2026/04/23

RZ250とVT250Fは、私のツボです笑。真の勝者はどっち?

木曜朝は曇り!

上だけカッパ着てこう

今日は太陽小さい

何とか太陽出てる

帰りは雨予報

降らずに着いた

ブローバイガスの量すごいよ笑
最早ホース必需品

スイングアームも熱持つ季節になった

ホイールもエンジンの熱で熱くなるんだよ

今日も会社で数字とにらめっこしてたよ笑
帰りは大雨、ブーツカバーまでフル装備

177kmで給油
通勤4日で必ずこの距離笑

オド18万4216km

たくさん降った方がバイクは汚れない笑

5.75リッター
燃費リッター30.9km、最近燃費悪い^^;)

雨降るとツルツルのカーボングリップが回せないんだ笑
必然的にゆっくり帰ってきた

ミツバサンコーワの曇り止めシートは雨の日見づらいと言ったけど
人間って慣れるんだよね、これでも平気で運転できるようになった

「RZとVT」ムック出たね

注文しちゃった

RZとVTか・・何もかも皆懐かしい(ヤマトの沖田艦長か笑)
最近懐かしさだけで生きてます笑

1983年当時、私は2スト派でした(RZ250改350)

もう1台YSP赤のRZ350(ナンバー無し)も所有し(今300万円!^^;)
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350シリーズの頂点(55PS)、RZ350Rも所有してました
当時から多頭飼育グセだったんだね笑

だから思い入れ深いですよ~、RZは
うちらの青春時代を彩ってくれましたね

ホンダのVT250Fは伏兵でしたね
当時あまり事情は知らなかったけど(4ストは眼中に無かった^^;)

ホンダはその前のオイルショックの際

世界的に環境や公害が厳しくなって
クリア不可能と言われたカリフォルニアの排ガス規制(マスキー法)を

画期的なCVCCエンジンをひっさげて

世界で唯一クリアしたんですね
これがきっかけで世界のホンダになった

その自負があるから、2ストのオイル白煙ビチビチマシンはもってのほかだったのでしょう

この時代ホンダは、世界GP500選手権も、唯一4ストで戦いを挑んでます
NR500

そう、あの1気筒8バルブという、幻のエンジン

熱力学的には到底不可能と言われた楕円ピストンエンジン
そこまで2ストには徹底抗戦してました

熱き戦いでしたね笑
当時はホンダとヤマハの「HY戦争」という表現もあったほどだ

結果としてVT250Fは動力性能で毎回転爆発する2ストにはかなわず

VT250Fの車体と外装を流用した2ストのMVX250Fを突貫工事で造り上げる
そう、2ストに屈服したんだ

こいつがまた皮肉にもオイルと白煙がものすごくてねえ笑
2ストで挑もうにもRZに一日の長があった

横から第三勢力の武田信玄の如くスズキRG250ガンマも名乗りを上げる
世はまさに戦国時代!(豊臣兄弟か笑)

その後ホンダは頑張った
世界GP500選手権も2ストのNSR500を投入し

天才ライダーのフレディ・スペンサー選手を起用して、天下統一を成し遂げた!

ゼッケンNo.1がその証しです

市販車分野も

2スト最強のNSR250Rをリリースして天下一統笑
このまま2ストは栄華を極めると思ったが

実は衰退していくんですね
新世紀(21世紀)に入って廃刀令が出て、オイルを燃やす2ストは排除されました

侍から紳士的な4ストのmotoGPマシンにチェンジ

実は最後に勝ったのは4ストであって

四半世紀に渡って長く造られたVT250が勝者なのかもしれない

今となっては名機のV型エンジン
ちゃんとV型の咆哮を発するんだよね

あ~っどっちも懐かしいなあ笑

VT250Fの方が価格的には買えそうだ笑(56万円)

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