2020/05/14

車バイクは「走るコンピュータ」「ロボティクス」へ

いい陽気だ
昼間は30度超えたとか 

そろそろコロナウィルス自粛から徐々に経済活動復活しないとね
でないとみんな食えなくなっちゃうよ^^;)

日本で一番の優良企業、トヨタが営業益8割減予想だからね・・
リーマン超す衝撃って・・ 

ホンダは純利益25%減、マツダは7割減、テスラは工場再開を強行・・
そんなニュースばっかりだ^^;)

大震災の後の津波の方が恐いのと一緒か・・
暗い話はさておき

Honda Gold Wingシリーズに「Android Auto™」適用開始 
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200513.html
すごいね

もともとアップルのCarPlayには対応してたので
https://www.honda.co.jp/GOLDWING/equipment/
これで両方のスマホOSに対応だね

以前試乗したアフリカツイン1100も

AppleのCarPlayに対応してたね
https://www.honda.co.jp/CRF1100L/equipment/

iPhone持ってないけど^^;)

これはユーザの利便性の向上のほかに
https://young-machine.com/2020/05/13/98153/

ホンダ自身がアプリをメンテ、バージョンアップしなくて済むというメリットがあるね
https://young-machine.com/2020/02/11/68413/

今はただでさえ車やバイクの制御にソースコードを数千万行積む時代
https://gazoo.com/article/future/170704.html
そのソフトを開発するのは、車両のハードを1台設計するよりも大変かもしれない

例えば1千万行の作文書け!って言われたら、気が遠くなるよね^^;)
https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/daiyoji_sangyo_skill/pdf/002_06_00.pdf
その位、自動車メーカはいま開発に手一杯なんだね


昔から車バイクは
かっこいいメーターに憧れたね

往年のスズキRE-5は(ロータリーエンジン!)

当時月面着陸でSF大ブームだった頃の

未来的なメーターが装着されてました
中身は普通のアナログメーターだったけど笑 

45年前の話
45年後になってようやくほんとのSFメーターになったね笑

この1979年式メッキゴリラと
2018年式モンキー125の一番の大きな違いは

ゴリラがソフトを一切搭載しない完全アナログ制御モデル
(キャブレターによる自然気化)

モンキー125が電子制御燃料噴射によるフルロジック制御モデルという点だね

ケーヒン製のECUが全てをコントロールしてます
近いうちにケーヒンという社名じゃなくて日立オートモティブシステムズという社名になるかな笑
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1215717.html

ちなみに俗に言う「ECUチューン」は
ほんとは第三者が無断でこの中のプログラムを改変するとソフトウェアの著作権や使用許諾権に引っかかります

なのでECUチューンは大手企業はあまり手を出さないですね(自動車メーカ系のIMPUL等を除く)
黙認で済むチューンショップレベルのビジネスとなるね

大手の武川がとった形態は「サブコン」というスタイルだね

ECUとエンジンの間にサブコンピュータをかませて、その中で制御信号を変えるので
ECU本体のプログラムは改変していない

サブコン内のセッティングをスマホで色々変えて

181ccフルチューン用のプリセットマップ書き込みも

スマホのBluetooth接続で行う

ある意味スマホPlayに対応笑

庶民の味方4miniでさえ今やソフトウェア制御バリバリなんだから笑

今後ますます車バイクのソフトウェアの比重は高くなっていくでしょうね

車バイクは「走るコンピュータ」「ロボティクス」の様相になっていくでしょう
速度には付いていけても、コンピュータに付いていけなくなりそうだ^^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿