月曜朝は曇り!
気温は暖かい、綿無しブルゾンでOK
ここちょうどクランク道で撮影大変なんだよ笑
一旦リセットしちゃったけど、196km走った
燃費リッター30.3km、最近ちょっと燃費悪い^^;)
ガス欠にならず着いた笑
今日は月初の売上集計たんまりやった
ほんとにパッド無いのかな
強い方が落ち着く笑(逆でしょ^^;)
さらに弁当チケットでも割引してくれて、計500円も引いてくれた、家計助かる
さて昨日からmotoGP 2026年シーズン始まったけど
今年はアプリリアがなぜか最強なんだよタイGP 開幕戦リザルト
1位:アプリリア ベツェッキ選手
2位:KTM アコスタ選手
3位:トラックハウス フェルナンデス選手
4位:アプリリア マルティン選手
5位:トラックハウス 小椋藍選手
(注:トラックハウスはアプリリアのサテライトチーム)
と、何年か振りにドカティが1台も表彰台に入ってないんだよ
ベツェッキ選手なんかトップ独走でブッチギリ
https://blueskyfuji.blogspot.com/2023/07/motogpducati-team.html
アプリリアはどのIT企業がデータ分析担当してるんだ?
マシンのメインスポンサーは「sterilgarda」となってるけど、ここか?
(最早、勘で走る時代じゃなくなった)
マシンのメインスポンサーは「sterilgarda」となってるけど、ここか?
いや、sterilgardaはおいしそうなイタリアの食品屋さんだった笑
その他Webでアプリリアの技術系を検索すると、以下事例が出てきた「ENGYS」という、オープンソース系のCFD(流体解析)ソリューション企業
オープンソース系だから比較的コストを抑えてシミュレーションできるけど
【MotoGP】アプリリア、フェアリングの下に隠しダクトを搭載! レギュレーション変更前年も空力開発の手を緩めず(motorsport.com 日本版) - Yahoo!ニュース
ここにそのダクトの真意が書いてあった
How Aprilia is using a banned McLaren F1 trick in MotoGP - The Race
私以前バイクの空力は
横に流す風が大事と言ったけど(サイド・エフェクト)
アプリリアの2026年機はまさにこれをやってきたよ笑
このベツェッキ選手の体勢に、その秘密が隠されてる
このダクトを閉じたり開いたりしてる!
人間がやってるから、ぎりアクティブ・エアロの禁止条項に抵触しない
なんと人間の肘で
人間がやってるから、ぎりアクティブ・エアロの禁止条項に抵触しない
ルール的にも、効果的にも、ギリギリのとこを狙ってきてる
The MotoGP team using a banned McLaren F1 trick
近年のmotoGP機のエアロダイナミクス化は凄まじく
また極限までバンク角が深い時代になったので
地面に寝るようになって、横のグランド・エフェクト作用が重要になってくる
サイドカウル下の地面は風の流れを無くし、真空化によって地面に張り付く
コーナリング時はなるべくカウルの上を空気が通るようにする
そのためにカウル前面下にエアロダクトが新設されて
コーナリング時は空気を勢いよく上から排出させる
しかし上から排出させると、それは直線の最高速時にヒザに当たって空力が悪くなる
そこで最高速時は肘でその排出口をピッタリ塞いで、カウル横のダクトに風を回す
このようにコーナリング時は風を上から抜いて、サイドカウルのグランド・エフェクト化
直線最高速時は、風をサイドカウルに回して、人間への干渉を防ぐ
まさにこれが今年のアプリリア機の強みになってると思われる
それがアプリリア・ワークスのトップライダー、ベツェッキ選手のライディングスタイルに合致したのでしょう
それが今年のアプリリア機です!
トラックハウスの小椋藍選手も活躍するといいね!
よく考えたねこんなの笑
まさに人間の動きも含めた統合エアロダイナミクスをENGYSで解析、実現した
トラックハウスの小椋藍選手も活躍するといいね!



































0 件のコメント:
コメントを投稿