2019年5月14日火曜日

モンキー125改181ccボアアップエンジンのセルとバッテリー対策

ひとまず無事組み上げたモンキー125改
武川181ccスーパーヘッドは

自分のバッテリーじゃセルが回らず^^;)
(後述:タペット調整したら普通にセル回るようになったよ!笑)

ジムニーのバッテリーにつないだら
セルが回ってエンジンがかかった

まあ前回乗ったのが3月2日のH口さんと河津桜の時だったから
丸2ヶ月乗ってなかったので

ちょっとヘタり気味かなと思い
外して充電器につないだところ 

あっという間に充電完了となってしまった
バッテリーはヘタってないな 

ということはバッテリー自体がショボいのか?笑
確かにこの純正サイズのYTZ5S、GTZ5Sクラスを調べると

10時間率のバッテリー容量が3.5Ahしかない
https://gyb.gs-yuasa.com/products/bike/vrla.html
シグナスXの大きなバッテリー(YTX7A-BSクラス)は
バッテリー容量が6.0Ahもあるのに・・

ははーん(何がははーんだよ^^;)
シグナスXはセルでプーリーとベルトクラッチ両方回すから
バッテリーも大きいんだな

それに対してギヤ付きのモンキー125は
発電のアウターローター回す位だもんな
だからモンキー125やZ125のバッテリー容量は小さい笑

ちなみにセルを回せたジムニーのバッテリーは
65B24Rで、5時間率だけどバッテリー容量は40Ah
https://panasonic.jp/car/battery/caoslite/
まあバッテリー容量はでかいね

やっぱりモンキー125の純正バッテリーじゃ
181ccのハイコンプヘッドとハイカム15-15Dは回せないのかなあ

そもそもオートデコンプはちゃんと働いてるのかなあ^^;)

この棒を引っ張ってデコンプ解除して排気側のタペット調整しなさいと
説明書に書いてあったけど

棒引っ張りながら調整したかな~?(全然覚えてない^^;)
タペット調整だけはプロにお願いした方がいいかな~
(自分では自身ない^^;)

オートデコンプの作動原理は
ホンダのページが図付きで分かりやすいね^^)
https://www.honda.co.jp/factbook/motor/XR/19950200/006b.html

ちなみに左がモンキー125用のYTZ5S
右が2013年式シグナスX用のYT7B-BS
実際シグナスXのバッテリーの方が大きいんだ 

このシグナスXのバッテリーがモンキー125に付くか?

まあ幸いにもモンキー125のシート下はスペースに余裕があるので
加工すれば横向きにシグナスXのバッテリーが入りそうだ
と、そこへ行く前に

モンキー125の純正サイズで
バッテリー容量のでかい強化バッテリーってあるの?と探してみたところ
唯一

ショーライバッテリーというリフェ・バッテリーが出てきました
https://www.shoraipower.jp/

互換表を見ると、モンキー125純正クラスの3.0Ahに対し
ショーライバッテリーは7.0~9.0Ah出てます!

実際リフェバッテリーというのは初めてなので詳細不明だけど

ひとまずウェビックでショーライバッテリー注文しました^^)
これでセル回せるといいんだけどなあ

(後述:普通の純正バッテリーでも軽くセル回るようになったからね!^^;)

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