2019年1月12日土曜日

ヤマハの自動運転技術はなぜモトボット君方式をとり、四輪の自社開発は断念したか(かなり仮説笑)

今朝は1.3度!
昨日の氷点下よりゃあったかい 

が、寒いことは寒い笑

なかなかエンジンかかりませんよ、リチウムイオンバッテリー 
今日は待ち4分、セル6発ってとこだ 

別に電圧がヘタってるわけじゃないんだ
13.7V出てるし
なのに朝は弱い笑 

帰りは約5度、なんとか一発で始動

今日は帰りに東名・港北PAの下りへ

外から入るよ~

入ればPAだ~

ここに焼きたてパン屋があって、帰り行くと30%OFF

今晩は自宅でパン食い放題だ!笑

明日オートサロン行くからガソリン入れとこう、83.2km走って

2.63リッター
わりい~リッター31.6kmだ
寒いとガス濃くなって燃費悪くなるインジェクションは^^;)

さて今日はかなりディープな仮説を

ラスベガスで始まったCESではAIや自動運転花盛りですが
https://response.jp/special/recent/733/CES
実は自動運転はビジネス上大きな危険を合わせ持ってます

ところでなぜヤマハはマシン自体でなく
モトボット君を自動運転の筐体としたか?

なぜ四輪の開発を中止したか?
これは自動運転を想定するとある仮説が成り立ってきます

実は世界には「戦略物資に関する輸出規制」という
非常~に厳しい法律があります
http://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo03.html
古くはココム規制とか
現代ではキャッチオール規制とか、該非判定という言葉が出てきます

危険な国への軍事転用品の輸出を厳しく規制するものです
特にハイテク製品が規制を受けます
高度なソフトウェア、通信技術、半導体など

現在やり玉に挙げられてる5G通信技術の華為技術(ファーウェイ)も
この類でしょう
http://www.iips.org/research/2018/12/10162351.html
どうです、引っかかると恐いでしょう^^;)
私の勤め先もハイテク企業なのでこの辺は非常~に気を付けてます

車の自動運転はこのまま進化すると
かなり高度な無人操縦技術や通信技術を兼ね備え
ゆくゆくは戦略物資に該当する危険を持ってます 

自動操縦車が無人テロ兵器に使われる恐れもあるでしょう
そんな車や技術が危険な国に流れると大変です 

車やバイクは今までいい意味で

ローテク製品でした

今までどこの国にも自由に輸出できた車というシロモノが
今後はそうはいかなくなります
第三者がハイテクカーを危険国に持ち込んでも
メーカに責任が回ってくる恐れもあります

なのでヤマハは
世界で売るバイク自体には自動操縦システムを搭載せず

自動操縦はモトボット君に任せ
https://youtu.be/EzgJWwAx8Mo

モトボット君自体は厳しく販売を制限する
という思いがあったのではないでしょうか!?
(かなり苦しい仮説笑)

実はヤマハは本気出せば、自動運転技術はかなり進んでました

スバルのアイサイトよりずっと先に
ヤマハのゴルフカートが

センサーによる自動運転技術の塊りでしたから!笑

そのゴルフカートの技術一覧はこちら(何これ^^;)↓
https://blueskyfuji.blogspot.com/2013/12/blog-post_27.html

でもヤマハは四輪の開発では年を追うごとに
ハイテク技術や自動運転からあえて遠ざかっていった感があります

2013年は

ヤマハの電動技術モーティブでしたが

2015年は少しハイテク色を廃した
ドライビングプレジャー的なスポーツカーへ志向を変え

2017年にはさらにRV的な趣味車へ変貌を遂げます

なぜハイテクを前面にして進めないのでしょうか?
それはヤマハの過去の苦い経験があるからです

ヤマハ発動機無人ヘリコプター不正輸出事件
http://www.kunimoto.co.jp/contents/businessadminist/download2-2/yamaha.pdf

ハイテクの無人操縦技術を持った
ヤマハのヘリコプターが戦略物資として引っかかったのです
当時かなり社会的な評価を落としました 

個人的には、すごっ2スト250ccの水平対向エンジンだよ!笑

おおっRZみたいなチャンバーだ笑

ということでヤマハは自動操縦技術のリリースに慎重になっている

そんな気配が伺えなくもない

まあ自動で立つバイク位は開発して技術をアピールしてますが

四輪の開発はこのまま自社でやってると
自動運転技術などでまた引っかかるかもしれない
ゆえに自社ブランドでのハイテク技術リリースを断念し
トヨタ等のもとで黒子に徹することを選んだのではないか?

さすがに2度目の失敗は許されないのです
そんな仮説が無理矢理ですけど、合致する気がします^^;)