2020/05/10

HONDA Monkey 125 Thailand Style の紹介、タイのレジャー産業勃興

さて私のMonkey 125 Life も進んでますが笑
今日はちょっとAP HONDA Thailand(タイ)の話を

HONDA Thailandは通常の実用車主体のWebや販売店と
https://www.aphonda.co.th/honda2017/

Monkey 125とSuper Cub C125の販売店やWebを分けるほど
https://www.aphonda.co.th/cubhouse/
モンキー125やカブC125の現地展開に力を入れてます
(トヨタにおけるレクサス店のようなもの)

ここでCub HouseのFacebookを見ると、タイのトレンドが分かります
https://www.facebook.com/cubhousebyhonda/
現地のカスタム動向など参考になるので、ちょっとブログに記録しておこう

まずね、モンキー125もこうなる笑(日本の旧車会風)

つまるところ結構日本の二輪カスタム文化を

参考にされてるんですね

日本はカスタム文化50年の長い歴史があって
ある意味先輩なんですね^^)

これはモンキー125のカフェ・レーサー風

カフェ・レーサーは欧州向けのバイクの

文化でしょうか^^)
それらを全部モンキー125で表現します

ある意味日本のカスタムより気合い入ってるからね
写真の技術、背景、カスタムも一級品なんだ 

そしてモータリゼーションと連動したカフェ・スタイルも生まれている

ほんとこれも日本のモータリゼーション黎明期の
(ワイルド7:1970年代~) 

喫茶ボンのような感じだよね笑
今はタイがバイク・レジャーの黎明期だ

カスタムも日本と微妙に風土、志向が違う点が新鮮だ
独特の雰囲気を醸し出してる 

タイは日本よりモンキー125が隆盛してるので
向こうは既にFカラーのモンキー125が存在する笑(スペンサー・エディション)

日本もいまCB750F(新型CB1000F)は大盛り上がりだよね
https://blueskyfuji.blogspot.com/2020/03/cb-f.html

タイでモンキー125は流行の最先端として定義されている
このカフェは相当かっこいいね

先日レジャー産業は民間支出の4分の1を占める大事な経済と書いたけど
https://blueskyfuji.blogspot.com/2020/05/50.html

今まで日本や高所得国と比べて、タイの方はレジャー支出がすごく少なかったんですね
https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/10/20/140930x_sakai.pdf
「遊ぶ」ことを知らなかったが、今まさにモンキー125を通してタイのレジャー産業が勃興しようとしている

タイのモンキー125はカーボン調のタンクも存在する!
このタンクほしい~Webikeで輸入しないかな笑 

タイはこんなきれいなブルーチェリーエディションも存在するのかな
日本より随分モンキー125で楽しんでるね 

カスタム度も日本の4mini文化に負けない位進んでる

こんなシブいメタル・ブルー・エディションも

日本の旧型モンキーの1980年代をリスペクトしたチェリー・エディションなんですね^^)

これなんかまさしく日本のレジャー史を再現するようなフォトだね
モンキー125を車に積んでレジャーを楽しむ

先日書いた東京グラフィックデザイナーズさんの作ったモンキーレジャーカタログと一緒
https://blueskyfuji.blogspot.com/2020/05/50.html

50年の時を経ていまタイで始まろうとしてます^^)

Cub House Facebookもファッションやポップアートとの連動をかなり意識してるし
タイはまさに今がレジャー成長時代ですね^^)


そしてモンキー125を通したイベントの開催
バイクがコミュニケーション・ツールとなる 

カスタムのクォリティもかなり高い
モンキー125カスタム・イベントの開催 

これはMonkey125のThai Style
現地の歴史文化との融合だよね 

このC125は日本の文化のリスペクトかな
Japanese KABUKI Style ! 

ちなみに新型CT125 Hunter Cubもタイが製造国、生産国なんだけど
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200320-ct125.html
現地でハンターカブ125はCub Houseで売るのか、通常のAP HONDAで売るのか、まだ情報が出てない

もはやアジアだからといってチープな印象は皆無の演出、カスタム!
写真もスマホレベルじゃないよ、一眼のいいの使ってるよ 

これはトラッカーSFスタイル

走行会で楽しむ
つまるところタイはレジャー黎明期なので、年齢層が若い

日本のモンキーのスタートアップも若者から始まったように
タイではちょうど若者に流行してるんだね

タイの人口ピラミッドを見ても
https://www.populationpyramid.net/ja/タイ王国/2018/

日本の人口ピラミッドより若者が多い
https://www.populationpyramid.net/ja/日本/2018/
日本ではバイクの高齢化が進んでるけど(私笑)、タイはうまく低年齢化に成功してるね

このモンキー125は日本のアニメのドラゴンボールカスタム
日本のアニメ文化も世界で人気ありますからね、うれしいタッグだ 

ホンダから東映公認のMonkey 125 Dragon Ball Editionも出たからね!
限定で即完売! 

これはモンキー125のボバー・スタイル
ある意味日本じゃ思い付かないので笑、斬新だよね 

このMonke 125 Adventure Styleも超Coolだわ
日本人以上の品質のカスタムだよ 

モンキー125と連動したCafeやファッション、ディーラー店舗の展開
車両だけじゃなく、新ライフスタイルのトータルコンセプトとしてホンダが企画提言してるんだろうね 

いまタイではまさにバイクで楽しむ、非日常の世界のレジャー文化が始まろうとしてます

ちょっと先輩の日本もカスタムで抜かれないように頑張んなきゃ笑
おじさん頑張るよ!^^;)

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