月曜朝は曇り!
雨はギリ平気
着いた
元気な方がいいと錯覚する^^;)
もっと短いスプリングなんて売ってるかなあ
期末で集計忙しくなってきた
車検を通してくれたnekochi5さん、ありがとうございます!
そういう勝手って私みたいなシロウトだと全然分からないよね^^;)
さて先週東京ビッグサイトで行われた
新型CB400SFのエンジンを見ると
新型CB400SFは旧型CB400SFの進化版というより、かなりCB650Rの思想に近いでしょう
スペックは、中国本田の方でCB500 SuperFourのスペックがつい先日発表されたけど
最高出力は約71PS/11,000rpmだから
高回転型にして65PS/12,000rpm位かな?
マフラーの4 in 1の出し方は
往年のCB400 Fourの
きっと出力系の基本設計は同じなのでしょう
過去に上も下も1本だったのは
MT-125系の
ちょっと私としてはここの剛性不足を気にする性格なんだけど笑
昨今は構造剛性の解析が進んで、問題なくギリギリまでしなやかにする方向に進んでるので、よしとしましょう
私のドカティ・ストリートファイターV4S 2025も
最新のmotoGP的なマシンの造り方だね
新型CB400SFのヘキサゴン断面形状の成型スイングアームは
おそらくCB650Rのスイングアームを踏襲してる
このスイングアーム、ピボット部分にベアリングが入ってて、動きがすごくスムーズなんだよ
新型CB400SFでベアリングまで入れてくるかどうかは分からないけど(普通はカラーのみ)、剛性は確かなスイングアームです
E-クラッチユニットは進化して小型になった
左側になったんだね
ホンダのE-クラッチは2024年3月の東京モーターサイクルショーで、CBR650Rに付けて初めて発表したんだけど
後付けだったからね
おそらく動作ECUマップも、この時の経験からかなり進化したと思われます
新型CB400SFのフロントフォークのアンダーブラケットは
厚さはCB400SFと同じ位だけど、ボルトの位置が前じゃなく後ろになってる模様
これ以上覗くと変態と思われるので笑、やめといた(既に変態だよ^^;)ステアリングの剛性感は、新CB400SFと、新CBR400R Fourで、違うということ
ほぼCB650Rの
ブレーキの効き方もCB650Rで煮詰めたものを採用してる
CB650Rのそれ
ホイールの回転重量感覚、ジャイロ効果、直進安定性もCB650Rの経験知を生かしてるCB650Rの割とフラットバーハンとは違うかな
日本の旧CBR400Rが約85万円だから、推定その1.3倍、110万円前後位かな、に新CB400SFや新CBR400R Fourの価格は設定してくるんじゃないかな
中国ではADV350も新CB400SFと同じ位の価格で売ってるから(42,500元)、特段CB400SFが高いってわけじゃないよ(日本で言うフォルツァ250のADV版)
結論、新型CB400SFとCBR400R Fourは、既存のCB650RとCBR650Rの知見を生かして造られているため、初期型から熟成度と完成度が高いと思われる
最近ホンダで流行りのピストンリングの不具合さえ出さなきゃ完璧です笑

















































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