2015年3月15日日曜日

KTM 1290 SUPER DUKE R は真のオールラウンダー、6時間試乗

土曜日はKTM 1290 SUPER DUKE Rレンタル819を借りて試乗しました
ちょっと通な人が乗るマニアックなバイクですよ

大型バイクに乗るのはレンタル819の
トライアンフ タイガー エクスプローラー1200以来2ヶ月振りです
KTMのフラッグシップマシンやいかに!?
以下私のインプレッションになります

受け渡し場所はいつもの丸富オート長後ハーレー店
ごめん原付でお邪魔笑

いつものように「Uターンはしないで下さいね」の注意を受けて
(立ちゴケ防止、はーい)

いざ出発
第一印象
「400ccに乗ってるみたい」
車重189kgはもはや400ccの車重で取り回しはすごく楽
大型二輪免許いらない位

「足付き性はよい」
KTMのバイクにしちゃ低い方笑
KTMはけっこうきれいなバレリーナになれるバイクが多いけど
(つま先ツンツン)
これは背の高い欧州の方以外でも乗れます

「ものすごく乗りやすい」
普通に走ってる分にはまるでVT400Fに乗ってるみたい・・
そんなバイク無いけど、あの乗りやすいVT250Fの400版のごとし
取り回しも、エンジンの回転上下もまろやか
身構える必要一切なし

早速東名高速、厚木からいつもの御殿場へ

6速100km/h巡航は3,500rpm弱だったかな

ハイウエイ印象
3ヶ月前まで乗ってたZX-12Rと比較してどうでしょう?

SUPER DUKE R
「車体は安定してます」
しっかりしてます、よくできてるなあ
カウル無しのネイキッドでこの安心感は立派でしょう
(20年前のV-MAX1200の時は少々不安だった笑)

「軽快感あり」
カウル無しのネイキッドと軽量2気筒エンジンということで
こりゃ軽快だ、中速域も1300ccでトルクフルだし
ZX-12Rとは違った、ファンライドといった言葉が似あいます

「姿勢は楽チン」
ハンドルの位置はごく自然な高めの位置にあり
遠くもなく、車体の見た目とは違ってすごくフレンドリー
サスペンションもゴツゴツ固いとかそんな印象は皆無で
あらまゆったり滑らかに走れますよ
ハンドルのしびれも一切ありませんでした

ということで、いやこんなスーパースポーツのネイキッド

気軽に乗れない!と一見思いがちですが
拍子抜けするほど乗りやすく、ビギナーにも優しい
懐の深いバイクでした

御殿場のいつものかつ栄で昼食
(行動パターン一緒だな笑)
12時前に入ると並ばずに入れます

今日はかつ鍋定食だよ(はいはい)
おいしかった

ハンドルをめいっぱい切ると完全に親指がはさまる
まるでRZ350にセパハン入れた時みたい笑
こりゃUターンしない方がいいや
(まあ右側は切れ角が違うのかここまでひどくはなかったけど)

このテのバイクはUターンの時アクセル開けられなくなってボテッと倒します
ZX-12Rのノーマルセパハンの時がそうだった、倒しました(ええっ)笑


今日はちょっとポツポツ雨降ってきたりどんより雲で
撮影はいまいち

強靭なトラスフレームが縦横無尽に入ってますね

 乗車姿勢はハンドルも高く楽ちん

シートはカッチリ固く硬質系
(写真が後ろピントになってるよ笑)
スポーツライドもお尻でコントロールできます? 

カウルは無いけど高速道路も走りやすいです

スラントしてるヘッドライトのおかげなのかな
風圧も問題ありません

重たいカウルの無いフロントセクションは
軽快に走ります

リヤタイヤは190/55-17でけっこう迫力ある

アグレッシブなデザイン

最近の流れのマットブラックを取り込んでますね
最新の2015年モデル

クラッチレバーは軽いです
各ギヤもスルスル入る印象

KTMのDUKEシリーズの頂点 

三つ又の下にステアリングダンパーが見える
WP製
走りの装備は怠りません

フロントのぶっとい倒立フォークもWP製
WPはオーストリアのKTMとグループ企業なんだね 

ブレーキはブレンボのラジアルマウント
けっこう改造車みたくブレーキパッドが鳴く笑
本物っぽい

パワーユニット
KTM得意のシングルユニットを2つドッキング

リヤサスもWP製です

リヤホイールのセンターロックはばかでかい

 黒になってもオレンジ色はKTMのトレードマーク

ウインカーは小振りだね

メーターパネルは大きな液晶が2つある

タコメーターはアナログ
レッドゾーンが振ってないけど、10,000rpmからかな?

KTM最大排気量の1290cc

最近のバイクに多い片持ちスイングアームだね

 広角レンズで撮ると斬新的なデザインが強調されます

黒もなかなかかっこいいね

シートカウル裏の「1290」文字はあえてブラックアウトされてます

車格的にはヤマハMT-07に近いかな
価格はMT-07の2倍以上するけど笑
これはこれでそれだけの価値はあります

街中も

高速道路も両立させてます

テールライトは真っ黒なところに浮かび上がる

 フロントフォークもブラックアウト

ヘッドライトもデザインされてます

小田原の曽我梅林に行ってみたけど、もう梅は終わってしまった・・

あえて下道をチンタラ走ってみました
大型バイクは熱量すごいからね
シグナスXの10倍以上排気量あるわけだし笑
オーバーヒートしないか要チェックです

イグニッションキーはタンク上

ちょっとメーターまわり、エンジンレスポンスの映像を撮ったよ

【映像はこちら↓】 
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20150314ktm1290.wmv

お、ここは梅残ってるぞ

もうすぐ春だね

シート脇に企業理念の「READY TO RACE」
その気になっちゃうよ笑

結果、下道をタラタラ走っても熱の逃げは大きく
水温も上がらずヒートの心配無用、こりゃ立派
V-MAXやZX-12Rの時は下道大変だったからね笑

帰還しました
167.2km走って

14.66リッター入ったから
リッター11.4kmだ
だいぶ下道タラタラ走ったから燃費悪くなったね
あえて渋滞並んだりしてたし
高速主体の前半はアベレージリッター16km以上いってたよ

今日はずっと雨降ってきたら逃げて、の繰り返しだった
なんとかしのいだ

お、これがハーレーの新しいストリート750か

こっちのフルサイズのハーレーと比べると、750はかわいい笑
初心者ファンが増えるといいね 

原付のシグナスXに乗り換えて帰宅です

ということでKTM 1290 SUPER DUKE Rの試乗は
180PS!とか、0-200km/h 7.2秒!とか
こんな激しいCM映像だったから、すごく身構えたけど笑

実はすごく乗りやすいバイクだった
普通に乗る分にはいたって平和なバイクだった

そもそもアクセルがあまりハイスロじゃないので
走りもまろやかです

なのできっと下道ののんびりツーリングから高速道路クルーズ
ライトウエイトスポーツ走行、低速トルク走行、都会走行・・
何でもこなすと思うよ
用途は幅広く、これぞ真のオールラウンダー

KTMがどんなバイクか、今日は知ることができて有意義でした

その後夜の銀河アリーナスケートにも間に合いました
スケートもたんのう

先週の神奈川スケートフィギュアレッスンで
はじめて習った先生から難しい技いっぱいやらされて
全然できなかったからな(最近落ちこぼれ笑)
ひそかに影練です

バイク乗ると肩こるからね~
だいぶほぐれました

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