2026/04/02

Ducati Superleggera V4 Centenario、Aprilia X 250TH、Honda RC213V-S、2千万円級のmotoGPレプリカマシン達

 木曜朝は雨!

今日もカッパ着用だ

最近雨多くなったね、着いたよ

ヘッドライトの中がちと曇ってる、結露かな

そうそうこのミツバサンコーワの曇り止めシートが、雨の日みづらいんだけど

シールドとシートの間に雨が入るんだよ

ここに雨水入って、筋状に曇ってるの分かるかな
何で雨水入るのかなと思ったら

シートの下がもうペロンとめくれてて、パカパカ隙間が空いてる^^;)
OGK純正品より安かったけど、こりゃだめだね^^;)

帰りは雨上がったけど、寒いね、ブルブル

レバー炒め定食!
決算集計のスタミナ補充笑

数字の見過ぎで目がショボショボする^^;)

昭和のダークサイド食堂!

いやー寒い、冷たいわ

ブローバイガスはほんのちょっと温かい笑

ドカティ・スーパーレッジェーラV4チェンテナリオ(百周年の意味)のWebできたね
Ducati - スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオ
わあ自分でめくっていいんだ

アンヴェイル

レーシングキット装着で247PS!
公道仕様で228PS

ちなみに私のドカティ・ストリートファイターV4S 2025が、214PSです 
一応レッジェーラV4の片鱗を味わえる笑

僅か限定500台のためだけに、よくここまでWeb作り込んだね

最近のドカティは展示会でお金をかけず、高度な映像を作成してダイレクトにユーザへ伝える

公道マシン初のカーボン・セラミック・ディスクブレーキ
なんか1枚交換しただけで普通の大型バイク1台買えそうな笑

そして公道マシン初のカーボンアウターチューブのフロントフォーク

空力はコーナリング・ダウンフォース・ダクトも付く

3D CADベースで透視映像も作成

エンジンは2020年の旧レッジェーラV4の998ccから、1103ccになった

実は998ccの方がエンジンはすごくて(WSBKのホモロゲ・エンジン)
超ピーキーで上は天井まで回る

1103ccはトルク型で、公道用のマイルドなエンジンなんだけど(私のもそう)

今回の新レッジェーラV4は、1103ccにスープアップしながら、998cc用のレーシングピストンやコンロッドをぶち込んだらしい
両者のいいとこどりだね

80万円する乾式クラッチももちろん標準装備

カウル類は全てカーボンファイバー

さらに限定100台のV4チェンテナリオ・トリコロールなんてのもある
もっと高いのか?笑

伝統のドカティ750F1をオマージュ

私の予想では標準のV4チェンテナリオが1800万円

V4チェンテナリオ・トリコロールが2000万円笑

専用のAraiヘルメットも用意しちゃうもんね

なんと専用のレーシングスーツまであつらえた
このスーツだけで100万円位しそう笑

カーボン・セラミック・ディスクは340mm径
私のドカティは一番右の330mm

カーボンフォークはmotoGP機以外で見たことないね

全体的な造形は標準のパニガーレV4Sと同じ
ウイングがちょっと大きいかな

そして世界で唯一の公道用フルカーボンフレーム

スイングアームもカーボン

ホイールもカーボン

そしてオーナー限定26名は、本物のドカティmotoGP機に乗れるという特典付き

まさにブルジョアジー笑

さてこのようなスペシャル・マシンは、実は日本にもあった


それはホンダのRC213V-S!

Honda MotoGP参戦マシン「RC213V」を一般公道で走行可能な「RC213V-S」として発売予定 | Honda 企業情報サイト

2015年・・もう10年前になるんだね

RC213V-Sも当時2千万円だったから、価格は拮抗する

これもまんまmotoGP機だったね
おしむらくは国内仕様は70PSと、ZX-4RRより遅かったこと笑


ちょうど時を同じくして、アプリリアからも先週のアメリカGPで「Aprilia X 250TH」というスペシャル・マシンが発表されたんだね

APRILIA RACING PRESENTS THE APRILIA X 250TH | Aprilia EN

こちらは公道ナンバーは取得できないようだけど

やはりカーボンディスクのブレーキを採用

突起物規制もないため、エアロフィンはmotoGP譲り

ある意味もう公道は関係ないので、思いっきりmotoGPしてる

公道を走れないスーパーマシンとしては、Ninja H2Rと同じような存在だね(史上最強300PS!)

さああなたならどれを買う?笑(買わねえよ!^^;)


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