2026/04/10

ヤマハ新型YZF-R7 2026年モデル登場。弱点を改善し、より高みへ昇華!

木曜朝は晴れ


昨晩ブログ書いて公開失敗してたね^^;)
昨日はマフラーのエキパイバンドがボロボロになって切れたんだ笑

今後はもうバンド無しでいくよ
めり込んで突き抜けてもいいや笑

丸い太陽

これから暑い夏に向かうね

2012年式のシグナスX、14回目の春

猫と同じ位ご老体です^^;)
ブローバイガスの吹き抜けすごい

マフラーからも

排気漏れするようになったよ!笑

揺らすと継ぎ目グラグラしてるもんな^^;)
マフラーの振動で継ぎ目がダメになるんです、10万km使うと笑

ローターはまだ触れる熱さだね

街角では色んな色の花が咲くようになった

白いスイセンみたいな花も咲いてる
最近バイク見るより花見てる方が多い^^;)

今日で決算集計の山場抜けたかな・・ふう

夜のデスロード(246号バイパス)、流れ早い^^;)

177kmで給油
最近ほんとひと目盛りしか残らなくなった、燃費悪い

18万3773kmで、エンジンは伸びるけどな

最近着実に燃費が悪くなっていく

5.87リッター
燃費リッター30.2km、悪い、去年までは春になったらリッター33km位いってたよね

思い当たるフシとしては、ほんとにもうプラグがだめになったとか
なんたって軽く10万km交換してない笑(今なんつった!?^^;)

こ、今度プラグ見てみようかな

めり込みそうな継ぎ目笑

新型YZF-R7出たね!、2026年モデル
YZF-R7 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機

YZF-R7はポテンシャルが高いゆえ、もっと上に行ける!と今まで厳しいことを言ってきました笑

2023年に初代YZF-R7を試乗した時、かなりいいペースで足柄峠の超絶下りを駆け抜けたんだけど

一般の人には関係ない、細かい弱点を指摘すると笑

重心が高いゆえ、動きが唐突(いきなりペタッと倒れる)

重心が高いゆえ、超絶下りでフルブレーキすると、荷重が上に抜ける
というアンバランスさがありましたが

重心が高い理由は、フレームの構造上すごく高い位置に重たいガソリンタンクが乗っかってるからなんだけど

どうやら新型はこの弱点の2点を修正してきたようです

まず「旧2025年モデルに対し、ハンドル位置は3.6mm上方/8.4mm後方へ移設」とある

これはね、人間がより後方に座れることになって、前方荷重が減るんだ

そうやってフルブレーキ時の前方への荷重抜けを抑制して、重心の高さを補ってると思われる

バイクのタンク配置など、ディメンション自体はそう簡単に変えられないから、乗車姿勢によって重心を変える算段だ
ちなみにこの2026年式の最新YZF-R7と

この初代2023年式のYZF-R7の側面図を重ねて動画にすると

こうなる
確かにハンドル位置は新型がかなり後方になったね
着座位置はさほど変わらないようだ
新型の方がリヤがちょっと高いね、サスがソフトでストローク長いのかもしれない

あと発表はしてないけど、自分調べによると新型YZF-R7はキャスター角を変えてきた
マイナーチェンジでキャスター角までいじるのは珍しいんだけど

旧型:23度40分
新型:24度
と寝かしてきたので、直進安定性が増してる

直進性が増せば、いきなりコテッと切れ込んで寝てしまうのを抑制できる
これも重心の高さによる不安定さを補ってると思われる

新型は安定してそうだね

今回電子制御スロットルになってピックアップが早くなれば、さらに挙動をコントロールできると思うよ
今までは割とレスポンスがたるかった笑

実はね、YZF-R7と同じエンジンのMT-07は、2014年の初期型が一番元気だった

回転上昇が早く、ドカティのV型サウンドのような音を出してたけど

2022年の2代目は明らかにエンジンの回転が重くなった
中低速トルク型に移行したのかなと思ったけど

特に下は太くなっておらず
何だか全域マフラー規制のあおりを受けてふん詰まったような感じだった

それは去年の新型の2025年式MT-07 Y-AMTでもそうで
よく乗ってるねあんた笑

このマシンのポテンシャルを100%操っても足柄峠の超絶下り区間タイムはさほど伸びなかった
おそらく各コーナーの立ち上がり加速がいまいち鈍い

これは新型になるほどマフラー規制が厳しくなってるんじゃないか?と推測を立てたが

やっぱりそうだ、SP忠男のマフラー開発日記を読むと、このMT-07、馬力を出そうとすると、音量がすごいことになるんだ
2021~MT-07 POWERBOX FULL (8BL-RM33J)|SP忠男 | オリジナルマフラー公式ストア
なんとSP忠男はこの音量解決のために10ヶ月もの開発期間をかけてる

仮に音量を無視して欧州のフルパワーマフラー(スコーピオン)をYZF-R7に付けると、パワーはノーマルの65PSから、一気に5PS増の70PSまで上がる

私がNinja H2に入れて最高速伸ばした伊Sprint Air Filter入れると、もっとすごいって笑

あらためて、YZF-R7はポテンシャル高いからより厳しいこと言うと
YZF-R7の潜在能力を100%引き出して楽しむなら、欧州フルパワーのマフラーを入れるか

苦心して作り上げたSP忠男のフルエキ・マフラーを入れて楽しむとよいでしょう!

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