木曜朝は9.2度!
昨日の雨は上がったが
写真じゃあれだけど、もっとモヤッとしてるの
GT380みたいでしょ笑
小松ヶ池の泥アタックが残ってる
帰りも雨は平気
ビッグモーター改めウイカーズ、頑張ってるかなあ
181.5kmで給油
16万7792km
今日も頑張って走ってます
5.66リッター
夜になってもまだ湿っぽいね
さて最近ヤマハは
燃費リッター32.0km、まあまあ
夜洗車!
海外ではこれのハイブリッド加速モデルもある
シグナス・グリファス等の
電子制御の高度な技術を矢継ぎ早に出してるよね
これはヤマハのある取り組みが成果を出してるんだと思う
それは「システムズ・エンジニアリング」
システム「ズ」がキモ笑システムたちのエンジニアリング
いま自動車や二輪車は「ソフトウェア」で走ってると言っても過言じゃない
膨大な行数のソースコードを駆使して走って
昔は車にソフトなんて必要なかったから笑
完全にメカ(機械技術)だけの世界でした
火飛ばしてライト点ける位でした笑
それが今や開発工数で言ったら完全に
ソフトウェア > エレキ > メカ、です
それじゃ車という一個体で統合が取れてないだろうと
ようは技術設計の中央政府みたいのがいなかったんですね笑無政府状態で進めていた
そこで出てくるのがシステムズ・エンジニアリング笑
システムたちのエンジニアリングをまとめようよ、とそれで各分野の擦り合わせをしっかりして
最終的に高度ないいものを作ろうよ、とね
で、二輪業界においてはヤマハ発動機がMBSEに対して一歩先を行ってますね
MBSE現場の最前線、ヤマハ発動機の二輪車両開発におけるAZAPAとの取り組み
―2018年から長期間続けている、2輪車両開発案件の内容を中心に―
きっとその成果が出てるんだと思う四輪においてもどのメーカもすごくMBSEに取り組んでます
MBSEの技術者も引く手あまた(求人募集がすごい)戦い事は人間が必ず出てくるからね
そこで素晴らしいインテグレーションを行ったのは、motoGPデビュー戦2つでいきなり4位と5位に入賞した日本の小椋藍選手だね
小椋選手の所属するアプリリアのワークスでもないトラックハウスって、はっきり言って欧州勢最弱のチームだよ笑
そのマシンであのドカティワークスのバニャイア選手の後ろをずっと走り
へたに色気を出して抜くことはせず、ずっと後ろからバニャイア選手のmotoGP機の走り方を観察してたそうだ
小椋選手はそのマシンとライダーを擦り合わせるシステムズ・エンジニアリング的な能力に長けている
マシンと人間が一体になって、不利なトラックハウス機で少しでもいい結果を出すためにね
今後は小椋選手に対するマークもきつくなってくると思うけど笑、次戦にも期待です!
人間もMBSEのようにマシンとしっかり擦り合わせないと、強豪ひしめく中でレースに勝つことはできない
スプリントレースではいきなり4位を獲得
ワールドチャンピオンの走りが大変参考になったと
今後は小椋選手に対するマークもきつくなってくると思うけど笑、次戦にも期待です!
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