2023/03/01

ホンダ・ホーク11は、ドカティ 900 MHRをリスペクトしたか?

 火曜朝は9.0度!


暑い!^^;)
暑くても寒くても文句言う笑

花粉の中着いた笑

まだまだFフォークは快調

マフラーもめり込まなくなった

オイルも漏れてないよね!?

カバーの下も

大丈夫だよね?

なんか床下にシミみたいのあるからビビるんだよな^^;)
俺のじゃないようだ

帰りも暑いが

いつだか3月末に大雪降ったことあるしな^^;)
まだまだ油断禁物


さて今度乗るホーク11だが

HAWK11 | Honda

これは何をオマージュしたんだろう?


ロケットカウルから


GB400TT MarkⅡかと思ったが
ホンダ GB400 / 500TT(1985) 絶版ミドルバイク-バイクブロス (bikebros.co.jp)
なんか違う、単気筒だし

むしろロケットカウルで連想するバイクは
個人的には

ドカティ 900 MHR、マイク・ヘイルウッド・レプリカ

サイズ感といい、2気筒といい、似てる

実際写真で比較すると
http://www.classicharley.jp/mobile/1983_Ducati_MHR_900_No1812.html

そっくりではないか

このMHRのように

赤く塗ったら、ほぼ同じになるのでは?

音もホーク11はもう聴かせてもらったが

まさしくマイクヘイルウッドレプリカのような音してたよ
並列270度クランクのV型サウンド

まさしくこの音ね

果たしてホーク11は
このドカティ900MHRをオマージュしたのだろうか?

あながちウソでもない面がある

それはホンダのコレクションホールへ行くと

レーシングフロアの冒頭に

欧州勢のMVアグスタが飾ってある

当時この自転車に近いバイクでレースに挑んだホンダは

まざまざと技術の違いを見せつけられたそうだ
かたやOHVの6PS、2段MT

欧州勢はOHCの16PS、4段MT

この2台がレースをやったら

勝負にならないだろう

その位インパクトが強かった

かたやガーターフォーク、かたやセリアーニ・フォーク

何もかも差は歴然だ

井の中の蛙、大海を知る
初めて力石と会った、あしたのジョーのようだ

ホールに飾ってある位だから、リスペクトしてるのだろう

ここからホンダは怒涛のレーシング・マシン開発を進める

最終的には欧州勢のマシンの追随を許さない

250ccのDOHC4バルブ、6気筒!というエンジンまで開発した
RC166

実はこのマシン
ライダーはあのマイク・ヘイルウッドだ

彼のテクニックと共にマン島TTレースで優勝をもぎとったマシンでもある

後ろに写ってるのが当時のマイク・ヘイルウッド

欧州勢のマシンと死闘を繰り返した6気筒エンジン

現代の技術でも信じられないような精密マシン

これも欧州勢のライバルが存在したから産まれたのだろう

共に戦ったライバル

そんな思いがあるのでは

その後ホンダはRCB1000の不沈艦隊で

欧州のレースを総ナメにするのだが

このRCBにマン島TTレースで勝ったマシンがあった

それがこのドカティ900と、マイク・ヘイルウッドなんだって!
https://www.virginducati.com/feat/feat20090203/
知らんかったけど^^;)


これがその1978年マン島TTレースの映像かな

(103) "Mike The Bike" Hailwood - TT Legend - One Day In June - 1978 F1 Race - YouTube

これがドカティ900で

これがホンダのRCBだと思う

既に一線を離れたマイク・ヘイルウッドによる怒涛の激走

これほどRCBが攻めても

ホンダはドカティとマイク・ヘイルウッドにかなわなかった

その他マシンもこれだけ攻める中

優勝を飾ったドカティ900とマイク・ヘイルウッド
ここは素直にホンダも称えたことだろう

マイク・ヘイルウッドには恩もあるホンダ

ということで明言はしないがホーク11は
この2気筒のドカティ 900 MHRと

マイク・ヘイルウッドをリスペクトしたんじゃないだろうか?
あしたのジョーが最後に力石を称えたようにね
(すみません完全に個人的な推測です^^;)


0 件のコメント:

コメントを投稿