2011/06/22

軽自動車で下剋上を目指す

ライバルが続々と現れてるね


ライバルがいっぱいいた方が盛り上がるね
力石のいるあしたのジョーみたいなもんだ

韓国車がついにレースの世界に出てきたね
そのうち欧州市場向けにR35GTRみたいな車も
作ってくるんじゃないだろうか
日本も負けずに頑張らないと

産業が発展する力は
競争力と劣等感だと思ってる

競争力は言わずもがな
劣等感は昔戦争に負けた日本は
一心不乱にいい製品作りに没頭して
品質でアメリカに追い付き追い越した

韓国も昔1980~90年代
NIES製品で日本市場に進出したが
性能的に事実上撤退の憂き目を見て
その後モウレツに頑張って
今や半導体、携帯電話、テレビ、車で
日本を追い越そうとしている

ハングリー精神でのし上がった
ボクサーの世界チャンピオンもそうだよね

電気自動車になっても
競争して発展することに変わりはないわけで
日産リーフのレーシングカーは
日本のベンチマークの聖地・筑波サーキットで
1分7秒台を叩き出したらしい

これ速いよ、筑波LAPはよくCARトップで
いろんな車アタックしてるからタイムだいたい知ってるけど
日本最速のFF、インテグラ・TYPE-Rと同じ位のタイムだよ

FFと言えばルノー・メガーヌRSという車が
ニュルをFF最速の8分7秒台で駆け抜けたらしい

ごめんレスポンス・ニュースにリンクしまくりだね

うーむこれだけすごい車で8分7秒かー

あとはいかに軽さで勝負するかだね
軽けりゃコーナー速い
例えばバイクの125ccの2ストレーサーは
筑波サーキット1分ジャスト位を記録する
これは530PSのR35GTRのタイム(1分1秒台)の上をいく値だ
市販車だったら原付の排気量でだよ笑
車体がペラペラの100kg位しかないからね

このTZ125とかがそう↓
たかが44PS位で
なつかしーRZ350のモデル、TZ350も出てくるね

むかし高校時代の悪友Y二君の兄ちゃんは
街中でRZ350に禁断のTZ350エンジン積んで
ナナハンぶっち切り、と恐ろしいことやってたけど笑
(この兄弟からRZ350のパーツいろいろもらいました)

この映像がTZ125の速さ分かるね↓
120PS近くあるCBR600Rに直線で置いてかれるけど
コーナーでグンと詰める

この軽量の法則を生かして
軽自動車でニュル8分切りを・・是非実現してほしい

2011/06/21

昨日の敵は今日の友

おおっホンダビート復活か!?軽スポーツ
でも読む限りCR-Zベースだとちょっと大きいのかな
ビートって名前だけかな?
そもそもビートって名前スクーターが始まりだからね
(なつかしー)

家の向かいの定食屋行くと置いてあるのがGABANのコショウ
プロっぽくておいしそうだよね
もともと一般消費者向けでなくプロ相手に重点的に商売してたと
TVでもやってたし、お、ここにも書いてある↓

車もプロ相手に商売する車もある
トラックがそうだね
いすゞ自動車とか

いすゞ自動車は昔乗用車も作って売ってた
私の住んでる近くの湘南台がその本拠地なんだけど
昔湘南台来るとなぜかマイナーないすゞの車がいっぱい走ってて笑った
最近はいすゞは乗用車やめたのであまり見かけなくなりました

今にして思うとプロ相手のトラック販売店で
一般消費者(コンシューマー)向けの車売る訳にはいかないので
(かっこが付かない)
トラック販売店以外にきれいな装いの乗用車ディーラー店舗を
持たないとだめだったので
台数も少なく、片手間でやるには投資対効果(ROI)厳しかったんだろうね

日野自動車(トラック)は自分で乗用車販売店なんて持ってないもんな
トヨタハイラックスとか作ってるけど、トヨタに卸す

ということでいすゞは徐々に自社開発を収束し
OEMで他社製の車を販売するようになった
このアスカの華麗な変身を見よ笑↓
そういえば昔はアスカのディーゼルターボとか
NAVI5とか(なつかしー)有名だったけどな
今のシーケンシャルミッションのはしりだぜおい

でも今回の大地震で車の部品調達難しくなって
私も以前メーカ共通の車作ったらなんて書いたけど
国も部品共通化しろと言ってみたりしたけど
OEMで売る車がある意味部品共通化だよね

日産も
三菱自動車と軽自動車の合弁会社作ったり
(すごい会社名だなおい笑)

ついにBセグメントよりも大きい車もOEMで扱うようになったり
ある意味「西の車」だよね
部品調達面で言うと東西分散
BCP的考えの一つかも

でも別に車に始まったことじゃなくて
どの世界でもよくあること
競合同志で横に融通し合うのは

CADソフトもそうだし
プリンター、プロッタ機だってよく横に出すし
(HP⇔SII、リコー⇔三田)
大手メーカのテレビだって廉価モデルは
黒子のようなメーカ達が頑張って開発して作ってるし

車関係で言うと
大手ブランドのカーステの廉価モデルは
ここの縁の下の力持ちみたいな会社が一手に作ってたりする
主要取引先見ると分かるよね
カーステ月産30万台突破って
日本で売れてる車の総数が月30万台位だからね
その規模やいかに

かく言うAZ-1も、エンジンはスズキのアルトワークスエンジンです
(当時軽最強)

2011/06/20

昭和を感じる

日曜はフィギュアスケートレッスン
だんだん土曜=ゴルフ練習、日曜=スケートレッスンの
リズムができてきた

スケートは前に滑る、後ろに滑るの次に
止まる、のレッスンになりました
車バイクもそうだけど、止まるのって大事なんだよね
意外とスケートも車も走る方ばっか練習しがちだけど
止まるのヘタだと車もスケートも事故につながる

あとあれだな
車と同じで最初滑るのが恐いんだよね、スケート
しかもツルツル氷の上
車も滑ったら恐いもんな
なので一番最初はダンダンダンてつま先開いて
氷に足付いてあまり滑らずに前進むことから始める
押し相撲のように
滑るのが恐くなくなってくると今度は
車のラリードライバーと一緒で
滑らして自由にコントロールできるようになる

家帰ってきて
雨降ってなかったので
昨日プラグコード交換したAZ-1試走
家から出て、おお~失火ない、調子いい
しかし過給かけると妙に大きな音がする
あ、分かった昨日パイプ1本つないでない笑
すぐ止まってつなぐ

このトランクの中の↓
トランクって言うのかな笑、リヤボンネット

この純正ブローオフ関係のパイプかな↓
純正用語だとリリーフバルブ関係とか言うのかな
の細いパイプすっかりつなぐの忘れてた、面目ない

これで走りはひとまず調子を取り戻した

しかし古い車ゆえ心配は尽きません
今度はなぜか燃料計の針が揺れてるんですけど笑
なにこれ

動画↓
分かるかな~、ちょっと揺れてるよね

う~む、大事に至らなければいいが

とまあ手間のかかる古い車だが
古い車ゆえ、昔を感じることができる

例えば
・鍵穴
 今時鍵穴にキー刺してドア開ける車もないのでは
 ピッかキーレススルーでしょう
 しかも集中ドアロックも付いてない
 助手席は助手席で開けます
 AZ-1は平成の車だけど(平成5年式位)
 装備が省略(軽量化)されてるがゆえ
 昭和を感じることができる

・重ステ(オモステ)・・死語
 パワーステアリングが付いてません
 自分の手の力だけが頼りです
 最近の若い人なんて知らないだろうな
 たまに乗ると正直「重た」と思いますよ
 でも私が小さい頃の車は付いてなくて当たり前だった

 私は車の免許取った後アクティ、ミニ、FRカリーナバンが
 パワステ付いてませんでした
 全部10年落ち以上
 (そんなにボロばっか乗ったのか笑)
 ふんぱつして新車の180SXになって
 初めてフル装備(これも死語)になりました

・手回しウインドウ
 最近の子は知らないんじゃないかな
 手でグルグル回して開けたらウケるかもしれない

 同じくアクティ、ミニ、カリーナバンが手回しだった
 アクティ、ミニに至ってはエアコンも付いてなかった
 (苦労してたんだね・・)

 面白いところでは1998年に登場したプジョ2064ドアが
 後ろのドアだけケチられて手回しになってたな笑
 うちの元カミさんがこれの2ドア買って、うちにあったけど
 マイナーネタ

という古くさくて不便なところが
逆にいま味があって良かったりするんだよねえ
普通の人が懐メロ聴いていいねえと思うのと同じように
人生長く生きてると昔を振り返っちゃうのだろう

2011/06/19

たっぷり交換に3時間半かかった・・(シロウト)

土曜は意を決して自分でAZ-1のプラグコード交換挑戦
たかがプラグコード交換と思うなかれ
普通の車と違って大変なんだ
運転席外して室内からやらないとだめだから

正直に言うと室内からエンジン見た時
「・・これはちょっと・・プロに任せた方が」と思って
ワイルドグースさんに電話したら
今日明日は残念ながらピット一杯ですって言われて
しかたなく自分でやった
あんまり自分で難しいことやると壊すから嫌なんだよな~

でも何とかやり終えた↓

プラグもついでに交換したのだが
一番左のプラグだけなぜかすんげえ固くて
渾身の力込めて手のひらが青アザになる位押して
何とか外せたのだが
その時にプラグを折ってしまった↓
プラグを外した後、プラグレンチを抜いてはじめて気付いたのだが
これもしプラグ外してる最中に一度レンチ抜いて
割れた破片がエンジンの中に入ったら・・大変なことになるとこだった
危ねえ~やっぱり壊すところだった笑
もうシロウトだから

詳しくはここ載せました↓

今度はどうもシートがやばいみたいですねえ
中のスポンジがボロボロ崩れて落ちてきてます
うーむ古い車はやっぱり心配が尽きないなあ

いつまでシロウトの私の元で生き長らえることができますでしょうか?

2011/06/18

アナログ・ブラインド・シンドローム

金曜は午後ちょっと所用で会社有休
休んだついでにバイクパーツ屋寄って
GTR125のブレーキパッドとOIL交換してもらった

いつものように簡単に終わるかと思いきや
今回はブレーキを大径ローターに換えてるので↓
キャリパーがホイールに当たって取り外せない!と
相当難儀した

結局ローターを一旦外してずらして
何とか事なきをえた

新品パッドで厚みが増えたのでキャリパーが奥へ行き
さ、さらに極限までツライチに↓
う~む改造車の宿命
自己責任で乗るしかありません

さらにメカニックさんによると
パッドが全部当たってない
(外側がローターに当たってない)とのこと

古いパッド見せてくれたけど
確かに外側だけ減らずにちょっと残ってる
下記写真の線あたりまでのように↓
すると危険なのは
当たり面だけどんどん減ってくると
パッドの残ってる部分同士が当たって
ブレーキ効かなくなりますとのこと

確かにそうだな・・
こりゃ減ってきた時点でパッドの角削って落とした方がいいね

いちおうフロント関係のパーツは全部NCY製で揃えてはあるのだけど
(Fフォーク、キャリパーサポート、ローター)
ちょっと寸法合ってないんだね
改造はこういうこともあります

高速道路どこまでいっても千円がなくなるんだ
まあ普通に戻るといったところか

景気回復のために行ったこの策
個人的にはこんな一過性の策よりも
制限速度140km/hの高速道路を実現した方が
持続性のある産業活性~景気回復になると思う
(余裕のある高級車が売れるようになる)

車はどんどん進化しても
制限速度は昭和30年代のままだからね
今や制限速度100km/hで走るのなら
進化した軽のワゴンRで必要十分だ

法律の進化がないと
車のイノベーションの妨げになる
そのへん、速度無制限のアウトバーンや
誰でも走れる有料道路のニュルブルクリンクを持ってる
ドイツはさすが分かってる

夜は久しぶり映画観てきた
こないだドラマのブラックジャック役だったMr.岡田将生が快演してた
今回の映画は壮大なミステリー
大阪府民全員が秘密を持ってる
殺人事件のミステリーは嫌いだけどこういうのは好き

映画って不思議だよね
こんなアナログチックなのが今でも人気ある
デジタル映像の時代に
いまだにアナログフイルムにわざわざ焼き直して
映写機でカラカラ映してるんでしょう
アナログでも生き残れる実証をした一つだね

裏を返せば電機メーカは
映画館を全部デジタル映像パネルに置き換える
ビジネスは残ってる

人間、地デジばっか観てると目が肥えてくるもので
今アナログ観ると映像がボヤッとしててちょっとね

ミステリーは人をひき付ける
謎が知りたくて食い付くのだ
自動車もそう
昔、幻のランボルギーニ・イオタ伝説のことちょっと書いたっけ
その謎を一つ一つ調べて解き明かしていく
この本には引き込まれました↓
単なる車が、壮大なミステリーになるのだ

つまるところ昔はデジタル電子データ保管などなく
アナログちっくで何も記録残ってないから
結果的にミステリーになって引き寄せたんだね

もしこれが全部クラウドサーバに生産台数から
販売記録から克明にデータ残ってたら
全部すぐ見えちゃって興ざめなのだろうね笑

歴史の本やドラマも同様にはっきりしてないから
みんなあれこれ思いを寄せて人気が出るのでしょう

見えないとよけい見たくなるチラリズムも同じ心理か笑
うおチラリズムのウィキがある爆

アナログも悪い面ばかりじゃない
デジタルよりも勝っている部分はある
車バイクが生き残る道のヒントがここにあるかもしれない

2011/06/17

30年ひと昔

今日GTR125が6万kmを超えた

だいぶ走ったなと思ったが
マースさんのハンターカブ110はもうすぐ10万kmだそうです
すっげ~
バイクもそこまで乗られたら本望でしょう

---
木曜は亡くなった方の通夜だった
今まで先頭に立ってみんなを引っ張ってくれた
長い間お疲れ様でした
ゆっくり休んで下さい

私ももう体に気を付ける歳です
病気もそうだし、事故も恐い
今までバイクで何度死にそうになったことか・・

スケートでちょっとズッテーンと転んだだけでものすごく痛くて
骨なんか打った日には1ヶ月位痛みが引かない
100km/hでなんかコケたらもう再起不能なんじゃないの

私もだんだん山の中をジムニーでトコトコ走ってる方が
性に合うようになってきました

バイクだったらちょっとCRM250Rは
山の中では持て余し気味なので
(足付き悪くて取り回しに苦労する・・)
かと言っていきなりCT200だとかなりハードル高いので笑
気になってるのはカワサキのKLX125

本格派だけどよく見るとひと回り小柄で
なんつーのあのひと回り小さいコリーみたいの?
そんな感じで山の中トコトコ探検するには
ちょうどいいサイズなのかなと
燃費も良さそうだし(リッター40kmクラス?)

さすがにもう台数増やせないけど笑

こうやってニマニマしながら
バイク乗り始めてもうすぐ30年経つのだな..

なぜこれほどまでに車バイクに興味が付いたかというと
やっぱり子供の頃のスーパーカーブームのイメージが
相当インパクト大きかったんだろうね

小6の時北海道にやってきましたよ、スーパーカーフェスタ
北海道の田舎なんか外車なんて1台も走ってないのに笑
初めて見るその未来的な車は、はいもうお漏らし寸前でした(うそ)
小学校の男子どもは学校行事かと思う位みんな見に来てました

スーパーカーカードのフェラーリ512BBやカウンタックLP400見て
「最高速300km/hって、何?」
そう全く想像が付かない夢の世界
親父のオンボロコロナ1.5デラックスは100km/h出すのも怪しいし
(もうフラフラ)
まあ今にして思えば小さい俺のために安全運転してくれてたのだと思うが
自分らが大人になって、やっきになって300km/h目指して
友人はR32GTRをいじくり倒したり、R34GTRニュルスペックまで買ってみたり
自分もZX-12Rを買ったのは
きっと幼少の頃の「300km/h」の思い出が脳裏に焼き付いていたのだと思う
子供の頃の思い出って大事なのだろうね
そういう夢のような話が、もしかすると今子供達にとってないんだろうか・・

車でもう一度夢のような話を咲かせたい
身近にある車で、AZ-1のエボリューションモデルでも
マツダに作ってもらって、
1千万円級の車を蹴散らし
世界の人達の目を点にさせるの
「AZ-1R」とか名付けちゃおうか笑
できれば仕事柄そういうことの開発に是非協力したい

もっとドラスティックに夢の話を魅せるなら
ホンダのアシモ君のようなロボット人間の世界
意志を持ったロボット達と友達になれるなんてできたら
子供達はすごい夢を持つだろうね
これまた仕事柄協力したい

2011/06/16

コンコルド効果がもたらしたもの

マースさんがまたコメントくれました↓

CT200に買い換えって・・ハンターカブの親玉!?
もしかしてデコンプレバーに・・ヒモ!?笑
こんなバイク初めて見ました

普通のハンターカブ(110)は通のバイク乗りが通る道ですけど
これは通の通ですね
いやバイクはおもしろいや

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昨日のブログのリンクで「コンコルドの誤り」なんて言葉出てきたけど
あ、ほんとだ、ウィキにもあるわ↓

コンコルドという固有名詞を使うなんて、近代標語?
「客寄せパンダ」と一緒か笑

コンコルドの誤り・・日本でもあるようなないような
あるとしたら・・下記

東京湾アクアライン
たぶん今でも使えば使うほど負債が増えてそうな・・
最初開通する時、試算したら片道5,000円という
べらぼうな通行料にしようとして
誰がそんな金出して何もない房総の田舎(失礼)行くか、と
のっけから回収が怪しかった道路
ハコモノ優先で作った道路だ

ここに開通当時の記事が載ってるかな↓
1998年頃の記事なのかね
移動電話、PHSって笑

4,000円に値下げもしたが
それでも閑古鳥状態の道路で
喜んだのは一握りの湾岸族だけだった
そう、深夜はるか彼方までオールクリア、オールフラットアウト
そのこうこうと照らされた一直線のトンネルは壮観だった

今となっては社会実験という名目で
普通車800円です
元値の5,000円というのは何だったんだ
株より変動する水物料金

まあでも個人的には助かってますけどね
房総ゴルフとか房総ツーリングの時に愛用してます
房総ツーリングは広くて走り甲斐あるし
房総半島の海岸線もとても綺麗なんだ
アクアラインない頃は東京湾フェリー使ってたけどね
(バイクだとそんな高くない)

【リニアモーターカー】
うーん今さらうんと金かけて作って高い料金にしても
誰も乗らないような気が・・しないでもない

教えてgooでもみんな詳しいね↓

でも今まですごい長い間お金かけて研究してきたから
やっぱ出さないとだめなんだろうね

と人のことばかり言ってるけど
実は私の乗ってるAZ-1
コンコルドの誤りチックなんだよね

ここまでやって↓
売れたのたった4,000台です
(参考:ワゴンRの1ヶ月の販売台数: 約1万台)
とうてい元は取れなかったでしょう

でもそういう車ほどマニアに好かれる
景気がいい時に金をふんだんに使って開発されたので
作りはいいんだ
まあ車の場合、税金を無駄に使ったわけではないのでいいでしょう笑
(自動車メーカがカブった)

その意味ではkunadonoさんが大事に乗ってらっしゃる
SVXも作りはすごい
当時スバル唯一の水平対向6気筒エンジンだったし

もう1台稀有な存在として挙げるとすれば
当時唯一コスモだけに載り、それが最初で最後となった
3ローター20Bエンジン
リッター3kmのそれは、省エネなど全く眼中にない
ある種潔ささえ感じられた

この3台、バブルの最期を飾った三羽ガラスとでも言おうか笑

バイクでもあった
1気筒8バルブ、究極のエンジンを積んだ
最初で最後の市販車、ホンダNR750

発売当時の日本価格: 520万円

この数字を見て、改めてバブル景気のすさまじさを
回顧した
そんな時代もあったのだ
BGMは・・レベッカが流行ってた気がする