2018年6月18日月曜日

カワサキ新型Ninja400は、車検を通してでも乗りたい1台、7時間試乗インプレッション

日曜はレンタル819の新型Ninja 400試乗です!

3ヶ月前に乗った新型Ninja 250と比べてどうでしょう!?
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/03/ninja25017.html

いつもの丸富オート湘南台店に到着しました

おおっこの2台、因縁のNinja400とNinja250です!(因縁じゃない^^;)

どちらの色がお好みですか!?笑

これは悩む^^;)

どっちも素敵

この浮き彫りみたいな塗装?ステッカー?はすごいな

ありゃ、タイヤ新品だ、新車だよ!
今日も慣らし役です笑 

このだいだいのウルトラマンカラー?ジョワッ!と言いそうだけど笑
400cc専用色なんだよね、捨てがたい

緑のカワサキカラーも素敵

さあ果たしてこれは悩むなあ笑
早速試乗開始! 

で、インプレッションを一言でまとめると
この加速トルクは250ccとダンチ
これは車検代を払ってでも400ccに乗る価値はあります!

おさらいね笑、Ninja250とNinja400のギヤ比比較
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/06/ninja250ninja40030gpz250rgpz400s.html
やっぱ余裕度が違うんですね笑

途中ワイルドグース寄って

ジムニーの車検証取ってきた、もう忘れてた笑

【とまあ車検通す価値があるNinja400のインプレッション動画はこちら↓】
https://youtu.be/VQdHddQBZJw

【Ninja400ウォークアラウンド映像はこちら↓】
https://youtu.be/8HFwnyLBviU

東名高速は余裕でした 
ほんとに今の時代マイナーな400ccクラスですが
これは日頃の速さ、満足度を考えると400cc版も捨てがたいですよ 

でね、水温が結構上がるんだ、ファンがよく回る、大型バイクのように
これは250に比べて出力が出てる証拠だよね

あ、ちょっと御殿場のアジサイがきれいな所

インプレッション小休止、はあ~きれいだ

このウルトラマンカラー(勝手に命名^^;)かっこいいね

最初KTMにケンカ売ってんのかって思った色だけど笑
これはこれでかっこいいですね^^) 

で、富士山五合目、一番過酷なとこでのテストですよ
余裕で登ってこの雲海! 

おおっこの雲海はめったに見れないですよ

途中雲の中まっ白だったけど笑

軽量スプリンター(250と同じ車体)のNinja400は

富士山五合目でライトウエイトスポーツそのものでした!

立ち上がり加速有利だよ~400は

金に糸目付けなかったら

ベストバランスはこっち(400)

これは最近活躍目覚ましいKTM勢に太刀打ちできます!

おさらいね笑、ライバル達とギヤ比比較
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/06/400cc-ninja-400-mt-03bmw-g310rktm-390.html
余裕度一番

Ninja400は2気筒で上も伸びる!

下も400のトルクでズドーンと加速!

心配された「250の車体だから走りチープじゃないの?」は見当たりませんでした

よくできてます

実はこの400cc、2気筒の走りは知ってました

前にも書きましたが、30年前に親しい友人が
このNinja400とほとんど同じエンジンのGPZ400Sに乗ってたので

1987年式GPZ400Sのスペックは
50PS/10,500rpm
ボア&ストロークはNinja400と同じ
圧縮比:10.7
2018年式Ninja400のスペックは
48PS/10,000rpm
ボア&ストローク 70.0mm×51.8mm
圧縮比:11.5

1987年当時、400ccは4気筒全盛の中
(月刊オートバイ1987年4月号)

あえてカワサキが放った2気筒マシンは
通の友人が買って 

よく私のRZ350と一緒に走りましたが(時代感じるなあ笑)
GPZ400Sは2気筒のトルクでズドド―ッと加速し、上もよく回りました

あーこれ貴重だなあ、GPZ400Sのギヤ比まで載ってるよ
4気筒のGPZ400Rや、GPZ400Fと同じミッションだったんだなあ 

現代のNinja400と比較してみようか
GPZ400Sのレッド手前を推定12,500rpmと仮定して 

んーやっぱりほぼ同じ感じだね、出力も似てるんだと思うよ

で、友人曰くこのGPZ400Sの2気筒は

あのGPZ900R Ninja(4気筒)の片肺なんだって!
(エンジンの半分、2気筒分を使った)

900ニンジャって言ったらカワサキのレジェンドですよ
当時確か250km/h出して世界最速クラスだったんだから

今でもスズキのカタナと並び

伝説の名車ですよ、900ニンジャは
つまり現代のNinja400も

レジェンド直系なんです!笑

下に登ってきた道路が見えますね
標高2400m

空気が薄くても現代のFIは呼吸困難になりません笑

無事富士山五合目を

制覇しました!

下界へ下りて水ヶ塚駐車場

タイヤ結構使いましたねえ~つづら折りで
新車の皮むきしました笑 

飯飯

うわあ~富士山溶岩からあげ丼頼んだけど見た目まずそう~笑
でもうまかった^^) 

キーは250と同じですね、割と立派

珍しくぐりんぱへ降りる有料道路通過
このひなびた道路、タダにならないかな^^;)

サファリパーク側へ抜けました

かっこいい、やっぱウルトラマンカラー

陽が当たると銀が素敵

鮮やかくっきりです!
トリニトロンカラー!(古っ) 

今までだいだいはKTMの専売色ということで笑
誰も踏み込まなかった色

ということでKTM以外のだいだい色は新鮮です

私もだいだい好きですよ笑

このエアブラシ的な立体模様すごいな

現代は昔と違ってミドルクラスは2気筒~単気筒が主流です

今はグローバルでアジア市場も考えるので
そうすると少気筒なんですね 

昔の日本の免許制度の都合で中型4気筒が流行ったのもいびつだったでしょうか

色々考えさせられますね

安く抑えるためにもバランス的には2気筒がいいですね

あそこにかやぶきの家ができたんだよ

スポーティなルックスながらポジションはかなり楽です
Ninja H2に比べたらかわいいもん笑 

おっ富士山出てきた

マフラー入れても楽しそうだなあ

今日は慣らしだったので8千rpmに抑えました笑

でも雰囲気的に上もかなり伸びそうだったよ

バイクに乗るって古い趣味ですが

この景色見れたら、バイクは最高ですね^^)

誰か住むのかなあ~笑

下道も大型バイクのようにもて余さずちょうどいいサイズですね

落下傘訓練してます

陽が当たるとかっこいい

Ninja250のブルーも捨てがたいけど笑

フルカウルにしちゃ安い方ですよね 

どっちもかっこいい

個性あります

タイヤは250のアローマックスじゃなくて400はスポーツマックスだった
ラジアルタイヤになるんだっけか、400は 

ブレーキは品番も250と一緒ですね

マスターシリンダーも
車重ほとんど一緒だから大丈夫だね 

400のリヤタイヤのことは先日も書きましたが笑

60で薄い

250の70タイヤとは違うね、250はハイトがある
直進安定性は400、素晴らしかったです^^)

エキパイの取り回しは

ほぼ一緒だね、250と

ラジエターの大きさも

同じかな、
ちょっと400の方が電ファンよく回ります

違いは400は12,000rpmからレッドで

250は14,000rpmからレッドだね
ぶん回す楽しみは250だね^^)

シートは気温が高かったせいか、割とやわく感じた

250の時はもうちょっと固く感じたけどなあ
部品番号一緒でした

ほらすごいでしょ、この立体模様

触るとまっ平らなんだよ笑

サスもねえ、250よりよく動いた感じがするなあ、気温のせい?
突き上げ減って乗りやすかった 

マフラーは400の出口も

250の出口もほとんど変わってないね
部品番号は違うみたい

日頃ずっと乗る時の加速の満足とか考えたら

400cc版もありです

常にストレスフリーに走ります

あとそうだなあ、2ケツする人はこっちの方が余裕だろうなあ

400になって悪くなったところ、例えば足が付いていかなくなったとか
そういう点は皆無でした

現代のデザインですね、やっぱ30年前と違う笑

我々年配にとっては懐かしさも感じますよ

あ~昔と同じエンジンなんだなあって

実はよく調べると旧車のテイストも持ってたり

新たな温故知新の形ですね^^)

伝説をインスパイア

そもそも400で出すことが我々の世代向けだったり

年配の方が乗っても、おかしくないと思いますよ

走りも満足ですよ笑

ありがちなのはリターンライダーで謙そんしておとなしいバイク買うと

やっぱ遅いわってなる方がけっこういます笑

これなら走りも申し分ないですし

遅いわってなることはないんじゃないかな笑

ソフト

この季節ここの緑がきれいだなあ

よく走りました

トータル217km走って

ガソリンは

みっちり入れて9.08リッター入りました
燃費はだいたいリッター24km位かな
Ninja250の時はリッター26.5kmだったので、400にしてはまずまずですね!

ということで愚直なブログタイトルになってますが笑、その通り車検通す価値があります、Ninja400!