTの装備、アンダーカウルは、付くと引き締まるね

リヤサスもね、ちょっと暴れはっちゃくなんだよね
今日は辛口でいくけど、もう少しいいサス必要!

シートは赤ステッチでかっこいい

すごく長いシフトリンクシャフトは、オート対応になった

今日はこの景色のいい見晴台で動画撮影

大井松田一望

GSX-8TTの力強い走りは

人に例えると、オリンピックの「レスリング選手」だよ

力強くて、タックルの時にすごい勢いで入るでしょ

あのイメージが、このGSX-8TTにある

決してウサインボルト選手のような100m走が速いわけじゃないんだよ、80PSしかないから

そんなに軽くないから、フィギュアスケートのようなジャンプは苦手なんだよ

でも骨太で、実の詰まった走りをする

2軸バランサーの重厚な回転マス感と

203kgある重量感は、質感が高い

チープな軽々しい動きや跳ね方じゃない

まさにレスリング・アスリートです

とは言ってもこのスリムさはドカティ勢と同じ切り返しの速さを産む

そこに超絶トルクが付いたから

イケイケドンドンさ笑

へたなピストンの小さいリッター4気筒マシンより、ロケットダッシュする

拡大すると、割と実が詰まってる

ちょうどいい、質感のある重量なんだ

2気筒でもいいパフォーマンスなので

見た目より

実(じつ)を取る人向きだね

いわゆる「隠れ名機」

細かいとこいくよ

ホイールはゴールドでかっこいい

ブレーキシステムも最強

かなり中空なホイール
こういうとこはモッサリしないよう、運動性能高めてる

このラジアルマウント、よく効く

次のマイナーチェンジの課題としては

ステム・ツリーの取付精度を高めた方がいいでしょう!

決してフレームの剛性が弱いわけではありません、組み付け精度の方

ラジエターは一応電ファン回れば水温は下がってく笑

スリムな排気の並列2気筒マシン

8ボールのマークが付く

これが素晴らしい最新式の2軸バランサーエンジン

トルクや重量感のバランスは最高です

それをダイヤモンドフレームで吊り下げる

エンジンは完璧

FIはミクニと書いてある、ケーヒンではありません笑

アンダーカウルの前方取付はエンジンへマウント

後方取付はフレームへマウント

これGSX-8Sにも付きそうだ笑

弁当箱のキャタライザーも、ボテッとせずいい

排気音は昔ながらの「ズボボー」という安そうな音でなく、270度クランクの重厚でシステマチックな音がする

ステップは質感高い

シートレールのトラス構造もいい

タンデムステップホルダーとデザインが続くのもいい

スイングアームの成型感もいい

リヤブレーキのコントロール性もGood

タイヤはダンロップのロードスポーツ2

今回割と頑張って食い付いてたね笑

かなり中空ホイール

リヤ保安部品ユニットはかなり頑丈

ユニットの先っぽがナンバー灯じゃなくてテールライト笑

強大なトルクを支える足回り

タイヤ空気圧は前2.5、後ろ2.5kgだから、タイヤが硬過ぎてブレてるわけでもない

スプロケットはそれ程金かけてない

スイングアームは多分左側の方が太いんじゃないかなあ

フレームやスイングアーム自体の剛性は問題ありません

サイドスタンドは8S系は皆この鉄パイプ系笑

この2気筒はとにかくシリンダーがスリム

音量はきちんと日本の法規を守ってます、ドカティと違って笑

続いて外装、高級なビキニカウルは

裏もちゃんと風通したり、凝った構造になってる

スクリーンも安そうじゃなく、質感高い

タンクと続くデザインがいい

外皮だけのカウルじゃなくて、内装も付いてる

ガソリンタンクは8TT専用

立体エンブレムが

かっこいい

タンク容量は8Sの14リッターから16リッターへアップ

シートは硬さも程よく素晴らしい

セパレートシートがGood

GSX-8TTのステッカーエンブレム

スリムなデザイン

バーエンドミラーが珍しい

ニーグリップはまあまあしやすい

擦り抜けもまあ平気だった

8Sと全く同じハンドルバー

マウント高さも同じ

メーターも8S系共通

表示内容も同じ

シンプルなスイッチとリザーブタンク

調整式レバー

メーター操作を行うスイッチ

バーエンドウエイトにもなってる

ミラー

車幅灯にもなる小さなウインカー

エンブレムも付いてる

シートマウントのボルトも切り欠きが付いてデザインされてる

溶接跡もきれい

やはりバーエンドミラーが特徴

レギュレータ―がよく見えるようになった

以上、スズキの造ったノスタルジック!

ススキが

かわいくカールされてる笑

ということで、王道を行くZ900RSやCB1000Fとは

一線を画すヘリテイジバイクですが

この世界も新たな2気筒エンジンでいいですよ!

近くの一ノ堰ハラネの春めき桜来てみた

もう試乗インプレじゃなくて個人的花見笑

完全ピークの満開

つまるところこういう使い勝手もいいです、8TT

すっげーびっちり咲いてる笑

低速でノテノテ走るのも

このトルクエンジンは得意なんですよ

だからこういう

シチュエーションも

バッチリですね!

今日はね、136km走った

いい走りだったよ

あれ、7リッターも入ったぞ
あれ、燃費リッター19.2kmになっちゃった、ノテノテ結構探検したからかな

今日も何とか無事戻ってきた

久しぶり、今年初レンタル試乗インプレッションでした!

あ、あれ、分解フェアやったパニガーレのV2エンジンだ

さて私のV4Sは直ったかな

かっこいいドカティのピット

わあちゃんと防水テープでばっちり補修してくれたよ

ありがとうございます!

外車乗るのは新車が安心、直してくれるから笑

うんやっぱりね、すぐ8TTから乗り換えると、ピストン小さく線が細い

立ち上がりのダッシュが、線細くて一歩遅れる
やはり低速ワインディングは8S系の方が上、は間違ってなかった

またステアリングポストはドカの方がガッチリ安定してる、遊びやブレなんて一切無し

すぐ乗り換えると分かるね

ドカのステアリングポストは高級そうだからね笑

ホワイトデーのお返し買わないと

こうやって乗り換えると、ステム・ツリーはしっかりがっちり造られてるのが分かる

300万円するからね笑
ごめんそういうのが全部分かっちゃうんだよ私

じまんの高級シートとシングルシートカバー笑

こうやって見ると見た目のファイター性が8TTと全然違う笑

気が抜けんわ^^;)

お母さんバイク帰ってきたよ!(サザエさんの設定笑)

ほら、配線カバーバッチリ

あら、他にもブレーキスイッチの配線がむき出しだね笑
ここは最初からこうだね、まあブレーキスイッチはいいや

メインスイッチハーネスはこれでOK

前の2020年モデルも少し配線の不具合あったな(ハンドル回すとケーブルが引っ掛かってた)
やっぱイタ車はまず電装系だな笑

クラッチスイッチの配線もむき出しだね笑、こういうもんだ

本日は最新GSX-8TTと、ストファイV4S 2025、比較できました!

本日の動画

【解説編】

https://youtu.be/KE7TGfa2ChM


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