2012年12月13日木曜日

2つのP.O.

-1.7度、-1.7度、-0.9度・・三日連続氷点下の朝でした
これは珍しい・・バイク寒い
でも川崎の都会に住んでる会社の人は
「うちは+5度だったよ」って
どうせ私の住んでる泉区は都市熱ないよーだ

おととい入札の功罪みたいなことを書いたが
ちょうど今日来たメルマガで同じく入札の失敗が出ていた↓
政府システム調達、失敗の本質

お~い特許庁
55億円飛ばしちゃったんだ
個人的には特許査定くれたから悪いこといいたくないけど笑
それでなんか誰も責任取らずのほほんとしてるようだったら
一般企業なら株主代表訴訟もんだよ
55億円だもんな・・

その他日経ビジネス今週号の記事でこんな記事もあった
最近の富裕層は
それはどうも世間体を気にしているから
この低消費志向の世の中で、派手に見られたくないから
高級車も買わないそうだ

ではどうやったらモノが売れるだろう?
付加価値のある高いもの

世間体を気にしているのだったら
「さりげなく高級車」ってのを出すといいかもしれない

例えばちっさい車なんだけど
実は最上級のカーボンパーツやブランドパーツで
構成されている高級車
こんなのとか(おいおい)

これならさりげないし
小さくてエコにも考慮してそうだから
世間体を気にする方にはいいかもしれない
イッツ・ア・スモール・スポーツカー・ビジネス

そうなんですスポーツカーは最近肩身が狭いんです
不必要に馬力出して、速くて
それでいて中が狭く実用的でない、と
環境エコロジーに悪いことばかりです

どうにかして環境にも気をつかった
スポーツカービジネスはないか・・と考えてはみたけれど
だめだこれといったものが思い浮かばない
存在そのものが環境エコロジーにはそぐわない感じ

ではこんなのはどうでしょうね
高級スポーツカーを買ったら
ある一定額を寄付するしくみにする
環境エコロジーや福祉、救済活動のために

300万円の高級スポーツカーを買ったら
5%の15万円をその金額に充当する
けっこうな金額だけど
300万の買い物する時ローン組んじまえば
大した額でないだろ

ちなみに家買う時なんかオプションの20~30万の金額など
安い安いと錯覚するんだなこれが笑

というか世間体を気にする方だったら
スポーツカー買うことによって寄付金を提供すれば
ただぜいたく品を買っているだけではないので
スポーツカーに乗ることを少しは正当化できるだろう
それでなんかね、寄付金を集めて何か大きな
ためになるものを作って貢献すれば・・
スポーツカーも少しはうしろめたい気持ちもなくなる

寄付金の名称はそうだな・・
プレミアム・オファーとか、ね

そう、車を買う時
パーチェス・オーダー(注文書)のP.O.だけでなく
プレミアム・オファーというP.O.も出すのだ

そうしたらスポーツカーは売れるようになるでしょうか?
それとも高くなって逆効果でしょうか?
さっぱり予測できません


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