2022/04/26

北海道に住んでた経験、ジムニー車中泊から、知床海難事故の厳しさを思う

 火曜朝はついに20度の大台へ!


もうすぐGW

無事通勤先到着
毎日同じ写真みたいだよ^^;)

鋳鉄ローターはちょっと黒ずむ

マフラーバンド平気!
毎日同じだ^^;)

チューリップはそろそろ終わり

この植え込みはツツジらしいね
確かにサクラに負けない位きれいだ

今日も無事仕事終了
昼間大雨降ったから

駐輪場の2階まで湿っぽい

無事帰ってきたウルトラマン!(古っ!^^;)

なんかタイヤに刺さったような音がしたが・・平気か
それよかタイヤの溝が無い^^;)

丸ごとバナナ最後の1個!
小市民のデザート笑

知床の遊覧船で痛ましい事故あったね

私小さい頃知床の近くの網走郡美幌町に住んでたので
https://yahoo.jp/ieOnUO
ちょっと北海道について書くよ

まず北海道は今の季節(ゴールデンウィーク)に行くと
(青函フェリーで函館渡ったところ)

まだ雪解けの季節で
(ふきのとう)

林道は

雪で通行止めです
5月でもこの位寒い

なのでゴールデンウィークじゃなく

夏休みに行ってちょうどいい位だ

夏休みにアジサイ満開

北海道住んでた子供の頃はね
夏でも寒くてプール入るのおっくうだったよ(これほんと)

唇が紫色になってしまうの
だから北海道の小学校はプールの授業もあまり無かった
(その代わり冬は校庭にスケートリンクができる)

夏休みの車中泊の時でも、朝は平地の海沿いで13度まで下がった時もあったよ
横浜だったら30度以上の熱帯夜なのにね

だから事故の時の水温1~4度ってのは
玉川徹氏が知床観光船事故に「水温が一桁だと1時間くらいで意識を失う」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

このキンキンに冷えた氷水のようなもんだよ
コラム「水」 | 材料のチカラ | NIMS(物質・材料研究機構)
おそらくこの水の中に10秒も手を浸けてられないと思う、すごく痛くなって


私も青函フェリー乗る時ライフジャケットを持っていった時もあるけど

(結局子供の頃ほとんど泳いでないので泳ぎが大の苦手)

ライフジャケットがあっても、水温が低いと厳しいってことだね・・


そして知床はこのような


断崖絶壁だらけと思って下さい

オホーツク海で天候も荒れやすく

きっとこのウトロ港を出て

あの先の知床半島へ行ったのだと思いますが

強風が吹けば船の外に出るのも寒かったでしょう

そして知床半島の先は道が一切無い
自然保護区として守られている

危険な場所だが、救難の海保や航空基地も遠くにしかない
船が30度傾いたと無線があったが

ジムニーで30度以上傾くと、ほぼ横転する寸前の領域
おそらくこれじゃ船の床をよじ登ることもできなかったでしょう

とにかく大自然ゆえ、天候が崩れれば一気に荒天となる

悪路が得意なジムニーでも、入っていくのはここまでが限度

知床半島の先端は、はるかこの先

陸上からの救難も困難でしょう

この先は春の熊も多数生息する

車バイクも危険だけど
今回、海も、大変危険ということが分かりましたね


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