2012年12月5日水曜日

日本の動脈が病まないように

笹子トンネルの崩落事故
亡くなった方は大変気の毒でした

バイクに比べて鉄の箱で頑丈な車でさえ
たちうちできなかった
もしバイクだったらひとたまりもなかっただろう

どうだろう
もし強固な4点式ロールバーが入っていたら
少しは助かっただろうか、とか色々考えてしまう

崩落した中央道の笹子トンネルは築37年で
確かに古いと言われているが
鉄道とか近所の国道とかいろいろな笹子トンネルがあって
その中では新しい位だ

・中央本線・笹子トンネル(下り)・・なんと築110年
・中央本線・新笹子トンネル(登り)・・築47年
・国道20号・新笹子隧道・・築55年
・県道212号・笹子隧道・・築74年

上記のトンネルは今でも現役で使用されている
そう考えると、今回の事故は老朽化というより
構造的に欠陥があったんじゃないだろうか
まあ排ガスを外に出さなきゃという事情はあるかもしれないが
重たい板をボルトで吊ってるだけというのが
なんとも心もとない
ほんとはもっと
幾重ものフェイルセーフが必要なんじゃないだろうか
補助鎖を付けておくとか・・ね

どうなんでしょう
今回の事故は「コンクリートから人へ」による
弊害なんだろうか・・
今後も言い続けられるのだろうか

事故が起きる前は
私もノコノコと素掘りトンネルくぐったりしてましたが
自重した方がよさそうだね・・
よっぽどこっちの方が保証がない
今後は写真だけ見て楽しんだ方がよさそうです







車と道路はそれで一対
片方だけあってもだめ
いい車を作るのと同じ位、いい道路を用意するのも
必要なことです

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