2026/03/31

東京モーターサイクルショー2026におけるbimota KB399は、カワサキの貴公子となるか?

 火曜朝はギリギリ雨耐えてる!

念のため上だけカッパ着てこう

いつものここでパラッと雨来たが

何とかギリ平気

あそこに

ナップス港北店があったことは誰も覚えていまい
ここより前は紳士服のアオキの方にナップスあったんだよ笑

何とか降られずに着いた

元気元気、ブローバイガス
この際いっぱい吹いてくれ笑

走行中パーンと音したから何か刺さったかと思ったが、平気
今日は3月決算締め日だ

締めを無事終え、帰りは大雨^^;)
ヘッドライトも湿気で曇っちゃってるよ

家着く頃には小降りになった

ブローバイガス吹いてていいから、長く走るんだよ笑

さて先週の東京モーターサイクルショー2026で

個人的に最もヒットだったのは

カワサキブースの

ビモータ・コーナーにあった

このKB399!

ZX-4RRベースで性能は折り紙付き!

それにビモータブランドをまとって

150万円でいけるわけだから
非常に破格のお買い得でしょう

だって新型CB400 Super Fourだって予価110万円(私の推測笑)

スタンダードのZX-4RRだって120万円してるんだよ
Kawasaki Ninja ZX-4R |スーパースポーツモデル|

昔のオイルビチビチのRZ350だって300万出して買う人がいるんだから笑

ビモータ400の150万円だってありでしょう

しかしカワサキは思い切ってビモータのエントリーモデル出してきたね
なぜでしょう?

それはおそらくカワサキは競合の外車ブランドを脅威と思ってるんだよ
最近トライアンフやBMWモトラッドの追い上げがすごいからね、カワサキとしてもタジタジだ

だからカワサキはほんとはアライアンス・パートナーのビモータに、その砦になってほしいんだよ、海外の貴公子としてね

そのために、寝た子のビモータ(休眠中)を揺り起こして、出資、合弁会社を作ったわけでしょう

ところがあれから5年、ビモータはカワサキ城の砦になるどころか、カワサキ家がバックに付いても年間16台しか売れてない^^;)

こりゃいかんと思って、テコ入れを図ったんじゃないか笑
売れるビモータを作ろうって(おそらく合弁会社単体ではかなりの赤字)

そのためのエントリーモデルの登場と思われる
ポルシェで言うボクスター/ケイマンクラスのね

エントリーモデルといっても付いてるパーツは一流品だからね、サス、フォーク、ブレーキ、マフラー

上位版のKB399ESはフルカーボンカウルまで装備

ZX-4RRというダイヤの原石に、最強のデビアスがタッグを組んだようなもんだ!

今回ビモータはあえてフレームには手を入れることなく、ベース車両の良さを生かしてる
(※本来ビモータはフレームワーク・ビルダーです)

その分エントリーモデルとして価格を抑え、まずはブランド認知を図るというスタンスに出てます

これを足掛かりに、その次にビモータの神髄KB998 Riminiが売れればいいわけです

私はZX-4RRの類まれなるパフォーマンスを知ってるので

そのbimota Upgrade版は大変気になります笑

60歳過ぎて400ccの原点に戻る年配層と笑、純粋にこれから段階を踏んでステップアップしていきたい若年層の両方に人気が出そうです!


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