2026/02/02

Ducati Street Fighter V4S 2025慣らし終了間近インプレッション。先代2020年モデルとの違い

 月曜朝は晴れ!

そんなに寒くない

家の近くで日の出だ!

いつものとこで今日は雲がきれい

広い空が好き

今日も着いたけど

なんか最近ブローバイガスが少ない気がするな

昨日洗車したからきれいだよ!

今朝の朝日新聞にトヨタの広告、WRCでライバルのヒョンデとまた戦えること、楽しみでなりませんとモリゾー選手が祝辞

これだ、そういうのいいね
「よきライバルと走れることが楽しみ」…トヨタ会長、現代自WRCを応援(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
どっかの政治家よりよっぽど仲良くやってる笑

帰りも無事帰ってきたよ

なんかほんとにブローバイガスが殆ど無くなってきた
なにこれ、原因さっぱり分からない

どこか漏れてるわけじゃないよね

ダブルカツのカツカレー、本日が最終日だ!買い

先週かったタイチのインナーグローブ、毎日使ってます!

さて先週Ducati Street Fighter V4S 2025の新車で伊豆半島行って

その要点を動画にもまとめといたけど(また1時間しゃべってる^^;)
ブログでも書いとくと

海岸ワインディングでハンドリングや車体の動きは凄くクイック

これは先代2020年モデルでもクイックだったけど

2025年モデルで更に磨きがかかった

先代2020年モデルの時はシートがフカフカで分厚く

クイックな動きの時に少しボンヤリした感触だったけど

新型2025年モデルはすごくシートが薄くなったんだよ

だからクイックな動きの時にダイレクト・リジッド感が高まった
(オプションのスペシャルシート付けてます)

あと電子制御スロットルのマップが先代と全然変わった、とにかく開け始めは超ロースロットル
なので先代にあったドーンドーンというアクセルのドンツキは息を潜め、パワーデリバリーは非常に滑らかになった、結果的にコーナリングもスムーズ

その代わり先代2020年モデルはアクセル入れる度にバフッ!バフッ!てアフター出てエキサイティングだったけどね笑(スポーツモード時)
先代2020年モデルは音で楽しむモデル笑


そして新型2025年モデルは、新東名で路面に張り付くように走る!
ネイキッドとは思えない路面の吸い付き性

ほんとに路面の1本の糸の上を一糸乱れず真っすぐ走ってく(イメージ笑)
この安定性は

おそらくこの巨大な羽根による

強大なダウンフォース

先代2020年モデルよりだいぶ羽根が大きくなったんだよね

新型2025年モデルのダウンフォースは、270km/h時で45kg(軽い女性1人分笑)
先代2020年モデルは28kgだったそうだ

そして新型2025年モデルはメーターがワイドになって、さらに風を横に割ってくれるようになった(空力いい)

旧型2020年モデルのメーターは縦長だった笑

直立メーターで風を左右に割ってくれると、身体に風当たらないので空力いいんだよ

一直線に走るのは、新型2025年モデルはスイングアームもフロントフレームも横剛性を40%も落として(大穴開いてる笑)
ギャップで横方向に弾かれる硬い分断フレームを改善したんだろう

フレームだけでなく、オーリンズの電子制御サスペンションも今回Smart EC 3.0に大幅アプデートされたので、大幅に振動を吸収してるんだろう

ということで新型2025年モデルは、この大穴開けて横剛性40%も抜いたフロントフレームと

同じく40%抜いたスイングアーム

オーリンズのSmart EC3.0サスペンション

サスペンションストロークを長くして吸収性を高めたセッティングによって
超絶的な直進安定性を確保しました!

新型2025年モデルは新車で買った時、音がすごく静かだったけど
オド千km近くになったら、早くもサイレンサー焼けてエキサイティングな音になってきた笑


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