2012年12月19日水曜日

悲運という名の記憶

前回のフィギュアレッスンは
「もの悲しい雰囲気」の練習をやったけど
先生はミシェル・クワン選手が素晴らしいと言っていた
確かに・・きれいだ

もの悲しいと言えば
昔のアニメのエンディング・ソングは
なぜかもの悲しい旋律が多かった

・カムイ外伝 忍のテーマ
「独り~独り~ カムイ~」が寂しい・・

・タイガーマスク みなしごのバラード
悲しみの極致・・

・宇宙戦艦ヤマト 真っ赤なスカーフ
ロマンのかけらがほしいのさ~ ラララ~

・ルパン三世PartⅠ
マシンが叫ぶ~ 狂った朝の光にも似た~

では車でもの悲しい雰囲気の車はどれでしょう?
個人的に挙げるのは以下

・ケンメリ GTR
「DOHC」「羊の皮を被った狼」
レーシングカーそのものの心臓を得たその車は
登場直後の世界的なオイルショックにより
わずか197台の生産台数を持って打ち切られた
日本の悲運の車である

・ランボルギーニ・イオタ
正真正銘の本物は1台だったとも言われている
その1台もわずかな時を持って還らぬ車となった
世界の悲運の車である

詳しくはこれに克明に書いてある↓

・手前みそで、AZ-1
今からは想像もできない
バブルの夢のような好景気~その崩壊と共に歩み
わずか4千台強の生産台数を持って終えることとなった
時代に最も翻弄された車である
当時の時代背景の様子は

・太田哲也氏 クラッシュ
多くは語らない、ここを観てほしい↓
顔の形が変わる程の全身大火傷
火傷は後の感染症の方が恐いんだ

その生死の戦いの様子はここに鮮明に書いてある

DVDもあるので観てほしい↓

私は以前千葉で行われた太田哲也氏の講演会も
聴きにいったことがあります
現在はモータースポーツ推進活動にまい進されてます
こんな大怪我をおってもモータースポーツを愛するなんて
素晴らしいですね

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