火曜朝は曇り!
雨は大丈夫
新品マフラー買ってあるのでいつでも来いやー笑
早く人間に戻りたい~って先週は思ってた(妖怪人間ベムか^^;)
伊藤忠バックで復活するだろうか
この調子で20万km持つかな笑
No.43のCB750F AMAスーパーバイク選手権 1982年デイトナ100マイルレース出走車両
厳密に言うとスペンサー選手が乗って優勝したのはこのNo.19ゼッケンの車両(2020年10月にコレクションホール行った時の写真)
先週展示してたこの43号車は、そのレースで2位に入った車両
1982年のデイトナ100マイルレース結果
1位:CB750F フレディ・スペンサー
2位:CB750F マイク・ボールドウィン
3位:CB750F ロベルト・ピエトリ
と1~3位をCB750Fが独占したマシンなんだ
2台も保存してたんだねホンダは
これはおそらくオルタネーターをベルトで上に逃がしてる模様
上に電源らしきコードが出てるからね
昔のバイクって、ダイナモカバーがすげー出っ張ってたから、サーキットで擦るんだよ
(ノーマルのCB750F)43号車は、これを薄くしてるのでしょう
タイヤもスペンサー号はミシュランで(フレームにステッカーが貼ってある)
ボールドウィン号はグッドイヤーだったようです
グッドイヤーの二輪タイヤなんてあったのか!?笑まず目に付いたのはこの強化Fフェンダーステー
左右のスタビ効果はよくあるけど、前後の強化は初めて見た、おそらく極度の風圧でフェンダーがひん曲がったのでしょう笑
最高速アタックするバイクは、Fフェンダーがすごく強化されてます笑(ZX-12R)
さすがだなと思ったのは、ボールドウィン選手の43号車はFフォークのボトムケースが総削り出しだったこと
これはスペンサー選手の19号車も同じ削り出しだね
スペンサー号の方がスタビプレートみたいのが追加されてるフロントフォーク径自体は
車体はノーマル容量を使用するという規定があったからね
おそらくこの時代のフロントって、ぶっ飛ばすとかなりフラフラしたと思うよ笑
オイルクーラーのステンメッシュホースも
かなり長く回してヘッドライト下にオイルクーラー持ってきてる
ミッションケースのブリーザーホースと思われる太いホースもすごい
まるで私の18万kmシグナスXだ笑
バーハン出走規定があったのかも笑
ハンドルは左がスペンサー号、右がボールドウィン号で、ほぼ一緒かな
スペックは140PS/10,500rpmと書いてあるので、タコメーターも耐久レースのマージン取って1万rpmでシフトマークが付いてる
走りもいいでしょう
ちなみにスペンサー号のレスポンス音はこれです(すっげー吹け上がり!)
43号車、19号車はアンダーブラケット下にステアリングダンパーも付いてます
おそらく当時のマシンでは必需品
まあフロント19インチじゃないだけ、レーサーしてる笑
Z900RSとはまた違った魅力があります!












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