水曜は親戚(芽室のおじさん)の葬儀
93歳で大往生でした
大船の交差点、外はみぞれだ
姉を拾って
立派な公営斎場だ
芽室のおじさんは農学博士で
帯広の農業試験場で農業機械の研究開発を行ってた
十勝のNHK放送にも出てたなあ私が小学校低学年の頃
今にして思えばこのB110サニーセダンに乗ってて
私を助手席に乗せておじさんがブブ~と発進してクラッチを踏んでる間に
夜は家の前の昭和な食堂で晩飯
うちの前の草ヒロ
姉から並んで買ったというおいしいくるみ菓子もらった
確かにおいしい
リスになった気分だ笑
のどかな裏道に入るとホッとする自分がいる
若い頃はどこでもぶっ飛ばしてたのに^^;)
ギヤチェンジをさせてくれたっけ
私がスコスコと4MTを動かして
それがすごく記憶に残ってる
家に着く頃は雨は上がった
会社は休んだけど
3時から業界団体のリモート会合
6時から最終Forecast集計だったので、働いた
鎌倉BENIYAってあれだ、ツーリングの時たまに買う店のだ
リスになった気分だ笑
さて最近幹線道路を走るのが恐くて
若い頃はどこでもぶっ飛ばしてたのに^^;)
歳取ったもんだ
さて最近交通事故の死者数ってのがすごく減っていて
私ら若い頃は年間1万人はザラに亡くなってたけど今や年間2600人位と、4分の1位まで減少した
減った理由は
自動車のエアバッグとか、衝撃吸収ボディ、自動ブレーキとか
車の安全装置で減ったのかなとも思ったけど
なぜだろう?
思い当たるフシがある
それは昨今の「右折分離信号」
これでいわゆる「バイクと車の右直事故」が減ってるんじゃないか?
ご存じの通り
バイクと車の事故で一番多いのは右直事故
直進するバイクが見落とされて車が右折、衝突するパターンだこのパターンが減ってるのでは?
ということで
イタルダという交通事故調査機関の詳細データで
右直事故死者数の長期推移を追ってみた
このようにグラフ化すると昨今は右直事故の死者数が減ってるのが分かる
それで
右折分離信号って、いつ頃から普及したの?と調べると
ここのブログに何とか書いてあった
本来の目的は「歩車分離信号」と言って
右折車と横断中の歩行者の衝突を防止するための策なんだね
それも事故のケースとして多いからね
よってだいたい普及開始したのは2002年頃からだと考えると
さっき作ったグラフで
2002年以降の普及時期をピンクにるすと、ほら
見事にピンク色領域になってから右直事故の死者数が減ってるでしょう
それまではほぼ横ばいだったのに
いっぱい光って自分の存在をアピールしてます
バイク来てるから右折してくんなよ!と
バイクの直進と右折車の衝突は
正面衝突と同じ位の衝突エネルギーとなる
いわゆるあしたのジョーのクロスカウンターと一緒で受けたらひとたまりもありません
もし右折車がいたら、死なない程度に速度を落としましょう~
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