3/13(金)は急きょ有休とって、GSX-8TT試乗!
新登場の注目ヘリテイジ!ちなみに同じエンジンのVストローム800DE
https://blueskyfuji.blogspot.com/2023/04/v800de2.html
今回少し踏み込んで辛口でいきます笑
前回伊豆行ったから割とタイヤ使った
ワインディングやったからタイヤ青焼けしてる笑
そうだドカティ東名横浜行くついでに
この配線の防水カバー取れちゃったの直してもらおう
新車走行900kmでカバーもげちゃった^^;)
右ハンドルスイッチの配線
雨で漏電するかもしれないから、直してもらおう
左のスイッチボックス配線は・・大丈夫だね
2025年式からリチウムイオンバッテリーになったので、ハイビームでバッテリー暖機笑
しばらく経ってから
トルクダッシュの立ち上がりはGSX-8Sの方が速いことは知ってる
花博2027会場、絶賛工事中
瀬谷海軍道路に陸橋バイパスができるんだよ
おお、ここ渋滞の名所だから大変助かる
だいたいワインディングのステアリングの軽さは調べといた
ドカティ東名横浜着いた、すみません配線直して!
これだ!新型GSX-8TT
タイヤ新品!
リヤタイヤも新品!
Vストローム650XTはでけえ~
あそこになんか車のキャタピラオプションがある
超絶トルクマシン!
ちなみに部品番号は外装以外はほぼGSX-8Sと同じです
6速100km/h巡航は4千rpmちょいで快適!
実はね、ちょっとステム・ツリーの組み付けにガタがあるのを発見した、微妙にブレる
あそこ早桜きれい
トルクダッシュはストファイV4SよりGSX-8TTの方がすごい
間髪入れずドーンと出るからね
これが細かなワインディングだと、ストファイV4Sよりドーンドーンと前に出る
それが気持ちいいね
足柄峠超絶下りで結構タイヤ使った
割と寝たんだね笑
ちょっと頂上が道路拡幅工事で泥だらけだったので、今日はフルアタックできませんでした
このロードスポーツ2タイヤも、相変わらずフルブレーキテストやるとABS効きまくる
フルブレーキでこの辺まで沈んだのかな、割と硬めだね
本日のジャンクフード笑
ブレーキは当たりなんか出さずにのっけからすげー効いた笑
ステム・ツリー、ちょっと遊びがあるんだよ、それがガタガタする
純正ビキニカウルはさすがかっこいいね
このスクリーンの玉縁にもこだわったらしいね、確かに素晴らしい出来
サイレンサーも飛び出ず、マシンはすごくスリム
あ、鳥が来たよ
リヤサスもね、ちょっと暴れはっちゃくなんだよね
シートは赤ステッチでかっこいい
すごく長いシフトリンクシャフトは、オート対応になった
今日はこの景色のいい見晴台で動画撮影
大井松田一望
人に例えると、オリンピックの「レスリング選手」だよ
力強くて、タックルの時にすごい勢いで入るでしょ
あのイメージが、このGSX-8TTにある
決してウサインボルト選手のような100m走が速いわけじゃないんだよ、80PSしかないから
そんなに軽くないから、フィギュアスケートのようなジャンプは苦手なんだよ
でも骨太で、実の詰まった走りをする
2軸バランサーの重厚な回転マス感と
203kgある重量感は、質感が高い
チープな軽々しい動きや跳ね方じゃない
まさにレスリング・アスリートです
とは言ってもこのスリムさはドカティ勢と同じ切り返しの速さを産む
そこに超絶トルクが付いたから
イケイケドンドンさ笑
へたなピストンの小さいリッター4気筒マシンより、ロケットダッシュする
拡大すると、割と実が詰まってる
ちょうどいい、質感のある重量なんだ
2気筒でもいいパフォーマンスなので
見た目より
実(じつ)を取る人向きだね
いわゆる「隠れ名機」
細かいとこいくよ
ホイールはゴールドでかっこいい
ブレーキシステムも最強
かなり中空なホイール
このラジアルマウント、よく効く
次のマイナーチェンジの課題としては
ステム・ツリーの取付精度を高めた方がいいでしょう!
決してフレームの剛性が弱いわけではありません、組み付け精度の方
ラジエターは一応電ファン回れば水温は下がってく笑
スリムな排気の並列2気筒マシン
8ボールのマークが付く
これが素晴らしい最新式の2軸バランサーエンジン
トルクや重量感のバランスは最高です
それをダイヤモンドフレームで吊り下げる
エンジンは完璧
FIはミクニと書いてある、ケーヒンではありません笑
アンダーカウルの前方取付はエンジンへマウント
後方取付はフレームへマウント
これGSX-8Sにも付きそうだ笑
弁当箱のキャタライザーも、ボテッとせずいい
排気音は昔ながらの「ズボボー」という安そうな音でなく、270度クランクの重厚でシステマチックな音がする
ステップは質感高い
シートレールのトラス構造もいい
タンデムステップホルダーとデザインが続くのもいい
スイングアームの成型感もいい
リヤブレーキのコントロール性もGood
タイヤはダンロップのロードスポーツ2
今回割と頑張って食い付いてたね笑
かなり中空ホイール
リヤ保安部品ユニットはかなり頑丈
ユニットの先っぽがナンバー灯じゃなくてテールライト笑
強大なトルクを支える足回り
タイヤ空気圧は前2.5、後ろ2.5kgだから、タイヤが硬過ぎてブレてるわけでもない
スプロケットはそれ程金かけてない
スイングアームは多分左側の方が太いんじゃないかなあ
フレームやスイングアーム自体の剛性は問題ありません
サイドスタンドは8S系は皆この鉄パイプ系笑
この2気筒はとにかくシリンダーがスリム
音量はきちんと日本の法規を守ってます、ドカティと違って笑
続いて外装、高級なビキニカウルは
裏もちゃんと風通したり、凝った構造になってる
スクリーンも安そうじゃなく、質感高い
タンクと続くデザインがいい
外皮だけのカウルじゃなくて、内装も付いてる
ガソリンタンクは8TT専用
立体エンブレムが
かっこいい
タンク容量は8Sの14リッターから16リッターへアップ
シートは硬さも程よく素晴らしい
セパレートシートがGood
GSX-8TTのステッカーエンブレム
スリムなデザイン
バーエンドミラーが珍しい
ニーグリップはまあまあしやすい
擦り抜けもまあ平気だった
8Sと全く同じハンドルバー
マウント高さも同じ
メーターも8S系共通
表示内容も同じ
シンプルなスイッチとリザーブタンク
調整式レバー
メーター操作を行うスイッチ
バーエンドウエイトにもなってる
ミラー
車幅灯にもなる小さなウインカー
エンブレムも付いてる
シートマウントのボルトも切り欠きが付いてデザインされてる
溶接跡もきれい
やはりバーエンドミラーが特徴
レギュレータ―がよく見えるようになった
ススキが
かわいくカールされてる笑
ということで、王道を行くZ900RSやCB1000Fとは
一線を画すヘリテイジバイクですが
この世界も新たな2気筒エンジンでいいですよ!
完全ピークの満開
つまるところこういう使い勝手もいいです、8TT
すっげーびっちり咲いてる笑
低速でノテノテ走るのも
このトルクエンジンは得意なんですよ
だからこういう
シチュエーションも
バッチリですね!
いい走りだったよ
あれ、7リッターも入ったぞ
久しぶり、今年初レンタル試乗インプレッションでした!
かっこいいドカティのピット
わあちゃんと防水テープでばっちり補修してくれたよ
ありがとうございます!
外車乗るのは新車が安心、直してくれるから笑
立ち上がりのダッシュが、線細くて一歩遅れる
またステアリングポストはドカの方がガッチリ安定してる、遊びやブレなんて一切無し
すぐ乗り換えると分かるね
ドカのステアリングポストは高級そうだからね笑
ホワイトデーのお返し買わないと
こうやって乗り換えると、ステム・ツリーはしっかりがっちり造られてるのが分かる
300万円するからね笑
じまんの高級シートとシングルシートカバー笑
こうやって見ると見た目のファイター性が8TTと全然違う笑
気が抜けんわ^^;)
お母さんバイク帰ってきたよ!(サザエさんの設定笑)
ほら、配線カバーバッチリ
あら、他にもブレーキスイッチの配線がむき出しだね笑
メインスイッチハーネスはこれでOK
前の2020年モデルも少し配線の不具合あったな(ハンドル回すとケーブルが引っ掛かってた)
クラッチスイッチの配線もむき出しだね笑、こういうもんだ
本日は最新GSX-8TTと、ストファイV4S 2025、比較できました!
店まで自分のストリートファイターV4S出動
GSX-8TTとネイキッド比較のベンチマークになる
しばらく経ってから
エンジン始動、OK
あらためて確かめてみよう
花おやじは楽しみです笑
GSX-8S系ってどうだったかな
何に使うの?笑
2軸バランサーの
オド3km!
ごめんもうレンタルバイク200台乗ると、全部分かっちゃうんだ^^;)
やはりですね、アクセル入れた時の
それが気持ちいいね
相変らずこの8S系のエンジンは熱量がすごい、足柄峠頂上で停車後、即105度笑
元気なエンジンの証拠だね
もぐもぐチェックのコンビニ到着!
工事の泥で今日は無理だと思ったけど
鬼トルクマシンのGSX-8TTには役不足です笑
完全にタイヤの方が負ける^^;)
これ1個で10万円相当笑
まるごと苺ケーキあげたら、いっぱい食ってたよ笑
8TTの装備、アンダーカウルは、付くと引き締まるね
今日は辛口でいくけど、もう少しいいサス必要!
GSX-8TTの力強い走りは
こういうとこはモッサリしないよう、運動性能高めてる
以上、スズキの造ったノスタルジック!
近くの一ノ堰ハラネの春めき桜来てみた
もう試乗インプレじゃなくて個人的花見笑
今日はね、136km走った
あれ、燃費リッター19.2kmになっちゃった、ノテノテ結構探検したからかな
今日も何とか無事戻ってきた
あ、あれ、分解フェアやったパニガーレのV2エンジンだ
さて私のV4Sは直ったかな
うんやっぱりね、すぐ8TTから乗り換えると、ピストン小さく線が細い
やはり低速ワインディングは8S系の方が上、は間違ってなかった
ごめんそういうのが全部分かっちゃうんだよ私
ここは最初からこうだね、まあブレーキスイッチはいいや
やっぱイタ車はまず電装系だな笑
本日の動画
【解説編】








































































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