2012年12月26日水曜日

リコールに見る車バイク事情

今朝は今年一番の冷え込み
ニュースでは横浜1.1度と言っていたのに
私の家はマイナス2.5度・・
おそるべし田舎の泉区
(横浜のチベット)

会社のZ3乗りの人が飛んで飛んで回ってきたらしい↓
くっそ~私は恐くて乗れません
意外とヘリのエンジンで揺れて
夜景撮影は難しいらしい

最近車のリコールが話題になってますが

これは確かに何回もひどいけど
でも微妙なとこあるよねえ、オイル漏れなんか

AZ-1だって12年経過した時点で
シリンダーヘッドカバーからオイルだだ漏れになって
自腹でパッキン交換したし
昔の車なんてオイル漏れなんてしょっちゅうあった
どっから先がリコールで、どこまでがセーフか
線引きは難しい

よく車のトランクやリヤゲートがダンパー抜けて
落ちてきてしまい、頭に当たって危険というリコールがあるが
AZ-1のガルウイングドアなんて落ちまくりだ
一体何回頭打ったことか笑
でもリコールにするなんて考えもしなかったし
経年劣化でしかたない位に思ってましたけどね
これがまた1本1万円、4本で4万円もするんだ、ドアダンパー

ホンダのリコール
確かにそれ自体は故障だけど
Pに入れずにサイドブレーキなしで車が動いてしまうってのは
別の問題なんじゃないの
サイドブレーキかけるのは運転者の義務でしょう
そんなこと言ったら
マニュアル車なんてみんな動いてしまう笑
昔のオートマ車はシフトロック機構なんてなかったしね
それを理由に車の責任にするのは
ちと間違っていると思う

そもそもオートマ車の功罪は
毎日のように起きているAT車暴走事故だと思っている
(ブレーキとアクセル踏み間違え)
昔のマニュアル車の時代は、暴走事故なんて
ほとんどなかったでしょう
それはクラッチという動力遮断装置があったからだと思う
昔の人は両足の使い方に慣れていた

最近はマニュアル車でも
クラッチ踏んでないとセルが回りませんね
間違えてギヤ入れたまんま回すと動いて危ないから
という理由で
2009年に買ったジムニーがそうです
1993年のAZ-1は付いてない

確かに危ないけど
昔は確か踏切内でエンジンが止まってかからなくなったら
セルで走って踏切から脱出せよ、と教習所で教えていた
その安全装置もなくなったってことだよね
オートマ車はどっちにしろ無理か、セルで走るの

そもそもリコールなんて補償がない世界もある
それはバイクの並行輸入車、逆輸入車の世界だ
最近はバイクセンターの在庫を見ても分かる通り
原付スクーターの世界は中国、台湾の並行輸入車が
かなりの台数を占めている

これら、メーカによる保証やリコールは効きません
ショップの気分次第でショップの短い補償が付く位だと
思います

その代わり、安いです
また、並行輸入、逆輸入車は
馬力規制のないフルパワー車が多いです
私のGTR125やZX-12Rもそうですね

台湾山葉並行、フルパワー仕様(CDI、ピストン)↓

マレーシア仕様並行、フルパワー仕様(350km/hメーター)

リスクを取るか、快感を取るか・・
一般の方にはあまりお勧めできません
GTR125だって何回自分で直したか・・





特に2、3、4なんてのは本来ならリコールになっても
おかしくないほどです

ま、でも何とか致命傷はなく
ひとまず8万km動いたからいいけどね
(もう元は十分取った笑)

話を最初に戻して、この曖昧な基準で
リコールを発布するようになると
最近ポコポコ出ている電動スクーターの小さなメーカさん
ひとたびリコール食らうと
損害額が大きくて、会社が存続できないんじゃないだろうか

電気だってなめたらあかんぜよ
けっこう電流は流れてるからね
(電圧が家の100Vに比べたら12Vしかないから)
ショートしたら火吹く時だってあるよ

あまり、さじ加減でそういう事態が出るのは
好ましくないなあ

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