2023/03/24

シグナス・グリファスは、ワコーズ・プロステージSを入れると速くなる笑。実証とその理由

 木曜朝は15度!

暖かい

今日から綿なしブルゾンへ衣替え

いつも通り無事着いた

フロントフォークはグリファスより性能いい笑
まあノーマルフォークの時から安定してたし

シグナスXは突き抜けた性能はないけど、まとまりやバランスはいいね

帰りは予報通り雨
久々カッパ着て帰る

134kmでガス補給

13万8442km、無事走ったね

ほとんどメンテしてないけど^^;)
エンジンオイルだけは必ず3千kmごとに
ワコーズ・プロステージSを入れ替えた

4.16リッター
通勤燃費リッター32km、いつも通り!

雨天未使用のグリファスと違って泥泥だけど^^;)
頑張るよ!

そのグリファスだけど
千km走って慣らし終わった後から、なぜか速くなったんだよ笑

何で?と思った
考えられる原因は以下の4つ

1.千kmまではECUがリミッターかかってて、それが解除された笑
2.単にエンジンの当たりが出てきた笑
3.エンジンオイルをワコーズ・プロステージSに換えたから
4.俺の腕が上がった!
4.かと思ったけど笑、そうじゃなくて

どうやらエンジンオイルを

ワコーズ・プロステージSに換えたからなんだ

思い当たるフシは、千km走ってエンジンオイル交換した時

グリファスはおそらく最初は
「ヤマルーブ ブルーバージョン For スクーター」が入ってるんだと思うけど

このオイル抜くと
やったらサラサラなんだよ

もう水みたいに、パックンチョに吸い込んでいく
おそらく最近の低燃費志向用の粘度の低いオイルなんだろう
(一応規格上は10W-40だが)

後日シグナスXをオイル交換したんだが

ちょっと分かりづらいが

ワコーズ・プロステージS(10W-40)ってすごく粘度があって
パックンチョに吸い込まない位粘度が高いんだよ

そんな風にその時は感じてたのだが

実際おととい246号のロング登り坂登ったら、速くなってるんだよ笑

比較実証映像はこちら笑
ロング登り坂、最終コーナー手前の速度
1.フル・ノーマル:終速 83K
2.吸排気チューン:終速 84K
3.Wローラー 10g:終速 86K
4.プロステージS:終速 88K

過去最高の終速を記録したんだが
じゃあなぜ速度が上がった?その理由なんだが

オイルの粘度を上げると、気密保持性が高まり、圧縮圧力が高まるんだ
結構バカにできないほどね

昨今のエンジンは低燃費志向で、ピストンリングの張力が極限まで落とされてる
https://motor-fan.jp/tech/article/13664/

すると燃焼圧力を十分にシールする事が出来ず、ブローバイガスとして漏れてしまう
S660用強化ピストンリング【フリクション】 – 株式会社フリクション (friction.co.jp)

低燃費車でサラサラのオイルでは、オイルが吹き抜けて燃焼室に回り込み、オイルが消費する、燃焼カーボンとなる、メーカ無償修理対応に発展
プロステージSをおすすめする理由.pdf (tsugaru-auto.co.jp)
この自動車屋さんも対策はワコーズプロステージSを勧めてます笑

オイルによっては粘度の落ちた古いオイルと交換後のオイルで、圧縮圧力が1.1Mpaから、1.3Mpaまで上がる

圧縮圧力を点検する時は、シリンダー内にオイルを数滴入れ、圧縮圧力が上がった場合は、シリンダーやピストンの摩耗が疑われる
圧縮圧力の点検 (mmc-manuals.ru)
(その位オイルの気密性は高い)

ということで、グリファスのエンジンは「ブルーコア」で低燃費志向に作られてる
ゆえに指定オイルはサラサラ、ピストンリングの張力は弱め、ブローバイの吹き抜けは多い、オイル消費量も多く、ピストントップにカーボンが付着する可能性も高い


それらを回避し、なおかつ圧縮圧力(パワー)を高めるには、ワコーズ・プロステージSの方がいいかもしれないね


粘度は高いゆえ、燃費は多少落ちるかもしれないけど
(燃費や環境を優先する人はヤマルーブね笑)
エンジンには優しいかもしれない

実際私のシグナスXは、プロステージSを入れ続けて13万km走ってるわけだしね
未だに3千km走行しても、オイル消費量ゼロです

ということでうそかほんとか笑、グリファスはワコーズ・プロステージSを入れると、速くなる!でした笑


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