2020/10/07

カワサキ新型ZX-25Rは、実はもっとすごいんじゃないか? インドネシア仕様との差を探る

 火曜朝は19.9度


この位の気温がエンジン調子いいシグナスX

新しいグリップの根元が鉄で硬いから、自然と外側持つようになった笑

前は根元キワキワまで内側握ってたけどね

親指んとこ穴開いてんじゃん^^;)
10万kmで穴開くの笑

今は内側触ると痛いの笑

帰りは21度

今日は歯医者だったので早く帰れたぜ

10万km超えてももくもくと走る

146kmでガスチャージ

10万kmでエキパイ真っ二つに折れたし、色んなとこ交換したよ
クラッチ、プーリー、ブレーキローター2回、イグニッションコイル、etc

4.28リッター
うわやっぱり燃費リッター34kmだ、毎回ぴったり同じで気持ち悪い^^;)

スロットルすげー軽くなったので(ワイヤーが錆びて引っ掛かってた^^;)

スロットル軽くなると速く感じるんだよね笑

モトチャンプ発売日だ!
シグナスXやモンキーの情報はこれ!笑

さて鳴り物入りで登場したZX-25Rですが

気になるのは日本国内仕様の「45PS」に対して

インドネシア本国仕様は「51PS」ということ

人は「排ガス規制の差だよ」とか言うが

ちょっと差大きくない?
だって

CBR250RRがこの旧型(38PS)から

新型(41PS)で
(あんたほんとよく乗ってるね^^;)

「ピストン形状の変更による圧縮比の向上、バランサーシャフトの小径化、バルブスプリング荷重の最適化、シリンダー下端の切り欠き追加による徹底した低フリクション化、高強度な浸炭コンロッドの採用」と
ここまで一生懸命やって

やっと「3PS」のアップだよ!

「6PS」の差は大きいでしょう!
(あんた写真よく持ってるね^^;)

この差を考えてみた

ここに気になる情報がある
インドネシア本国仕様(51PS)のダイノベンチ出力結果

すると実測最高出力値は「41.62PS」と妥当な数字をあげるのだが
これを

ヤングマシン最新号(2020年11月号)の

「ZX-25Rフルテスト」で行った
ZX-25R国内仕様の

パワーベンチの値とよ~く見比べてみると
14,000rpmまでは両車ともぴったり同じ出力値を刻んでいる

問題は14,000rpmから上だ
そこからインドネシア仕様はグンと伸びて41.62PSまで刻むのに対し
国内仕様は勢いを無くして38.9PS止まりとなる

これはね、推測すると(あくまで推測です^^;)

前にNinja H2の時に書いたけど

これね
これと同じで、国内仕様のZX-25Rは、きっと14,000rpm以上の電子制御スロットルが戻されてるね^^;)

Ninja H2の初期型は、1万rpm以上はスロットル開度が32%まで強制的に戻されるんだけど
それで「200PS」に抑えてるんだけど

スロットル開度32%じゃ富士で300K出ないんだよ笑
(写真はECU書き換えフルパワー後に300K出た写真笑)

最新型のNinja H2はそのスロットルの縛りを無くしてフルパワーの「231PS」でしょう
この「200PS」と「231PS」の差(比率)は

ZX-25Rの「45PS」と「51PS」の差と同じ位だもの

だからZX-25Rのインドネシア仕様はパワーに余裕あるからスプロケットもハイギヤードで最高速も6速18,000rpmで195km/hまで伸びる設定になってる

じゃ、この51PSフルパワーマシンに乗るにはどうしたらいいの?
それはね

思い切って禁断のインドネシア「並行輸入車」を買ってしまうか笑

もしくは、じきに様々なメーカがフルパワーECU書き換えチューンを出してくるでしょう笑

これでアクセルトップエンドまで全開!笑
あんた変なこと教えるんじゃありません!^^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿